ベネチア最終日のランチ以降
美術館の後は近くのカフェでで遅い朝食に昼食にした。
ピザではなく巨大トーストの上にハムやら野菜やらを乗せた一品。周りのお客さんもそうだったけど大きくてみんな2切れ位は残していた。飽きるよね、これだけって。
私のボンゴレ。普通においしかったがもう麺類には飽きた〜って言っても他に選択の余地もなかった。
響きはスパグボル(スパゲティー・ボロネーゼの事)かラザニアがあれば幸せなので問題なし。
残りの時間、ギャラリーに入ったりおみやげ物を買ったりしつつ街歩きをして過ごした。
響が先ほどの美術館とは全く違う食いつきを見せたポップアート専門のギャラリー。そうか、あれは響には古過ぎたのか。ポップアートのギャラリーや美術展をロンドンでも見つけて連れて行こう。
初日の結局1番最初で1番おいしかったレストランで水用に使われていたのと同じ原色のグラスが売っていた。おみやげにと思ったけど結構なお値段!4個買うだけで440ユーロ(約386ポンド、5万6千700円)はね〜。レストランで使っていたのは似ているけど違うものだったのだろうか。それとも業務用の卸売り価格だと大分違うのだろうか。
彫刻がてんこ盛りの建物の壁。
サン・マルコ広場にまた戻って来た。
私が自分用に1本だけおみやげのネックレスを購入したサン・マルコ広場近くのガラス細工屋さん。
ちなみにそれがこちら。私、これまでメタルと言えばずっとシルバーか最近ではローズゴールドが好きだったのに、去年の冬から急にゴールドが気になって。定番色も紺が基本だったのに黒も選ぶようになり、その2つの趣味が重なってこの1本を選んだ。お気に入り!12ユーロ(約10.50ポンド、1千547円)ぽっきり、私って安上がり。
ついでに響が買ったおみやげがこちら。コーラの冷蔵庫のマグネット、手前のロリポップの形のガラス細工。真ん中のロリポップ達はハロウィンで貰って来た本物。今年は日本で買ったトランプ大統領の被り物を活用していた。
透は母親への仮面のおみやげしか買っていなくて自分用には家族みんなで食べる為に買った食料品だけ。香蓮はお友達にガラスのペンセットとか目の部分だけの黒い仮面を買っていたが写真を撮る前にもう渡しちゃっていて映像の記録無し。
滞在中何度も食べたジェラート。子ども達から味見させて貰った限りはおいしかった。マンゴー味ばかりだったが。
今日のクレープは目の前でちゃんと焼いてくれておいしかったって。チェーン店らしい、ジェラート・ファンタジー(Gelato Fantasy)という店で買った。バナナ、ニュテラ、生クリーム入りで4ユーロ(約3.50ポンド、516円)。
ベネチアでは珍しいラスタファリアン?
すっかり歩き疲れたのでまた休憩。疲れの余りもう写真も取らなくなってこれが最後。この後早めにバスに乗って空港まで移動した。この時に!朝ツーリスト・インフォで買った空港までのバスの切符は単なる市バスの路線の切符だった。同じ値段で荷物を下にしまえるコーチもあったのに。でも結局市バスは1本満員のを逃してしまったら次のは空いていてずっと座れたので問題なかった。セーフ!
ベネチアから戻ってからは既に行く2週前から週末だけで始まっている外構と裏庭パティオの工事の手配に忙しい。更に年末年始の一時帰国の切符の手配をして更には東北旅行でどこに立ち寄るか決めなくては。
ペギー・グッゲンハイム美術館
ベネチア滞在中に1つだけでも美術館に行きたいと思って、お友達からのお薦めも参考にして選んだのがペギー・グッゲンハイム美術館だった。こちらには近現代の有名アーチストの作品が揃っていた。
私の好きなブランクーシの彫刻。この建物の反対側の窓の前にもこれと同じ様に左右対称になる形で1番好きな空間の鳥の彫刻があった!
アレクサンダー・カルダーがペニー・グッゲンハイムの為に作ったモビールのピアス!素敵だけどかなり頬っぺたにペチペチ当たるだろうな、着用したら。アレクサンダー・カルダーはモビール作品が有名だけど絵も描いている。去年ロンドンのサーチ・ギャラリーで見てとても好きだなと思った。
過去記事: 2017年12月01日 『サーチ・ギャラリー(Saatchi Gallery)』
ブリジット・ライリーの絵。今年の春に見かけたロンドンの眼科専門病院の前に新しく建った建物は、彼女の絵にも影響を受けているって調べて面白かったっけ。
過去記事:2018年03月08日 オールド・ストリート(Old Street)とホクストン(Hoxton)散歩
これこれ〜、空間の鳥!
