NYの印象


リサ ニューヨークへいく
夫から娘へのNYみやげです。写真はクリックすると大きくなります。2000年に出版された『Lisa in New York』の絵本のNYのスカイラインにはツイン・タワーが見えます。鉛筆3本にはそれぞれNYの黄色いタクシー、自由の女神、リンゴの飾りが付いています。娘が夫になぜリンゴなのか聞いていましたが、実は私もなぜNYがビッグ・アップルと呼ばれるのか知りませんでした。みんながやってきて一口齧れる可能性の固まりという意味だったんですね!
夫はおみやげはあわてて買っていたそうで、鉛筆の下に横に置いたボールペンには「I ♥ NY」ではなくて「I ♥ Puerto Rico」と書いてあってプエルトリコの国旗が印刷してあります。「なんで~?プエルトリコとアメリカ合衆国と何の関係があるの?」と思って調べて見たら関係あるんですね~。プエルトリコは中央アメリカは西インド諸島にあるアメリカの自由連合州で内政自治権も獲得しています。イギリスの領土だったりスペインの領土だったりした歴史もあります。
夫の初めてのNY旅行の目玉の短編映画のイベントは「Inside the Actor's Studio」という有名な会場で行われたのに2フロアある観覧席はガラガラで観客は50人位しか居なかったそう。司会者は「大雨の母の日にわざわざご足労頂いてありがとうございました。」と挨拶していたそうです。でも外の天気はどんより曇っているだけだし、サンクス・ギビングデーならともかくアメリカで母の日ってそんなに重要でみんなが夕食を共にという事で母親の所に馳せ参じる習慣があるのかと疑問に思ったそうです。
という訳で賞を取った人の賞金額は結構高かったのにあまり盛り上がらず、候補作の上映と賞の発表の後も会場に残ってネットワーキングをする事を促されていたそうだけど飲み物を頼めるバーがある訳でもなく人が立ち話をするスペースもあまりなかったそうで主催者の記念写真撮影に参加した後はあまり長い事残らず出て来てしまったそうです。期待はずれでしたがまあ自分で入場料を払ったのでもないしまあいいかと・・・。一緒に行ったお友達3人とバーの梯子にでかけたそうです。
このイベントのあった日曜日の夕べ以外は自由にNYの観光が出来たそうですが自由の女神を見にフェリーに乗った時以外はマンハッタン島の中しかも南半分だけしか行けなかったそうです。短期の滞在だからと博物館や美術館、セントラル・パークにも立ち寄らなかったそう。そして週末だから誰も居ないと思ってウォール街にも行かず。それでもロックフェラー・センター、タイムス・スクエア、ラジオ・シティ、エンパイアー・ステート・ビルディング、グラウンド・ゼロは見たそうです。
私が行った時は一週間滞在したので上で触れた場所の他、博物館や美術館、セントラル・ステーション、五番街、チャイナ・タウン、リトル・イタリー、アルファベット・タウン、グリニッジ、そして当時はあったツイン・タワーの展望台にも登りました。あ、そしてこれは一応用心して路線バスの中から眺めるだけでしたがハーレムも見に行きました。ハイライトは10分程でしたがヘリコプターのツアー。一緒に行ったお友達のお友達がNYに留学していたのでクラブやレストランにも案内して貰って。
「ツアーバスに乗って窓から街を見るだけで地下鉄に乗るのもバスに乗るのも道を歩くのも止めておきなさい。」という忠告には従わなかったけれど、その時のイギリス人のクラスメートの「日本人の女性2人でブルックリンに行くのは危ないから止めておけ。」という助言には従いました。本当は映画『Smoke』の舞台を見に行きたかったんですけどね。ジョージア・オキーフの絵やルフレッド・スティーグリッツの写真を思い出しながらブルックリン・ブリッジを眺めるだけで満足しておきました。

SMOKE
夫はマーティン・スコセッシ監督、ロバート・デニーロ、レイ・リオッタ出演の『グッドフェローズ』という映画が大好きです。NYを舞台に実在のヘンリー・ヒルという元マフィアの生き方を描いたもので、この映画の制作過程についてのドキュメンタリーを昨夜見ていました。そうしたらヘンリー・ヒルも出入りしていた「Infamous mob hangout(ギャング達の溜まり場として悪名高い)」というコメント付きで「Copacabana」というバー/クラブの映像が出て来てました。
そうしたら夫は「ああ、これは客引きに連れて行かれそうになったけど入るのを止めた所だ!」と言って嬉しそうに一緒に行ったお友達にメールを書いて報告していました。過去にはフランク・シナトラがステージで歌ったりして華やかだった時代もあった場所みたいです。今はちょっと寂れた感じでストリップ・クラブのように見えて、一緒に行動したお友達の中には女性も居たし値段も高かったから入らなかったそうです。なんだか悲惨なデザインだけどホームページを見つけました。

グッドフェローズ
夫のNYの印象は「ニューヨーカーは洗練されていて丁寧な感じだ。」、「セルフ・サービスでバーに行って飲み物を買ってもチップを払うのは何でだろう。」、「もの凄くペースの早い街かと思っていたけどそうでもなかった。子供連れでも行けそうだ。」などでした。イギリスや旅行先で会うアメリカ人は言葉は通じるけどたまに「不躾だな。」と思う事があるんです。例えばエレベーターに乗り合わせた時に「5th floor please.」と言わずに「5th floor.」って言うだけだったり。
エレベーターの操作係にそう言うならまだ分かる気もするけど乗り合わせたのは同じ立場の旅行者でした。道を聞くにも「Excuse me.」とか「Do you speak English?」とかの前置きなしに行きたい場所を言うだけだと尊大な感じになるんですよね。でもそれがアメリカ式ダイレクトさなのかと思うけど、発音の感じからどうやらアメリカ人でもNY以外の地方出身の旅行者かなと思われます。あ、NYのバーでも「12 dollers.」とだけ言われたとも話していました。「That would be 12 dollers.」だともう少しソフトになるのにと。
まあどの出来事もたまたまそういう人に行き当たってしまったのかな。国民性、習慣の違いによる誤解なのかも知れないです。NY出身でもそれ以外出身のお友達もいて丁寧な人もたくさんいるのは知っています。香蓮も映画や絵本でNYへのイメージを膨らませているし夫も観光し足りないと思っているし私も是非また訪ねてみたい街です。今度は絶対にダイナーでホットドッグとマンゴジュースの組み合わせを試してみたいです。ベーグルも食べたい!
メールオーダーした育児用品が続々と到着
先週からオムツ、お尻拭き、オムツ替えマット、ベビーバス、哺乳瓶のスターター・セットなどが次々と届いています。さすがにオムツとお尻拭きを試したいとは言い出さなかったけど、それ以外の物はとりあえず試しています、5才の香蓮が。特に哺乳瓶を見た時は目をキラキラさせながら「この小さい方2つが弟ので大きい方2つが私のね!このおしゃぶりも口に入れてみて良い?」と正に予想通りの事を言ってきました。この人に哺乳瓶離れさせるのに苦労したのです。2才を過ぎた頃からさすがにみっともなくて外では禁止にしましたが、家では就寝前になんと3才頃まで使っていたんですよ。ジュースとか甘いものは決して入れずに水か牛乳だけでしたが牛乳でも歯には悪いんですよね。
今日はベビーカーが届いたので組み立ててみました。香蓮は赤ちゃんの人形で遊ぶのが大好きで、ベビーカー3台、食卓用のベビーチェア、オムツ替えマット、ベビーバス、哺乳瓶、おしゃぶりなど人形用の育児用品を一通り持っています。もちろん弟のベビーカーにも興味津々で組み立ても熱心に手伝おうとするのですが車輪を反対向きに押し込んでしまった為に取り外してはめ直す必要があるのに抜けなかったりして組み立て係の夫にとっては余計な手間が増えていました。そして完成したベビーカーにも「もう大きくて重いんだから壊すからダメ。」という私達の反対を押し切ってさっそく試し乗り。赤ちゃん用のトレーも部品としてあるのですが「それも付けて。」という願いは即却下されました。なぜなら・・・。
去年の夏頃、パブで家族で食事をした時に木製のハイチェアに座ると言って聞かない事があったんです。熱心に座りたいと言う割にはすぐに降りたいと言い出すのは分っていたし、体が本当に大きくなっていて入らないよと言ったのですが。それでも試すと言うので試してみたらギリギリ入ってしまい。そして・・・抜けられなくなりました!幸い椅子の部品が糊で接着してあるのではなくてネジで止めてあったのでお店の人に頼んでネジ回しで椅子を分解して貰って救出されました。ネジ式じゃなかったら石鹸水で滑らせるとか最悪ノコギリで椅子を破壊して弁償する事になっていたでしょう。あまり恥を晒す事を書いてはかわいそうだと思ってこの一件はプライベートの日記に書いただけでブログの記事にはしなかったけど結局暴露しちゃいました。

