天の声(445=1年+80)AI元年(42)日本国の再生(419)光(412)令和二年(42)
令和二年 2020年7月17日 One Team 元年
閃き!!!
『震災復興 啓示四百二【1年+37日】(平成28年熊本地震復興第百十九/平成30年7月豪雨復興第五十七)/平成30年北海道胆振東部地震第五十二/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第四十三)/COVID-19(第二十四)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第六)』(2020年第四十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第八十八弾 One Team 元年
Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) XXXⅠ
ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう XXXⅠ
1)「Go To トラベル キャンペーン」から見えて来るもの
① 第一に起こった「反応」は、 「何という愚かさ」である。 「専門家会議を廃止」発言、 後に弁明、 「分科会に諮り、 東京都を対象除外に」、 どこに「まともな思考回路があるのだろう。」、 国民の代表足りえない人物である。
※ 過去の不謹慎な出来事: 2018年7月5日に、 「この日は日本列島に『大雨特別警報』が出された日で、 11万人もの避難指示が出された日に、 『赤坂自民亭での懇親会に参加していた。』」
⇒ 正に、 上記「赤坂自民亭での懇親会」について、 当該ブログで記述していた(2018年7月18日付け)個所に出くわしたので、 茲に紹介したい。
● 平成30年7月豪雨
地球の現象を宇宙から捉える。 科学の進歩で実現しつつある。 しかし、 今回のような豪雨による災害は、 地球上に視点を置いて捉える必要がある。 大学の専門家たちは、 被害を受けた地域の有り様を正確に捉えていた。 例えば、 「真砂土とコアストーンの危険度」などについて。
● 問題は、 その危険度が分かった時点での行政の判断・実行である。 今回の豪雨災害は個人(国民)の力を遥かに超えた問題である。 その豪雨災害が迫った中、 「赤坂自民亭」と称して、 首相を先頭に自民党幹部ほぼ全員、 その中には「死刑執行を明日に控えた」法務大臣までが気勢を上げていた。 これが現国家体制の嘆かわしい有り様である。
● 上記無責任極まりない国家運営者の事など、 云々している暇はない。 復興に向かい突き進む外はない。 「特定非常災害」指定。 これは、 国民の知恵の結集であり、 国民の血税で賄われるものであり、 政治家の誇示するものでは一切ない。
● ここで、 賢者からのメッセージを記しておく。 『「人材多くして、人物なし」。 最近の政治家諸氏を見た私の素直な感想だ。 学歴、経歴、さらには服装に至るまで、揃って最高級だ。 しかし、国を思う熱い心、人に対する深い愛情、歴史に対する洞察など、人物に必要な諸条件が、余りにも欠けている。』
② その他の大臣も皆同じ。 子供の教育上問題のある方々の集まりである。 いつまで、 この状態は続くのであろう。
⇒ 若者、 年配者は対象外と、 また、 別の大臣が追加コメント。 彼らの会議の浅はかさを感じる。 恥も外聞もないとは、 この有り様である。
⇒ 鳥取県知事・平井伸治氏(分科会メンバー)によると、 分科会の中で、 東京都除外の話は出て来なかったとのこと。 国民代表メンバーは、 国民にどの様に説明するのか。 全く理解出来ない。 誰がこの様な発言をし、 決断に至ったのか。 この状況の中で、 キャンセル料が発生し、 政府は補填するつもりはないとのこと。 支離滅裂である。
③ マスコミも、 今後どの様な報道をしていくのだろう。 これが日本の現実であることに、 空しさを覚える。
④ 今迄何度となく、 提案してきた如く、 本当に『AI(Artificial Intelligence)人間』に頼るしか、 他に手がないのが真実。
2)国民の毅然たる態度・見識に頼る
『AI(Artificial Intelligence)人間』に頼ると言っても、 『素晴らしい人間力・人格を有する人物』(日本に多数存在する)が補佐役として『AI人間』に付くので、 全く問題ない。 技術立国・日本の智慧の見せ所である。
3)人間の寿命100年
命ある内に、 素晴らしい日本の姿を見てみたい。 まずは、 国民の敵、 不適切な方々の一掃である。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇 本日のメッセージ
変化の日 新たに挑む 心意気
祝福受け 高波動飛ぶ
今日は変化・変革の日です。 何か新しい事への挑戦を始め、あなた自身を磨く行動を起こしてください。 今日の変化は受け入れやすく、まわりの協力も強くいただけます。 祝福をもって変化してゆきます。 高波動の心からあなたの能力が強められ、多くの人の喜びになり、開運への力が広がることは確定しています。
Thackery
俳人・弓場保氏の俳句と、 その俳句から生まれたThackeryの英詩の世界を参照願いたく。
「天の声 351 thackeryのブログで検索下さい。」
「天の声 351 thackeryのブログで検索下さい。」
https://ameblo.jp/thackery/entry-12294199937.html
天の声(444=1年+79)AI元年(41)日本国の再生(418)光(411)令和二年(41)
令和二年 2020年7月15日 One Team 元年
閃き!!!