誰の作品か覚えてないけどこれも好きだな〜。
パウル・クレーも好き。写真に撮ってないけどアンディー・ウォーホールのスクリーンプリントとかマルセル・デュシャンの写真も展示されていた。
美術館のプライベートの運河沿い中庭で写真を取り合っていたカップル。こんな風に透と共白髪になっても仲良く過ごせたら嬉しいのに。
響以外の家族は大いにこの美術館を楽しんだ。色々解説して引き込もうとしたんだけど本人が心を閉ざしていては意味がない。中庭でipadと共に放置。
外洋に面したカフェで朝ご飯
朝ご飯はまたサンドイッチ類の後に甘いペイストリー。これ、頼み過ぎって言うのにみんな食べたいって言い張り注文。やはり余らせた!ま、幸い油気汁気のない物なので袋に入れて持ち歩いて後でおやつに食べたので許す。
明るい雰囲気のインテリア。この旅行中で初めて英語の通じないスタッフだった。30年近く前に来た時はこんなに英語が通じなかったと思う。と言うか私も英語もイタリア語も出来ずにただ全面的に通じないだけだったか。
これ、普通の製品をガラスの高炉に入れて首の部分を溶かして伸ばした?面白いオブジェになっている。
カフェの外でパチリ。光が明るい、眩しい!サングラスが必要。
海水で濡れている遊歩道。ここは1週間後には水没していただろうな。どこからかが海か運河か分からずに歩くのは危なくなっただろう。
こんなにきれいな街並みでも漆喰が自然に剥がれているのとは違う、こんな故意の落書きもあるのね〜。
家族で記念写真。
人の家の前で記念撮影。だってドアとかその上の鉄細工とか観葉植物の鉢も素敵だから。
落書きと記念撮影。響きが着ているのは去年の夏に北海道で買った『熊に注意』みたいな事が背中に書いてあるパーカーだ。胸のワッペンは、映画、『ジュラシック・パーク』のロゴ風のデザインと色合い。
ドアに付いていた飾り。
ペギー・グッゲンハイム美術館のすぐ側の橋にて。
水上バスで下るカナル・グランデ
ベネチア最終日、ホテルを出ていつものバス停に向かう道すがら、別のホテルの松の並木に異国情緒を感じる。イギリスにはない。3日間連続の暑すぎず寒すぎずの良い天気で私達はとても恵まれていた。この1週間後にベネチアの75%が浸水するとは想像もつかなかった。ゴンドラの漕ぎ手さんの解説によるともう1階には殆ど住んでいないそうだけど、飲食店やみやげ物屋は全部一階で大いに影響を受けただろう。私達がお世話になった所も。心が痛む。
ベネチアのローマ広場バスターミナルに到着後、ツーリスト・インフォメーションと同じ建物に入っている荷物預けにスーツケースを3つ預けて身軽になった。料金は1つにつき7ユーロ(約6.15ポンド、902円)。
ローマ広場の水上バス船着場から乗船、次のサン・ルチア駅とをつなぐ新しい橋の下を潜った所。私バスの最後尾の外席に座って太陽の光と景色を楽しんだ。
サン・ルチア駅前を通過中。
ゴンドラでリアルト橋周辺だけは運河からの景色を見たが、今回はカナル・グランデのほぼ全域を見られて嬉しい。
ベネチアはゴミの収集も荷物の配達も地上は全部手押し車で行われている。もちろんそこまでは搬入も排出も船で運河経由でだ。
こちらはDHLという宅配便会社の船。
これは前日に歩き疲れてちょこっとだけ水上バスに乗った乗り場だ。ここから今日とは反対にローマ広場のバスターミナルの乗り場まで戻った。
また会えたね、リアルト橋。下を通り過ぎる。背景に初日に登った展望台のあるDFSの建物も見える。
カナル・グランデの南端の少し手前のアカデミアという名前の船着場で水上バスを降りた。これから朝食を摂ってそれからペギー・グッゲンハイム美術館に行く。
蔦、旗、良い感じ。
ブラーノ島観光と水上バスから見た夕焼け
ベネチアから船で水上バスで片道50分のブラーノ島に到着したのは17:00。博物館だって閉まる既にメインの観光の時間は終わっている時刻だった。それなのに意外にも水上バスはかなり混雑していた。
ブラーノ島の売りは漁師の妻のレース細工と漁師が船から自宅を見分けられるようにと始まったカラフルな外装だ。もう夕方で発色の良い時間じゃないけれど、夕暮れ時の多少くすんだ感じにもまた味があるかも。以下建物の写真バーっと載せる。
街を歩きながら写真を撮ったり響は自分のおみやげ用にガラス細工のロリポップ・キャンディーを買ったりした。
この鐘楼が傾いていてその足元にはどうやら小学校がある!