今日はベビーカーが届いたので組み立ててみました。香蓮は赤ちゃんの人形で遊ぶのが大好きで、ベビーカー3台、食卓用のベビーチェア、オムツ替えマット、ベビーバス、哺乳瓶、おしゃぶりなど人形用の育児用品を一通り持っています。もちろん弟のベビーカーにも興味津々で組み立ても熱心に手伝おうとするのですが車輪を反対向きに押し込んでしまった為に取り外してはめ直す必要があるのに抜けなかったりして組み立て係の夫にとっては余計な手間が増えていました。そして完成したベビーカーにも「もう大きくて重いんだから壊すからダメ。」という私達の反対を押し切ってさっそく試し乗り。赤ちゃん用のトレーも部品としてあるのですが「それも付けて。」という願いは即却下されました。なぜなら・・・。
去年の夏頃、パブで家族で食事をした時に木製のハイチェアに座ると言って聞かない事があったんです。熱心に座りたいと言う割にはすぐに降りたいと言い出すのは分っていたし、体が本当に大きくなっていて入らないよと言ったのですが。それでも試すと言うので試してみたらギリギリ入ってしまい。そして・・・抜けられなくなりました!幸い椅子の部品が糊で接着してあるのではなくてネジで止めてあったのでお店の人に頼んでネジ回しで椅子を分解して貰って救出されました。ネジ式じゃなかったら石鹸水で滑らせるとか最悪ノコギリで椅子を破壊して弁償する事になっていたでしょう。あまり恥を晒す事を書いてはかわいそうだと思ってこの一件はプライベートの日記に書いただけでブログの記事にはしなかったけど結局暴露しちゃいました。

