今日は渋谷ではたらく編集長のところでお仕事。

前日に友人に手伝ってもらったリストを持ってNさんのもとへ。

27件ほどリストを作ったので自信をもって提出する。

次は、違う媒体をしらべてみたら。のこと。

言われたとおりにこなす。



今日は16時までだったので、15時半にチェックが入る。


浮かない様子のNさん。

「このリストを提出するだけでは誰でも出来る。」

「初めに頼んだのは?」「本を売るためにどうしたら良いかだよね。」

「このリストは君が見た感じでそのまま書いたものだけであって、
僕が最終的に望んでいるものではないよ。」と。

ここで、私は思わず。
「では、もっと件数あげれば良いんですね?」と言ってしまう。


問題が露呈した。



Nさんは、
「なんのためにここに入ったんだい。

言われたとおりの事をこなしている仕事をしに来たのではないだろう。


ビジネスというのは“付加価値”で成り立っている。

発注者が指名する理由は単純に、“人より○○が優れている”

そうでないとビジネスとして成り立たない。

その付加価値は、専門性だったり、値段が安かったり、仕事が速かったり、
様々だ。」

というように厳しい言葉。

確かに今日の私の仕事は、遅い。しかも中身もたいしたことがない。




提案型の仕事の大変さを痛感。



今までは、○○をすれば良い。ノルマ達成の考え方だった。

この仕事は、相手(Nさん)が思っている以上の提案をすべきだ。


出直し。

期限は10日まで。


時間がない。