きっと夏の間は暑くて風通しの為に玄関は開けっ放しなんだろう。その目隠しの為に手前にカーテンを付けているのだと思う。
洗濯物はこちらでも堂々と干してある。
水上バスから見た夕焼け。心洗われる眺めだ。
夕食はこれも適当に入ったトラットリア。ここは普通の値段で普通のファミレス程度の味はしたので良し。
香蓮と透がそれぞれミディアムとレアで注文したビーフステーキ。
響の鳥のグリル。
私のシーフードシチュー。感動する程の味ではない。
いつも通りミネラルウォーターと各自ソフトドリンクやアルコールを頼んで、サービス料入りの会計は100ユーロ(約88ポンド、1万2千890円)。あの昼の最悪のレストランとほぼ同じ値段で今度はそれなりな物が食べられた。
この旅行中の1番のローポイント
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島の船着場からLine 2の水上バスに乗って最後のストップ、サン・マルコ広場で降りた。そこからムラノ島やブラノ島に行く船着き場のあるフォンダメンテ・ノーブまで歩いた。
閉まってたけど観葉植物のお店。今、ロンドンにはおしゃれな観葉植物と雑貨を組み合わせた店が大流行りだ。家の近所だけでも数軒は新規開店している。
小人か妖精か妖怪か。面白い呼び鈴。
くねくね細い道を通って。ベネチアは自転車やモーペットがいないので安心して歩ける。携帯電話でグーグルマップもイギリスと変わらぬ料金で使えるしとても便利だ。ローミングを入れるのに電話で一悶着あったけど。パスワードとか言われて覚えてなくて、本人証明の為に料金引き落とし口座の下4ケタを言えとか言われて。ホテルの部屋にノートブック持ってたkらログインして何とか入手した。客船には近づくなと言われた。いきなりアメリカのネットワークに繋がっちゃって高料金請求になる事があるからって。へ〜。
フォンダメンテ・ノーブに着いた!この島、見覚えがある。前回来た時にムラノ島に行った。この同じ船着場から水上バスに乗ったんだな〜。この島は全島お墓だそう。
ここで昼食レストラン選びに難航した。サンドイッチは嫌ででも近くにレストランは一軒。いかにも高そう、でも近くを探しに行くにはおなか空き過ぎで疲れ過ぎ。
仕方なく入ったレストランはやはり外れだった。まず大きな皿の中心部にポテトスープが3口分位入ったのが勝手に出て来た。食べ切れない量のパンとブレッドスティックも来た。
私のエビのスパゲティー、しょっぱい!
響の頼んだこちらもしょっぱい。
香蓮と透の頼んだハムの一品もこれ一皿じゃしょっぱ過ぎて食べられない。
飲み物はソフトドリンク3杯、ミネラルウォーターとグラスワインを1杯頼んだだけでお会計は93ユーロ(約82ポンド、1万2千円)だった!最悪。
この後帰るまでまだ何軒かレストランで食事をした。私達が適当に入って下調べが足りなかったのもあるだろう。最高級の所に入っている訳でもない。でも正直不味いと言われているロンドンのレストランの方がおいしいよ。ま、地元在住で口コミやレビューをしっかり調べて行っているせいもあるだろうけど。同じ値段ならロンドンの方が見た目も味も繊細で素晴らしいレストランがいっぱいある。
重厚な扉の前で記念撮影。この後ブラーノ島へ向かう。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会からの眺めとガラスの彫刻
前の晩夕食はホテルの部屋で9時半頃にとり、それからシャワーやら家計簿やらつけていたら寝たのは夜中になった。子ども達も寝たのは11時近くになったので翌朝は頑張っても8:00起き。ゆっくり用意しているとどうしてもホテルを出るのは10:00頃になる。
昼になってしまわない内にとまずはバスターミナルの近くの運河沿いのカフェで朝ごはん。
カフェラテと、サラミのサンドイッチとアプリコットジャム入りのクロワッサン。サラミのサンドイッチが小ぶりなのがポイント。これで2種類食べられる。家族全員分で25ユーロ(約22ポンド、3千223円)。この位が軽い朝食の適正価格じゃないかと思う。
カフェの前の橋で記念撮影した後は近くのツーリスト・インフォメーションにて水上バスとバス共通の1日券を買った。また最終日に荷物を預ける場所も教えて貰った。インフォメーションと同じ建物と駅にもあり、比較して見たらインフォメーションの近くの方が安かった。帰りはバスに乗って空港まで行くつもりなのでこちら一択だ。
サン・ルチア駅のプラットホーム部分の内装は30年近く前に来た時と変わってなさそうだった。
サン・ルチア駅前のFerrovia "A"という停留所からからLine 2のS. Marco-S.Zaccaria行きの水上バスに乗った。カナル・グランデではなくて外洋側からサン・ジョルジョ・マッジョーレ島を目指した。
30分弱後かな、上陸〜。対岸はサン・マルコ広場だ。
このサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の塔に登る。4人で料金は20.00ユーロ(約17.60ポンド、2千580円)を払った価値あり。
塔の上からの眺め。絶景!