Parenting Class (その1)
Parenting Class(親学級、両親学級)は出産と育児について学ぶ講座で、日本の母親学級にあたります。Parentという言葉を使っている通り、母親だけではなく父親も出席します。Antenatal Education(アンテネイタル・エジュケイション、出産前の教育。)とも呼ばれます。
ちなみ「出産後の」を意味する単語はPostnatalです。アメリカ英語ではAntenatalではなくてPrenatalという単語を使うようです。それで思い出すのがPrenupital(プリニュピタル)という言葉です。Prenupital Agreementって聞いた事がありませんか?結婚前の取り決めの事です。
資産家や芸能人などが結婚する時には結婚後の双方の義務、資産、離婚条件などに関する取り決めをするんです。イギリスよりもヨーロッパ大陸の方がもっと一般的にPrenupital Agreementを交わすようです。とても現実的でドライですけど後から揉めるよりはマシなんでしょう。
5年前に第一子を出産した時にはParenting Classは週に一度午後6時位から近所のNHSの診療所で行われ、確か各回一時間半で計数回で一通りの事を学びました。今回は出産予定のNHSの総合病院で一日半で集中して受けられるParenting Classもあると聞きそちらを選びました。
この水曜日のClassはまずは半日の授乳についてのみのクラスだったせいか出席した12人は全員母親でした。最初の自己紹介でイギリス出身の他に南アフリカ共和国、エチオピア、ポルトガル、イタリア、ドイツ、ポーランド、日本(私。)出身の顔ぶれと分りました。
なんと過半数が外国人ですがここはロンドン、大して珍しい事ではないのかもしれません。私や夫の職場でも他の英語圏から来た人以外にも様々な国出身の人が肩を並べて働いていますしね。私以外は全員初めて母親になるという人達ばかりでした。
私は授乳の仕方を忘れた訳ではないけれど一応おさらいと更にサポートグループなどの情報を得たいと思って出席しました。前回は生後数週間で粉ミルクも使い出して混合栄養になり、娘の歯が生えて来た5ヵ月頃には完全に粉ミルクに切り替えてしまいました。
ちょうど6、7ヵ月頃に職場に復帰したのでちょうど良いタイミングではあったし、断乳とか卒乳の苦労は味合わなくて済んだのですが、やはり赤ちゃんには母乳が一番という事で今度はもう少し長い期間完全母乳を続けられないかなと思っています。
私の場合前回の挫折の原因は乳腺炎などの授乳時のトラブルではなくて寝不足にありました。それまでも低血圧のせいで日本の真夏に立ちくらみは経験していたけれど完全に意識を失う事など無かったのに、完全母乳の間は3回ほどバッタリ倒れてしまいました。
母乳って消化が良いから赤ちゃんもすぐにまたおなかを空かせて授乳を要求するんですよね。ある日夜、母乳の後に哺乳瓶で粉ミルクも飲ませてみたら朝まで起きないで寝てくれたので一回始めたらもう止められなくなって混合栄養になりました。
哺乳瓶で粉ミルクなら例え赤ちゃんが夜中におなかを空かせて起きた時も私だけに責任がのしかかるのではなくて交替で授乳出来るのが良かったです。確かに消毒やお湯の準備や調合の手間はかかるんですけれどね、母乳に比べたら。
「寝不足に弱い。」という体質の改善は難しいと思うのでせめて職場復帰準備が始まる前の5ヵ月位までは完全母乳を続けようというのが今回の目標です。その後は昼間赤ちゃんが眠っている隙の昼寝が出来なくなるし、職場で搾乳して冷蔵庫で保存して持ち帰りは大変なので無理はしません。
今回のクラスで授乳カフェ(ワークショップ兼サークルらしい。)の1つが近所で週に一回行われる事を知ったし、授乳の仕方でもこれまで知らなかったテクニックを教わったので出席した価値はありました。来週の一日かけての出産と育児についてのクラスも楽しみです。
ちなみ「出産後の」を意味する単語はPostnatalです。アメリカ英語ではAntenatalではなくてPrenatalという単語を使うようです。それで思い出すのがPrenupital(プリニュピタル)という言葉です。Prenupital Agreementって聞いた事がありませんか?結婚前の取り決めの事です。
資産家や芸能人などが結婚する時には結婚後の双方の義務、資産、離婚条件などに関する取り決めをするんです。イギリスよりもヨーロッパ大陸の方がもっと一般的にPrenupital Agreementを交わすようです。とても現実的でドライですけど後から揉めるよりはマシなんでしょう。
5年前に第一子を出産した時にはParenting Classは週に一度午後6時位から近所のNHSの診療所で行われ、確か各回一時間半で計数回で一通りの事を学びました。今回は出産予定のNHSの総合病院で一日半で集中して受けられるParenting Classもあると聞きそちらを選びました。
この水曜日のClassはまずは半日の授乳についてのみのクラスだったせいか出席した12人は全員母親でした。最初の自己紹介でイギリス出身の他に南アフリカ共和国、エチオピア、ポルトガル、イタリア、ドイツ、ポーランド、日本(私。)出身の顔ぶれと分りました。
なんと過半数が外国人ですがここはロンドン、大して珍しい事ではないのかもしれません。私や夫の職場でも他の英語圏から来た人以外にも様々な国出身の人が肩を並べて働いていますしね。私以外は全員初めて母親になるという人達ばかりでした。
私は授乳の仕方を忘れた訳ではないけれど一応おさらいと更にサポートグループなどの情報を得たいと思って出席しました。前回は生後数週間で粉ミルクも使い出して混合栄養になり、娘の歯が生えて来た5ヵ月頃には完全に粉ミルクに切り替えてしまいました。
ちょうど6、7ヵ月頃に職場に復帰したのでちょうど良いタイミングではあったし、断乳とか卒乳の苦労は味合わなくて済んだのですが、やはり赤ちゃんには母乳が一番という事で今度はもう少し長い期間完全母乳を続けられないかなと思っています。
私の場合前回の挫折の原因は乳腺炎などの授乳時のトラブルではなくて寝不足にありました。それまでも低血圧のせいで日本の真夏に立ちくらみは経験していたけれど完全に意識を失う事など無かったのに、完全母乳の間は3回ほどバッタリ倒れてしまいました。
母乳って消化が良いから赤ちゃんもすぐにまたおなかを空かせて授乳を要求するんですよね。ある日夜、母乳の後に哺乳瓶で粉ミルクも飲ませてみたら朝まで起きないで寝てくれたので一回始めたらもう止められなくなって混合栄養になりました。
哺乳瓶で粉ミルクなら例え赤ちゃんが夜中におなかを空かせて起きた時も私だけに責任がのしかかるのではなくて交替で授乳出来るのが良かったです。確かに消毒やお湯の準備や調合の手間はかかるんですけれどね、母乳に比べたら。
「寝不足に弱い。」という体質の改善は難しいと思うのでせめて職場復帰準備が始まる前の5ヵ月位までは完全母乳を続けようというのが今回の目標です。その後は昼間赤ちゃんが眠っている隙の昼寝が出来なくなるし、職場で搾乳して冷蔵庫で保存して持ち帰りは大変なので無理はしません。
今回のクラスで授乳カフェ(ワークショップ兼サークルらしい。)の1つが近所で週に一回行われる事を知ったし、授乳の仕方でもこれまで知らなかったテクニックを教わったので出席した価値はありました。来週の一日かけての出産と育児についてのクラスも楽しみです。
言葉が通じていない・・・
香蓮と2人でお留守番の最後の晩、そろそろ寝ようかという頃に「Can you draw a cookie?」と言われたので差し出された紙にボールペンでクッキーの絵を描いてやりました。そうしたらなぜか香蓮は「I asked you to draw a line!」と大いに不服の様子。「え~、これ線画だよ。ママ色は塗ってないよ。」と言ったけれど香蓮は更に怒るばかり。私も「線画」という言葉はこれまで使った事が無いので香蓮には分からないと思って絵を見せながら線だけで色は塗ってないと説明したけれど全然ダメ。
こっちだって疲れてソファーに横になっていたのを起き上がって描いてやったのにとムッとしつつ「もう今日は寝ましょう。」と歯磨きと戸締まりの確認を始めました。その内にふとひょっとしてクッキーの絵を描けと言っているのではなくて日本語で「クッキー」と書けと言っているのではと気がついて同じ紙にそう書いてやったらどうやらそれがして欲しかった事らしい。でもまだ「It's all ruined!」などと言っているのでせっかくの日本語勉強の機会を無駄にしたと思いつつもベッドに連行しました。
私がベッドに入った後も何やらベッドの足元でごそごそしていました。夜の8時で外はまだ明るいので消灯していても外からの光を頼りに何かしていたみたい。翌朝起きた時に「これママの為に描いたの。」と言って渡してくれたのは掌サイズの画用紙に描いた♥の模様と「LOVE」の文字!文字はただの線じゃなくてファンシーなアウトラインになっていました。2人で不機嫌でベッドに行ったのにこんな物を用意していてくれたのかと大感激!でもあまりそれに浸っている時間は無かったのですが。
というのも目覚まし時計をかけるのを忘れて寝坊して、起きたら7時45分だったのです!香蓮にマフィンを食べさてその間に私はシャワー。着替えはいつもは本人にさせるけれど今日は私が猛スピードで着せて、2人で歯を磨いたら即近所の託児所に香蓮を連れて行きました。幸運にも今日は9時に家を出て両親学級に出席し出社は午後からの予定だったので助かりました。1度家に戻って朝食を摂っていると夫の透がNY旅行を終えて帰宅しました。20分程話した後私は両親学級に出発。

それにしてもこの「私はあくまで日本語で香蓮に話しかける。」というのもいつまで続くか分かりません。どうしても通じないと私が夫に英語で何が言いたいのか説明してそれを夫が香蓮に伝えるという事までしています。私がこれまで読んだバイリンガル教育の本や体験談からは「両親の言葉が違う場合はそれぞれが母国語で子供に話しかけるのが良い。」と学んだのですけれど。私は日本語で話しかけても香蓮の返事はほとんど英語です。私が「何?」とか「日本語で?」と促すと言い方を知っている事は日本語で言いますが。
香蓮に英語で何か聞かれた時も毎回はやっていられないけれど出来るだけ「それは何々という事?」と香蓮が英語で言った事をそのまま日本語に置き換えて言ってやります。それを聞いて質問の仕方を覚えてくれたら良いと思って。でもやっぱり1対1だけじゃなくて私が第三者と日本語で話しているのを側で聞く必要もあるんだろうなと思います。まあ夫が日本語を話さず、赤ちゃんの頃からフルタイムで現地保育園に通って今は現地小学校に通っているので仕方ないですね。
それぞれの子供の素質もあると思いますけれどどこに住んでいても子供をバイリンガルにするにはそれなりのエネルギーと費用がかかりますね。子供がバイリンガルになるというのが我が家の一番の願いでそれが実現すれば他の面はどうでも良いという訳ではないしな~。なので全体のバランスを見ながら日本語の勉強も無理はせずに進めたいと思っています。将来本気で勉強しようと思ったら出来る訳ですし、その場合家族に日本語を使う人が全く居ない人よりはハードルが低いでしょう。
私も生活や仕事で使える英語は24才で渡英してから身に付けました。確かに日本語訛りは抜けておらず文法も完璧ではないけれど、他のネイティブでない人の言い回しや書いた文章に間違いや不自然さがあれば気がつくし、外国人女性であるというハンディキャップがあっても現地人男性の平均(仕事の分野によっては例外はあっても世界のどこでもまだまだ男性の平均収入は女性の平均収入より高いですよね。)を越える額のお給料を稼ぎ出している誇りもあります。
英語にしろ日本語にしろ語学をマスターするという事以外にも、本人が自分自身の才能や性質を良く分析して理解した上で選んだ目標だったら、本気で粘り強く打ち込めば大抵の事は達成可能なのじゃないかと思うのは楽天主義が過ぎるでしょうか。とりあえずはお互いの心痛の原因となった今回の「Can you draw a line?」ではなくて次回からは「日本語で(文字で、ひらがなで、カタカナで)何々と書いてください。」という言い回しを使えるように教えなくては・・・。
こっちだって疲れてソファーに横になっていたのを起き上がって描いてやったのにとムッとしつつ「もう今日は寝ましょう。」と歯磨きと戸締まりの確認を始めました。その内にふとひょっとしてクッキーの絵を描けと言っているのではなくて日本語で「クッキー」と書けと言っているのではと気がついて同じ紙にそう書いてやったらどうやらそれがして欲しかった事らしい。でもまだ「It's all ruined!」などと言っているのでせっかくの日本語勉強の機会を無駄にしたと思いつつもベッドに連行しました。
私がベッドに入った後も何やらベッドの足元でごそごそしていました。夜の8時で外はまだ明るいので消灯していても外からの光を頼りに何かしていたみたい。翌朝起きた時に「これママの為に描いたの。」と言って渡してくれたのは掌サイズの画用紙に描いた♥の模様と「LOVE」の文字!文字はただの線じゃなくてファンシーなアウトラインになっていました。2人で不機嫌でベッドに行ったのにこんな物を用意していてくれたのかと大感激!でもあまりそれに浸っている時間は無かったのですが。
というのも目覚まし時計をかけるのを忘れて寝坊して、起きたら7時45分だったのです!香蓮にマフィンを食べさてその間に私はシャワー。着替えはいつもは本人にさせるけれど今日は私が猛スピードで着せて、2人で歯を磨いたら即近所の託児所に香蓮を連れて行きました。幸運にも今日は9時に家を出て両親学級に出席し出社は午後からの予定だったので助かりました。1度家に戻って朝食を摂っていると夫の透がNY旅行を終えて帰宅しました。20分程話した後私は両親学級に出発。

