天の声(393=1年+30) 日本国の再生(368) 光(361) 現役寿命(128)
閃き!!!
『震災復興 啓示三百五十一(平成28年熊本地震復興第六十八/平成30年7月豪雨復興第六)/平成30年北海道胆振東部地震第二)』(2018年第二十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三十六弾
アーティストAjuさんの絵画(http://ajugallery.sunnyday.jp/index.html)に接し、 思うこと。
1) 発達障害「アスペルガー」
アーティストAjuさんは、 大学生のとき、 発達障害「アスペルガー」との診断を受けたが、 絵の表現を「自分の言葉」として、精力的に発信しておられ、感動的な作品が生み出されている。
・NHK「目撃!にっぽん」で全国放送されることになりました 2018
・乃村工藝社・大阪事業所で展示させていただきました 2018
・アートストリーム2018(大阪・心斎橋)に参加します 2018
〇アスペルガー症候群・高機能自閉症とは
アスペルガー症候群とは、知的障害を伴わない自閉症のことであり、高機能自閉症と呼ばれることもある。 (定義上、高機能自閉症の中で言葉の発達に遅れがないものがアスペルガー症候群と呼ばれている。) 言葉やジェスチャーを使ってコミュニケーションをはかったり、想像力を働かせて相手の気持ちを察したりすることが難しい発達障害のひとつ。 対人関係だけでなく、特定分野へのこだわりを示したり、運動機能の障害が一部見られたりすることもある。 相手の感情や雰囲気を察することが難しく、社会的ルールや暗黙の了解が分からないといった特徴があり、人や社会とのコミュニケーションに支障をきたしやすいと言われている。 悪意はなく正直に思ったことを発するため言葉で人を傷つけてしまったり、それにより嫌われてしまったりすることがある。 また成長していくにつれて症状が薄れていくことが多いとも言われている。 名前の由来は1944年にハンス・アスペルガー(オーストラリアの小児科医)が「小児期の自閉的精神病質」という論文を発表したことにちなんでいる。
⇒ 発達障害を公表している有名人として(発達障害の方は天才型が多いという特徴がある)、 トム・クルーズ(ハリウッド俳優)、スティーヴン・スピルバーグ(映画監督)、イチロー(野球人)、ビル・ゲイツ(IT業界)、真鍋かをり(タレント)、草彅剛(タレント)、長嶋茂雄(野球人)、山下清(画家)、黒柳徹子(タレント)、ガクト(音楽家)などが挙げられ、 全員才人と言える。
2) アーティストAjuさんの絵画
アーティストAjuさんの絵画は、 Ajuさんの記憶のみで描かれるという手法に感動を覚える。 「発達障害」ということだが、 この才能を生み出している「脳の仕組み」に興味を覚え、 彼女の人生に引き込まれる。
3) 賢者からのメッセージ
◆国是を考える◆
日本は、このまま終わらない! 内需公益経済が栄え、人口増・人口安定へ転換する日が必ず来る!
☆日本史には5個の「山」がある
明治維新以来150年かけて歪んでしまったものは、修正するにも150年かかると述べた。 150年間の持つ意味は、これ以外にもある。
それは、世の中には政治・経済・文化などが一括りにまとまった「SS(社会秩序、ソーシャルシステム)があり、その成長期が概ね150年間を要するということだ。
SSの例だが、日本史の場合、これまで下記5個のSSが存在した。
(1)上古SS(大和朝廷による古墳時代)
(2)古代SS(律令体制の奈良平安時代)
(3)中世SS(前期武家社会の鎌倉室町時代)
(4)近世SS(後期武家社会の織豊徳川時代)
(5)近代SS(明治・大正・昭和の敗戦まで)
これらを見て、あることに気付かれないだろうか。 基本的に歴史教科書の区分 (目次の部や章)と重なっているという点だ。 一括りにまとまっているSSは、まさに一固まりの波動であり、歴史の一山(ひとやま)なのだ。
SSには長短があるが、世界のSSを調べると平均は約300年であった。 長さはまちまちとなるが、一山であることは確かである。 ※村山節先生のご研究によれば、SSの一生のおよそ46%が成長期となる。 300年のSSならば約138年が成長期だが、きりのいいところで新日本SSの成長期を150年とした。
日本史上5個目のSSは、明治・大正・昭和敗戦までの近代SSで、このSSの寿命は約77年。 平均300年という長さからすると、実に短命であった。 だが政治・経済・文化の推移は一山になっており、一続きでなければならないというSSの要件を、コンパクトにしっかり満たしていた。
