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天の声(184) 散歩(184) 日本国の再生(157) 光(150)

閃き!!!


震災復興 啓示百四十一』(2012年第九十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「第三極の動き」情報に接し、 思うこと。
「第三極の中味」の真実に国民は如何に反応するのか。


1)第三極の真実


(1)中央集権(官僚支配)から地方へ


確かに現状は腐敗し切っている。 官僚教育のシステムを敷き、 日本国全体を空洞化させてしまった。 原発というモンスターを育て、 日本国を廃虚化させる危険性をも生み出した。 もしこれが真実であれば、 中央集権(官僚支配)システムを崩壊させる必要がある。


(2)第三極のパワーに中央集権(官僚支配)を終わらせる可能性があるとしたら


もし、 第三極のパワーに中央集権(官僚支配)を終わらせる可能性があるとしたら、 国民は支持すべきであろう。 しかし、 その可能性を感じさせるメッセージは届いて来ない。 40歳近い違いのある政治家がマスコミによって作り上げられた虚像を国民に示し、 国民の何割かはその誘導に靡こうとしている。 


(3)日本国家への思い


何故にここまで、 日本国家を玩ぶことができるのか。 終戦後から実質的に非独立国家の状態が続き、 丸腰の日本に対し隣国からは軽く扱われている。 国のリーダーは官僚に操られ、 自らの人生も、 導くべき国家も台無しにしようとしている。 今や、 日本経済を支えてきた優良企業も崩壊し、 次世代を担う若者も望ましい職場を失われている。 


(4)第三極がどこまで日本国家を再生させることができるのか


第三極率いるリーダーの哲学にかかっている。 憲法に魂を吹き込むのか、 完全独立国へと導くことができるのか、 官僚崩壊から再建へ至るプロセスを国民に明示できるのかなどなど、 注目すべき事項が数々ある。


2)2013年を展望する


古代マヤの予言者たちは、 次のように予言していた。 「この世界は13バクトゥンが完了する日に滅び去るだろう」、 つまり、 「バクトゥンとはマヤの暦で使われた時間の単位で、 1バクトゥン=14万4000日。 その計算に従うと、 『この世界は西暦2012年12月21日の金曜日に滅び去るだろう。』となる。」


勿論、 滅び去ることはないが、 世界が大きく変わることは間違いない。 2012年12月22日(土曜)に大きな行事が実行される可能性がある


マヤ文明の予言と日本の歴史的事実


マヤ文明は正に「時間の文明」であった。 時間の神秘の謎を解き、 未来の時間を手に入れること、 つまり、 予言こそが、 マヤ文明がそのもてる全知全能と富と力と心血のすべてを注いだ対象だった。 巨大ピラミッドも高度な天文学も0(ゼロ)の発見に象徴される高等数学も、 すべては正確な未来を予知するために発明された道具だった。 科学技術が高度に進んだ現代では、 予言などというものは迷信の一種としか扱われていない。 しかし、 現代人がコンピュータとカオス理論を操って未来を予知しようと企てているように、 当時のマヤの人々にとっては、 予言の術こそが最高に高度なテクノロジーだった。 


マヤ文明は「過去に起きた大変事は必ず未来に繰り返される」との考えから、 その繰り返しの周期を知るために様々な暦を発明していた。 その1つに考古学者が『カレンダー・ラウンド』と呼ぶ『52年周期』をもつ暦がある。 これは、 『月の暦』の260日と『太陽の暦』の365日の最小公倍数の1万8980日=52年ごとに1つの時代が終わり、 新しい時代が始まるというマヤ人の人々の考え方が表わされたものである。 この52年周期の暦を使って現在の日本を見ると、 次のようになる。 例えば1997年、 それまで誰も予想しなかった大銀行や大証券会社の破綻がつづいた年。 それを日本経済の敗北ととらえたマスコミは「日本の第二の敗戦の年」と騒ぎ、 逆に金融ビッグバンによる外国金融機関の日本進出を「大改革」のチャンスと見る評論家たちは「第三の開国の年」と名づけた。