それにしてもこの「私はあくまで日本語で香蓮に話しかける。」というのもいつまで続くか分かりません。どうしても通じないと私が夫に英語で何が言いたいのか説明してそれを夫が香蓮に伝えるという事までしています。私がこれまで読んだバイリンガル教育の本や体験談からは「両親の言葉が違う場合はそれぞれが母国語で子供に話しかけるのが良い。」と学んだのですけれど。私は日本語で話しかけても香蓮の返事はほとんど英語です。私が「何?」とか「日本語で?」と促すと言い方を知っている事は日本語で言いますが。
香蓮に英語で何か聞かれた時も毎回はやっていられないけれど出来るだけ「それは何々という事?」と香蓮が英語で言った事をそのまま日本語に置き換えて言ってやります。それを聞いて質問の仕方を覚えてくれたら良いと思って。でもやっぱり1対1だけじゃなくて私が第三者と日本語で話しているのを側で聞く必要もあるんだろうなと思います。まあ夫が日本語を話さず、赤ちゃんの頃からフルタイムで現地保育園に通って今は現地小学校に通っているので仕方ないですね。
それぞれの子供の素質もあると思いますけれどどこに住んでいても子供をバイリンガルにするにはそれなりのエネルギーと費用がかかりますね。子供がバイリンガルになるというのが我が家の一番の願いでそれが実現すれば他の面はどうでも良いという訳ではないしな~。なので全体のバランスを見ながら日本語の勉強も無理はせずに進めたいと思っています。将来本気で勉強しようと思ったら出来る訳ですし、その場合家族に日本語を使う人が全く居ない人よりはハードルが低いでしょう。
私も生活や仕事で使える英語は24才で渡英してから身に付けました。確かに日本語訛りは抜けておらず文法も完璧ではないけれど、他のネイティブでない人の言い回しや書いた文章に間違いや不自然さがあれば気がつくし、外国人女性であるというハンディキャップがあっても現地人男性の平均(仕事の分野によっては例外はあっても世界のどこでもまだまだ男性の平均収入は女性の平均収入より高いですよね。)を越える額のお給料を稼ぎ出している誇りもあります。
英語にしろ日本語にしろ語学をマスターするという事以外にも、本人が自分自身の才能や性質を良く分析して理解した上で選んだ目標だったら、本気で粘り強く打ち込めば大抵の事は達成可能なのじゃないかと思うのは楽天主義が過ぎるでしょうか。とりあえずはお互いの心痛の原因となった今回の「Can you draw a line?」ではなくて次回からは「日本語で(文字で、ひらがなで、カタカナで)何々と書いてください。」という言い回しを使えるように教えなくては・・・。
白黒かグレーか



