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天の声(387=1年+24) 日本国の再生(362) 光(355) 現役寿命(122)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百四十六(平成28年熊本地震復興第六十三)』(2018年第二十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三十弾

 

散歩道の美しい花々に接し、 思う事。

 

1) 花の美しい花弁

 

画家が描く「花」よりも、 芸術的な美しさを持つ華。 心の中で、 「なんと美しい」と独り言ちた。 遺伝子の数から言うと、 人間の遺伝子の数(約2万5千個)と花の遺伝子の数(約2万個)はほぼ同じである。 非常に少ない遺伝子の組み合わせで、 複雑な生命の現象が生み出されている

 

最近の社会状況を見ていると、 「人間が生み出す醜さ」が目につく。 勿論、 慈愛に満ちた人々も沢山存在する。 只、 自己愛の割合が多い人々が社会の中枢に位置し、 社会を汚染させている現実も存在する。

 

2) 理想的な社会

 

平等で、 平和な社会が望ましい。 しかし、 現実は相反する方向への力が強く働く。 先日、 国のリーダーを望む人物の言に耳を傾けたが、 成程と頷ける内容はなかった。 

 

誰が、 理想的な社会への提言を打ち上げることが出来るのだろうか。 具体的な提言がないところには、 何も理想的なものは生まれない。

 

3) 賢者のメッセージ

 

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学

 

人間の幸せは、分かり合える人たちと暮らすことによって得られる

 

同じ人種が集まって同じ土地に住み、同じ言語を話して同じ文化・習慣のもとに生活し、共通の信仰を持っている人々のことを民族と呼びます。 また、国家への帰属意識を有しながら、その国に国籍を置いて生きる人々のことを国民と言います

 

日本の場合、ほぼ一民族(大和民族)で国民が形成されていますが、通常はいくつかの民族が集まって一つの国家が成立しています。 あるいは、一つの民族が国境をまたいで、二つ以上の国家に分散している場合も沢山あります。

 

人間の幸せは、分かり合える人たちと暮らすことによって得られます。 嬉しい事があれば共に喜んでくれ、憤る事が起これば一緒に嘆いてくれ、悲しい出来事に見舞われたなら側に来て泣いてくれる人がいてこそ、私たちは前に向かって生きていけます。

 

その「分かり合える仲間」というのは、やはり言語や文化、習慣や信仰が同じである人々の中に、より多く存在しております。 それらが一緒でないと、共通の価値観というものが生まれず、共通の価値観がなければ、喜怒哀楽などの感情がずれてしまうからです。

 

本当の世界平和は、その共通の価値観で固まった民族同士が、互いに尊敬し合い、お互い他民族の伝統精神や文化・習慣を認め合うところから起こるのではないでしょうか。 民族の存在が摩擦や紛争の元になっている場合が多いからこそ、民族同士の綜和共生を図る王道政治が必要であると思うのです。

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

開運へ 祈りの世界 外包へ
周りの人の 幸せ望む

 

開運への祈り。 あなたが周りの人の幸せを念じ始めれば、あなたの幸福になる力は無限へと上昇します。 祈りの世界を内から外へと広げてください。 人の喜びを我が喜びとして、人の幸せを我が幸せとして祈念し始めてください。 その祈りの瞬間より、あなたには幸福の善循環が起こります。 生きる道から、生かされる道へ、与え与えられる世界から、天与の恵みに満たされる善循環の世界へと導かれます。 開運への祈念は、周りの人の幸せを祈ることから始まります。


Thackery

 

 

 

天の声(386=1年+23) 日本国の再生(361) 光(354) 現役寿命(121)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百四十五(平成28年熊本地震復興第六十二)』(2018年第二十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第二十九弾

 

数多くの殺人事件に接し、 思う事。


1) 殺人

 

他者の命を奪う。 最近の頻度を見ていると、 異常に件数が多い。 社会現象と言えるのだろうか。 国会ののんびりとした動きと、 実社会の緊迫さとの間に違和感を覚える。 国家を平和に導く責任を担う人々は最近の社会現象をどのように捉えているのだろうか

 

肝心な人々の中には、 社会現象をじっくり考える余裕がないのではないか。 また、 本心を語ると、 国民の心には響かない言葉が飛び出してくる。 絶望的な様相を呈している

