天の声(166) 散歩(166) 日本国の再生(139) 光(132)
閃き!!!
『震災復興 啓示百二十三』(2012年第七十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「アメリカで381週(7.9年)連続著書がベストセラー入りするというギネスブックの世界記録を持つ女流作家・Danielle Steelのメッセージ」に接し、 思うこと。
1)大作家も最初は高校の英語教師だった
(1)原文1
I actually used to be a teacher. My first job ever was as a translator, in French and English. My second was in advertising, as a copywriter. And my third was as a teacher. I taught English and Creative Writing to High School juniors and seniors, mostly seniors. It was a major learning experience for me, and what I discovered is that it is not enough to have a skill, that doesn’t mean you can teach it.
意訳: 最初の仕事は、 フランス語と英語の翻訳家、 二番目の仕事は、 宣伝のコピーライター、 三番目の仕事は、 高校の英語教師(特に高学年対象: 英語と創作文を教える)であった。 高校教師が私の主な学習経験となり、 ここで気づいたことは、 教育は技術だけでは不十分ということである。
(2)原文2
Teaching is a whole other talent, and I have enormous respect and admiration for teachers. And to be honest, at the time, I was a lousy teacher!! I taught in two private high schools in San Francisco, for three years. And I was actually too young to do it. I was about 23 years old then, and my students were only five years younger than I was. Do you remember how there is always some poor teacher who is being badgered by her students and unable to control them? That was me. I started dreading going to my classes. They teased me, they talked throughout the class, they didn’t do their homework, they flirted with me. And more than once, a kind and very experienced teacher who had the classroom next door came in to rescue me from my students, scold them into behaving, and then of course, all hell would break loose again the moment she walked out the door. She had an amazing talent for teaching, and I didn’t. And I had absolutely no idea how to control my students, and they knew it.
意訳: 教育は特別な才能を必要とする。 教育者に対し、 最大の敬意と称賛の意を表する。 サンフランシスコの二つの私立高校で、 三年間教師を務めたたが、 私は至らない教師であった。 当時は23歳で、 学生との年齢差も5歳で、 若過ぎた。 学生達に質問攻めに合い、 統制不能になっている教師を思い出される方もいらっしゃるだろう。 その教師が私であった。 教室に行くのが怖かった。 学生達は私をからかい、 授業中雑談を続け、 宿題をやらず、 私を異性の対象としてふざけたりした。 一度ならず、 隣の親切で経験豊富な先生が私の教室に入り、 学生達を諌め、 助けて頂いた。 しかし、 その先生が教室を出られると、 すぐ以前と同じ喧騒が始まった。 その先生は教師としての素晴らしい才能を持っておられた。 私にはなかった。 学生達を制御するする方法が私には全くわからず、 彼らもそれを知っていた。
(3)原文3
There were times when I enjoyed it, but not often. Most of the time, I just tried to survive it and prayed they wouldn’t humiliate me. I enjoyed the writing assignments and some of what they wrote. And a few of my students had real talent. And I hope that I taught them something useful. One of my students actually went on to become a writer, and has very kindly attributed his early interest in writing to me. (Ethan Canin). But I think very few of them would have said I was a good teacher.
