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天の声(178) 散歩(178) 日本国の再生(151) 光(144)

閃き!!!


震災復興 啓示百三十五』(2012年第八十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「iPS細胞・山中伸弥氏ノーベル医学生理学賞受賞」報道に接し、思うこと。
50歳という年齢から、 更なるご活躍が期待できる。


1)発想の素晴らしさ


山中伸弥氏の詳細説明は他に譲るとして、 「発想の素晴らしさ」に感じ入った。 つまり、 人間としての肉体的機能が失われている人々を何とかして救いたいという高邁な発想である。 「真理へのベール(膜)を一枚、 一枚剥がしていく。」という主旨のことを言っておられた。 「真理」=「神」と言ってもいいだろう。 そこには、 神社から放たれる「神氣」が爽やかな風と共に漂っているような気がする。


2)山中伸弥氏の人間存在から学ぶもの


(1)政治


羅針盤無き無軌道の政治から早急に脱すべきである。 国民の人生を最大限にサポートするために、 「真理へのベール(膜)を一枚、 一枚剥がしていく。」という発想に立てば、 重要なことが見えて来る。 表面に現われている最大の問題は、 「国民の精神的荒廃」である。 この深層にある問題に気づき、 健全な社会構築ができる資質を持つ政治家の登場が望まれる。


(2)医学


iPS細胞・山中伸弥氏ノーベル医学生理学賞受賞により、 生命(いのち)の再生への道が大きく拓けるものと思われる。 この医学の方向性と共に、 「生命(いのち)の再生」ではなく、 「生命(いのち)の維持・管理」への道を再考する必要性を感じる。 巷には、 健康本は氾濫しているが、 ノーベル賞レベルの「生命(いのち)の維持・管理」法は認知されていない。 iPS細胞は生命誕生の根源に限りなく近い存在・認識であり、 東洋医学は人間全体を限りなく完全な生命体として捉えた存在・認識である。 今後、 iPS細胞と東洋医学の両方向への研究・研鑽が望まれる。


(3)国民の認識


iPS細胞・山中伸弥氏ノーベル医学生理学賞受賞を契機に、 日本人の優秀性を認識すると共に、 人間のあり方、 人間社会のあり方など、 人間の根源に関わることに関心を持ち、 自らの人間存在を正しく認識し、 国作りに関与していくことが望まれる。 国家の理想は、 云わば細胞の如く、 国民一人一人が一体となって国家を形成することである。



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


微笑みは 神の愛より 生まれ来る
幸せ呼んで 光り輝く


あなたの強運の笑顔は、 神さまの愛そのものです。 あなたの微笑みや笑顔は、 開運の力そのものです。 あなたの笑顔は相手のためであり、 あなたの周りの幸せのためです。 どんなに辛くても苦しくても、 いつもほほ笑みを絶やさないあなたは、 神さまの優しさに満たされています。 笑顔は神恩感謝の現れであり、 ご先祖様への喜びの報告です。 あなたの最大限の能力を、 笑顔の強い力に変えてください。 笑顔の力は、 心が暖まる出来事を生起(しょうき)させ、 あなたの周りは和やかな笑顔の集いに恵まれていきます。 発信源のあなたの強運の笑顔は、 神さまの愛そのものです。



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天の声(177) 散歩(177) 日本国の再生(150) 光(143)

閃き!!!


震災復興 啓示百三十四』(2012年第八十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「報道2001」報道に接し、思うこと。
現政党の体たらくが諸悪の根源と見た。


1)コメディアン・池乃めだかさんの「もういい!!!」


コメディアン・池乃めだかさんの「もういい!!!」がぴったりの政治情勢である。 「報道2001」に登場の自由民主党・民主党の発言を聞くにつけ、 「お前達全員、 国民の目の前から去れ!」と、 叫びたかった。 何故ならば、 国を動かしている輩のレベルは、 井戸端会議の水準を超えていないのである。 言った、 言わない、 約束をした、 しない、 などの繰り返しである。 「消費税増税」が何か偉業のようなことのように言う、 政治家の長老、 現体制側の輩がいるが、 ここに諸悪の根源を見る。 つまり、 世の中を良くする、 国民の生活を良くする、 命がけの企業を支援する環境を作るなどのスタンスに全く立っていない。 官僚の作った物語を拾い読みをしているだけである。 


2)東京駅に残された元首相暗殺の場所


当時、 いい政治が行われていたかどうかは分からないが、 命がけの政治が行われていたことは確かのようだ。 現政治家の頭の中はどうなっているのだろう。 真に命をかける人物は出て来ないのか。 表面的な利害関係のみに囚われ、 言動しているのが現実である。 原発の方向性然り、 東日本大震災復興の方向性然り、 何一つ明確なものが見えて来ない。


3)日本国の明確な方向性


一体誰が日本をリードできるのか。 絶句する。 安全地帯でうろうろしている輩をまずは排除するしかないであろう。


4)日本国の財産


長い歴史の中で培われた文化的遺産、 戦後の頑張りで確立した技術力、 更に、 隣国の内戦の飛び火が容易に飛び込んで来ない海洋に保護されている立地環境などに恵まれている。 辛抱強く、 いい国作りを実践していきたいものだ。 


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


開運の 流れ呼び込む 誠実さ
心定まり 大道を行く


明るく活力ある人生が待っています。 与えられることを優先して、 大きな流れを受け入れてください。 過去に類のない開運の流れが起きています。 自信をもって、 あなたを世の中で活躍させてください。 花が開き実を結ぶ、 成果の実感を味わってください。 明るく活力ある人生が待っています。 心の定まりを大切にして、 自らを愛せる行動に徹してください。



Thackery




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天の声(176) 散歩(176) 日本国の再生(149) 光(142)

閃き!!!