『震災復興 啓示四百一【1年+36日】(平成28年熊本地震復興第百十八/平成30年7月豪雨復興第五十六)/平成30年北海道胆振東部地震第五十一/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第四十二)/COVID-19(第二十三)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第五)』(2020年第四十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第八十七弾 One Team 元年
Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) XXX
ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう XXX
1)コロナ禍に求められる『人間の身体の真実』
COVID-19対策として、 「ワクチン開発」、 「生活スタイルの変化」等が話題にのぼっているが、 肝心の『人間の身体の真実』が述べられていない。 このブログでは既に掲載しているが、 茲に改めて記述したい。
(1)食中毒の際のメッセージ
この度の事件を契機に、 「人間の身体の何たるか」を2つに分けてお伝えします。(1つのメールに収めることにしました。) 常識的には、 一般的な病院に行くと、 例えば、 今回の食中毒を契機に「身体はボロボロになり、 寿命は2割以上短くなるでしょう。」 その理由は、 今回の私のメッセージを通して、 感じ取って頂ければ有り難く。
1) 第一回
『玄米』は、 私にとって、 『生命の根本』です。
※「生命体の根本」とは、 「生命という有機的な結合物質」VS.「生命ではないただの物質」の根本的な違いのことである。 これは「化学反応(代謝)によって自己複製するか否か」というところにある。 生命は、 それ自身のプログラム(=遺伝子の遺伝情報)によって自ら代謝を重ねることで、 自身とまったく同じ(時には微妙に変化した)分身を作ることで自己増殖し、 同じ形質を次世代へと継承していく「モノ」のことである。 その観点から見た場合、 遺伝子の血筋は38億年よりももっと前(40億年前、 原始生命の誕生。)まで遡ることができる。
今回は、 「玄米と白米の比較表」と「健康の本質のまとめ」、 更に、 「癌を正しく捉える知恵」をお届けしますので、 ご参考賜れば、 幸甚です。
- 記 -
『森下敬一医学博士著「血液をきれいにして病気を防ぐ、 治す」に接し、 思う事。
〇 森下敬一医学博士
石原結實医学博士の本(死んだらどうなる)から森下敬一医学博士著「血液をきれいにして病気を防ぐ、 治す」に繋がり、 自らの人生の意味を強く噛み締めている。 森下博士の「血液をきれいにして病気を防ぐ、 治す」は自分の名刺代わりに出合う方々に渡せる程、 自らの考え方と100%符合している。 http://morishita-med.jp/index.php 森下自然医学とは
過去に、 自らの魂に届く名著に数多く接して来たが、 自らの名刺代わりになるとまで思う本は初めてである。 次に、 「人体の造血機能は二重構造」について、 ご紹介したく思う。
(1)「食べ物が血となり肉となる」
食べ物は人間の身体に入ると、 まず、 腸の中で血液(赤血球)になります。 そして、 血液(赤血球)が身体の細胞になります。
身体の構造も、 それに適した形状になっています。 人間の身体は、 断面で見ると、 「食物層(緑の世界)」「血管層(赤の世界)」「体細胞層」の三層構造になっています。
まず、 最内側の中心に腸などの消化管があります。 食物層です。 食べ物が、 口から食道、 胃、 十二指腸、 小腸、 大腸、 肛門と通過して消化されていきます。 その周りに、 その消化物を運んで身体全体に届ける血液組織があって、 それを体細胞が取り巻いているという構図です。
ポイントは、 その三層が連続しているということです。 まず食べ物が血になります。 草食動物は草を食べるのですから、 食べ物が通過する腸の中は「緑の世界」です。 肉食動物は肉を食べるのですが、 その肉の大本は、 草食動物が食べた草が原料ですからまったく同じです。 緑色の素はクロロフィル(葉緑素)です。 しかし、 その周りの血液層は「赤の世界」です。 赤色の素はヘモグロビンです。
つまり、 腸の中は葉緑素の世界なのに、 腸の壁を隔てるだけで血色素の世界になるのです。 この両者は緑と赤でまったく別物のようですが、 化学的構造は非常に似通っています。 違うのは、 ポルフィリン核という化学式に含まれる中心金属元素が「葉緑素ではマグネシウム」で、 「血液(赤血球)では鉄」といった違いがあるだけです。 食べ物として摂り込まれたクロロフィルの「マグネシウム」が、 両層を隔てている腸壁を通り抜ける過程で「鉄」に変わってヘモグロビンになるのです。
血液(赤血球)がどうして誕生するかは非常に重要な問題です。 その血液(赤血球)が、 三層の中心の消化管から血液層へ移って行くときに造られるというのが、 造血理論のカナメです。 それから、 血液が体細胞になります。 血が融合化成されて肉になるということです。 筋肉になったり、 脳細胞になったりします。 血液(赤血球)が身体各部の、 すべての組織細胞になっていきます。 すなわち、 「食べ物」→「血液」→「身体の細胞」へと発展して身体がつくられていくと捉えます。 だからこそ食べ物は、 体質だけでなく、 人間の考え方や生活の質にまで影響すると考えられるのです。
(2)「血液は腸で造くられる」
血液(赤血球)は小腸の絨毛組織において造られます。 森下博士の臨床経験で、 「戦場で四肢を失って骨髄の九割以上がないにもかかわらず、 この方々はみな血色がよく、 血液検査でも正常状態だった。」ということがあります。 これで、 「血液が骨髄以外の場所で造られている」という確信を持ったとのことです。