意訳: 教師生活も時々楽しいことがあった。 とにかく、 教師として生き残れるように努力し、 学生達にバカにされないように願った。 英作文の授業と彼らの作品を楽しんだ。 学生の中には才能を有する者もいた。 私の教えが何らかの役に立つことを望む。 私の教え子の中から作家も誕生した。 Ethan Canin氏。(Blue River、 For Kings and Planets、 Carry Me Across the Waterなどの作品の作家) 心優しくも、 書くことへの興味は私のお蔭だと言ってくれた。 しかし、 私がいい教師だったと言ってくれる学生はほとんどいない。
(4)原文4
I used one interesting tool to try to illustrate to them what writing is about: a trust walk. I divided my class into pairs, blindfolded one person in each pair, and told them to walk around the school with their partners. It was the job of the un-blindfolded one to explain to the blindfolded one what was happening around them, who was there, who was talking, what they were doing, what the room or hallway looked like, who was in it, where they were going. The un-blindfolded guide would forget to tell them major details, to watch a step, or a staircase, to watch out for a sharp corner or a wall. Within minutes the student with the blindfold would be frustrated beyond belief, confused about who was around them, what they were doing, and who was talking, and sometimes the one wearing the blindfold would get angry at their guide, over the lack of information. A few even stumbled and fell, for lack of better information and guidance. And when they all got back to the classroom, I explained that the guide is like a writer. If a writer doesn’t give you clear information and good descriptions, the reader has no idea what’s going on, gets confused, loses the thread of the story, and gets frustrated as they “fall down stairs and walk into walls”. The reader is like the blindfolded person, and if you don’t tell them what’s going on, it’s no fun at all. Their writing actually improved after that, and it brought the point home to them better than anything I could have said. That was probably the only clever tool I used in my teaching. Beyond that, I was a pretty unexciting teacher. I just didn’t have the experience or the skill to do it well. I’ve often thought that I’d like to try again, now that I’m all grown up and the students wouldn’t scare me. But my talent still doesn’t lie in teaching. I’m a writer not a teacher, and I think I’ll stick to what I know best, and leave teaching to the people who really have the skill and talent to do it, far better than I could. And I’ve never taught a class since then. After my teaching experience, I decided to go into full time writing. But now and then I run into someone who was one of my students. And seriously, hats off to all of you out there who are teachers!!! That’s a tough job, and hard to make it exciting, and make a subject come alive to the students. I had some great teachers when I was in school, and I still remember fondly the subjects they taught me. In my French school, two years of Latin was required, and I hated the first year, but the second year I had a fabulous Latin teacher, and as a result, I took 7 years of Latin. Now THAT’s a teacher!!!!!
