セント・ジョンズ(St John's)ブロックリー(Brockley)散歩
セント・ジョンズ(St John's)から歩き始める。セント・ジョンズ(St John's)と言っても誰も知らない。北ロンドンのセント・ジョンズ・ウッド(St John's Wood)と間違われるだけ。ルイシャム(Lewisham)区にあるのでそう言った方がより多くの人に分かって貰える。
Aladdin's Cave(アラジンズ・ケイブ)の向かいの店。いつか入りたいがいつも通りがかるのは閉まってる時間だ。
Aladdin's Cave(アラジンズ・ケイブ)を覗くの大好き。
今回この金属製のスツールが欲しくなった。けど置く場所と活用法が思いつかず。
ブロックリー(Brockley)駅前。
出た〜。列車の高架下にこのスタイルで地名描くの、近隣のForst HillやHerne Hillでもある。好き。
ザ・ブロックリー・デリ(The Brockley Deli)で休憩した。
ブロックリー(Brockley)で作られたビール。ラベルもおしゃれ。
アランデル(Arundel)観光
日曜日も好天気。家でゆっくりした後に気が向いて車で2時間半かけてアランドル(Arundel)へ出かけた。写真に写っているアランデル城で有名な街だ。
街の中心部。こういう感じ、前にも見たな〜。イングランドのマーケットタウンはどこも似ている。
うろうろ歩くのが楽しい。大人は。
香蓮の今日のコーディネート。パジャマ風パンツの柄とアディダスの靴の柄が合ってる。
一応到着してすぐにアイスクリームを与えておいたのに、20分程の散策で既にうんざりしている子ども。
紅葉を見つけた。
細い路地の奥に何があるのか偵察に響を送り込んだ。レストランか何か。
アンティークの店のショーウィンドーには大きな鳥かごがあった。
子どものハイライト、食事時間。
子連れの場合イタリアンにしておくと間違いがない。
ハーフサイズのパスタがあった!胃が悪くて少ししか食べられない私にぴったり。
帰り際にアランデル近くのスワンボーン湖(Swanbourne Lake)に立ち寄り、ボートに乗ろうと思ったらもう営業が終わってた。
マルチナショナルな湖畔。香蓮の右手の集団は家族と友人の集まりらしいがスピリッツの瓶を回し飲みしてる!多分ポーリッシュを話している。
来る途中、車を止められず写真はないけれど真っ黄色の菜の花に囲まれる道がいくつもあった。
主治医のM先生のオフィスへがんの進行度を聞きに
リージェント・パーク駅のタイル。いかにもイギリスっぽい色とデザインだ。
M先生のオフィスはプライベート・クリニックの並ぶハーリー・ストリートの近く。
NHSのMDM(注2)の結果ではスキルス胃がんはリンパ節に広がってはいるがまだ治療可能との診断。その場合は抗がん剤治療、胃の全摘手術、更に抗がん剤治療となる。これから腹腔鏡検査とPETスキャン検査をしてその結果で診断を確定する。M先生によると私のタイプのがんはPETスキャン検査には良く写らないので重要なのは腹腔鏡検査の結果だと言われた。当日中にプライベートの腹腔鏡検査の専門医にも紹介される。
腹腔鏡検査の専門医のオフィスはロンドン・ブリッジのシャードという高層ビルの脇にあるガラスの建物の中だ。ロンドン・ブリッジまでジュビリー・ラインの乗って移動する前にItsuで急いで昼ご飯。Itsuの寿司ネタは紙のように薄いけれど、値段が安いしサンドイッチ以外のファーストフードの選択があるって嬉しい。
着いた〜、ロンドン・ブリッジ。これがシャード。
近くにあった公共の広場で5分時間を潰したらもう腹腔鏡検査の専門医を訪ねる時間になった。
病院の待合室の家具がおしゃれ〜。
注1: NHS(National Health Service、イギリスの国民健康保険。基本無料。)
注2: MDM(The Multidisciplinary Meeting、看護師、検査技師、各種専門医などが集まって検査結果から診断を導く。分野の違う医療専門家集団による診断で見落としや誤診を防ぐ。)
香蓮の2つ目のアルバイト
香蓮は昨年の秋から始めたベビーシッター兼家庭教師の仕事に加え更なる仕事探しをしていた。履歴書を用意して靴屋さんとカフェの求人に応募したら両方の店から同じ日に面接に呼ばれた。実はそれぞれセカンダリー・スクール時代の友達と現在のカレッジの友達が働いていて様子は分かっている。香蓮としては最低時給の靴屋さんよりカフェの方が良いかなという印象で、先に面接のある靴屋さんで採用されたらその場で決めなきゃいけないかと聞かれた。私としては面接が同じ日だし、正直に話して2つ目の面接を終えるまで返事を待って頂くのが1番だと思うよと話しておいた。
靴屋さんの面接で採用を頂き事情を話したら快くもう1件の面接に行かせてくれたそう。カフェでは面接の後に3時間実店舗にて見習いで働いてこちらも採用に。その場でカフェで働く事に決めて靴屋さんには辞退の連絡を入れたそう。これが昨日の話で香蓮はもう今日からカフェで8時間のシフトで働いている!さっき夕食中に電話があった時には「あれ、ひょっとして初日から泣き言?またはもう辞めて来た?」とドキっとしたが全然そんなではなく。大 きな失敗もせず怖いお客さんにも遭わず順調にやっているそう。単に休憩時間に電話をくれただけだった。
昨年の秋から通い始めた2年間のカレッジのコースも早くももうすぐ1年目が終わる。来年の2月には18才になってイギリスでは選挙権も得られるし成人の扱いだ。仕上がって来たな〜。















































