(3)「細胞の機能不全を招く血の汚れ」
毎日の食べ物が血液の状態を左右するからこそ、 仮になんらかの有害物質が含まれた食べ物を食べると、 それによって血液も不健康な状態になるのです。 そうした血液を顕微鏡で見ると、 健康な血液にはないはずの異物が混じっています。 異物とは、 たとえば農薬や食品添加物などの化学物質などです。 いったん血液が汚れてしまうと、 その血液からできた細胞は正常に機能できなくなります。 細胞がきちんと機能しないと、 身体になんらかの不具合が現れたり、 病気になったりするのです。 つまり、 汚れた血液による機能不全の細胞が体調不良や病気の原因なのです。
(4)「腸の絨毛組織に赤血球母細胞が」
赤血球という細胞を、 酵母菌の胞子のようなツブツブとして、 自分の細胞体内にたくさん形成することができる細胞を「赤血球母細胞」といいます。 この赤血球母細胞は、 通常、 数十個の赤血球を自分の細胞内で育てます。 このような奇妙な機能を持つ赤血球母細胞は、 腸の絨毛組織内にのみ存在し、 ほかのどの臓器組織においても見つけることはできません。
(5)「“気”で成長するリンパ球」
東洋医学では、 人体内にある“気”の通路のことを「経絡」と呼んでいます。 たとえば内臓の病気のために、 内臓から離れた足のツボに鍼を打ったり、 灸を据えたりします。 これは東洋医学でいう「腎」、 すなわち、 内臓を支配する経絡が足にも通っているからです。
このように“気”は、 中国で古くから注目されてきた大自然の根源エネルギーです。 人体を支配するだけでなく、 宇宙も生命も、 自然界の神羅万象も“気”で説明することができます。 そして東洋医学では、 この“気”が人体を通る道である「経絡」を重視します。
経絡には“気”が通っているだけではありません。 この経絡組織で、 リンパ球や赤血球も造られています。 この「経絡造血」というのは、 経絡の中を通る気によって、 生命最小単位の微小生命体「ソマチッド」がリンパ球に成長する造血現象です。
※ このソマチッドについては、 フランスの生物学者ガストン・ネサンが1990年代に提唱しています。 「ソマチッドという、 細胞よりはるかに小さな顆粒、 すなわち、 生命最小単位が存在する」と発表したのです。 この顆粒が“気”のエネルギーを取り込んで成長してリンパ球となり、 さらにヘモグロビンを取り込んで赤血球になります。 これが「経絡造血説」です。
(6)「1日1000万年の胎児時間」
経絡造血のソマチッドを成長させるエネルギーは前述した“気”から来ています。 気というのは、 いわば宇宙エネルギーです。 植物が太陽エネルギーを取り込んで光合成するように、 人間は宇宙エネルギーを取り込んで経絡造血をしています。 たとえば、 胎児が母親の子宮内で劇的な変貌を遂げる営みには時間軸も関わっています。 妊娠中には、 子宮内では単細胞から胎児を発育させて人間にまで進化させますが、 それは単細胞の精子と卵子が結合した“受精卵”という小さな単細胞が人間に至るわけです。 つまり「生物が誕生してから人類まで38億年の進化」と同じ誕生劇を、 お腹の中でわずか300日の妊娠期間という“超短時間”に成し遂げています。
子宮内の胎児時間と母体の一般的な時計時間とを比較してみると、 子宮内の胎児は1日に1000万年以上の進化を積み重ねていかなければ、 妊娠期間300日で人間までの38億年の進化が完了しません。 つまり、 母親にとっての1日において、 胎児は1000万年分以上の生物進化の過程を経て成長するのです。
この“超進化”を成し遂げるために使われるエネルギーは、 並大抵のものではありません。 母親が食べ物から摂り込むエネルギーだと思われていますが、 それだけではとうてい間に合うはずもなく、 妊娠中の母体は宇宙からの天文学的なエネルギー、 すなわち“気”のエネルギーを取り込んで生物進化の活劇を進行させているのです。
(7)「加齢で低下する生命エネルギー」
新生児は100%完璧な健康体で生まれます。 それが、 おおよそ100年ほどの人生の終点で、 生命エネルギー値がゼロになるように減衰していくことになります。
完璧な状態で生まれ落ちた赤ん坊も、 乳児、 幼児、 少年少女と成長するにつれて身体の部分的な組織障害が起こり始めます。 平均すれば20歳にもなると、 出生時の50~60%程度にまで気能値(生命エネルギー値)が減衰します。 その後の減衰率は緩やかになりますが、 80~90歳で通常ゼロになってしまいます。
(8)「血液、 身体の酸毒化は発ガン原因」
牛肉や豚肉などの食肉の肉塊には、 ①細胞を形成する、 いわゆる栄養成分と、 ②代謝の老廃物質という、 相反する二大成分が存在しています。 食肉の二分の一は代謝の老廃物質であり、 いわば毒素成分を含んでいます。 しっかり運動をして毒素を排出できている人を除いて、 食べれば食べるほど結果的に血液をたいへん汚してしまいます。 血液や身体の酸毒化は、 発ガン原因になります。
現行の抗ガン剤は、 ガン細胞やその周辺の健常細胞に対して毒ガスのような薬理作用を果たし、 周辺の組織細胞を“皆殺し”にしてしまいます。
2)第二回
森下敬一医学博士著「ガンは食事で治す」に接し、 思う事。
前回のメッセージで、 『森下博士の「血液をきれいにして病気を防ぐ、 治す」は自分の名刺代わりに出合う方々に渡せる程、 自らの考え方と100%符合している。 http://morishita-med.jp/index.php?森下自然医学とは 』と、 表現したが、 今回はそれを遥かに超える衝撃を受けた。
1)人間の身体の真実
ガン治療の基本を正しく捉える事から、 「人間の身体の真実」へのアプローチは始まる。