意訳: 書くことの意味を学生達に伝えるために、 Trust Walk(信頼して歩く)という手法を取った。 クラスの学生達をペアにし、 一人は目隠しになっている者、 もう一人は目隠しはなく周りがよく見える者に分ける。 「周りがよく見える者」は、 「周りで何が起きているか」、 「そこにいるのは誰か」、 「話しているのは誰か」、 「彼らは何をしているのか」、 「部屋或いは廊下はどのようになっているか」、 「誰がそこにいるのか」、 「彼らはどこに行こうとしているのか」などを、 「目隠しになっている者」に説明する。 「周りがよく見える者」が足元或いは階段注意、 鋭いコーナー或いは壁注意などの警告を怠ると、 「目隠しになっている者」は平常心を失い、 混乱し、 道筋を導いているガイドの情報不足に対し、 怒りを露わにしたものだ。 学生の数名は、 適切な情報不足のため、 躓き、 倒れた。 学生全員が教室に帰って来たとき、 道筋を伝えるガイドは作家のようなものだと説明した。 つまり、 作家が明確な情報を示し、 適切な描写をしないと、 読者は何が起こっているのか分からなくなり、 混乱し、 物語の筋が分からなくなり、 学生達が階段から落ちたり、 壁にぶつかったときのように、 欲求不満を起こしてしまう。 (中略)
教師の経験の後、 フルタイムの作家の道に入ることを決めた。 時折、 私の学生の一人に出くわすことがある。 そこで生真面目に挨拶するのが先生だ。 かように難しい仕事であり、 常に心弾み、 話題を生き生きとしたものにするのは難しい。 私の学生時代に何人かの偉大な先生に出会ったことがある。 今でも、 彼らに教えられた科目を好ましく思い出すことがある。 私のフレンチ・スクールで、 2年間のラテン語が必須であり、 一年目の授業は嫌いだった。 しかし、 二年目のラテン語の先生は素晴らしく、 結果として、 七年間ラテン語を学ぶこととなった。 それが先生というものだ。
2)今年の作品「Betrayal」を読んで
Danielle Steelのストーリー展開の素晴らしさにはいつも感心する。 ここで物語の内容を述べるつもりはない。 教師時代のTrust Walkの話題に接し、 成る程と納得する。 人間の深層に筆を走らせ、 人間に対する慧眼を目覚めさせてくれる。 英語で表現することに関しては、 Danielle Steelは私にとって偉大な先生である。 そのことは、 プライベート・メールで既に伝えている。 時折、 私信を頂く。 それは、 彼女のラテン語の先生を遙かに凌ぐものと、 自負している。
3)国家形成とTrust Walk(信頼して歩く)
(1)日本国憲法
Danielle SteelのTrust Walk(信頼して歩く)に日本国の歩みを見た。 日本国憲法が完璧に描かれていないため、 国民はTrust Walk(信頼して歩く)を失ってしまったのではないか。 つまり、 適切なガイド(案内者)不在のため、 国民は自らの人生の指針を見失い、 路頭に迷っているのではないか。 政治も同じことが言える。 指針無き輩が群雄割拠し、 日本国の方向性を示しているが、 今ひとつ芯の通っているものが見えて来ない。
(2)そもそもの国家の有り様
各国の歴史を紐解くとき、 戦争の歴史であった。 日本の歴史を見ても、 戦国時代(15世紀末から16世紀末にかけて戦乱が頻発した時代区分)という、 おどろおどろしい(驚ろ驚ろしい)時代区分まで存在する。 その中で国家統一の動きが出て来る。 そして、 現在に至る。 確かに諸問題はあるが、 国民に「ある程度の自由」は与えられている。 ここで、 新たなTrust Walk(信頼して歩く)のシナリオ作りが求められているのではないだろうか。 それには、 「大作家レベルの創作能力」が必要とされる。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
喜ばせ 皆で褒め合い 活性化
過去の成功 続け未来へ
「人喜ばせ」の実践で、 脳を活性化しましょう。 周りの人の長所や素晴らしい行動を認めて、 みんなで賞賛しましょう。 よいことは皆で認め合い、 褒めることで、 脳は活性化します。 過去の成功体験、 未来の善い出来事、 素晴らしい喜びの光景は、良い出来事を連続させます。 脳に素晴しい情報を組み込みましょう。 想像して念じる行為にまで脳が活性化すれば、 神さまに通じる力をいただけます。 自らの成功体験の延長線上に、 神さまの大願(たいがん)があることを信じて「人喜ばせ」の実践で脳を活性化しましょう。 あなたにも神通力が湧き上がります。
Thackery
天の声(165) 散歩(165) 日本国の再生(138) 光(131)
閃き!!!
『震災復興 啓示百二十二』(2012年第七十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「戦争の火種“各諸島問題”」に接し、 思うこと。
1)逆転の発想
前回のメッセージで、 「徴兵制」を提案し、 独立国になることを願った。 丸腰の国に対し、 隣国から不当な扱いを受けるのは耐え難い心持になったからである。 プラス、 若者の精神と肉体を鍛えるためであった。 この思いは今も変わっていない。 しかし、 「戦争の火種“各諸島問題”」は、 別の視点から考える必要があるのではと、 思うに至った。
「尖閣諸島」「竹島」「北方四島」の各諸島問題を「平和の島」に切り換える発想は如何であろうか。 元々、 地球はひとつであった。 その後、 力関係で国家の区割りがなされた。 「尖閣諸島」「竹島」「北方四島」の各諸島も、 その区割りの中で、 生まれたとも言えるだろう。 勿論、 関係国間で平和裡に話がまとまればそれで良い。 しかし、 現状は各国の国民の生活に影響を及ぼす様相を呈してきている。
2)平和の島へと各国間で切り替える
「尖閣諸島」「竹島」「北方四島」を「平和の島」「観光の島」「自然エネルギーの島」などに変貌できる可能性を感じる。 其々の国民は何を望んでいるのであろうか。 幸せで、 平和な生活である。 文化交流、 スポーツ交流或いは貧困への手助け交流、 様々な形で国民同士は交流している。 それを阻害しているのは、 各々の国家・政治である。 また、 平和へと舵が取れるのも“各々の国家・政治”である。
3)国民の心
反日運動を起こしているのは、 各国の政治であり、 教育である。 他国の国旗を焼くなどという暴挙は、 当該国の恥である。 「国民の心第一」という発想で、 各国は国を治めていって頂きたい。 国際結婚が成り立っているのも、 国家間に平和があってこそである。 「国民の心第一」は、 平和への第一メッセージとも言える。 今後の展開に期待していきたい。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
満点の 笑顔で周り 豊かにし
未来を強く 切り拓く
満点の笑顔で周りを豊かにしましょう。 あなたの笑顔はみんなの宝物です。 笑顔が周りの人の心を豊かにして、 愛情あふれる関係を膨らませます。 笑顔こそ、 物事改善の突破口です。 まずは、 あなたが笑顔を発信しましょう。 口角を上げ、 周りの波動を高めましょう。 あなたが引き寄せるものが多くなり、 運勢も口角と共に向上します。 明るさからすべての幸運は始まるのです。 満点の笑顔で、 未来を強く切り開きましょう。 開運の一歩です。
Thackery
天の声(164) 散歩(164) 日本国の再生(137) 光(130)
閃き!!!