☆戦争で大敗し、戦勝国の支配下に置かれながらも、復興を果たした日本人
戦後はどうか。 西暦1980年代に入る頃まで、根性と努力によって上昇しようという気運が社会に満ちていた。 戦後復興期から高度成長期、安定成長期にかけて経済成長期となったのは、本当に国民的努力の賜であった。 その後、安定成長期後半にあたる80年代からバブル期(1986~1991)までが繁栄の頂上となり、 傲慢で享楽的な心理が世を覆った。
バブル崩壊後は「失われた20年」となる。 一転して自信喪失の閉塞の心理が社会に漂い、日本人は小粒化していった。
この戦後史を見れば、戦後復興の上り坂、バブル期の頂、それ以後の下り坂と、一つの山らしきものが認められる。 だが、SSとは容認し難い。 なぜなら、戦後日本は事実上アメリカ占領下に置かれ続け、確固たる国是や国家目標を持つことは許されなかったからだ。 自立無くして真の国是無く、真の国是無くしてSSの誕生と成長無しである。
戦後、文化的にはテレビの普及がその基盤となり、全国民がアニメやドラマなどの影響を強く受ける庶民文化が流行した。 それらの番組は短命で軽薄なものが多く、500年、1000年の後に残るものは殆ど無い。 膨張資本主義の中で視聴率を上げなければならないのだから、一時の流行で終わるのは仕方ないことだが。
やがて閉塞感を脱し、何とか目覚め出すのは2010年頃。 リーマンショックや尖閣諸島問題、さらに東日本大震災の発生などによって、少しずつ危機の心理が起こってきた。
これらをまとめると、アメリカ占領下に置かれながらも焼け跡からの復興を果たし、1億総テレビ文化の一時代を築いた戦後日本には、「準SS」らしきものが存在していたということになる。 戦争で大敗し、戦勝国の支配下に置かれながらも「準SS」を創ることが出来たとすれば、国民の優秀さをよく証明してくれる事実となるだろう。
☆大国民運動によって、情熱に満ちた国民心理を勃興させよう!
さあ、これからどうしたらいいのか。 まず、2020年代に新日本SS(新しい日本の社会秩序)を誕生させねばならない。 そのためには大国民運動が必要だ。 国是担当議員団や公益経営者群、さらに全国の国民・志民らが一体となって、情熱に満ちた国民心理を勃興させようではないか!
「新日本創成論」の計画も、具体的に練っていこう。 もうお気付きと思うが、新日本創成論は「新日本SS創成論」のことである。
既に述べた「共生文明の創造」「高徳国家の建設」「公益経済の確立」の国是三綱領のもと、新日本創成の計画に十分な時間を取りつつも、災害対策など優先順位の高いものは早期に着手し、日本を強くて安心、美しくて住み易い国家に再生させていくのだ。
そうして、2020~2100年の間に、新日本SSの“骨格が形成”されることになる。 その中に、新日本憲法の制定や、分都と地方分権、空き地や空き屋をヤル気のある若者に提供する「新・班田収授」などが含まれるだろう。 とにかく新日本創成によって内需公益経済が栄えれば、必ず人口増へ転換する日が来るはずだ。
これに続く2100~2170年は、SSの“肉体的成長期”となる。 地方が甦り、人口は安定するだろう。 やがて、日本国の文明システムが世界中から注目され、日本人の哲学思想が世界中に広まること間違いなしだ!
⇒ 現体制は『バブル崩壊後は「失われた20年」となる。 一転して自信喪失の閉塞の心理が社会に漂い、日本人は小粒化していった。』の中に表現されているように思える。 大志を抱く、 迫力ある人物の登場を望む。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
財運は 喜びの中 高まって
崇高な意志 世に貢献す
財をかためて開運の準備をすすめましょう。 あなたの財運は確実に向上します。 準備すべき財を着実に蓄えてください。 時間に余裕をもって早めの確保に努めてください。 不確定なことはダメです。 大事にしてゆくこと・計画的であることで財は集まります。 大事にすることで、あなたの周りに財は引き寄せられてくるのです。 その財を世のため人のために活かす智慧を働かせてください。 益々、財運は高まります。 手段・目的に応じて「格」で財のレベルも決定されていきます。 財は生きています。 財は喜びの心をもっています。 あなたの崇高な思いで活かしましょう。
Thackery
天の声(392=1年+29) 日本国の再生(367) 光(360) 現役寿命(127)
閃き!!!