 

2) 人間の誕生

 

最近、 人間の誕生のプロセスを詳細に辿っている中、 精子と卵子の精妙な出合い、 つまり、 「数億個の精子が強い酸性の環境を乗り越え、 卵子を覆う壁を突き抜け、 唯一1個の精子が卵子に受け入れられる(受精)」という物語が人間の誕生にはある。 「受精卵」も、 受精1日後、 2細胞期(割球 x 2)、→ 3日後、 8細胞期、→ 4日後、 桑実胚(16~23個の細胞)、→ 5日後、 胚盤胞/胚盤胞腔/栄養膜(のちに胎盤の一部)/内部細胞塊(のちに胎児)、→ 5~6日後、 孵化中の胚盤胞/胚盤胞/透明帯、 → 6日後、 孵化後の胚盤胞/胚盤胞腔/内部細胞塊(のちに胎児)/栄養膜、→ 13~16日後、 (着床後成長する胚)胚盤/卵黄嚢/羊膜腔/内部細胞塊、→ 24日後、 胚子/心臓/卵黄嚢/付着茎(のちに臍帯)、→ 28日後、 胚子/咽頭弓(鰓[えら]に相当)/眼 ※この頃胚子に尾がある(進化の名残)、→ 32日後、 胚子/上肢芽(のちに腕)/へその緒(臍帯)/下肢芽(のちに足)、→ 42日(6週)後、 胚子11mm:頭殿長)、→ 49日(7週)後、 胚子18mm:頭殿長)、→ 63日(9週)後、 胎児5cm:頭殿長)、→ 84日(12週)後、 胎児9cm:頭殿長)、→ 168日(24週)後、 胎児23cm:頭殿長)、⇒ 266日(38週)後、 いよいよおぎゃと、 出産(臨月)

 

⇒ 出産までのプロセスの詳細を明記した理由は、 生命誕生までに「受精1日後、 2細胞期(割球 x 2)」の2つの細胞から始まり、 出産時には大人と同じ約60兆個の細胞にまで成長するという、 驚異の物語を伝え、 命の尊さを訴えるためである。

 

⇒ 学校教育に、 「命の尊さを訴える」方法が少し欠けているのではないか、 と思う。 若い時に、 「命の尊さ」が身に染みて分かっていたら、 他者の命を奪うことなど出来ないのでは、 と考える。

 

3) 賢者からのメッセージ

 

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学

 

もしも陰陽の循環が無ければ、活動は止まってしまう

 

それから、中国思想の特徴の第七として「根底に循環の思想がある」ということを付け加えておきます。 東洋医学の原典である『黄帝内径』に、「陰を重ねれば必ず陽になる。 陽を重ねれば必ず陰になる」と書かれています

 

季節で言えば、冬が陰で夏が陽です。 冬の寒さが最も厳しくなったときが、陰が極まったときです。 夏の暑さが最も厳しくなったときが、陽が極まったときとなります。 陰である冬が重なれば(続けば)夏に向かい、陽である夏が重なれば(続けば)冬に向かうのです。

 

これを「陰極まれば陽に転ず、陽極まれば陰に転ず(陰極陽転、陽極陰転)」と言って、「易(えき)」の基本となっています。 要するに、冬と夏が巡るように、 陰陽は常に循環しているのです。 世界のあらゆる存在は刻々と変化し活動しており、その動きを陰陽の循環で捉えているというわけです。

 

そして、この陰陽論は、AとBのどちらか一つを選ぶという二元対立論とは違います。 二者択一して、どちらかを捨てるのではないということです。

 

そもそも陰と陽は同時に存在しており、陰が有るからこそ陽が有り、陽が有るからこそ陰が有ります。 この世に男がいるから女があり、女がいるから男があるようなものです。 男だけ、女だけでは子孫が絶えてしまい、人がいなくなってしまいます。

 

こうして、陰氣(陰のエネルギー)と陽氣(陽のエネルギー)の和合協力がなければ、生成も発展も起こりません。 もしも陰陽の循環が無ければ、活動は止まって固定化されてしまいます。

 