幼い子供の善悪の判断は白か黒かではっきりして、成長するにつれて世の中はそう単純では無くグレーゾーンもあると理解するようになりますよね。これはたぶんBBCの『Child of Our Time』などの一般の視聴者向けの児童発達心理学の番組で見たと思うのですがこんなエピソードがあって心に残っています。
「ある所に大変貧乏な夫婦が居ました。妻は大変重い病気にかかってしまい、お医者さんに診て貰った所、『ある値段の高い薬を飲まなければ死んでしまう。』と言われてしまいました。でも夫婦には薬を買うお金がありませんでした。そこで夫はある夜に薬局に忍び込んでその薬を盗み出し妻に飲ませてやりました。」
この話を聞いて夫のした事は悪い事か良い事かを子供達に聞くと、小学校低学年の子供はほぼ一様にきっぱりと「悪い事!」と答えました。でも高学年になってくると「人の物を盗むのは法律に反しているけれど、人の命は法律よりも大切だから一概に悪いとは言えない。」と答える子供も出てきました。
なんでこんな話を持ち出したかと言うとこの週末近所の公園にある子供用の遊び場に行った時にそれを思い出させる様な事があったからです。夫が旅行中だったので私と娘の香蓮はそこに2時間半も居たのですが、その間20分から30分位で来ては去って行く子供達に彼女は次々と声をかけてお友達になって一緒に遊んでいました。
5才の香蓮は大人にも子供にも積極的にハキハキと話しかけるので見知らぬ大人とも子供ともすぐに仲良しになるのですが、最後に話しかけたテルーラは最初は一緒に遊んでくれましたが、その内彼女と同じ8才の女の子の集団がやってくるとそちらと遊ぶ方が楽しくて香蓮の事を無視はしないまでもあまり相手にしてくれなくなりました。
香蓮は1人でほとんど何の遊具でも遊べるようになっているので昔と違って常に側に立っていてやる必要はないので私は遠くのベンチに腰掛けて様子を見ていただけですが、テルーラの香蓮に対する熱意の下がり様は見て取れました。そして帰り道に香蓮も「Terula wasn't very keen on me.」と言っていました。
「keen on someone/something」で誰か/何かにとても興味があるとか熱中しているという意味なんです。昔だったらそれに気づきもしなかっただろうけど、さすがに今は分るようになって成長したんだなと思いました。「そういう事もあるわよ。でもパパとママはいつでも香蓮の事が大好きで香蓮の味方だからね。」と言って抱っこしました。
そしてそれに続いて心の中では「世の中の全ての人に好かれなくても大丈夫だし、逆に世の中の全ての人と仲良くしなくても大丈夫。自分より幼い子や弱い子には優しくしてあげて欲しいけれど、そうで無ければ自然な相性っていう物があるんだから無理しない事。礼儀正しく最低限の交流をしていればそれで結構。」と思っていました。
一般人として家庭でや職場で私はそういう感じで暮らしています。これが一国の首相など公の立場に居る人はまた別の話ですけれどね。でもこの考え方も5才の子にはちょっと難し過ぎると思うので理解できる年齢にはるまでは「みんなと仲良くしましょう。」と言って置くのが無難なんだろうな~と思いました。
利用客による航空会社の評価が読めるSKYRAX
イギリスも日本も島国なので海外旅行をするとなると殆どの場合飛行機を利用する事になりますが、予算と日程の制限の中で出来るだけサービスの良い会社を選びたいと思いますよね。
メジャーな航空会社なら周りの人に聞いてみれば使った事のある人も居て直接の体験が聞けるけれども問題はマイナーな航空会社の評判に興味がある場合です。
私は去年日本への里帰りを考えていた時に中国東方航空の切符代がかなり安くて税金や空港使用料を入れても8万円を少し越える位で済む事を発見しました。
「料金が激安なのは嬉しいけどサービスはどうなんだろう。もちろん最上級のサービスなど求めないけど最低限のサービスは受けられるのかな。」と不安になりました。
そこで夫が見つけたのがSKYRAXです。このサイトでは世界の航空会社についての乗客の意見が載っています。その他には座席、機内食、アメニティーセットの写真などもあります。
ここで中国東方航空の評判を調べてみたらもう最悪で。少数意見で満足しているという人も居ましたが私が子供連れで1人でという条件には合わないと良~く分りました。
このサイトで1つ問題なのは英語のみという点。でも普段英語は使わない方でも海外に出たら英語は必要に迫られて使わざるを得ませんのでその予行練習と思えば読む気になるかも・・・。
載っている意見が信用できるかどうかですが、私はまず自分が既に使った事のある航空会社についての意見を読んでみて妥当だと思ったので信用する事にしました。
メジャーな航空会社なら周りの人に聞いてみれば使った事のある人も居て直接の体験が聞けるけれども問題はマイナーな航空会社の評判に興味がある場合です。
私は去年日本への里帰りを考えていた時に中国東方航空の切符代がかなり安くて税金や空港使用料を入れても8万円を少し越える位で済む事を発見しました。
「料金が激安なのは嬉しいけどサービスはどうなんだろう。もちろん最上級のサービスなど求めないけど最低限のサービスは受けられるのかな。」と不安になりました。
そこで夫が見つけたのがSKYRAXです。このサイトでは世界の航空会社についての乗客の意見が載っています。その他には座席、機内食、アメニティーセットの写真などもあります。
ここで中国東方航空の評判を調べてみたらもう最悪で。少数意見で満足しているという人も居ましたが私が子供連れで1人でという条件には合わないと良~く分りました。
このサイトで1つ問題なのは英語のみという点。でも普段英語は使わない方でも海外に出たら英語は必要に迫られて使わざるを得ませんのでその予行練習と思えば読む気になるかも・・・。
載っている意見が信用できるかどうかですが、私はまず自分が既に使った事のある航空会社についての意見を読んでみて妥当だと思ったので信用する事にしました。
お留守番
今朝夫がニューヨークに旅立って行きました。これから3晩娘と一緒にお留守番です。夫は世界中の短編映画のコンペやフェスティバルに応募して作品を送っていて、これまでも映画学校の講座3日間などの賞品を貰った事がありましたが今回は見事ニューヨークでの短編映画のイベントに参加の権利を獲得しました。2人分の3泊4日のホテル代と飛行機の切符代も『Shortcutters』(You TVの番組。Sky Digitalではチャンネルの番号は146。)持ちです。パチパチパチ。
私はニューヨークは10年前に1度行ったきりで是非また行きたいと思っていましたがさすがに今回は明日で妊娠34週(日本だともう9ヵ月に入ったと数えるんですよね?)という事で諦めました。夫は短編映画制作でプロデューサーをしてくれた人と行きます。主演俳優をしてくれたお友達もたまたま予定していたホリデーの時期を合わせ、更にカナダ人でトロントに住むお友達もちょうど出張の日程が合ったので同じホテルに泊まる事にしました。
夫もプロデューサーさんもニューヨークは初めてなので前に行った事があるお友達と一緒というのは心強いです。まあ英語は通じるし別にロンドンより特別危険という訳では無いんだとは思いますが。私が行った時は日本人の知り合いに「地下鉄に乗るのもバスに乗るのも道を歩くのも止めておきなさい。」と言われたんです。「じゃあどうやって観光するんですか?」と聞いたら「ツアーバスに乗って窓から街を見るだけにしておきなさい。」って。でもそれだったら家で旅行番組を見てるのと変わらないですよね~。
夫が出発準備をしていると起きて来た娘が「ニューヨークに行くなら『ジャイアント・ピーチ』を見る?」と話しかけていました。その後登校の時間まで見ていた『スカイ・キャプテン、ワールド・オブ・トゥモロー』でもオープニング・シーンで「ニューヨークだ~!」と言っていました。やっぱりエンパイアー・ステート・ビルディングやブルックリン・ブリッジで分るみたいです。いつか家族でニューヨークに観光に行きたいです。
子供の頃から何度も見ていた外国の街の象徴的な建物を初めて実際に見るのは特別な体験ですよね。私も大学生の時に初の海外旅行をして最初の目的地のパリでエッフェル塔を見た時は「映像だけはテレビのニュースでも映画でも絵画でも写真でも繰り返し見て来たけどこれが本物か~。」と感動しました。「東京タワーに比べると色も落ち着いた茶色なせいか大人っぽいな。」と思いました。それで思い出したのですが新幹線も今はシャープな大人顔ですが昔は童顔でしたね。

ジャイアント・ピーチ

スカイ・キャプテン、ワールド・オブ・トゥモロー 初回限定スペシャル・プライス版
私はニューヨークは10年前に1度行ったきりで是非また行きたいと思っていましたがさすがに今回は明日で妊娠34週(日本だともう9ヵ月に入ったと数えるんですよね?)という事で諦めました。夫は短編映画制作でプロデューサーをしてくれた人と行きます。主演俳優をしてくれたお友達もたまたま予定していたホリデーの時期を合わせ、更にカナダ人でトロントに住むお友達もちょうど出張の日程が合ったので同じホテルに泊まる事にしました。
夫もプロデューサーさんもニューヨークは初めてなので前に行った事があるお友達と一緒というのは心強いです。まあ英語は通じるし別にロンドンより特別危険という訳では無いんだとは思いますが。私が行った時は日本人の知り合いに「地下鉄に乗るのもバスに乗るのも道を歩くのも止めておきなさい。」と言われたんです。「じゃあどうやって観光するんですか?」と聞いたら「ツアーバスに乗って窓から街を見るだけにしておきなさい。」って。でもそれだったら家で旅行番組を見てるのと変わらないですよね~。
夫が出発準備をしていると起きて来た娘が「ニューヨークに行くなら『ジャイアント・ピーチ』を見る?」と話しかけていました。その後登校の時間まで見ていた『スカイ・キャプテン、ワールド・オブ・トゥモロー』でもオープニング・シーンで「ニューヨークだ~!」と言っていました。やっぱりエンパイアー・ステート・ビルディングやブルックリン・ブリッジで分るみたいです。いつか家族でニューヨークに観光に行きたいです。
子供の頃から何度も見ていた外国の街の象徴的な建物を初めて実際に見るのは特別な体験ですよね。私も大学生の時に初の海外旅行をして最初の目的地のパリでエッフェル塔を見た時は「映像だけはテレビのニュースでも映画でも絵画でも写真でも繰り返し見て来たけどこれが本物か~。」と感動しました。「東京タワーに比べると色も落ち着いた茶色なせいか大人っぽいな。」と思いました。それで思い出したのですが新幹線も今はシャープな大人顔ですが昔は童顔でしたね。

