朝、11時くらいだろう。

今日は、DGの集まりには行かないことにして、丸一日
オフの日にした。
のんびり起き、おもむろにパソコンを立ち上げて
ツールバーについているニュースを見ると、

『福岡、佐賀で震度6強の地震』の文字が。


急いで階段を駆け下り、下の家族のもとへ。
テレビにみんな釘付けだった。



ウチの両親はお互い長崎の生まれで、今も両祖母は長崎に住んでいる。
本来ならば両祖母を心配するのだが、なんと二人とも姉の大学の卒業式を
見るために上京していたのだ。

2人とも身の安全は確認せずともOK。とてもラッキーだったと思う。

しかし被害状況が気になる。祖母は、しきりに自分の家の心配していた。


ニュースで玄海島の映像が流れる。

家族全員、食い入るように見ていた。


まるで、10年前の今日をみているようだ。



10年前。

その日も、姉の卒業式の日だった。

いつも利用している地下鉄で起きた惨事。


その時も、テレビから目を離す事は無かった。

大きな事件、事故の時に本当にテレビがあってよかったと思う。
買収話でわいわい、もめるのって実は大きな問題ではないのかも。


話を戻します。

昼過ぎからずっとたまったblogの記事更新。

2日分を一気に書き終える。するともう夕方。
日々記事が長くなっているのも原因なのかも。

たまっていた“たくらみ”を整理したあと、エントリーシートに書く
小論文のテーマを考え直す。

かるく、メッセで聞いたらコーチングなんか受けちゃったりw

頭をいろいろと処理できた一日だった。

~あとがき~

福岡、佐賀。一日も早い復興をお祈りしています。


  ■   今日のメモ       
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  ■
  □
  ■  2ページ (少ない)
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  ■ 【小論のメモ程度で利用】
  □

今日はR社ではたらく多くの人に会ってきた。

その前にトラックバック先を。
雄基【翼を捜してます】
とてもわかりやすくR社の印象を語ってらっしゃいます。


R社の社員100人と話ができるというイベント。

場所は東京ビックサイト。11時には着いている予定だったのだが、
前日、blogを執筆していて倒れこむように寝てしまったので寝坊。

12時半に家を出て14時に会場に着く。

全く下準備をしていなかったので、戸惑う。
友人に電話かけるも、つながらない。そりゃそうだ、講演中なのに。

ぶらぶらと歩くと、「情熱が世の中を変える」とのブースが。
思わず立ち止まる。

「情報の商社である」という言葉が印象的。

その後、「本音がぶつかるR社の社内コミュニケーション」という
パネルディスカッションへ。

気付いたのは、R社のコミュニケーションのとり方と、
ウチのゼミのコミュニケーションのとり方はとても似ていること。

構成している人のスタンスは、「説得するか、納得するか」のどちらかだけ。

納得しないから説得する。説得されたから納得する関係。
これは本音を出さないとこの関係だけを維持するのは大変だ。

逆に、納得しようとしないうえに、説得しようとすらしない。
こんな関係では何も生まれないと思う。

本音で言い合う文化。ゼミとR社の良い文化だ。


あと、自分も実践したいのが、“非を認める”こと。

変なプライドが高いと非を受け入れるのは容易ではない。
R社の特徴のひとつに“非を認める文化がある”ことを
あげていたのが印象的。


プログラム終了後、友人と会い、遅い昼食を。
やはり感じ方が違う。それをお互い話し合う事で視野が広がる。
就職活動は何人かで回ると良いのかもと実感。


その後、新規事業を立ち上げているNさんのブースへ。

ほとんどblogに書けない内容。メモとりも歓迎されなかった。

このNさん自分のミッションを達成する為にやるべきことを
すべて把握している。

強い。

Nさんが言っていたことで印象的だったのは、
「事業開発とは“新しい価値の創造”」ということ。

そのためには、
・現場主義
・仮説主義
・事実、論理によって検証、そして跳躍
・「振り子」の原理
・衆知をあつめる

ことを意識して行うそうだ。

そして一番大事なのは、

 『成功するまでやりきる』 こと。

新規事業というものは変化していかなければならないことだし、
それを成功させるには、成功するまでやりつづけなければならない。

そのためには、諦めないという信念。が必要になる。


“やりきるチカラ”


前日のI社でも言われた言葉だ。これは本当にキーワードだろう。

やりきるチカラをつけるためには?

