今日は、Nさんのところへ。


発注されていた仕事を提出する日でもあった。

が、しかし。


前日徹夜でやるも完成しない。

渋谷までの電車の中でなんとかノートにまとめる。


着くなり、見知らぬ人がいた。私と同じアルバイトの人だ。
H君。とってもお洒落。

本の出版が差し迫っていることもあり、今日は仕事だらけ。



まず、資料を提出。次にやることの指示を受ける。



ひたすらリサーチ作業。ほぼ休みなし。
休憩中もNさんの食器を洗ったりで大変。でも今日は話し相手もいるので
仕事がはかどる。

2人ならんで仕事をしていると、やっている仕事の中身は違えど、
負けるかという気になる。これは良い相乗効果だ。
もしやNさんはそれを狙っているのかなんて考えてしまうほど。



10時から働き、あっという間に18時半。

最後の仕事は、Amazonに提出する本の表紙をスキャナーで取り込むこと。
自分が取り込んだ画像が、Amazonの画像になると考えただけでなんか嬉しくなる。


次の仕事は、自分が提案したプランの実行に移りそうだ。

それも兼ねて、営業にも行くことになった。


Nさんも飛び回るほど忙しいので、私も出来る限り色んなことをしてあげたい。


“してみたい”が正しいか。


営業は単独の可能性あり。

自分を伸ばすチャンスだ。




久々に、泥臭いビジネスをした。
価値を生むというのは頭で考えることではない。

実作業が伴うものだ。




というより、


実作業が価値を分かりやすくみせてくれる。


こうなのかなぁ。