似ていると思うかも知れませんが、固定と安定は違います。 固定は動かなくなった状態であり、安定はコマのようなもので軸が定まり全体がよく動いている状態のことです。 固定は死滅でしかなく、二極が共生しながら活発に運動してこそ万物が生成化育されます。 あらゆる存在は絶え間ない活動によって成り立っており、その活動エネルギーは陰陽の落差から生じるのです。

 

⇒ 上記陰陽理論は、 人間の生命活動とも関係しています。 

 

  十二経脈の流注順序(カッコ内の時間は最も旺盛に活動する時間帯)   
    
手陽明大腸経(午前5時~7時)  ← 手太陰肺経(午前3時~5時)←
  ↓    
足陽明胃経(午前7時~9時)  → 足太陰脾経(午前9時~11時) 
  ↓ 
手太陽小腸経(午前11時~午後1時)← 手少陰心経(午後1時~3時) 
  ↓    
足太陽膀胱経(午後3時~5時)  → 足少陰腎経(午後5時~7時) 
  ↓ 
手少陽三焦経(午後7時~9時)  ← 手厥陰心包経(午後9時~11時) 
  ↓    
足少陽胆経((午後11時~午前1時)→ 足厥陰肝経(午前1時~3時)→手太陰肺経に戻る

 

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


清らかなる 流れに沿って 生きていく
祈りの中に 真の活躍


熱心な祈りを通じて、あなたの行動を高めてください。 あなたの熱心な強い思いを祈りにして、神聖なる世界での具体的な行動に変化させましょう。 神さまはあなたの活動を期待され、一歩高めの志で応援をしてくださいます。 快適にして、周りを豊かにできるあなたの能力を発揮しましょう。 祈りの結果は、実践において形になります。 すべて清らかなる流れに沿い、万事うまく取り図られます。 大丈夫です。 祈りを通じて真の活躍に目覚めてください。


Thackery

 

 

 

天の声(385=1年+22) 日本国の再生(360) 光(353) 現役寿命(120)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百四十四(平成28年熊本地震復興第六十一)』(2018年第二十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第二十八弾

 

人工知能(AI)の現在・未来の情報に接し、 思う事。


1)人工知能(AI)の現在

 

車の自動運転、 お掃除ロボット等、 身近な存在になってきている。 しかし、 まだ、 人間の知能レベルまでには至っていない。 人間の脳は、 大脳新皮質(大脳の表面を広く覆う部位。 空間認識や、 運動、言語といった多様な機能を、 視覚野や運動野などの「領野」ごとに担当)、 大脳基底核脳の中心部にある“原始的”な脳。 感情と運動を結びつけたり、 姿勢の維持などを行ったりする役割を持つ)、 海馬記憶の生成や想起などの機能を担当)、 偏桃核[偏桃体]感覚器官や感覚野からの情報を受け取り、 それらを評価したうえで、 他の脳の部位へと信号を送り出す。 感情や意思決定に影響を与える)が相互に作用して、 人間思考・行動を形作る

 

人工知能(AI)は人間のサポートなくして、 自らが未来、 つまり、 先読みをして思考・行動することは出来ない

 

2)アメリカの人工知能研究者、 レイ・カーツワイル博士の人工知能(AI)の未来予想

 

2029年 人工知能(コンピューター)があらゆる分野において、 人間の能力を超える

 

2030年代 血球サイズの微小なロボットが人体内に入り、 免疫システムを補助する。

       脳のニューロンを直接刺激する装置が脳に組み込まれ、 仮想現実を脳に経験させることが出来るようになる。

       脳とインターネットが接続され、 インターネット上の膨大な知識を参照することが出来るようになる(脳の拡張)。

 

2045年 インターネットにつながった脳と人工知能が“融合”し、 人類の知能は現在の10億倍以上に拡張される。 飛躍的な知能の向上によって起きる技術や社会の変化が予測不可能になる。 つまり、 シンギュラリティ(singularity:技術的特異点)が来る

 

※ シンギュラリティ(singularity:技術的特異点)の到来時期は賛否両論
レイ・カーツワイル博士は、 人工知能のテクノロジーと人間の脳が将来的に“融合”するような未来を予言しているが、 研究者の間では賛否が分かれている。 現状のディープラーニングの技術を使った人工知能がいくら高機能になろうとも、 自分自身を進化させられるような人工知能は実現しないと考えられている。 つまり、 シンギュラリティに到達するような人工知能が出来るには、 「まだ存在していない技術や理論が必要であり」、 具体的な開発の方法や道筋が示されているわけではない。