「これは、積み重ねでしかない。」そうだ。



今、やりきるチカラはあるか?

「あります」と言い切れないのがとても残念だ。
やりきったり、やりきらなかったりすることが両方あるからだ。

多摩での起業断念。

重く圧し掛かる事実。もう、こんなやりきれない思いは嫌だ。
決意をしたものに関しては、完結させよう。



~あとがき~

R社のことを知るというより、僕本人の姿勢を
問い直す、いい機会になった。




  ■   今日のメモ       
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  ■
  □
  ■  7ページ (多い)
  □
  ■ 【Nさんの話だけで5ページ!】
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著者: 井上 功
タイトル: 借金1兆円を10年で返した リクルートの現場力
今日は、大手町ではたらくアシスタントマネージャー、麻布十番ではたらく元秘書、多摩でまなぶ学生に会ってきた。


まず、大手町の人材系のI社。

3次面接。友人は3次で 次の採用に進めなかったらしい。
彼曰く「所謂圧迫面接だった」そうなので、前日から頭の中で
イメージトレーニング。

向かい合って座らず、90度に座る事も実は考えていた。
いかに自分の空気に持っていくか、そればかり考えていた。

面接官の方、Mさんが入ってきて挨拶。
予想に反して、その方の発する空気が気持ちがいい感覚を受ける。
圧迫ではないと確信し、そのまま向かい合って大まかな流れを
説明してもらい面接スタート。

簡単に自己紹介をしていただいた後、質問がスタート。

多摩でのプランコンテストの話をし、起業を諦めた話、N社での
アルバイトの話。非常にスムーズ。

もうこの時点で私がどんなタイプか見抜かれた感じだった。
MさんがI社に入った時はまだ公開前で社員数も100名少し。
ちょうど先日訪問したM社をイメージ。もっともそこは公開後ですが。

その頃は起業したいと集まっていた人が多かったらしい。
しかし、今はそういう人たちよりも人材志望の人間を多く採っているとの事。

それはそうだ。人材○○業界は成長段階。“花形”に位置する事業に
必要な人間を多く採るのは当たり前である。

だが、そのなかでも私のようなタイプの人間を十何名か採っているらしい。
少し、安心した。

20分ほどの質問が終わり、こちらから質問することに。

全拠点を回った事があるというこの方に社内の「空気」について聞いてみた。
新卒、中途採用者の話題に。

新卒者はモチベーションが高く、素直な人が多いとの事。そのような人を採用しているとも受けとれる。
逆に中途は、即戦力。 

そこで、“働く”ことに対するDNAの話へ。
働き始めて3年で、多くの人は“働く”ことに対する姿勢が決まってくるのだそうだ。

僕もそう思う。
自分の仕事観を決定付ける3年を充実したいものにしたいと思っている。
だから、『実働』を大切にしたい。コンサルティング業界を志望しない理由はそこにある。

他の人にはやれるのかもしれないが、私は身をもって実働をしてみないと、
浮いた人間になりそうな気がするのだ。


話を戻します。

I社で若いうちを過ごすとどういう力がつくのかという話題に。
“~する力”だそうだ。
言い換えると、どんなトラブルにあっても見事解決する力。

僕が一番欲しい力でもある。
何かと理由をつけて出来ない、やろうとしない人間にはなりたくない。

その後、面接官の方の性格を知りたくなったので。色々と質問。
その方が意識している事は、“前向きに生きる”ことだそうだ。
I社には、多様なスタンスの方がいるということもとても良いことだと
感じているらしい。「会社をより良いモノにしていきたい」そうだ。

僕が受けている会社の中で、2番目に大きいⅠ社。
1000人でも10人で働いているかの雰囲気。を目指しているそうだ。

“ムダのない、ムリのない会社”

志望度が高まった気がする。


Ⅰ社を後にし、麻布十番へ。P社の2次面接を受ける。
とてもオシャレな会社。人もおしゃれ。そこに惹かれて選考に
参加している。

グループ面接&グループディスカッションをする。
テーブルが用意されておらず、メモをとることが出来なかった。
残念。

グループディスカッションは、得意とか思っていなかったのだが、
ゼミで毎週行っていたから、他のやったことがない学生との
臨み方が全く違うことに気付いた。得意なのかも。