「なんらかの理由でガン化した細胞を赤血球に戻せばよいのです。 『赤血球と体細胞』『赤血球とガン細胞』は可逆的な関係があります。 一度、 体細胞なりガン細胞なりに変化しても赤血球に逆戻りできるのです。 ガン細胞を赤血球に戻してやればガンはよくなります。 細胞の可逆性を促進する方法が『食事療法』と『断食』です。」
⇒ 上記に重大なメッセージが含まれています。 ガン細胞を手術で取り除くのではなく、 赤血球を造っている『小腸の絨毛組織』に注目し、 “赤血球の源=食事”の摂り方を見直すことによって、 『ガン細胞』を消去することです。
⇒ 殊、 ガン治療に関しては、 「西洋医学」は、 「不要の長物」ということになります。 しかし、 経済活動という観点から見れば、 西洋医学を完全否定することは困難です。 大規模な病院、 大規模な薬品製造企業、 大規模な健康食品製造企業等、 大きな経済崩壊に繋がります。 只、 個人の人権という観点から見れば、 正々堂々と自らを守る道を選択することが出来ます。
⇒ 世界平和に関しても、 「ガン治療」と類似する事があります。 「平和」と「武器」、 平和を維持するために「武器」が必要というロジックが存在し、 ここでも経済活動が関係してきます。
2)健康な身体を作る食事法
(1) まずは、 食事法の中心に『玄米』を置く。
〇精白で取り除かれてしまう胚芽には、 ビタミンとミネラルが豊富に含まれている。 胚芽は、 米が本来持っている優れた栄養成分の大半が含まれている大切な部分。
⇒ 玄米に含まれる素晴らしい成分
① ビタミンB1: 炭水化物が体内で有効に吸収され、 燃焼するのに欠かせないビタミン。 玄米には白米の四倍の量が含まれる。
② ビタミンB2: B1と同じく炭水化物の代謝に関係し、 脂肪の代謝にも不可欠。 不足すると、 老化したり、 スタミナが減退する。 最近では、 肝臓の解毒作用をスムーズにする効果があることがわかり、 注目されている。 腸の中の異常発酵によって発生した発ガン物質などの毒素を、 速やかに処理するのを手助けしてくれる非常に大切な成分。
③ プロビタミンC: ビタミンCと同類で、 体内でビタミンCに変わる。 ビタミンCは新鮮な生野菜や果物にしか含まれていないと思われているが、 玄米にもプロビタミンCが含まれているので、 ビタミンCを摂るのと同じ効果が期待できる。
ビタミンCが欠乏すると、 毛細血管から出血しやすくなる。 それは、 血管の壁の中のゼラチン質が減ってしまうため。 このゼラチン質を作り出す細胞機能に欠かせないのがビタミンAとC。 玄米にはビタミンAも豊富に含まれるので、 ゼラチン質の生成に有効。 ゼラチン質が多く含まれている器官は、 血管、 皮膚、 骨、 軟骨、 靭帯などで、 玄米はこれらの器官の強化に効果が高い。 また、 ビタミンAとCが不足すると、 これらの器官が弱くなるだけでなく、 体全体の抵抗力が弱って、 病気にかかりやすくなる。
④ ニコチン酸(ナイアシン): 欠乏すると皮膚や粘膜に炎症が起こる。 慢性的に欠乏した場合、 口角炎、 便秘、 下痢、 腹痛、 胃炎などを起こしやすくなる。 また、 神経系、 特に脳細胞の機能にも関わっていて、 不足するとノイローゼなどが生じやすくなる。
⑤ パントテン酸: 神経系や内分泌系の機能を正常にする重要な働きをする成分で、 脂肪の代謝にも関わりがある。 肌を美しくする作用もある。 パントテン酸が不足すると、 無気力になったり、 性ホルモンの分泌にも障害が起こる。 白米には玄米の半分以下しか含まれていない。
⑥ ビタミンE: 老化を促す過酸化脂肪の発生を防ぎ、 血管の弾力性を高め、 血流をよくする作用がある。 そのため、 すべての組織と臓器を若々しく保ってくれる。 白米にはほとんど含まれていない。
⑦ 脂肪酸: 良質の脂肪酸であるリノール酸がたっぷり含まれている。 動脈硬化を防止することによって慢性病を防ぐことに役立つ。 また、 細胞膜の機能を健全にして、 体細胞への物質の出入りを適正にする働きもあるので、 細胞機能が活発になり、 体の抵抗力が強まる。 胚芽と同じように、 精白によって取り除かれる糠(ぬか)にも、 重要な栄養成分が含まれている。 脂肪酸のほか、 便秘を防ぐ繊維がたっぷりある。 繊維は、 腸の内容物をスムーズに移送して、 腸内をいつもきれいにしておくためにとても大切。 玄米を食べると便の量が多くなるのは、 腸内の停滞物を、 玄米の繊維がきれいにさらって排出してくれるから。 また、 レシチンも豊富で、 細胞膜や血球膜の機能を健全にする力があり、 毒素に対する抵抗力を強めてくれる。 このように、 素晴らしい成分を豊富に含む玄米だからこそ、 健康な体づくりに欠かせない主食となり得る。
⑧ その他成分: 繊維、 カルシウム、 リン、 鉄、 マグネシウム、 葉酸、 ビオチン、 コリン、 ビタミンK、 ビタミンL、 フィチン酸、 灰分、 イノシトール等
(2) おかずは「季節の野菜」「海草」「小魚」「発酵食品」を食す
〇主食を玄米にすれば、 それだけでも栄養的にバランスのとれた食事になるので、 副食(おかず)に関して、 それほど神経質になる必要はない。 とはいえ、 主食だけの食事でいいというわけではない。 副食には体質の偏りを正して、 季節や風土など、 そのときどきの環境条件に体を適応させるという役割がある。
⇒ 副食の基本としては「季節の野菜」「海草」「小魚」「発酵食品」の四つを摂ること。
① 根菜: ニンジン、 ゴボウ、 レンコン、 ダイコンなど
② 葉(茎)菜: ニラ、 春菊、 三つ葉、 グリーンアスパラ、 フキなど
③ ネギ類: ネギ、 タマネギ、 ワケギ、 アサツキ、 エシャロットなど
④ 海草: ヒジキ、 ワカメ、 昆布、 ノリ、 青ノリ、 モズクなど
⑤ 発酵食品: 納豆、 みそ、 醤油、 漬物など
⑥ 小魚貝: ジャコ、 ホタルイカ、 サクラエビ、 シジミ、 アサリなど
② 葉(茎)菜: ニラ、 春菊、 三つ葉、 グリーンアスパラ、 フキなど