しかし、 マヤの52年周期の暦を使って読み解くと、 その1997年が日本にとって「敗戦」「開国」「大改革」の年となることは、 あらかじめ予測できていたと思われる。 何故ならば、 1997年の52年前の1945年は、 日本が太平洋戦争に破れた「敗戦の年」であった。 そのさらに52年前の1893年は、 日本と英国の間で新しい条約を結ぶことが決まり、 幕府が外国と結んだ不平等条約を廃止することに初めて成功した年、 日本が世界の列強の仲間へと脱皮しはじめた「大改革」の年だった。 更にその52年前の1841年は、 イギリスとオランダの軍艦(黒船)が琉球・長崎に次々と現われ、 そのためしかたなく幕府は外国船打ち払い令を事実上廃止、 ついに「開国」への第一歩を踏み出した記念すべき年なのである。 つまり、 日本がそれまで経験した「敗戦」「開国」「大改革」は、 マヤの暦が示すとおり52年の周期で現われてきたのである。

 

これは、 単なる歴史のいたずらか、 稀にみる偶然の一致かも知れない。 しかし、 古代マヤの予言者たちは自分たちが発明したその様々な暦を使い、 稀にみる偶然の一致と呼ぶにはあまりに高い確率で予言を的中させていた。 マヤ人は、 コロンブスのアメリカ大陸発見さえ予言していた。


⇒ 2013年については、 「西暦2013年人類は5次元世界へと大移動を開始する。」とする意識物理学者もおり、 素粒子=高次元の射影(Bohm David Joseph: 元ロンドン大学物理学教授。 著書に「量子論」「断片と全体」などの他、 インドの神秘家クリシュナムルティとの対話集などがある。)などの考え方を研究し、 近い将来・未来を展望していきたい。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


今日(こんにち)の 少し改善 積み重ね
変化の中に 進歩発展


少し変えてみることへの挑戦をしましょう。 今日の少しの改善・改良の積み重ねが、 時間の経過とともに大きな価値を持ちます。 変化を受け入れてください。 外見の変化も、 内なる心に影響を与えます。 少し若い時の自分に意識を戻し、 細胞を活性化させましょう。 心に善意を起こし、 少しでも良いことを始めてみましょう。 あなたの心の感謝の世界が大きく広がります。 大切なもの、 大切な人の有り難さに目覚め、 変化を楽しみましょう。 今日の新鮮なる心に、 向上発展への道が広がります。



Thackery




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天の声(183) 散歩(183) 日本国の再生(156) 光(149)

閃き!!!


震災復興 啓示百四十』(2012年第九十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「国会の不甲斐なさ」情報に接し、 思うこと。
特定国会議員に与える特別権限諸悪の根源あり。


1)公人の特別権限


様々な公人が世の中に禍を齎している。 中でも日本国のトップの特別権限は目に余るものがある。 具体的な数値がそれを証明できる。 最大の数値中国との軋轢から生まれた経済的損失、 数十兆円或いは国家予算(85兆円)或いは国の借金(約100兆円)をも超える莫大な金額に上る懸念があり、 現実に兆円単位の金額が失われている


2)経済復興の真逆を行く国家運営


上記1)公人の特別権限で述べている如く、 景気の昂揚を打ち消す形で、 特別権限を悪用し、 日本を支えてきた優良企業に甚大なダメージを与えている。 50年、 百年を経て確立できた企業は復興に相当な時間を要するであろう。 日本の優良財産を破壊しているようなものである。 


3)東日本大震災被災地の復興プラン


日本国復興の聖地として“東日本大震災被災地”を位置づけ、 日本国を活性化させようとしていたはずである。 しかし、 今や、 復興予算の無軌道な使い方が全てを物語っている如く、 惨憺たる有り様である。 これが日本の国家運営マインドである。