P社をあとにし、麻布十番の駅で、32tarowくんと待ち合わせ。

軽く休憩した後、渋谷に移動。32君が面談があるそう。
ドトールで待つ。1時間(!) 一冊『ネット広告』の本を読破して、
メモを整理していたらあっという間に過ぎる。

その後、夕飯を食べながらお互いの近況を。といっても
ほとんどblogにかけないような内容の話ばかりでしたが。

32くんには、ホント色んなことをいつも打ち明けてばかり。
聞いてくれてありがとうです。

23時前に渋谷をでて、帰宅。
この記事を途中まで書いて、倒れるように寝てしまう。

“濃い”一日だった。



~あとがき~


最近移動の時には、ケツメイシの「さくら」ばかり聞いています。
特に歩いている時なんか、いいテンポで颯爽と歩けているのが、
いいですね。



  ■   今日のメモ       
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  □
  ■  4ページ (ふつう)
  □
  ■ 【出来事多かったのに少ないなぁ】
  □

 




著者: 林 和彦
タイトル: 図解 ネット広告のしくみ―出稿の実務と効果・費用がわかる




アーティスト: ケツメイシ, Naoki-t, YANAGIMAN
タイトル: さくら
今日は、府中の映画館TOHOシネマズに行ってきた。

なんと、今日オープン!


観た映画はローレライ

また、待ち合わせに遅刻・・・

こればっか。。だめだめですね。こりゃ。

映画館の感想と、映画の感想を。

府中の映画館はとてもスクリーンが大きくて、
映画の迫力が十二分に伝わってくる素晴らしいものでした。

戦争モノの映画はあまり好き好んで見るタイプではないのですが、
話題性があったのと、なんと今日、舞台挨拶もあるとのことで、
まぁ、偶然チケットが取れていってきたわけです。

最新のCGが満載の映画、です。

好きなシーンは、最後の役所さんが妻夫木さんに語りかけるシーンとか
青春好きの僕としては、けっこうグッとくるものがあったり。

潜水艦が水面に飛び上がってくる絵もかっこよかったです。


原作があるらしく、その本がどういった形で書かれたのかはわからないですが、いくつか苦手なシーンが。

僕は、簡単に人の死を表現するところとかは苦手です。
ミスチルのHEROの歌詞とかの気分が少し。。。
でもダメ映画とは思っていませんので、監督さん、原作者さん、
その他関わっていらっしゃる方、気に障ったらスミマセン。

でも、緊迫感、迫力。

素晴らしいものがあったと思います。



で、舞台挨拶。

前のほうの席だったので、キャスト、監督のみなさんがはっきり見えました。
妻夫木さんは、かっこよかったですよ。おしゃれだし。意外に細身。

役所さんは貫禄アリアリですよね。

監督のキャラが意外にみんなお気に入りのようで(笑)

DVDでもっかい借りてみようかな。



~あとがき~

今日はblogテンションレベルを一個上げてみました。
ブログの書き方に一貫性がないので、悩みますね。



  ■   今日のメモ       
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  ■
  □
  ■ 0ページ (とても少ない)
  □
  ■ 【そりゃそうだ】
  □




著者: 福井 晴敏
タイトル: 終戦のローレライ 上



著者: 福井 晴敏
タイトル: 終戦のローレライ 下







今日は大きなイベントが2つ。

一つは、品川のM社の会社説明会。
もう一つは、大学のゼミの先輩の卒業記念パーティー。

〔1〕
まず、M社から。
この企業も逆求人で出会った会社。
そのとき話はこちら⇒神田で多くの新卒担当者に会ってきた


執行役員でもあったSさんが新卒担当もしていたのだ。

時間ギリギリに着くも運良く前から2番目の席。
メモを取りまくる。

事業内容も楽しそうだ。何よりも社員間のフランクな会話が魅力。
そういえばインターンしていたN社もとてもフランクだったのがよかったなぁ。

話を戻して、M社の社員の方も言っていたが、この社風に会う
優秀な人を求めているとのこと。

具体的は、
・今までの自分自身について、自信を持って肯定できる人
・今までの自分をきちんと語れる人
・将来の夢、ビジョンを考えた事がある人
・人やモノに興味、関心、気持ちが行き届く人
・課題を発見できる人