『震災復興 啓示百二十一』(2012年第七十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「“経営の神様”のひとこと」に接し、 思うこと。
毎日届くメッセージ(元松下政経塾塾頭・現青年塾塾長上甲晃氏より)の中にさりげなく書かれていた。
1)人間洞察力
「松下幸之助は、 “経営の神様”と言われていた。 ある講演会で質問が出た。 『松下さんは、 “経営の神様”と言われているが、 敢えて神様にお尋ねしたい。 経営のコツを一言で教えてください。』 さすがに松下幸之助も、 その質問には困ったようだ。 壇上で、 たった一言ですかと念を押して、 押し黙ってしまった。 時々、 いかにも困ったかのように、 うなった。 そして最後に一言。 『人間洞察力ですな。 一言で言えば』と答えた。」
→ 「人間洞察力」。 成る程と思った。 人生を振り返ってみると、 今の自分に繋がるものは、 全て人との出会いである。 必ず、 人間形成には、 他者が関わっている。 悪意の人・善意の人、 全てである。 最近、 感銘を受けたエピソード。 15歳のとき見た映像が彼の人生を決定づけた。 新潟大学医学部を卒業し(医師の国家資格取得)、 現在ケニアで保育園を運営している人物。 15歳のとき、 貧しいケニア人を助けたいと思った、 という。 今の日本は、 彼から学ぶことが多いと思う。
2)日本国のリーダー
近々。 何故ならば、 今一番必要としているのは、 「日本国のリーダー」だからだ。 先日のテレビ番組でも、 インタビューを受けた子供達が言っていた。 日本国のリーダーの必要性を。 最初は、 ベストでなくてもいい。 ベターで十分。 ここでも、 日本国民の「人間洞察力」が重要になってくる。 日本人の見識に期待したい。
3)お互いの夢を描こう
現在最悪の社会状況にあると言える。 外交問題、 内政問題。 「最悪」の下はない。 後は、 上昇するだけだ。 高度成長はもうないだろう。 しかし、 高度成長期に生み出した財産はまだある。 それは、 科学技術力であり、 平和を希求する精神である。 これからは、 未来に向かって、 独自の夢を描いて行こうではないか。 それが、 「真の独立国」であっても、 「世界平和」であっても構わない。 自らを最大限に活かせる世界の夢を描いて欲しい。 お互いの健闘を祈る。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
財運は 余裕の中に やって来る
世のため活かす 大志を抱け
財をかためて開運の準備をすすめましょう。 あなたの財運は確実に向上します。 準備すべき財を着実に蓄えてください。 時間に余裕をもって早めの確保に努めてください。 不確定なことはダメです。 大事にしてゆくこと・計画的であることで財は集まります。 大事にすることで、 あなたの周りに財は引き寄せられてくるのです。 その財を世のため人のために活かす智慧を働かせてください。 益々、財運は高まります。 手段・目的に応じて「格」で財のレベルも決定されていきます。 財は生きています。 財は喜びの心をもっています。 あなたの崇高な思いで活かしましょう。
Thackery