③ ネギ類: ネギ、 タマネギ、 ワケギ、 アサツキ、 エシャロットなど
④ 海草: ヒジキ、 ワカメ、 昆布、 ノリ、 青ノリ、 モズクなど
⑤ 発酵食品: 納豆、 みそ、 醤油、 漬物など
⑥ 小魚貝: ジャコ、 ホタルイカ、 サクラエビ、 シジミ、 アサリなど
⇒ 上記の食品は、 ビタミン、 ミネラルを補給し、 体質の柔軟性を保ち、 外界への適応能力を高めてくれる。
⇒ 根菜はよく洗って、 皮つきのまま使用。 葉菜、 特に青菜類には浄血作用のある葉緑素が含まれているので、 旬の新鮮なものを摂る。 ネギ類は穀物成分の代謝に特に重要なビタミンB1を含み、 その活性度を高める作用を持っているので、 積極的に摂るべき食品。 海草はすぐれた浄血食品で、 肝機能の強化にも役立つ。 毎日、 何らかのかたちで摂ることが勧められる。
(3)魚は小魚に限る
周りを海に囲まれた島国・日本では、 家畜ではなく、 海産物である豊富な魚介類を摂っていた。 魚にはコレステロールを溶かし、 中性脂肪を低下させるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)などの有用成分が含まれている。 最近は食用が大いに推奨されている。 しかし、 現状では、 少々心配な面もある。 日本人の体から水俣病の原因となったメチル水銀や、 発ガン物質のダイオキシンなどが検出されている。
1999年、 当時の厚生省の発表によると、 ダイオキシンの含有量は魚の種類によって大きな違いがあることが分かった。 サンマやカレイに含まれるダイオキシンの量を「1」とすると、 サケ、 ブリなどは「2~5」、 マグロは「23」という高い濃度が出ている。 これはつまり、 大きな魚ほど、 化学物質が蓄積しているという「植物連鎖」の問題を如実に表している。
海中のプランクトンは小魚に、 その小魚は中魚に、 さらに中魚はマグロのような大きな魚に食べられ、 その大きな魚も人間に食べられてしまう。 プランクトンに含まれていたごくごく微量の化学物質は、 植物連鎖の階段を昇りながら確実にその濃度を高めていき、 最終的に高濃度となって人間の口に入る。
このような理由から、 魚は大魚ではなく小魚、 それに準じる貝類や原始的生物を摂ることを勧める。 具体的には貝類、 イワシやコウナゴなどの雑魚類、 小型のイカ・エビ・タコ、 シジミやアサリなどの貝類、 それにホヤやナマコなど。 特にイカやタコに含まれるタウリンという成分は、 強肝作用をあらわして貴重。
(4)「塩」は必要不可欠
〇塩は、 生体における全生理機能を確実に増強するもの。
① 塩の役割: 消化器から分泌される各種消化液(特に胃液)の分泌を高める。 それによって消化管の蠕動運動を促し、 腸内での異常な発酵を抑える。
② 塩の役割: 血管や心臓内壁に付着している不要物を溶かし、 取り除く。 そのため、 血管やリンパ管の老化防止が図られる。
③ 塩の役割: 内臓全般の組織機能を活性化し、 各臓器の生理機能と新陳代謝とをスムーズにする。
④ 塩の役割: 脳神経系の機能を活性化することで、 精神活動を活発にする。
⑤ 塩の役割: 防腐、 殺菌、 解毒の効果を高めることで、 血液が浄化され、 自然治癒力を増進させる。
⇒ 上記のような役割から、 塩は単なる食品や調味料なのではなく、 人の生命の営みに深く与する「必需品」ということが出来る。
特に免疫機能を高め、 病気を治す働きや、 健康状態を一定レベル以上に保ち、 健康長寿をもたらす働きに関わりがある「還元力」を持った、 生命エネルギー物質である。 しかし、 こうした本来的作用を十分に発揮させるためには、 生体ミネラル(金属元素)を豊富に含む「自然塩」でなければならない。 ではなぜ、 生体ミネラルを含む自然塩が、 これほどまでに人の体の生理機能の根幹に深い関わり合いを持っているのであろうか。 それは、 生命の進化と深い関わりがあるためである。
(5)海中から進化した生命の名残り
〇今から約46億年前に、 地球は誕生した。 地球上には大気と原始海洋が誕生し、 生命が誕生する条件が整っていった。 海の中で原始生命が誕生し、 それから約30億年に亘って、 海中において生命は進化し続けてきた。 その間、 地球の表面は雨水に洗われ続け、 土壌の中の元素が海中に流れ出し、 海のミネラルは現在のバランスになっていった。 そして、 今から約5億年前、 脊椎動物が誕生し、 その一部が陸に上がり始めた。 そのとき、 生命は海水を体液(血液)として、 自らの体内に抱き込んだ。 海水の中には60種類以上の生体ミネラルが溶け込んでいて、 これは血液イオンの組成と非常によく似ている。 故に、 その海水から作られた自然塩に含まれる生体ミネラルが、 人間の体の内臓組織と親和性を持っているのも当然の話と言える。
① 亜鉛: 脳下垂体、 生殖腺
② モリブデン: 脳全体
③ バリウム: 眼球、 網膜
④ クロム: 脳下垂体
⑤ ニッケル: 膵臓
⑥ カドミウム: 腎臓
⑦ リチウム: 肺
⑧ ストロンチウム: 骨
⑨ 硼素(ほうそ): 脂肪組織
⑩ コバルト: 血液、 筋肉
⑪ 銅: 肝臓
⑫ 鉄: 腸粘膜
② モリブデン: 脳全体
③ バリウム: 眼球、 網膜
④ クロム: 脳下垂体
⑤ ニッケル: 膵臓
⑥ カドミウム: 腎臓
⑦ リチウム: 肺
⑧ ストロンチウム: 骨
⑨ 硼素(ほうそ): 脂肪組織
⑩ コバルト: 血液、 筋肉
⑪ 銅: 肝臓
⑫ 鉄: 腸粘膜
⇒ 上記の如く、 生体ミネラルは内臓やその機能にとって、 必要不可欠なもので、 欠乏した場合には各組織の本来の機能が作動しない。 塩が持っている多彩な作用も、 ナトリウム(Na)と塩素(CI)が結びついた化合物である塩化ナトリウムの単独作用ではなく、 生体ミネラルをそっくり含有している自然塩であればこそ発揮される。