を求めているそうだ。

この会社の好きなところは、こういった採用像を明確に
打ち出す事で、真剣に考える時間を与えてくれること。

そして新卒採用担当のSさんのフォローが素敵。


あっという間に時間が経ち、時間を確認すると、16時20分。
待ち合わせもしていた時間より20分も遅れている。

質問したかったので、休憩中に抜けると共に、Sさんに直接質問。
Sさんだけで断言できる質問ではなかったが、「来てくれてありがとう」
との言葉をもらった。素直に嬉しかった。

何か、恩を感じてしまう。そんな魅力を持った人であろうと思う。

「エントリーする?」と聞かれたので、
「もちろんです。縁を感じていますから」と、おかしくも正直な感想を述べる。

これは本当にそう。昨日のFが第一希望とするならば、今日の会社は
第二希望の順位に入ると思う。


最後にはN社と比べることになるだろう。

どちらの選択肢をとるか。選択肢を増やす為に努力してこの会社から
内定をもらう事が出来ればいいと思う。


〔2〕

ゼミの卒業パーティーへ。

行く前の待ち合わせに遅れて申し訳ない気持ちいっぱい。
時間にルーズは駄目ですね。はい。

もう一つ上の学年だった先輩は20日で大学卒業。

私たちも、最終学年へ。


ふと頭によぎったのは、「あっという間」。


ゼミに入ってから、細かく言えば、短期留学に行ってから
時間が経つのがとても早く感じる。

こんな充実した日々は無いだろうと言える1年半。


こんな姿を高校の頃の自分は想像できただろうか。
活き活きと日々生活していることがとても嬉しい。


軸の話。

私の軸はゼミだ。


ゼミという環境があったから今頑張ろうと思える。

お互いの成長を見合って涙を流せる仲間ってとても素敵。


"このゼミに入って本当に良かった。"



来年の今ごろも同じような事を言えるような経験、体験をしたい。



  ■   今日のメモ       
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  ■
  □
  ■ 12ページ (とても多い)
  □
  ■ 【最高記録!】
  □
今日は、渋谷ではたらく未来の社長に会ってきた。

といっても就職活動。

通信情報関連のF社の1時選考だった。F社との出会いは逆求人。
起業家採用なるものをしているようで、3年学んで勤めて300万。
もっと学んで勤めて1000万。を提供するという面白い採用を行っている会社だ。

説明会は行っていなかったので、特別に30分前にセミナービデオを
見せるから来てくださいとの指令。1時から開始。

選考に参加した学生は11名。そのうち逆求人つながりが3,4人いた。

選考内容は、

①一分間自己PR
②グループディスカッション
③起業家採用についての説明

計、3時間半の長丁場。


①一分間プレゼンはこれで何度経験しているだろう。
よくDGで行われる事。だがうまくない。

普通に見れば失敗。

勢いよく手を挙げるのだが、まったく考えていないのでいつも
中途半端なかたちで終わってしまう。


②グループディスカッションのテーマは、
「起業に対するメリット、デメリット」

とても自分に近いテーマなので、話し合いをしているうちに
自己分析もでき有意義だった。

問題は、グループメンバーとの調整の仕方。
3人グループだったのだが、1人は逆求人つながりの友人。
もう一人は興味本位での参加だったらしい。。。

彼は起業に対しての偏見が強く、発言がすごく偏ったものに。
そういうときはどうしたらいいのだろう?
そこを指摘すべきか、進行に専念するか。

リスクと思っていることは実はたいしたことではないんですよ。
ホントに。


人事部の方に、こんなGDをどう評価されているのか
受かったら聞いてみたい。


③起業家採用についての説明

起業“前提”採用の方が正しいか。

とても面白い。


厳しいプログラムが組まれているので、
採用された人間は20:80の法則の2になるとのこと。

会社としても人材が流出する事は痛いが、それよりも周りの社員に
与える影響の方が大きいとの考え方でこの採用をしているそうだ。

採用された側としても、環境が用意されているので、
自己スキルの向上が見込めるとの事。
経営者的視点と企画力。これは魅力的。

一番印象に残った事は、

この制度の一番の特徴。


区切りがつけられる』こと。

たしかに私はいつやるか公言していない。
明日かもしれないし、10年後かもしれないしと敢えて決めないでいた。

期間を決める事と決めない事の違いも聞いてみた。

「今、必死でやるかどうか」

なるほど。


7年後のテストのためには、今徹夜しないが、
3日後のテストの為には、必死で勉強する。

期限を決めることはこの効果があるのか。

“期限を決める”