気持ち良い!
カーンと金の音に驚いたらこれは鐘楼だったのか!13:00で良かった!
これは南側の写真。庭に不思議なキラキラしたリボン見たいな彫刻がある。見に行かなくては。
教会の床のタイルがきれい。
ガラスのブロックを積み上げて彫刻にしてあった。アメリカのアーチスト、ペイ・ホワイト(Pae White)さんの『クワララ(Qwalala)』という作品だそう。
マーブル模様のも色付きのもある。
さっき登っていた鐘楼を見上げて。
ここでも記念写真、パチリ。はい、大慌てで荷造りしたので双眼鏡もセルフィースティックも忘れてた。セルフィーは全てiphone手持ちだ。
サン・マルコ広場とカフェで休憩と買い物
サン・マルコ広場に到着した。30 年近く前に来た時と同じ景色だ。この建物も。
こちらも。
広場にあるカフェで休憩と思ってテーブルに座りメニューを見たらコーヒーの値段が他の3倍以上!周りのテーブルのコーヒーを見てもごく普通、家賃代分なのだろう。これにおやつにペーストリー類頼んだらランチ並みの値段になるのではと撤収した。
サン・マルコ広場を出てちょっとした所にあった、カフェ・デイ・ファブリ(Cafe Dei Fabbri)に入った。こちらもiphoneケースの店に続き中国系の店員さんの店だった。
名前を忘れてしまったが右下のクリームコロネ見たいのは香蓮が頼んだ物。これは中がバターリームで本当は別の店で見た生クリームのが食べたかったんだって。
私のカフェラッテ。朝の飲み物と言われようと私は濃いコーヒーは嫌いなのでこればっかり。このカフェを出た時点で既に18:00になっていたし、大分疲れたので街に残って夕食は無理と思った。そこでバス停に戻る道すがらホテルで食べたい物やおみやげを買う事にした。
イ・トレ・メルカンティ(I Tre Mercanti)というカフェでホテルにて食べるティラミスとおみやげのパスタを買った。本当はこちらで食べても良かったんだけどここも立ち席しかないのよ〜。
ティラミスは普通味の3.70ユーロ(約3.25ポンド、477円)とお酒入りの4.50ユーロ(約3.95ポンド、580円)を買った。お酒入りのは苦味の強い大人の味。私は普通味の方が好きだった。
お店のショーウィンドー、パスタ以外にもワインとか色々売っている。
毛糸と女性用下着を扱う店。面白い組み合わせだ!