⇒ 「自然塩」を選ぶポイント: 「岩塩」は、 地殻変動で陸地に閉じ込められた海水が、 自然に長い年月をかけて蒸発、 結晶化もの。 一方、 一般に広く使われている塩は、 海水からイオン交換膜(石油系)を使って、 塩化ナトリウムだけを取り出し精製された「化学塩」で、 塩化マグネシウムや硫酸マグネシウム、 塩化カリウムなどを含んだ「にがり」はほとんどないので、 むしろ人間の生理機能を狂わせる存在で、 発ガン物質の一つと言える。
(6)「減塩」は無意味
〇現代の医学には「塩・高血圧説」や「塩・胃ガン説」が根強く浸透していて、 特に血圧が高い方には「減塩」の指導がされているのが実情。 しかし、 これはまったくの誤解。
① 塩分で問題になっているのは、 ナトリウム分のことだが、 体が健全に働くためには、 一定量を必要とする極めて大事な栄養分。 摂り過ぎないように、 海から進化してきた生物である人間の体は、 味覚的に過剰な塩分は受け入れにくいシステムになっている。 ほどよい塩加減の食事をとっていれば、 体に必要な塩分が補給され、 不要分は排出されていく。
② そもそも「塩分過多」と言い始めたのは、 欧米の研究者たち。 それを真似しているのが日本の研究者。 確かに、 欧米人は塩分過多になりやすい。 それは、 肉がナトリウム源になっているため。 日本人でも肉食の人は塩分過多になりやすい。 そこで問題なのは塩分を制限することではなく、 血液を汚し、 ガンを発生させる肉食をやめること。
③ 世界の長寿郷調査によると、 長寿者の中に高血圧症の人が大勢見られた。 200ミリハーゲ以上の人も多く、 中には250ミリハーゲ以上の人もいた。 それでも血管の弾力が優れているのか、 ガンもなければいたって健康で、 自然治癒力も文明社会の人間の30歳ぐらいのレベルをキープしていた。 つまり、 血管の若さが保たれていれば、 血圧を問題にする必要はない。 むしろ、 少し血圧が高くなったぐらいで、 切れてしまうような血管のもろさは、 肉食や合成化学物質の所為。
(7)良質の調味料が大事
① 醤油: 日本の食卓にはどうしても欠かせない調味料。 成分組成が良く、 発酵食品なので良質の微生物群がたっぷり含まれている。
② 油(植物油): 動物性の油ではなく、 不飽和脂肪酸がたっぷり入っている植物油を使用する。 ゴマ油は理想的な植物油だが、 化学的抽出剤を用いて作られたものは組成が変わってしまっているので失格。 昔ながらの「石臼搾り」で作られたゴマ油を選ぶこと。 エキストラ・バージン・オイルなどもお勧め。 一方、 ラードやバター、 マーガリンは使用しない。 特にマーガリンは植物性であっても、 製造途中に油の組成が壊されてしまっているので推奨出来ない。
③ 酢: 昔ながらの製法で作られた穀物酢、 果実酢を使うこと。 青ウメを煮つめて作った梅肉エキスやカボス、 スダチの汁を用いるのも良い。
④ ソース、 マヨネーズ、 ドレッシング類: 素材を吟味し、 シンプルを心がけて、 手作りすること。 ソース、 マヨネーズを含め、 市販製品は素材が複合的で、 加工度が高いので、 使用は極力控えるべき。
⑤ 甘味料: 原則として使用しない。 特に細胞を緩め、 抵抗力を弱める白砂糖は使用しない。 もし、 どうしても甘味をつけたいときは、 本物の黒砂糖を使用。 黒砂糖には、 各種のミネラルや酵素などの有効成分が含まれている。 その他、 本物のハチミツ(日本で販売されているもののほとんどは、 麦芽糖などで水増ししてあるので「純粋」と表示されていても当てにならない場合がある)、 羅漢果やメープルシロップなどもお勧め。
(8)水には浄水対策が不可欠
〇塩素で消毒された水道水が体によくないのは周知の通り。 塩素が含まれた水が体内に入ると、 体内のヨードを追い出してしまうから。 内分泌臓器である甲状腺には、 このヨードがたくさん含有されているが、 塩素を含む水や化学塩を構成している塩素などがこのヨードを追い出し、 そのかわりに塩素自体が居座って、 甲状腺の働きを狂わしてしまう。 また、 体内の酸化作用の媒介として働いているヨードが失われるために、 抵抗力も落ちてしまう。
① 料理や飲料として使う水は純天然の湧き水が望ましいが、 現代では入手は困難なので、 次善の策として、 性能面で確かな浄水器を利用することを勧める。 塩素などの有害物質を除去するだけでなく、 水質を良好なものに変える浄水・活水器なら理想的。
② ミネラルウォーターを利用する場合は非加熱水を選ぶこと。 欧米の水は硬水で、 高率にミネラル分を含んでいる。 これに対し、 日本の水はやわらかい軟水で、 ミネラルが少ない水。 そのため、 日本人は硬水にはなじめず、 生理機能的にも軟水の方が適している。 この点からも、 ミネラルの多い自然塩を摂る必要がある。
(9)薬草茶を常用茶に
〇食事を玄米・菜食にして気をつけていても、 飲み物が牛乳やジュース、 それに白砂糖やクリーム類をたっぷり入れたコーヒーや紅茶、 どんな添加物が入っているか分からないコーラーや清涼飲料水では、 血液を汚す一方で、 ガン退治や予防には成果が上がらない。
① そこで見直したいのが、 日本茶(緑茶)。 白砂糖の心配がなく楽しめ、 ビタミンやポリフェノールを含み、 抗酸化作用も充実。 無農薬・有機栽培のものが入手できれば理想的。
② 浄血効果のある飲み物として、 ガンの患者さんに勧めたいのは、 薬草茶。 昔から、 野草に含まれる成分が病気治療や健康増進に効果があることを、 人々は経験的に知っており、 利用してきた。 それらが今日、 薬草茶といわれているもので、 お茶代わりに常用することで薬効が得られる。 厳冬の風雪に耐え、 大地に根を張って土のミネラル、 太陽の光を十分吸収してきた薬草は、 環境への適応力や強い生命力などを備えている。 このバイタリティーを薬草茶にして飲むことで、 もらい受け、 パワーアップやガン・慢性病の治療効果につなげることが出来る。