これ目標。



さて。この会社。

とても魅力的だ。"直感"を意識し始めているからなのかもしれないが、
感じるものがあった。

第一希望だ。


この選考が通っている事を切に願おう。




-- ---- -追記①- ----- ---

選考後、人事担当の人(この起業家採用の先輩らしいが。)に
プレゼンテーションのコツを聞いてみた。

そこで薦められた本はこれ。





著者: ケビン ホーガン, Kevin Hogan, 五十嵐 哲

タイトル: 「できる人」の話し方、その見逃せない法則






さっそく近所のTSUTAYAで購入した。面白そうなので読んでみよう。



-- ---- -追記②- ----- ---

今日から一日にメモに使ったノート枚数を記入していくことにした。
多ければ多いほど、熱く良い影響を受けた跡になるのかもと思ったので。

では



  ■   今日のメモ       
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  ■
  □
  ■ 10ページ (とても多い)
  □
  ■ 【特技、全メモ】
  □


今日は、Nさんのところへ。


発注されていた仕事を提出する日でもあった。

が、しかし。


前日徹夜でやるも完成しない。

渋谷までの電車の中でなんとかノートにまとめる。


着くなり、見知らぬ人がいた。私と同じアルバイトの人だ。
H君。とってもお洒落。

本の出版が差し迫っていることもあり、今日は仕事だらけ。



まず、資料を提出。次にやることの指示を受ける。



ひたすらリサーチ作業。ほぼ休みなし。
休憩中もNさんの食器を洗ったりで大変。でも今日は話し相手もいるので
仕事がはかどる。

2人ならんで仕事をしていると、やっている仕事の中身は違えど、
負けるかという気になる。これは良い相乗効果だ。
もしやNさんはそれを狙っているのかなんて考えてしまうほど。



10時から働き、あっという間に18時半。

最後の仕事は、Amazonに提出する本の表紙をスキャナーで取り込むこと。
自分が取り込んだ画像が、Amazonの画像になると考えただけでなんか嬉しくなる。


次の仕事は、自分が提案したプランの実行に移りそうだ。

それも兼ねて、営業にも行くことになった。


Nさんも飛び回るほど忙しいので、私も出来る限り色んなことをしてあげたい。


“してみたい”が正しいか。


営業は単独の可能性あり。

自分を伸ばすチャンスだ。




久々に、泥臭いビジネスをした。
価値を生むというのは頭で考えることではない。

実作業が伴うものだ。




というより、


実作業が価値を分かりやすくみせてくれる。


こうなのかなぁ。






今日は、千葉県知事選挙に行ってきた。

が、実際行ったのは夜なので、昼の話から。



伸びっぱなしだった髪をきりに行った。

柏のいつも行っている美容室に車で向かう。





100円パーキングに停めて歩いて出ようとしたら
車が一台ゲートをくぐっていた。

ちょうどその車の後ろを歩いていたので、僕も一緒にゲートを。







ごんっ!!