日没直後にバスターミナルに戻る為に再びリアルト橋を渡った。
街の灯りが運河に写ってまた昼とは違った華やかさだ。
この先橋の袂のクレープ屋でさっきカフェでケーキ類を頼まなかった響がチョコバナナクレープを注文。子ども心にもイマイチの味だったよう。
写真は撮らなかったけれど試食を薦めてくるニノ・アンド・フレンド(Nino & Friends)にてオリーブオイルやトリュフ入りキノコの瓶詰めとかをおみやげに買った。もちろん全部試食の上でおいしかったから。ここは瓶類にはバブルラップを巻いてくれるので安心。
でも後程気がついた!私達荷物は預け入れしない設定で飛行機の切符を予約していたんだった!でもオリーブオイルの瓶は750ml入りとかで制限の100mlは軽く超えている。仕方なく荷物1つを25ポンド(約3千670円)払って預け入れにした。行きの時もそうだったけど、預け入れが有料なので機内の荷物入れは一杯になる。なので事前にチェックインカウンターで「無料で預け入れできます。」と言われたのでもう1つも預けて鍵のかからないスーツケース1個だけ持って搭乗した。25ポンド払わないで済んだのだろうけど空港に着くまで分からないしね、仕方なかった。
路地にヌーっと。カオナシみたい。
和風のお皿やカード類を扱う店があった。
リアルト橋からバスターミナルまでは寄り道しなくても30分かかる。さすがに疲れて来た。
能のお面が紛れているよ。
まだ外のテーブルで食事できる暖かさ。暑過ぎず蚊はもういなかったし良い時期に来たな〜。
ベネチア初日だけで記事が5本になってしまった!盛り沢山だった。
リアルト橋とフォンダコ・デイ・テデスキからの眺め
ゴンドラを降りてすぐのリアルリアルト橋へ。カラフルなトップの観光客が欄干にもたれ寄って景色を楽しんでいる。一瞬前まで緑の人も居てまるでレインボーカラーだったの。
橋からの眺め。
近くにあるDFS、フォンダコ・デイ・テデスキには中国からと思われる観光客が大勢いて買い物をしていた。私達は最上階の無料の展望台を目当てに行った。最上階に設置してあるタブレットに予約を入れて時間まで30分位待った。時間通りに行ったら行列があり何と私達の前でドアがしまった!iphoneでこの時間に予約してあるのを見せたら入れてくれた。それまで行列の人の予約は一切確認していなかった。大変だから一定数は確認なしで入れて、私達の様に予約したのにあぶれた人は申し出れば待たずに入れてくれるみたい。
フォンダコ・デイ・テデスキは元は旧ドイツ人商館、その後は郵便局になり現在はDFSになっている。
サン・マルコ広場方面。
オレンジの屋根瓦の波、地上とは違った景色が新鮮だ。
カナル・グランデの眺め。
左下の橋はリアルト橋。
家族でセルフィー。イェーイ。
路地裏とゴンドラ・ライド
路地裏に洗濯物。ベネチアって古い街並みのボロボロ加減もまた味になっている。路地裏には生活感たっぷりの洗濯物が堂々とかかっているのも面白い。
このお宅には1才位の女の赤ちゃんがいるのね〜。明るい色の小さなサイズの洋服が並んでいる。
湿気のせいか漆喰は下の方が剥がれてこういう風にレンガが露出している家が多い。
この橋、夏に自由が丘で記念撮影したのに似ている。
これこれ。自由が丘のは手入れが行き届いている。
船を繋ぐための柱だと思うが運河に向かった戸口にあるこの白と赤のシマシマの柱は、クリスマスのミントキャンディースティックみたい。
マジック・ショップ。マジック・ショップにお勤めのPちゃんの旦那様を連想した。お元気かな。
ファーストフード店が街並みに溶け込もうとするのを見るのが好き。ヨーロッパではもう30年前近くからこんな感じだった。
ガラスのクリスマスツリーの飾り。英語だとボーブル(Bauble)と言う名前。今は殆どプラスチック製だけど、全部ガラスだった昔はそれは高くて繊細に取り扱われていたのだろう。
透はなぜかベネチアでiphoneケースを買った。お店の人、中国系の人だった。「ボロボロで替え時だな〜。」と思っていたら目の前にiphoneケースの店があったのだ。
日に晒されて一番強いシアンと黒のインクだけが残っているポスター。左上はルパン三世だよね〜。
こちらも街に溶け込んだファーストフードの看板。
黒白のトップに麦わら帽子はいかにも夏っぽい。冬になったら違う帽子と上にジャケットでも羽織るのかな。街中のあちこちでこう言う風にゴンドラに乗らないかと呼びかけている。
歩き疲れたので私達もリアルト橋の側の乗り場からゴンドラに乗って13:50から30分休憩した。この写真正面の橋がリアルト橋。
運河を見下ろすのも良いけれどやはり水面に近いのも良い〜。
地上でも近くを通った珍しい24時間表示の時計盤が付いた塔。
この漕ぎ手さんは解説の他に鼻歌っていう感じで歌も歌ってくれていた。料金は30分で80ユーロ(約35ポンド、1万3千300円)だった。
今は低くなりすぎて閉じられてしまった玄関の跡だそう。他にマルコ・ポーロ所縁の家も通った。イタリアのパスタはマルコ・ポーロが中国から麺を持ち帰って広がったんだって。そうだったの?!

























































































































