⇒ 人工知能の未来を語ると同時に、 人間自身の未来、 つまり、 「人間は平和裡に生きていける存在なのか」についても熟考する必要があるように思える。 この世には、 「平和でない要素」が多数存在している。

 

3)賢者からのメッセージ

 

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学

 

人間は、一面だけで判断出来る存在ではない

 

チャイナ戦国時代に韓という国があり、その国王「安」の子に韓非が生まれました。 韓非は若い頃、荀子に学びます。 また、実際的な政治改革の実践者である商鞅(しょうおう)が残した教えを吸収し、やがて性悪説に基づいた法家思想を大成させます。それを著した書が『韓非子』です。


韓非の父は王ですが、母は卑賤の生まれでした。 そのため、王族(諸公子)でありながら周囲から蔑まれることが多く、韓非は人を軽はずみに信じない性格を持つようになります。 また吃音(きつおん)で弁舌が苦手であり、その分、思考を文字に表現するようになりました。

 

法家思想のキーワードは「中」や「常」、「利」、それから「法」「術」「勢位」などです。 中は中程度、常は通常や常態の意で、世の中は「通常、中程度の人々で成り立っている」という事実を示しています。 そして、その中程度の人々は、利で動くのが常態です。

 

確かに、この世には儒家が教える仁や義を重んずる人がいますが、全体から見ると少数派ではないか。 また、法を無視し罰を恐れない極悪人もいるが、それも同じく少数であると『韓非子』は指摘します。

 

そうであれば、この世の主役は、聖人君子でも極悪人でもないところの、中程度の人々ということになります。 だから、中や常の人々を対象にした政治を考えていけば巧くいくが、そうでなければ理想倒れに終わってしまうか、秩序の乱れに嫌気が差し、政治を諦めてしまうことになりかねないというわけです。

 

そこで、その普通の人々で成り立つ社会を治めるために、必要な決まりを定めたものが「法」であり、法を破れば罰せられることになります。 人々は罰を恐れて法を守るようになり、社会の安寧が維持されます

 

「術」は、指導者が組織をまとめるための手法のことです。 成果を上げたら賞せられ、法に違反したら罰せられるという「信賞」「必罰」も術の中にあります。 信賞必罰は、組織運営の基本中の基本とされています。

 

さて、この世が中程度の人々で成り立つということは、指導者も中程度が多いということになります。 そこで、中程度の人でも社会や組織をまとめられる仕組みを整える必要が生じます。

 

そのためのキーワードが「勢位」で、勢位は権勢と地位のことです。 リーダーとしての資質が凡庸であっても、権勢(権威と勢力)を保ち、その地位に就けば、人々は従わざるを得なくなって巧くまとまるというわけです。

 

本当に中国思想は、こうした多面的人間観によって思想がとても豊かです。 人間は、一面だけで判断出来る存在ではありません。 一人の人間の中に、性善的な面と性悪的な面が同居しているのが普通です。 神と悪魔の中間で生きているのが人間なのです。

一般的に韓非の教えは、非常で冷徹な思想と考えられています。 人を教化するということを捨てており、人間の成長を諦めていると。

 

ところが、見方を変えれば、韓非こそ愛の思想家ではないかと思うのです。 それは、中程度の人間を見捨てていないからです。 儒家が中程度の人を「小人」と呼んで見下しているのに比べて、韓非は小人を社会の主役に位置付けているのです。

 

「徳治」と「礼治」と「法治」の三者ですが、これらは別々に用いるものではなく、実際には同時に生かされるべきものと思うところです。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

前向きに 肯定思考 引き寄せて
幸運の中 歩む人生

 

強運の引き寄せが起こっています。 自らの幸運を信じて、運勢を活かしてください。 強い想念と強い決断をもつあなたは強運です。 素晴らしい活躍を念じてください。 そして、出来る行動を起こしてください。 前向きに、肯定思考で進んでください。 継続をやめないでください。 目標の達成と成就への道に定まっていきます。 神さまのエネルギーもたくさんいただけます。 努力が結ばれるまで、成就への道を進み続けてください。


Thackery

 

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