バーが頭に直撃…

そりゃそうだ。前の車が通ったあとゲートが閉まるのは当たり前。


その脇の歩行者用通路を通らないで、なぜ、わざわざ車用ゲートを通ったかは
私もわからない。。。


「痛て!!!」


思わず、声を出した 


収まるところに収まっていない 



冷静を装ってその見事な面を食らわした棒を本来あるべき場所へしまい
そそくさと立ち去る。。。

 
はずかしかった。。。



そんなこんなでタンコブ付きの見事な髪形になれたわけで。


軽く腫れてたのがつらぃ。。。



その話はそのくらいで、続きを。



美容室にきてやりたかったことは、

『携帯で予約が出来るサービス』のチラシを届けること。

ウチの大学の人ならば分かるかと思いますが。
邦題でいうと、「そろそろ来るよ。」っていう名前だったでしょう。
英訳してくださいね。


とても興味を持ってくれた。

いつもこんな堅い話をしない関係だったのだが、まるで営業かけている様。

お客としては、携帯メールで予約が24時間とれるって
とても魅力的だと思うのになぁ。

導入を願う。


その後、家に帰宅して、モスバーガーに買出し。

帰宅してからは、発注された仕事を着々と。

が、あまり進まない。


そんな折、選挙を思い出す。勿論投票してきましたよ。

今回の選挙はとても興味があった。

何年か前、堂本氏が知事になって、千葉県はやっと良い方向に向き始めた。
今回の選挙は、森田健作氏が立候補。

知名度というのはとても強みなのだなと感じた選挙だ。

「アクアライン通行料800円!」
なんて言った日にはみんな注目するのも当たり前だ。

しかし実績はない。私も堂本氏がダントツであろうと思っていた。

だが、ふたを開けてみると、接線。

結局6000票しか差はなかった。


堂本さんは、勝ったけどもこの差を忘れてはならないと思う。
大きく捉える方もいるようだが、6000票という現実。


よりよい千葉を作ってください。


多摩と行き来しながら応援しています。


とても長い投稿になってしまった。
固いタイトルなのにもかかわらず、ドジをした話を書いていたらとまらなかった。




だんだん、この固い口調にも疲れが見え始めてきたかな。

タイトル変えようかな。


なんか良いタイトルありますか?

出来れば、、「多摩で~~学生のblog」の形でお願いします。

募集中です。

(半分自分の中では、決まりつつありますが。笑)
今日は、サッカー観戦三昧の一日だった。

私が応援しているJ1チームは『柏レイソル

サッカーはやるのは得意ではないし、本格的に見るようになったのも
最近。

でも、この柏のチームだけは特別。


なんて言ったって、柏ということ。
もうそれだけ。地域愛だ。


でも、カレカ (元ブラジル代表)のサインを持ってたりするのが自慢だったり。

ちょうど、小学校がカレカの娘と同じで、学校にカレカが来た時にサインを筆箱にもらった記憶がある。

筆箱っていうのが今考えると笑える。


JFLからJリーグにあがった頃の選手はもう柏にはほとんど居ないのが
残念だ。

加藤望選手(現 湘南)や酒井直樹選手(現 柏ジュニアユースコーチ)が好きな選手だったかな。

今はほとんど若い選手。平山選手や大野選手には頑張って欲しいです。

今シーズンはまだ勝ち星ないし。昨シーズンみたいにはなって欲しくないなぁ。







ところで、今日はホントにサッカーばかり見ていた。
最近また“ぐうたら”が発症してしまっているのかも。

Nさんの発注の仕事もまだあるというのに。

エントリーシートも後回しになっている。


早寝、早起き。これ当たり前。

明日は千葉県知事選



政治に興味を持つことはとても大事なことです。














今日は、ぶらり途中下車の旅を地元の友人としてきた。

前々から今日は完全オフの日と決めていて、旅行の計画を
立てていたのだが、4人の都合がつかず、結局2人。

2人で旅行に行っても変なので、もう完全ぶらり旅。


と、いきなり遅刻。二度寝は気をつけよう。


柏のビックカメラは人が多そうなので、パス。

北千住に向かう。

当てもなく、ぶらり。東急ハンズにいったり。



その後、東京駅へ。

大手町まで歩き、日本橋へ。



昼飯は、“本家ぶらり旅”っぽく、『うなぎ。』
美味。

作戦会議をし、旬の(?)フジテレビへ。


実は、フジテレビに行った事がなくて。もう観光。

その後、甘いものが食べたくなったので、隣のAQUACITYにぶらり。
中のMOUMOUへ。これまた美味い。パフェ。



で、帰宅。

成績表が届いている。

全ての履修科目が、“可”であった。一安心。
これで4年次は、週1or2 で済みそうだ。


父親を柏まで迎えに行った後、23時よりWBSを観る。
日産のゴーン氏が出演していた。

彼の言葉で印象的だったのが、「私達は車屋です。」

とてもシンプル。

だが、本質をついている。

6年間の改革は成果を出したのではと感じる。株を買っていれば良かったな。
6年前に買っておくと良いだろうとの指摘を受け入れなかったのは残念。

その後、同時刻にNHKでやっていたにんげんドキュメントを録画していたので観る。

大学新卒の採用ではなかったので、期待を裏切られた感じ。
だが、番組に出ていた就職活動者と自分に重なる部分が垣間見えた。


あれは、現実で起きたこと。

事実を受け止めよう。