4)誰がこの惨憺たる有り様を打破するのか


それは日本国の基礎となり、 となり、 血肉となっている国民の知恵である。 今迄リーダーとか、 特別な知恵者に儚い期待を持ち過ぎていたのではないだろうか。 自らの人生を直視し、 立ち上がれば道は自ずと生まれてくる。



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。




本日のメッセージ


崇高な 思い具体化 突き進む
妄想破り 実のある世界


開運の黄金律。 崇高なる思いを具体化して、 決断、 即実行してください。 この世は現実の世界です。 想像や妄想の世界ではありません。 具体的に行動を起し、 体験を通して神さまの道を確認してゆくことが大事です。 今日の決意を明文化して、 決断・実行してください。 行動して前進してゆく中に、 開運の一歩があるのです。



Thackery




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天の声(182) 散歩(182) 日本国の再生(155) 光(148)

閃き!!!


震災復興 啓示百三十九』(2012年第八十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「数々の人間不信」情報に接し、 思うこと。
性善説を唱えた孟子と、 性悪説を唱えた荀子にも学ぶ。


1)人を殺める


「人を殺める」という発想・行動は、 どういう背景から生まれて来るのか. どうも金銭に関わることが多いようだ。 「人を殺めて」、 「金銭を取得し」、 物質的な欲望を満たし、 生きていく。 そこに存在する人生の喜びがどうしても理解できない


2)国民に対し不誠実


これは政治の世界。 数々の言動が嘘にまみれている。 上記「人を殺める」よりも罪深い。 何故ならば、 この嘘の被害を被る人々は国民全員という膨大な人数となる。 現議員はこのことの意味がわかっていない。 国民の血税で、 国民に不誠実に生きていくという人生も理解できない


3)孟子の性善説と荀子の性悪説


性善説: 人間は善を行うべき道徳的本性を先天的に具有しており、 悪の行為はその本性を汚損・隠蔽することから起こるとする説。 正統的儒学の人間観。 孟子の首唱
― goo辞書【性善説】より


性悪説:  人間の本性を利己的欲望とみて、 善の行為は後天的習得によってのみ可能とする説。 孟子の性善説に対立して荀子が首唱
― goo辞書【性悪説】より


⇒ 信じられない凶悪事件を起こした人物を捉えるとき、 また嘘まみれの政治家を捉えるとき、 性善説、 性悪説のいずれに立てば理解し易いのであろうか。 政治家はすくなくとも「性善説」であって欲しい。 つまり、 「人は生まれつきは善だが、 成長すると悪行を学ぶ」というのが性善説で、  政治家はこれに当て嵌まるのであろうか。 一方、 凶悪犯人は「人は生まれつきは悪だが、 成長すると善行を学ぶ」という性悪説に当て嵌まるのであろうか。 凶悪犯人は残念ながら、 “成長しても、 善行を学ぶことができなかった”ということになる。 家庭の躾とか、 教育に問題があったのかも知れない。 しかし、 どちらの見解でも結局「人は善行も悪行も行いうる」ということになる。 


⇒ 国のリーダーは、 「性善説」で、 「人は生まれつきは善だが、 成長すると悪行を学ぶ」ではなく、 「生まれつき善であり、 善行を重ねて、 国を治めるリーダーとなった。」であって欲しい。



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


他を利する 共栄の輪 推し進め
真の繁栄 見事に開花


共存共栄は、 まずは他を利することから始まります。 共存共栄を念じてください。 
あなただけが栄えても、 真の繁栄にはつながりません。 共に栄え、 共に発展してこそ、 永く繁盛できる基盤が築けるのです。 共存共栄は、 まずは他を利することから始まります。 あなたが精神的な支えの中心であってください。 あなたの心の清浄さ強さに、 素晴らしい波動の持ち主が引き寄せられ、 見事に開花します。 小さな実践から始めてください。 共栄の輪が広がります。



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