目黒ではたらくことが出来なくなった。

理由は一つ。目黒のM社の選考に落ちたのだ。

これまた落ちた理由は鮮明。

質問に答えられなかったから。




逆求人で出会った企業であったし、説明会でも良い印象を
与えることが出来たから、てっきり通るものかと思っていた。

要はナメていたわけだ。


せっかく昨日モチベーション上がったのに、落ちると凹む。

実は選考落ちた企業はこれが初めて。


今一度、就職活動の姿勢を正さねばならない。

以下の質問。
「自己PR」
「志望動機」
「今考えている起業プランの中身」
「自らの強み」
「自らの弱み」
「自身にキャッチコピーをつけて」
「自らに影響を与えた人物」
「自身のつらかった時期」
「どう乗り越えたか」
「最後に企業を選ぶ時の基準」
「自らの5年後、10年後」
「M社に入った際、提供できる価値」
「現在選考を受けている他社、全てから内定もらったらどうするのか」



どれも大事だが、最後から2つ目の「提供できる価値」。


そこは最低限考えておくべきであろうと、実感。

というわけで、工藤君のblogをTB。




企業と私の相性確認面談」を行ううえでのマナー。

“その企業で何をしたいか”


この視点を持ちながら、就職活動をしていこう。





まだまだ、これからだ。


今日は、家にて前日に引き続き仕事。

しかし、翌日のアポイントを取っていないことに気付く。

Nさんにメールを打とうとして、Outlookを立ち上げるも、
メール本文をなかなか打つことが出来ない。

良いアイディアが浮かんでいなかったからだ。


確かに指摘されたトコについての作業は順調に進んでいる。

でも新しいアイディアを求めていた。



そこで、昼なのに風呂に入って考え事。

渋谷ではたらく社長さんも言っていたが、私も風呂に入っている
ときに何故か良いアイディアが思いつくことがある。

見事、頭の中が整理されて良いアイディアが思いつく。


さっそくNさんにメールでアポイントを取るとともに
このアイディアを伝える。

するとすぐさま返信メール。


食いつきが良い。次に行うべき行動も示してくれた。
来週のアポイントもとれた。

所要時間少し。


勇気を出して一つのメールを送ったことで、いろんな歯車が
回り始めた。

このスピードはまだ遅い。ビジネスの現場というのはもっと
早くであろう。

でも、これも経験。次回は今回よりも早く勇気を出せば、
おのずと結果はついてくるだろう。

その後、柏の大きな本屋へ。

買った雑誌は、この2冊。




1.タイトル: 編集会議 04月号 [雑誌]


2.週刊エコノミスト


(2)の週刊エコノミストについては、IT系を目指す人は買っておいても損はないかも。




モチベーションが上がってきた。“たくらみ”もステップアップだ。

良いアイディアを出すには、お風呂だ。
まったくもってネタがない一日だった。


強いていえば、一年ぶりに歯医者に行ったくらい。

それ以外では、仕事のことを一日中考えたくらい。

ブックオフにヒントを探しに車でいったくらい。

ロンドン旅行帰りの高校の友人に会ったくらい。


これを書いているのが1日後なので、楽にかけるが
まさに今日はブログを書く気になれない一日だった。

今日は、新宿でテストを受けに行ってきた。

今までのテストの中では一番の出来であろう。

ほぼ全部答えることが出来た。(非言語系だけだが)



気分が良くなったついでに、多摩まで足を伸ばす。

大学の掲示板を見に行ったのと、
親に渡すものがあったので、それを取りに。
あと、読まなくなった書籍を宅急便で実家に送った。

そのあと、また実家へ。

どっちに住んでいるのか、よくわからない生活をしている。


さて、タイトルどおり“たくらみ”を整理してみる。



“その一”

  Nさんから発注された仕事を満足いくかたちで完結させる。

“その二”

  友人との“ぶらり途中下車の旅”を企画プロデュース。

“その三”

  就職活動。選考が来週より本格的に入るので準備。

“その四”
 
  イベント。秘密。

“その五”