ジャイアント・ピーチ

スカイ・キャプテン、ワールド・オブ・トゥモロー 初回限定スペシャル・プライス版
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティーのミステリー小説の題名ですが、私のイギリスで現実に会う日本人のお友達についてはこんな感じだったのです。渡英後最初の3年間は学生として滞在していて、その間通っていた学校、アルバイト先、その他で知り合ってお友達になった人達は数人居ました。
その大半はやはり同じ学生でコースが終われば日本に帰国してしまいました。何人かは学生を続けつつアルバイトをして更にしばらくロンドン暮らしを続けていましたが、やはり年々学生ビザの更新は厳しくなるし異国で1人暮らしは消耗するしで永遠には続かなかったです。
それでも私と同じ様にEU出身の人と国際結婚をした人達の永住は確実だろうと思っていたけれど違いました。仕事の都合や離婚などで日本に帰国して行き、とうとう私が在英丸10年を迎えた2005年に最後の1人が去って『そして誰もいなくなった』のです。
学校を卒業後にすぐ結婚して現地企業に就職してロンドンでも日本人が少ない地域に住み始めたので他の新たな日本人のお友達に出会う機会はなかなかありませんでした。結婚して2年半後に生まれた娘の手がかかる間は習い事などをする余裕は無かったし。
でも娘が3才を過ぎた頃に夫も私も何か仕事以外に勉強しようと決めて私は日英翻訳のクラスに通い、夫は映画学校と日本語学校に通いました。その際のクラスメートや夫の日本語学校の先生など多少を話をした日本人は居ましたがあまり仲良くなる暇もなくコースは終了。
日本人に限定しなくても過去数年に新たに親しくなったのって職場にフリーランスで来ていた南アフリカ共和国出身のマシューさん位で。多少寂しいとは思ったけれどそんなものかなと思っていました。ところが去年位からご近所さん達、娘の学校や託児所の何人かのお友達のご両親と話す様になりました。
そしてこのブログを始めとするインターネット上で新たにたくさんのお友達に知り合えました。それでこれが今日の本題なのですが、その中のある方(日本人です。)と初めて現実にも会ったのです!今時珍しくも無い話だと思うのですが私の場合は今回が初めてでかなり感激しました。
インターネットでやりとりして居る時の印象通りのとても素敵な方でした。明るくて、優しくて、楽しくて、賢くて、誠実で、思慮深くて、静かな自信があってお話のテンポが合う方だなと思っていたのです。やはり書く事にその人の人柄や考えって滲み出る物ですね。
インターネットのお陰で日本に住む家族やお友達とも連絡が取り易くなったし、遠い第三国やまたは同じイギリスでも普通に暮らしていたらお互いの存在を決して知る事の無かった人達に知りえました。もちろんインターネットも使い様、諸刃の剣だけど今日はその恩恵に感謝しています。
その大半はやはり同じ学生でコースが終われば日本に帰国してしまいました。何人かは学生を続けつつアルバイトをして更にしばらくロンドン暮らしを続けていましたが、やはり年々学生ビザの更新は厳しくなるし異国で1人暮らしは消耗するしで永遠には続かなかったです。
それでも私と同じ様にEU出身の人と国際結婚をした人達の永住は確実だろうと思っていたけれど違いました。仕事の都合や離婚などで日本に帰国して行き、とうとう私が在英丸10年を迎えた2005年に最後の1人が去って『そして誰もいなくなった』のです。
学校を卒業後にすぐ結婚して現地企業に就職してロンドンでも日本人が少ない地域に住み始めたので他の新たな日本人のお友達に出会う機会はなかなかありませんでした。結婚して2年半後に生まれた娘の手がかかる間は習い事などをする余裕は無かったし。
でも娘が3才を過ぎた頃に夫も私も何か仕事以外に勉強しようと決めて私は日英翻訳のクラスに通い、夫は映画学校と日本語学校に通いました。その際のクラスメートや夫の日本語学校の先生など多少を話をした日本人は居ましたがあまり仲良くなる暇もなくコースは終了。
日本人に限定しなくても過去数年に新たに親しくなったのって職場にフリーランスで来ていた南アフリカ共和国出身のマシューさん位で。多少寂しいとは思ったけれどそんなものかなと思っていました。ところが去年位からご近所さん達、娘の学校や託児所の何人かのお友達のご両親と話す様になりました。
そしてこのブログを始めとするインターネット上で新たにたくさんのお友達に知り合えました。それでこれが今日の本題なのですが、その中のある方(日本人です。)と初めて現実にも会ったのです!今時珍しくも無い話だと思うのですが私の場合は今回が初めてでかなり感激しました。
インターネットでやりとりして居る時の印象通りのとても素敵な方でした。明るくて、優しくて、楽しくて、賢くて、誠実で、思慮深くて、静かな自信があってお話のテンポが合う方だなと思っていたのです。やはり書く事にその人の人柄や考えって滲み出る物ですね。
インターネットのお陰で日本に住む家族やお友達とも連絡が取り易くなったし、遠い第三国やまたは同じイギリスでも普通に暮らしていたらお互いの存在を決して知る事の無かった人達に知りえました。もちろんインターネットも使い様、諸刃の剣だけど今日はその恩恵に感謝しています。
ヘアカット・デーに見た象と蟻
夫のヘアカットの為にピカデリー・サーカスにある美容院に予約を入れ、髪を伸ばしていた香蓮もほぼ一年ぶりに裾を揃えてもらう為にハイ・ストリート・ケンジントンにある美容院に予約を入れていました。家を出てバスに乗ったら娘のお友達の双子のオリバーとエリザベスと彼等のママに会い、「ピカデリー・サーカス行くなら今日は象のパレードがあるわよ。」と教えて貰いました。それで見に行ったのがこれ。

本物じゃなくてWill Smithさん主演映画の『Wild Wild West』風の昔っぽいと同時に近未来っぽい機械仕掛けの象でした。象の胸の部分に3人位オペレーターがいて、頭の上にもいて、胴体の横にも空席だったけれどオペレーター席がありました。誰が主催していたのかは分りませんが、こういう無料のイベントを逃さない様にもっとロンドンのイベント日程をチェックしないとね~と夫と話していました。
ところで香蓮はなぜかピカデリー・サーカスの事を『ヒッコリー・ディッコリー・サーカス』と呼びます。何度違うと教えてもそう聞こえると言い張るのです。なんだか子供番組の世界で出て来そうな名前ですよね。ヒッコリー・ディッコリーって。あ、あともう1ついつまでも直らないのが『リック(舐める)・スティック』。リップ(唇)・スティックの事なんですけど。確かに「女性は生涯に○○本の口紅を消化する計算。」と聞いた事はありますけどね。
夫のヘアカットとこの象見物の後にバスでハイ・ストリート・ケンジントンに移動、Torotter'sという子供用品店内の美容院コーナーにて香蓮のヘアカットをして貰いました。ご覧の通り熱帯魚の水槽が付いていて、子供が飽きない様に絵本も用意してあります。でもこのヘアカット、1時間に3件予約が入ってて子供1人当たり20分で終了という素晴らしい早業ですが、本当に子供がじっとしていられるのってその位が限界ですよね。