震災復興 啓示百三十三』(2012年第八十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「美術作家・深堀隆介」報道に接し、思うこと。
美術作家・深堀隆介氏が金魚鉢を覗き込んで持った感受性を政治家達も持つべきである。


1)美術作家・深堀隆介氏の衝撃的な感受性


まず、 美術作家・深堀隆介氏関するメッセージ引用。


10年前のある日、 絶望的になっていた作家を、 飼っていた金魚が救った。 さほど可愛がらず、 なんとなく飼っていた一匹の地味な金魚。 だが、 落ち込んでいる作家の眼には、 その子は最高に美しく見えた。 『何故いままでその美しさに気がつかなかったのか。 何故いままでその狂気に気がつかなかったのか。 金魚は、 善も悪も持っている。 金魚には全てがある。 だから美しいのだ。』 作家にとってそれは、 まさに決定的であった。 その後、 金魚がテーマの作品が大部分を占め始め、 とうとう金魚だけになってしまう。 現在も金魚を通して、 作風を問わず様々な表現を試みている。」


ブログより、 引用。


金魚救い


ある日、 「ああ、 もう美術なんてやめてしまおう。」と思った。 自室で寝転がった時ベッドの横にあった小さな水槽が目にとまった。 そこには七年前夏祭りですくってきた金魚が一匹いた。 名前はキンピン(メス)。 たいして可愛がりもせず、 粗末に扱ってきたため、 水も汚れてフンまみれ、 しかし彼女は生き続け、 20cm以上になっていた。 僕は、 水槽の蓋を開け、 彼女を上から見てみた。 そのとき、 僕の背筋がゾクゾクっとした。 汚れた水の中で、 赤く光る彼女の背中は、 怪しく、 そして最高に美しかった。 「この子がきっと僕を救ってくれる」、 そう信じて、 赤い絵の具を取り出し、 彼女をモデルに筆を走らせた。 楽しい! 楽しい! 楽しい! そしてあっという間に金魚の大群が生まれた。(これだ!) 僕の探していた答えが、 ヨーロッパでもなく、 アメリカでもなく、 まさに、 この部屋にあった。 僕は、 この日の出来事を「金魚救い」と呼んで大切にしている。   深堀 隆介


⇒ 上記美術作家・深堀隆介氏のメッセージを受け、 読書中の「Danielle Steelの作品・Friends Forever」から目を外し、 自分の思いを書く衝動に駆られた。 政治家に対し、 強く訴えたい。 深堀隆介氏が金魚鉢を覗き込んでくみ取った感受性を持って欲しい。 例えば、 日中問題、 直視すれば、 為すべきことが色々と浮かんで来るであろう。 また、 原発問題、 東日本大震災被災者支援問題、 新エネルギー問題などなど、 鋭い感受性を必要とする課題である。 


2)日本の直面する問題


全て、 感受性の欠如である。 マスコミで毎日報道される事件、 政治動向、 全て感受性無き無秩序の中で動いている。 解決すべき対象に焦点を合わせ、 思考すると、 おのずと取るべき道は見えて来る。 中国との問題も、 原発の問題も、 選択の道は数多くはないと思うが、 肝心の決断当事者は常にブレ、 間違った選択をしている。 やはり、 関わる人間の問題と思う。 美術作家・深堀隆介氏であれば、 金魚鉢の“金魚”に自らの人生を見られたように、 内在する問題を的確に捉えられ、 望ましい道を選択されたのではないかと思う


3)人生


旅先にあるのではなく、 もっと身近な処に人生の根はあるのではないか。 私の尊敬する作家Danielle Steelも身近に小説のテーマを見出している。 今年の作品、 Happy Birthday、 Friends Foreverともに、 身近なことを描いており、 全世界に熱烈な読者がいる。 そこには共感できる普遍性がある


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


未来への 道は輝き まっしぐら
煌(きら)めく光 君を支える


未来への道はひらかれました。 あなたの心を緩め、 自由な考えで大きく羽ばたきましょう。 未来への道は、 あなたの予定通りにひらけます。 計画を一歩ずつ進み、 世のため人のためになる能力を身に付けてください。 煌(きら)めく光の中、 柔らかい響きを共にして順調に前進するあなたの姿は、 輝きに満ちた水晶玉のようです。 成長するあなたを、 神さまはどこまでも応援してくださいます。



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