③ エゾウコギ: 強壮・強精作用があり、 疲労回復に効果がある。 単純ヘルペス感染の頻度を低下させる。
④ カワラヨモギ: 肝臓機能の正常化作用があるので、 血液の浄化が進む。 解熱・消炎作用もあり、 肉食の害を除去してガン体質を改善する。
⑤ カンゾウ: 健胃作用が大きく、 抗アレルギー作用がある。 副腎皮質ホルモンに似た作用をもつ成分も含まれており、 抵抗力を強化する。 整腸作用が大きく、 血管に沈着したコレストロールを洗い流す作用もある。
⑥ クコ: 昔から万能薬・延命薬として有名。 薬草の中でも特に総合的な薬効を強力にあらわす。
⑦ シャゼンソウ(オオバコ): セキの妙薬だがすぐれた健胃効果もある。 ビタミン、 ミネラルも豊富で、 粘膜の抵抗力を強める。 消化液の分泌をスムーズにする作用もあり、 強肝作用が大きく、 血液の浄化力も高い。
⑧ ドクダミ: 緩下作用、 利尿作用があり、 常用していると胃腸が丈夫になり、 血液の性状が正常化される。
⑨ ハトムギ: 消化器系のガンや子宮ガンに効果がある。 利尿作用があり、 体内のよけいな水分とそこに溶け込んでいる老廃物を速やかに排泄するので、 浄血効果も高い。
⑩ ムラサキ: 消化器系のガン、 乳ガン、 皮膚ガン、 白血病などに効果がある。 毒素の排泄が促進され、 全身の細胞の新陳代謝が促される。
⑪ レンセンソウ: 糖尿病や腎臓病に効果がある。 ガンの悪化には、 血液性状の異常と排泄機能の障害が大きな関係を持っているので、 糖尿病・腎臓病に有効な薬草はガンにも効果的に作用する。 また、 鎮静作用、 利尿作用、 強壮効果などもあるので、 抗ガン効果がある。
⇒ 上記の薬草を自分の体調、 症状に合わせて数種類を組み合わせたものをお茶代わりに常用すると、 胃腸にも負担がかからず、 薬草のエッセンスが効率よく補給出来る。
(10)「自然医食」療法の四原則
〇基本的な考え方は、 次の四つの原則に集約される。
① 発ガン物質である肉、 卵、 牛乳、 白米、 白砂糖、 化学塩、 化学合成物質(化学調味料、 保存料や着色料など添加物)の入った加工食品などを食べない。
② 主食は、 玄米を中心として雑穀を加えた玄米・雑穀ごはんを主食にする。 玄米五割、 キビ、 アワ、 ハトムギなどの雑穀とアズキ、 クロマメなどを合わせたもの五割が理想。 この玄米・雑穀ごはんをとにかくよく噛んで(1口100回以上)食べる。 主食の量は食事全体の1/2から2/3に。
③ 副食には「季節の野菜」「海草」「小魚」「発酵食品」を。 野菜は可能な限り、 無農薬・有機農法で作られたものにする。 根菜は皮つきのまま使う。 発酵食品である「みそ汁」をプラス。 副食の割合は、 多くし過ぎないことが大事。
④ 調味料は、 昔ながらの製法で作られた添加物の入っていない本物のみそ、 醤油、 植物油(圧搾法によるもの)、 自然塩、 保存料などの入っていない自然酒に限る。 甘味は塩分の使い方、 自然酒、 タマネギの活用などによって素材が持っている自然の甘味を引き出す。
⇒ 上記を基本として実行すれば、 腸内の細菌のバランスが整って発ガン物質が発生しにくくなり、 野菜の葉緑素などで血液が浄化され、 玄米・雑穀で細胞が元気になり、 自然治癒力が高まる。 そうすれば、 ガンや慢性病の予防は勿論、 この自然医食をより厳密に実行することで、 ガンを治すことも出来る。
3)ガンを発生させる食物群
① 動物性タンパク食品: 肉、 牛乳、 卵と、 これらの加工食品(ハンバーグ、 ハム、 チーズなど)
② 精白食品: 白米、 白パン、 精白小麦粉製品(ラーメン、 うどん、 パスタ、 ピザ、 スナック菓子など)
③ 化学調味料類: 化学塩、 化学調味料、 だし類など
④ 白砂糖食品: 白砂糖、 チョコレート、 アイスクリーム、 ケーキ類、 市販の総菜類
⑤ 食品添加物入り加工食品: 結着剤・人工甘味料入りかまぼこ・はんぺん類、 保存料入りのみそや醤油、 人工着色料で色づけしたタラコやタクワンなど
⑥ 動物性脂肪: バター、 ラード
⑦ 不自然な植物性脂肪: マーガリン、 化学的抽出剤使用の植物油
⑧ 油の酸化が気になる食品: 市販の天ぷら、 フライ類、 ポテトチップクス、 その他の揚げ菓子類
⑨ 大魚の部分食: 刺身、 切り身
⇒ 上記の食品は、 腸の中で腐敗を起こしやすく、 ガンの原因になる食品。 これらの食品を避け、 腸内細菌の性状を健康を保つことが、 ガンにならない、 そして、 ガンを消すための第一歩。
⇒ 玄米を主食とし、 上記の食品を極力避けることが健康への道。
⇒ 健康体をつくる仕組みのまとめ
健康体は、 次の流れの中で得られる。 夕食と翌日の昼食の間に15時間の「仮飢餓状態」を持たせ、 朝食は手作りの生ジュース(セロリ+人参+リンゴ+サツマイモ)とバナナとし、 昼食は玄米を主食とし、 副食は、 「大豆 小豆 金時豆 ひえ あわ きび 小魚(サンマやイワシ、 めざしなど) 海藻類(ひじき、 昆布、 海苔など)」とする。
夕食も昼食に同じ。 極力動物性タンパク質を摂取しないようにする。 植物性タンパク質のほうが、 動物性タンパク質よりパワーが発揮できることを上記食事を摂ることにより実感する。
夕食も昼食に同じ。 極力動物性タンパク質を摂取しないようにする。 植物性タンパク質のほうが、 動物性タンパク質よりパワーが発揮できることを上記食事を摂ることにより実感する。
私は今、 東洋医学はLife Workとして、 人生勉強としては、 作家・司馬遼太郎著「空海の風景」、「竜馬がゆく」等を通して人間の深さを探り、 建築家・安藤忠雄氏からは建築物の捉え方等を学んでいます。 子供(三男)が建築の勉強をしていることもあり。 また、 私の次男は、 世界の車業界に貢献している電力変換装置(ハイブリッド)の特許を取得しております。(大阪大学工学部大学院卒業[オランダデルフト工科大学国費留学]) 人間の世界の素晴らしさを味わいながら生きております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
