天の声(172) 散歩(172) 日本国の再生(145) 光(138)
閃き!!!
『震災復興 啓示百二十九』(2012年第七十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「隣国との軋轢」に接し、また、 伊勢神宮参拝を行い、 思うこと。
1)隣国との軋轢
「隣国との軋轢」に接し、 「鎖国」というイメージが脳裏を掠めることがあった。 時折届くメッセージの中に、 思いを共有できる内容があったので、 ここにご紹介したい。 (林英臣政経塾からのメッセージ)
◇「新・鎖国政策」を取るくらいの覚悟を持て◇
中国からの撤退ばかりではない。 文明交代期の嵐の中、 何となれば我が国は「新・鎖国政策」を取るくらいの覚悟が必要になるかも知れない。
膨張資本主義の成長は、 既に限界に達しようとしている。 そこへ、 気象異変による食糧不足や、 中東の政情不安による石油の高騰が覆い被さってきそうな気配だ。
日本は食糧の自給と、 あらん限りの手を使ってのエネルギー確保に努めるべきだ。 ただし原発は、 やはり危ないということが分かってきた。 現場にいた人の証言によれば、 工事も検査も驚くほどずさんらしい。
それから、 国防意識の育成と防衛力の自立も、 鎖国政策の基本となる。 ハリネズミのようなミサイル防衛網の整備、 相手の攻撃システムを無力化させる電磁波兵器(指向性エネルギー兵器)の開発、 武士道教育の再生(国民全員が武道の有段者となる)などをやってはどうか。
⇒ 林英臣塾長は、 京都でお会いし、 「政治家天命講座」を受講し、 特に「文明法則史学」に関し、 感銘を受けた人物である。 奇しくも、 「鎖国」という発想で一致した。
2)「鎖国」という哲学的発想
「鎖国」は究極的な時空間である。 現政府が余りにも脆弱であり、 また、 それに替わるものも心もとない故、 己を「鎖国」状態に置き、 冷静に全てを考え直せということである。
(1)尖閣諸島
相手国が諦めることは100%ない。 寝てるトラを起こしたことは許し難い失政である。 二度と政治の舞台に上る資格はない。
(2)企業の救済
企業を危機に陥れた責任は重大である。 軌道修正に必要な費用を支援すべきである。 「鎖国」のため、 引き上げるには相当な経費を必要とする。
(3)独立国
米国に「鎖国」を宣言し、 米国関係者全員に帰国を促す説明をする必要がある。 日本国の原点に立ち戻り、 国作りを着手する必要がある。
3)人間の生命について再考する
今朝、 動物学者・遠藤秀紀氏(東京大学総合研究博物館教授)の話に接し、 現代の人間社会の問題点について、 あるヒントを貰った。 つまり、 人間は頭でっかちになって、 環境を破壊し、 自らの「生命」を正しく考えられなくなってしまった。 遠藤氏は動物の死体解剖が専門なので、 常に「生命の死」に直面している。 そこから、 人間の生命の意味が色々見えて来るとのことである。
4)伊勢神宮参拝
全身を祓い清めるために「伊勢神宮参拝」の旅に出た。 宇治山田駅で下車し、 5.5km先の伊勢神宮内宮へと向かった。 しばらくすると、 以前早朝に天照大神の神氣を感じた処に差し掛かり、 今回は昼間なので写真に収めた。 次は、 倭姫宮。 天照大神を伊勢神宮に導いた倭姫命(第十一代垂仁天皇の第四皇女)が祀られている。 以前は早朝だったため薄暗く参道の灯籠には明かりが灯っていた。 今回はデジタルムービーで全道程撮影した。 唯一神明造の屋根に金色に輝く千木と鰹木もビデオに収めることができた。 二礼二拍手一礼で参拝し、 倭姫命と魂の交流を行い、 更に伊勢神宮(内宮)へと向かって行った。 途中で月讀宮に立ち寄り、 月讀尊荒御魂・月讀尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊を参拝した。 そして、 伊勢神宮の正宮へと進んで行った。 参道の途中には宇治橋があり、 五十鈴川のお手洗い場があり、 更に楠や杉の木の大木が聳え立っている。 最終的に正宮で参拝し、 日本国家の安寧を祈念した。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
清められ 天与の命が 授けられ
神意に沿って 世のため生きる
必要・必然に応じて、 天はあなたに使命を与えます。 今日の行動を、ご神意に沿って起してください。 あなたには大切な使命が与えられています。 使命の大小を問わず、 天与の命(めい)として受け止めてください。 あなたの活動には、 世のために活躍すべき課題が込められています。 祈りの結果、 やるべきものは固まりました。 清められた心で早速、 活躍しましょう。 今日の一歩は記念すべき一節になります。
Thackery
天の声(171) 散歩(171) 日本国の再生(144) 光(137)
閃き!!!