そしてその後はMUJI(無印良品の事。)にて買い物をしましたが、MUJIは日本人の店員さんもそれ以外の店員さんも接客が丁寧でにこやかなのが常なのに今日の日本人らしき女性の店員さんは笑顔が全く無くてちょっと恐い位でした。かと思うとその後入ったマクドナルドではコマーシャルで見る様なハキハキとした明るい接客で店員同士が作業のスピードアップの為お互いに手を貸したりしていてこれも予想外で驚きました。
接客態度の話ついでに書くと、夫によるとバジェット系のサンドイッチ屋、Benjy'sでは店員さんがいつもロシアとか東ヨーロッパ系らしい訛りの人達で、判で押した様にもの凄く失礼な接客態度なのだそうです。お釣りも必ずつっけんどんに返すし。社員教育なんて言葉はその会社の辞書には無いのでしょう。接客態度はそれぞれですが、カフェやパブの店員さんは外国の若い人が働いている割合が非常に高いです。
マクドナルドはガヤガヤして暗くて落ち着かない店内で食べるのは嫌なのでtake away(お持ち帰りの事。)にして近くの教会の庭のベンチで食べました。この公園は大通りから一歩入っただけで、ベンチは結構人で埋まっているのにいつも不思議な静けさがあって大好きです。ここで香蓮は自分で食べるのもそこそこにハトにフレンチフライを振る舞った末に「おなかが空いた。」と言い出して私達に叱られました。
その後地面を歩く蟻に気がついて摘み上げると「ジェシー、じっとしてて!」、「ほら、上って来ちゃダメって言っているでしょ。」などと無駄に話しかけていました。犬とか猫ならまだ理解してくれるかも知れないけど昆虫に話しかけても分って貰えないって・・・。「飲み終わったコーヒーの紙コップに入れて家に連れて帰りたい。」と頼まれましたが「お友達と離ればなれになったらかわいそうだよ。」と説得して諦めさせました。
食後更にTop Shopで最近買った妊婦の私でも着られる長袖のTシャツの色違いを入手する為に立ち寄り、更に側のいくつかのお店を覗いた後家路につきました。出がけは曇っていたので用心して折り畳み傘も持ってでかけたのに結局太陽の光が燦々と輝く上着無しでも歩ける様なお天気で良かったです。明日からは1週間DIYに励む予定ですが既に次々とそれ以外の予定も入って来ていてどうなる事やら。

本物じゃなくてWill Smithさん主演映画の『Wild Wild West』風の昔っぽいと同時に近未来っぽい機械仕掛けの象でした。象の胸の部分に3人位オペレーターがいて、頭の上にもいて、胴体の横にも空席だったけれどオペレーター席がありました。誰が主催していたのかは分りませんが、こういう無料のイベントを逃さない様にもっとロンドンのイベント日程をチェックしないとね~と夫と話していました。
ところで香蓮はなぜかピカデリー・サーカスの事を『ヒッコリー・ディッコリー・サーカス』と呼びます。何度違うと教えてもそう聞こえると言い張るのです。なんだか子供番組の世界で出て来そうな名前ですよね。ヒッコリー・ディッコリーって。あ、あともう1ついつまでも直らないのが『リック(舐める)・スティック』。リップ(唇)・スティックの事なんですけど。確かに「女性は生涯に○○本の口紅を消化する計算。」と聞いた事はありますけどね。
夫のヘアカットとこの象見物の後にバスでハイ・ストリート・ケンジントンに移動、Torotter'sという子供用品店内の美容院コーナーにて香蓮のヘアカットをして貰いました。ご覧の通り熱帯魚の水槽が付いていて、子供が飽きない様に絵本も用意してあります。でもこのヘアカット、1時間に3件予約が入ってて子供1人当たり20分で終了という素晴らしい早業ですが、本当に子供がじっとしていられるのってその位が限界ですよね。

そしてその後はMUJI(無印良品の事。)にて買い物をしましたが、MUJIは日本人の店員さんもそれ以外の店員さんも接客が丁寧でにこやかなのが常なのに今日の日本人らしき女性の店員さんは笑顔が全く無くてちょっと恐い位でした。かと思うとその後入ったマクドナルドではコマーシャルで見る様なハキハキとした明るい接客で店員同士が作業のスピードアップの為お互いに手を貸したりしていてこれも予想外で驚きました。
接客態度の話ついでに書くと、夫によるとバジェット系のサンドイッチ屋、Benjy'sでは店員さんがいつもロシアとか東ヨーロッパ系らしい訛りの人達で、判で押した様にもの凄く失礼な接客態度なのだそうです。お釣りも必ずつっけんどんに返すし。社員教育なんて言葉はその会社の辞書には無いのでしょう。接客態度はそれぞれですが、カフェやパブの店員さんは外国の若い人が働いている割合が非常に高いです。
マクドナルドはガヤガヤして暗くて落ち着かない店内で食べるのは嫌なのでtake away(お持ち帰りの事。)にして近くの教会の庭のベンチで食べました。この公園は大通りから一歩入っただけで、ベンチは結構人で埋まっているのにいつも不思議な静けさがあって大好きです。ここで香蓮は自分で食べるのもそこそこにハトにフレンチフライを振る舞った末に「おなかが空いた。」と言い出して私達に叱られました。
その後地面を歩く蟻に気がついて摘み上げると「ジェシー、じっとしてて!」、「ほら、上って来ちゃダメって言っているでしょ。」などと無駄に話しかけていました。犬とか猫ならまだ理解してくれるかも知れないけど昆虫に話しかけても分って貰えないって・・・。「飲み終わったコーヒーの紙コップに入れて家に連れて帰りたい。」と頼まれましたが「お友達と離ればなれになったらかわいそうだよ。」と説得して諦めさせました。
食後更にTop Shopで最近買った妊婦の私でも着られる長袖のTシャツの色違いを入手する為に立ち寄り、更に側のいくつかのお店を覗いた後家路につきました。出がけは曇っていたので用心して折り畳み傘も持ってでかけたのに結局太陽の光が燦々と輝く上着無しでも歩ける様なお天気で良かったです。明日からは1週間DIYに励む予定ですが既に次々とそれ以外の予定も入って来ていてどうなる事やら。
ネットで育児用品のリサーチ
別に回し者じゃないんですけどまたWoolworthsの話。ここの女の子用の夏の制服のデザインがかわいいのですが、家の近くにお店が無いのでメールオーダーする事にしました。ワンピース5点で約6千円なのに配送料金は一律約千円なので「他にも必要な物ないかな~。」と育児用品を中心にサイトをブラウズしてみました。それで見つけた良さそうな商品が以下の4点です。

Tommee Tippee Potette Portable Potty
最近紹介したNappy Wrapperのメーカー、Tommee Tippeeのおまる。約1400円と低価格なのでベーシックな感じなのですが使い捨て式のライナーが付いているのです。使用後に汚物をトイレに捨てたらライナーは丸めて捨てるだけでおまるをいちいち洗わなくても済みます。環境には優しくないですね~。でも水を汚すのとプラスチックの袋ゴミを増やすのとどちらが罪が深いのかな。
1人目の子の時にこんなのがあると良いなと夢想していたのです。でも結局おまるって買ったけど殆ど使わなかったし、2人の目の子もこれが必要になるまで最低でも1年半はかかるので慌て買うつもりはないです。ライナーは別売りで10枚入りで約500円と結構高い・・・。商品名にもポータブルとあって脚を折り畳んでコンパクトになるので外出用なんですね、きっと。