  読書。



大まかに分けると、この5つ。

なによりも“その一”の仕事が最優先。


大きな壁を乗り越える時だ。


今日は、家族4人で夕飯。

一人暮らしをしていることもあり、実家のご飯は食べることも稀なのだが、
4人そろってというのが、これまた久々。

いつも2人だったり、3人だったりするようになっていったここ数年。


普段当たり前だったことが、とても嬉しく感じるようになった。

歳をとり始めた証拠なのかも。


今日の献立は、すき焼き。

美味。

写真とっていればよかったと後悔。



でも、こう記事にすることで、ずっと残るコトが嬉しい。


明日は、選考のテスト。


これをこなせば、仕事に集中できる。

今日は、ゼミの友人の誕生日を祝ってきた。


ちょうど、学生団体の立ち上げイベントに参加する予定だったが、
その連絡のメールが遅かったのもあり、こっちのほうへ。


とても楽しい会でした。

集まったのは、10人。同じゼミの私と同じようにブログをつけていた
仲間が集まりました。


久々に会ったのもあり、みんな話が尽きない。


あっという間の2時間だった。


気分転換の一日。



明日、勝負だ。

今日は雪も降っていたので、一日OFF。

前日のNさんのところでの出来事が一日中、頭から離れない。


“付加価値”。



私が人より優れているものとは何であろうか。



Nさんが私に発注したのは、Nさんがやっている暇がないから。
これは事実。


Nさんがやるより、“早く”仕事を完結させることが一番なのだと思う。



そうだ。

早く』だ。


スピード感だ。


7日までに一つの成果を出す。




時間はある。






集中


今日は渋谷ではたらく編集長のところでお仕事。

前日に友人に手伝ってもらったリストを持ってNさんのもとへ。

27件ほどリストを作ったので自信をもって提出する。

次は、違う媒体をしらべてみたら。のこと。

言われたとおりにこなす。



今日は16時までだったので、15時半にチェックが入る。


浮かない様子のNさん。

「このリストを提出するだけでは誰でも出来る。」

「初めに頼んだのは?」「本を売るためにどうしたら良いかだよね。」

「このリストは君が見た感じでそのまま書いたものだけであって、
僕が最終的に望んでいるものではないよ。」と。

ここで、私は思わず。
「では、もっと件数あげれば良いんですね?」と言ってしまう。


問題が露呈した。



Nさんは、
「なんのためにここに入ったんだい。

言われたとおりの事をこなしている仕事をしに来たのではないだろう。


ビジネスというのは“付加価値”で成り立っている。

発注者が指名する理由は単純に、“人より○○が優れている”

そうでないとビジネスとして成り立たない。

その付加価値は、専門性だったり、値段が安かったり、仕事が速かったり、
様々だ。」

というように厳しい言葉。

確かに今日の私の仕事は、遅い。しかも中身もたいしたことがない。




提案型の仕事の大変さを痛感。



今までは、○○をすれば良い。ノルマ達成の考え方だった。

この仕事は、相手(Nさん)が思っている以上の提案をすべきだ。


出直し。

期限は10日まで。


時間がない。

今日は、柏から大学に通う幼馴染みに会ってきた。

わたしはちょうど、今は実家に帰っているので、きのう連絡したら、
暇だということなので、遊ぶついでに仕事のお手伝いを頼んでみたら
快諾してくれた経緯。


久々の車運転。ちょっと運転が雑になっている気がする。
しかし好きな音楽を聴きながら目の前の景色が次々と変わっていく感動。

これがたまらない。


昼過ぎに迎えに行き、県民プラザへ。初めて来た。とてもキレイな建物。
簡単にミーティングを行い、図書館で調べものを手伝ってもらった。


意外と時間もかかり、お互い精神的に疲労。

こってりとしたものを食べたくなったので、ラーメンを求めて柏市街へ移動。
友人はipodのU2モデルを持っていた。かっこいい。「頂戴」と言ったら、断られる。

こってりとしたラーメン屋で1時間ほど談笑。
彼とはいつも話題が途切れることはない。

その後、本屋にて先ほどの作業の続き。
欲しい雑誌を見つけたのにも関わらず、買いそびれる。

話し足りないので、サイゼリアに移動し延々と談笑。

夕飯前にお互い帰りたい性質なので19時半くらいに友人を車で送る。


その後、TSUTAYAに行きCD返しに。
すると先ほど欲しかった雑誌を探し始め、本屋をはしご。

3軒まわったが見当たらなくてへこむ。


その間も、仕事の調べものをしてる具合が、いやらしい。


結局、21時半に帰宅。車のメーターを見ると、80km 。。。



移動しすぎだろう。


その分、運転を堪能できたので良かった。



頭を使ったり、リフレッシュしたりで充実した休日になったと思う。

明日は活動日。


雪も降るらしいので早め早めに行動しよう。
今日は、目黒ではたらく営業部マネージャーに会ってきた。

というのもベンチャー企業のM社の1次面接。


この方とは、三度ほどお会いしているので、初対面のような緊張は全く無かった。


その裏返しというか、緊張をしなかったがため、面接前なのに
全くもって面接の準備をしていなかった。


着いて早々、「意地悪く突っ込むから覚悟しといて」と釘をさされる。


聞かれた内容は、
「自己PR」
「志望動機」
「今考えている起業プランの中身」
「自らの強み」
「自らの弱み」
「自身にキャッチコピーをつけて」
「自らに影響を与えた人物」
「自身のつらかった時期」
「どう乗り越えたか」
「最後に企業を選ぶ時の基準」
「自らの5年後、10年後」
「M社に入った際、提供できる価値」
「現在選考を受けている他社、全てから内定もらったらどうするのか」

2人で受けていたので、1時間ほどだった。
質問に答えた後に必ず突っ込まれる。
全ての質問に対してちゃんとした準備をしていないので、
中途半端な形に。

その状態でも、自らの体験と絡めて話をするととても
良い感触をえられた。

今一度、この13の質問の答えを、見つめなおしてみる必要がある。
新たな課題。

受かっていれば良いな。

いよいよ3月。


春になると旅行に行きたくなる。

また房総に行くかな。