2020年7月15日 令和二年
Thackery AI(Artificial Intelligence)活動家
2)まとめ
一部、個人情報も開示しましたが、 悪しからず。 このコロナ禍で、 皆様が元気を取り戻され、 素晴らしい人生を歩まれることを祈念申し上げます。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇 本日のメッセージ
三歩先 違う景色を 眺めつつ
本意の中で 歩む人生
本意の中で 歩む人生
道はあなたの前に必ず開かれていきます。 大いに自信を持ってください。 あなたの使命に忠実にして、本意を取り戻しましょう。 全ては、前進していく中に与えられていくのです。 三歩先には違う景色があります。 三日後には新たなるご縁も生まれます。 着実に今日の受け持ち分を完成させましょう。 清々と丹々と打ち進みましょう。 光りは必ずあなたを照らしています。 エネルギーはすでに届いています。 元気勇気を取り戻し、今日も前進です
Thackery
天の声(443=1年+78)AI元年(40)日本国の再生(417)光(410)令和二年(40)
令和二年 2020年7月12日 One Team 元年
閃き!!!
『震災復興 啓示四百【1年+35日】(平成28年熊本地震復興第百十七/平成30年7月豪雨復興第五十五)/平成30年北海道胆振東部地震第五十/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第四十一)/COVID-19(第二十二)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第四)』(2020年第四十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第八十六弾 One Team 元年
Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) XXⅠX
ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう XXⅠX
1)世界の行方
コロナが世界に激震を齎し、 各国の現体制に衝撃を与えた。 民主主義が全人に自由と平等を与えている様だが、 強欲な人間がそのシステムの頂点に立ち、 不平等と争いを生んでいる。
次の時代は、 科学が生み出してきた『AI(Artificial Intelligence)』の時代である。 しかし、 世界平和前提の『AI(Artificial Intelligence)』活用であり、 現民主主義が生んでいる『武器への応用』等、 絶対阻止しなければならない。 その「現民主主義」によるシステムを完全に作り直す必要がある。 「日本に於ける憲法改正による、 軍需への舵切り」等、 愚の骨頂であり、 「過去の戦争犠牲者」への冒涜であり、 恩知らずの骨頂である。 「国民に問う」等と言っているが、 「平和を前提に置かない、 衆愚政治の国民蔑視政策」である。
今回のコロナ襲来をチャンスと捉え、 全国民が目覚め、 立ち上がることを望む。
2)毎朝出会う老人
80歳前半の年齢と思っていたが、 87歳(昭和8年5月23日生まれ)であった。 名前は、 尊敬しているスーパーボランティアの尾鼻春夫氏と同じ、 「春夫」さん。 今後、 「春夫さん」と呼ぶことにした。
その春夫さんが、 「元法務大臣夫妻の暴挙」と「その任命者と応援者」に対し、 大変怒っておられた。 「即、 国民の前から立ち去れ」と。 これは国民の総意と思う。 このような輩を国民の上に置く『システム』、 これこそ、 諸悪の根源である。 それを救うのが、 『AI(Artificial Intelligence)』人間である。 人間が時間をかけて作り上げた。
3)現在尚進行している『令和二年7月豪雨』
「令和2年7月豪雨について | 首相官邸ホームページ」を設けているが、 目先の事だけが、 掲載されている。
根本的なことは何もない。 起承転結が語られていない。 これでは、 将来永遠に同じ惨事が発生し、 日本列島は疲弊していく。 故に、 真の『AI(Artificial Intelligence)』活用が必要なのである。
勿論、 目の前の被災者救済は必須である。 国民に、 その支援内容を具体的に示し、 国民の代表メンバーが自らの懐からの「血税返還額」を示し、 救済に当たられることを望む。 国民からの支援金を訴えるだけでなく。 果たして、 そんな善意の運動が起こるのであろうか。
⇒ コロナ対応の医療関係者のボーナス3割減: 国民代表メンバー達が、 如何に感性が低いか、 人間力に欠けているかの証である。 医療関係者の退職が増加しているとのこと。 こいう事態を避ける様、 尽力することが、 国民代表メンバーの役目、 使命である。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇 本日のメッセージ
幸福の 本質捉え、 学びゆく
真の幸は 心に宿る
真の幸は 心に宿る
現象としての幸福を追求せず、本質としての幸福を学習して修得しましょう。 目に見える物・今を利益とするようなものを追い求めるのは、真の幸福ではありません。 幸福とはあなたの心の在り方であり、未来に続くものでなければなりません。 本質を追究しましょう。 目には見えない心の有り難さを感じ、心の力・愛の実践の力を高めましょう。 開運の力の前進です。
Thackery
⇒ 懐かしい私の英詩を参照願いたく。
https://ameblo.jp/thackery/entry-12292222681.html