『震災復興 啓示三百五十(平成28年熊本地震復興第六十七/平成30年7月豪雨復興第五)/平成30年北海道胆振東部地震第一)』(2018年第二十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三十五弾
平成30年北海道胆振東部地震の報に接し、 思うこと。
1) 浮かび上がったインフラの問題点
① 電力システム
火力・水力・太陽光力等のバランスが崩れ、 道内電力供給が全面ストップしたとの報道に接し、 電力管理のシステムに疑問を感じた。 詳しくは、 専門家・マスコミ報道の説明に譲るが、 色々な分野に於ける信用度の欠陥に不安を覚える。
※発電設備(2018年3月31日現在):
水力発電所 56カ所 1,648,355kW
火力発電所 11カ所 4,065,210kW
汽力 (6カ所) 3,900,000kW
ガスタービン (1カ所) 148,000kW
内燃力 (4カ所) 17,210kW
原子力発電所 1カ所 2,070,000kW
地熱発電所 1カ所 25,000kW
太陽光発電所 1カ所 1,000kW
合計 70カ所 7,809,565kW
〇苫東厚真発電所(火力)の総出力は165万kW(2006年現在)と、 道内の使用量供給の半分を占め、 今回の電力供給システム崩壊の一因になっていると言う。
〇泊原子力発電所の存在も、 今回の電力供給システム崩壊の一因になっていると言う。
⇒今回の問題発生により、 国の安全保障の欠陥が露呈した様に思える。
② 宅地の地形
宅地の液状化現象(元は水田)、 裏山の地崩れ等、 本来宅地として相応しくない場所が住居として使用されていることに大きな問題があるように思える。 この問題は日本全国に於いて見られる現象。
2) 安全保障の課題
外国との関係に於ける安全保障も重要だが、 日本国内に於ける安全保障もとても重要である。 最近の災害は日本国内に於ける安全保障の欠陥により生じている。
⇒この安全保障に今の日本の問題の一つがあるように思える。
3) 賢者からのメッセージ
【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学
◇空海の原点となった疑問・苦悩、さらに絶望とは…◇
空海(西暦774~835)は平安時代初期の僧です。 唐に渡って密教を学び、真言宗の開祖となりました。
空海は讃岐の豪族・佐伯氏に生まれ、叔父で伊予親王の侍講である阿刀大足(あとのおおたり)から儒教を学びます。 18歳で大学明経科に入り、将来の立身出世が約束されていました。
ところが、約1年後に退学して独自の道を進み始めます。 道教・仏教・雑密(ぞうみつ、純粋ではない密教)などを学び、四国各地で修行したのです。 土佐室戸岬では、「明けの明星」が口に飛び込んでくるという神秘体験をしました。
空海には、疑問と苦悩がありました。 宇宙とは、生命とは、人間とは、といった根源的なことを知りたい。 でも、教えてくれる人がいない、誰から学んだらいいのか分からない、という疑問と苦悩です。
宇宙・生命・人間などといったことは、普通の人にはどうでもいいことでしょう。 しかし、物事を原点から探究しなければ気の済まない空海には、それらは放っておけない命題だったのです。
大学の学生たちは、ただ経書を読み、講義を聞き、そこに何の疑問も持たないまま、当たり前のように出世コースを歩もうとしています。 儒学から使命感を養おうとしている様子もなく、集まれば愚痴ばかり口にし、つまらないことで罵り合い、あまりにも人間が小さいと。
そういう学生たちのいる場は、あまりにも低俗であり、深い真理を掴もうとしている空海にとって耐えられる世界ではありませんでした。 疑問・苦悩、さらにこの絶望が空海の原点となって、やがて仏教を大綜合することになってまいります。
24歳のとき、空海は『三教指帰(さんごうしいき)』という本を表します。 その中で、儒教・道教・仏教を比較し、優劣を論じました。 立身出世を説く儒教と、不老不死の術を教える道教(チャイナの民間信仰)は、どちらも小さな教えに過ぎないが、宇宙的・生命的な奥深さを元に慈悲の心の大切さを学んでいく仏教は、とても大きいという見解です。 この本は、空海の志を表明する宣言文となりました。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇本日のメッセージ
本領 発揮ここから 本心で
邪念を捨て 陰徳を積む
あなたの本領発揮を今ここから。 本氣・本心で、与える力を実践しましょう。 一切の邪念を捨て、純粋に与える心を優先させましょう。 今は、あなたの蓄えやあなたの智慧を与える時です。 今、ここからが始まりの一歩です。 人のためであると同時に、あなたのためになることなのです。 その内容は目に見えるものではありません。 あなたの隠された力として蓄えられていくのです。 陰徳を積んでください。 どうか、与え続ける経験を楽しんでください。
Thackery
天の声(391=1年+28) 日本国の再生(366) 光(359) 現役寿命(126)
閃き!!!