Swiss Strolli Rider
イギリスではバギーの後ろに取り付けるバギーボードはかなり普通に見かけます。コンパクトだし幼児は喜んで乗りますが歩かなくて済むのは良いけど立っていなくてはならないんですよね。その点この商品は座れます。でもさすがにこのライダーの上で眠ったら落っこちちゃうから、やっぱり年子だったら最善なのはダブルのバギーなんでしょうけどね。
対照年齢は1才半から体重20kgまで。イギリスの女児平均体重表では5才9ヵ月で20kgになります。娘はほぼ平均の体重なのでこれを買ったとしても第2子誕生後は3ヵ月しか乗れる期間が無いのでこれも買うつもりはないです。でも私が子供だったらこれ乗ってみたい!Woolworthsでも約1万4千円で取り扱っているけど上記のリンク先では更に安く、ビデオクリップもあります。

Sport Buggy
1人目の子の時はその頃はちょうど流行の始まりだった7万円もした3輪のベビーカーを義理の両親に買って貰ったのですがそれが近所のお散歩以外にあまり使えませんでした。格好は良かったけれど私達のライフスタイルに合わなかったんです。前輪が固定されていたので小回りが利かなかったし、重いのでバスはまだ良いけれど地下鉄に乗るのは大変でした。
イギリスでは混雑したお店でも電車の中でも「こんな所にベビーカーで来るな。」みたいな目で見られる事は少なく、夫婦で出掛けるなら街中の階段しか無い所でも2人で持ち上げられるし例え私1人でも割と周りの通行人が「お手伝いしましょうか。」と声をかけてくれるのですが。やはり自力で赤ちゃんごと持ち上げるハメになる事もあり、本体だけで既に10kgもあったら辛い!
6ヵ月以降は1人目の子と毎日地下鉄で通勤通園した時に使用していていた約1万2千円程で4.6kgの軽量バギーを買って使うともう決めています。日本の製品だと4.6kgよりさらに軽量のベビーカーも売っているのかもしれませんが。これが必要になる年末までには更に良い商品が出るかもしれないのでまだ買わないでおきます。
という訳で6ヵ月位まで使う為に赤ちゃんが平らに寝られて低価格で軽量という商品を探していたのですが、このSport Buggyは背もたれを平らから起きている状態まで数段階で調節出来、値段は9千円、重量も5kgとこれまで見たどの新生児から使えるベビーカーよりも軽い!気にはなりますがこれもお店で実際に畳むのが楽かなど試運転をしてから買った方が良いので今回は見送り。

5MP Digital Camera Medion
少し前から娘用に安いデジタルカメラを探していて、この約1万2千円のを見つけたので買う事にしました。子供のおもちゃ用には少し高い値段だけど5 million pixels、フラッシュ付き、電源はAAA電池で充電用のを買えば既に家には充電器はある、メモリーは私のNikon Coolpix S1のと共通、首からかけられるストラップとケース付きなので購入を決意しました。
おもちゃ売り場のカメラは本当にどうでも良いような質の写真しか取れないし、以前から私のデジタルカメラを貸していかに壊さない様に使うかは教えてあるしという事で元を取れる用な使い方をしてくれるのではと娘に期待しています。フィルム代はかからないし撮った写真はCDに焼いて取っておいてベストショットだけプリントに出してやれば喜ぶかな。

Tommee Tippee Potette Portable Potty
最近紹介したNappy Wrapperのメーカー、Tommee Tippeeのおまる。約1400円と低価格なのでベーシックな感じなのですが使い捨て式のライナーが付いているのです。使用後に汚物をトイレに捨てたらライナーは丸めて捨てるだけでおまるをいちいち洗わなくても済みます。環境には優しくないですね~。でも水を汚すのとプラスチックの袋ゴミを増やすのとどちらが罪が深いのかな。
1人目の子の時にこんなのがあると良いなと夢想していたのです。でも結局おまるって買ったけど殆ど使わなかったし、2人の目の子もこれが必要になるまで最低でも1年半はかかるので慌て買うつもりはないです。ライナーは別売りで10枚入りで約500円と結構高い・・・。商品名にもポータブルとあって脚を折り畳んでコンパクトになるので外出用なんですね、きっと。

Swiss Strolli Rider
イギリスではバギーの後ろに取り付けるバギーボードはかなり普通に見かけます。コンパクトだし幼児は喜んで乗りますが歩かなくて済むのは良いけど立っていなくてはならないんですよね。その点この商品は座れます。でもさすがにこのライダーの上で眠ったら落っこちちゃうから、やっぱり年子だったら最善なのはダブルのバギーなんでしょうけどね。
対照年齢は1才半から体重20kgまで。イギリスの女児平均体重表では5才9ヵ月で20kgになります。娘はほぼ平均の体重なのでこれを買ったとしても第2子誕生後は3ヵ月しか乗れる期間が無いのでこれも買うつもりはないです。でも私が子供だったらこれ乗ってみたい!Woolworthsでも約1万4千円で取り扱っているけど上記のリンク先では更に安く、ビデオクリップもあります。

Sport Buggy
1人目の子の時はその頃はちょうど流行の始まりだった7万円もした3輪のベビーカーを義理の両親に買って貰ったのですがそれが近所のお散歩以外にあまり使えませんでした。格好は良かったけれど私達のライフスタイルに合わなかったんです。前輪が固定されていたので小回りが利かなかったし、重いのでバスはまだ良いけれど地下鉄に乗るのは大変でした。
イギリスでは混雑したお店でも電車の中でも「こんな所にベビーカーで来るな。」みたいな目で見られる事は少なく、夫婦で出掛けるなら街中の階段しか無い所でも2人で持ち上げられるし例え私1人でも割と周りの通行人が「お手伝いしましょうか。」と声をかけてくれるのですが。やはり自力で赤ちゃんごと持ち上げるハメになる事もあり、本体だけで既に10kgもあったら辛い!
6ヵ月以降は1人目の子と毎日地下鉄で通勤通園した時に使用していていた約1万2千円程で4.6kgの軽量バギーを買って使うともう決めています。日本の製品だと4.6kgよりさらに軽量のベビーカーも売っているのかもしれませんが。これが必要になる年末までには更に良い商品が出るかもしれないのでまだ買わないでおきます。
という訳で6ヵ月位まで使う為に赤ちゃんが平らに寝られて低価格で軽量という商品を探していたのですが、このSport Buggyは背もたれを平らから起きている状態まで数段階で調節出来、値段は9千円、重量も5kgとこれまで見たどの新生児から使えるベビーカーよりも軽い!気にはなりますがこれもお店で実際に畳むのが楽かなど試運転をしてから買った方が良いので今回は見送り。

5MP Digital Camera Medion
少し前から娘用に安いデジタルカメラを探していて、この約1万2千円のを見つけたので買う事にしました。子供のおもちゃ用には少し高い値段だけど5 million pixels、フラッシュ付き、電源はAAA電池で充電用のを買えば既に家には充電器はある、メモリーは私のNikon Coolpix S1のと共通、首からかけられるストラップとケース付きなので購入を決意しました。
おもちゃ売り場のカメラは本当にどうでも良いような質の写真しか取れないし、以前から私のデジタルカメラを貸していかに壊さない様に使うかは教えてあるしという事で元を取れる用な使い方をしてくれるのではと娘に期待しています。フィルム代はかからないし撮った写真はCDに焼いて取っておいてベストショットだけプリントに出してやれば喜ぶかな。