『震災復興 啓示百二十八』(2012年第七十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「デモ参加者(中国人)の大学生の一言」に接し、 思うこと。
1)戦争は嫌だが、 辱めには耐えられない
「戦争は嫌だが、 辱めには耐えられない」の一言に今回のデモの発火点があると思われる。 愛国心、 ここには危険が潜んでいる。 特に利害が絡む場合。
起こってしまった事はもうどうすることも出来ない。 しかし、 そのトリガーとなった者は許されることはない。 歴史に深い傷として残るだろう。
2)愛国心と傲慢が引き起こす大罪
「集団的自衛権」などと、 党首選で5候補とも声高に叫んでいる。 直ぐ、 他国に頼る発想、 彼らが日本国のリーダーになっていいのだろうか。 近視眼的発想、 これは日本に幸せも平和も齎さない。
今回の大混乱(戦争へと発火)を巻き起こした発想と全く同じ。 エリートという傲慢さが禍を生む。 彼らの脳みそを見ればわかる。 誕生 → 甘えの躾・教育 → エリート教育 → 傲慢に満ちた脳みそとなる。 現在の日本の諸悪の根源は全てここにある。
3)創造にはプロセスが必須
平和の創造。 友好関係の創造。 全てプロセスなくして実現することはない。 一方、 崩壊は一瞬にして成り立つ。 中国は破壊し、 また創造しようとしている。 しかし、 今回の破壊は底知れぬ深さがある。 企業は明確なプロセスを持って撤退すべきであろう。 中国国家には他国が立ち入ることのできない独自の世界が存在する。 次のニューリーダーは、 日本に相当厳しい考えを持つ人物と言われている。
4)友好と平和を永遠に望む
現実は厳しい。 しかし、 限りある人生、 誰しも、 「友好と平和」の中で生きていきたく思っていることも、 事実。 ならば、 「友好と平和へのプロセス」を組み立てていくしか、 道はない。
幸せを齎す日本国家創造を可能とするリーダーと国民の決断を望む。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございます。
●本日のメッセージ
時空間 未来を見据え 進みゆく
準備万端 花開く道
未来の時空を今想像してください。 未来の完成形を固めて準備を進めることで、 成就は早まります。 一日の仕事を確実に完成させ、 未来への幸福につなげましょう。 天与の配分は努力に応じて与えられ、 感謝の心と報恩の活動時間に比例します。 今日のあなたの心は、 未来への正道を一直線に歩んでいます。 価値ある能力を高め、 多くの人と共有してください。 見事に花開く活躍に迎えられます。
Thackery
天の声(170) 散歩(170) 日本国の再生(143) 光(136)
閃き!!!
『震災復興 啓示百二十七』(2012年第七十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「柳条湖事件」報道に接し、 思うこと。
1)過去の歴史の負の遺産
詳しい説明は他に譲る。 今回の大混乱を巻き起こした責任は、 誰にあるのか、 説明の必要がない程、 明白である。 党首選の遊説を取りやめたとの報道があったが、 遊説カーに乗った全員、 リーダーとして不適格者である。 何故ならば、 「自ら現在遊説している場合かどうかの判断力を持っていないからである。」 反論があるならば、 現在の問題をどう解決するか、 また、 もし確固たる哲学を持っているのであれば、 説得力あるperspectiveを持って、 国民の前で堂々と説明するがいい。 坊ちゃんの玩具遊びに国民は耐えられない。 → やはり、 坊ちゃんだった。 5人の内、 一人、 ある意味で期待をかけていた人物がいた。 しかし、 今回の大問題を受けての発言にも、 「坊ちゃん丸出しの有り様だった。」 つまり、 相手国を声高に誹謗しても何の解決にもならない。 坊ちゃんは強がり、 そして、 一番先に逃げ出す。 このような輩に日本の将来を任せることはできない。
2)日本国憲法
いよいよ、 日本国憲法に「魂」を入れるときがやってきた。 日本国全域に蔓延している「いじめ問題」、 その根源は国の中枢にある。 また、 学校の校長或いは教師にある。 川西の高校の校長が「首つり自殺をした子供の親に、 他の子供への影響を避けるため、 不慮の事故にしたいとの連絡をしたとか。」 これが教育関係者のレベルである。 勿論、 例外もある。
3)マスコミ
マスコミも心して報道せよ。 全ては、 相手国に監視されている。 丸腰の上、 平和ボケ状態では、 まともなやり取りができない。 両国の立場を踏まえ、 相手の懐に入り、 話し合うしか道はない。 まだ、 戦争状態に入っていないのであれば、 話し合いの余地はある。 しかし、 過去の「柳条湖事件」のような邪まな発想をすると、 戦争突入ということになるだろう。
4)戦争を避けるつもりはあるのか
沖縄基地移転の問題といい、 尖閣諸島の問題といい、 現政府が泥沼化としてしまった。 消費税増税どころの問題ではない。 外と内を的確に仕分けして臨まないと、 国家の基盤が崩壊してしまう。 今回の尖閣諸島問題解決にどれだけの時間軸を持たせて考えているのだろう。 己がなした愚かさを認識しているのだろうか。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
お蔭さま ご縁に生きて 救われる
幸の道のり 告げる天声
今日のご縁に感謝して大切な情報をいただきましょう。 大切なご縁は「近くにありて遠くに思う」ものです。 近くにあり、 大切な人のご縁を見失いがちです。 再度大切にする意識を持ってください。 人のご縁を大切にすれば、 不思議な声が届きます。 あなたには既に幸福への道のりを知らせる大切な声が届いてきます。 素直にその声に従ってください。 未来は今日の奇なるご縁に救われ、 お蔭さまの心で正道を歩まさせていただけます。 誠に有難い流れに沿って運勢は拓かれていきます。 その意味をかみしめてご縁に感謝してください。
Thackery