『震災復興 啓示三百四十九(平成28年熊本地震復興第六十六/平成30年7月豪雨復興第四)』(2018年第二十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第三十四弾
第100回全国高校野球選手権大会・金足農業高校準優勝の報に接し、 思うこと。
1) 明るい報道(尾畠春夫様に引き続き)
内容はマスコミ報道に譲る。
金足農業高校準優勝の報に接し、 日本人の雑草魂に感動した。 勿論、 そこには「吉田輝星」というヒーローも存在した。 恵まれているとは言えない環境の下で活躍したということで、 国民の琴線に触れ、 寄付やふるさと納税という形で反応したものと思う。 また、 日本の食を支える農業高校ということも大いに関係していると考える。
一方、 国のリーダーを決める政治システム。 なんと「感動のない」「無味乾燥の有り様である」事か。 テレビ番組でその話題になると、 チャンネル・チェインジする人々も多いと聞く。 それもそうだろう。 「不誠実な言動」は嫌悪感を催し、 若者のスポーツ界に於ける活躍の裏に後ろ向きの悪エネルギーが存在している事に憤りを覚える。
2) 賢者からのメッセージ
【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学
◇弱者や不器用者、病者や貧者をお救いしてこそ、釈尊の教えに叶う◇
釈尊はまた、「平等」の大切さを説きました。 最古の経典である『スッタ・ニパータ』に、次のような釈尊の言葉が出ています。 生まれによって賤しい人やバラモンになるのではなく、行為によって賤しい人やバラモンになる。
バラモンは祭祀を司る司祭階級のことで、インドの身分制度であるカーストの中で最高の位置にあります。 釈尊は、生まれによって人を差別するなと言って、カースト制度を否定したのです。 この平等観は、女性に対する蔑視や軽視の否定ともなりました。
それから、「中道」も釈尊の教えの中にあります。 中道は偏らないことを意味し、快楽主義や苦行主義などの極端なあり方を避けました。 本能のままに生きる快楽主義では悟りは得られないし、激しい苦行に没入する苦行主義でも、やはり悟りから遠ざかるというのが釈尊の気付きだったのです。 食欲や性欲など、本能のままに生きているようでは動物以下になってしまいますし、ただ激しいだけの苦行や、魚肉や獣肉を食わないといった禁欲生活は、いつの間にか「行」自体が目的化していき、却って掴むべき本質を見失ってしまうというわけです。
『スッタ・ニパータ』には、占いなどの迷信に対する注意も書かれています。 占いは参考にすべきであって、それに夢中になってしまうといけないということでしょう。 占い師の言うことに囚われ、占いの結果を恐れてばかりいるようでは、どんどん主体性を失っていきます。
こうして極端を避け、迷信を信じないよう注意を促したことから、釈尊の教えは極めて常識的であり合理的でもあったということが分かります。 まさにカムナカラ(かんながら)であり、綜學の精神そのものとも言えます。 そして、この考え方は、やがて法然の悟りへ繋(つな)がることになります。
さて、宗教は一般的に、主観+裏観で成り立ちます。 主観は「自分はこう思う」という観方のことで、神仏への信仰はその最たるものです。 裏観は物事の本質を裏から掴む観方であり、平等観はその典型的な例です。
釈尊の教えを国学化(日本化)した日本仏教は、日本人の主観と裏観を大いに磨いていきました。 主観的な自立力と、裏観的な包容力の、双方が養われたのです。
そうして、日本人の心根を深めました。 本来日本人が持っていた、優しさや許しの心が深まったのです。 裏観による平等観で、やんちゃな子や出来の悪い子を見捨てず、分け隔て無く接する許容心が育ちました。 同時に主観による自立力で、菩薩行に生きる利他大乗心が磨かれたのでした。
この仏教精神を失うと、日本人は冷たくなってしまいます。 弱者や不器用者、病者や貧者をお救いしてこそ、釈尊の教えに叶うことになります。 近代以降の日本社会は、強者、利口者、富者などを優先し過ぎました。 それによる歪みを直すためにも、仏教精神は見直されるべきと思います。
⇒ 公の人が個人の卑しいレベルで生きていることに憤りを覚えると共に、 万人に正しく、 平等に繋がる国家統治システム構築を切望します。
〇本日のメッセージ
本心の 波動に満ちた 人となり
荒(すさ)む心を 静め安寧
本心なる自分の確認をしましょう。 穏やかな波動に包まれ、心身の安寧を願いましょう。 常に心を平らにして、安心・安寧の心を軸とし、精神を静めましょう。 清らかなる心を保てば、美しい心のご縁に恵まれていきます。 荒(すさ)むことない心の状態で、運勢の安定を祈りましょう。 すべては穏やかなる心の波動が優先されます。 最も大切な魂の学習課題です。 自らの再確認のために、目を閉じ心静かにして、本心なる自分を見つめましょう。
Thackery





