天の声(181) 散歩(181) 日本国の再生(154) 光(147)
閃き!!!
『震災復興 啓示百三十八』(2012年第八十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「尊い生命(いのち)」に接し、思うこと。
戦争によって失われた尊い生命(いのち)、 ここに真実がある。
1)北朝鮮に眠る1歳未満の尊い生命(いのち)
母親は今94歳、 お身体が不自由なため、 墓参には参加できなかった。 しかし、 墓参参加者がお墓近くの小石を持ち帰り、 手渡した。 お母さんにとっては、 その小石が北朝鮮の地で失われたお子様の生命(いのち)である。 この小石=お子様と一緒に天国に行きたいとおっしゃっていた。
⇒ ここに、 生命(いのち)の尊さが深く語られている。 また、 戦争の悲惨さも。
2)戦争で失われた夫のラブレターによって生かされた生命(いのち)
結婚し、 一緒に生活されたのは75日であった。 召集令状で戦地に行き、 夫の生命(いのち)が失われた。 夫の家は医者であったので、 妻が夫の遺志を受け、 医者となり、 100歳を越えた今も、 患者に慕われる現役医者として、 社会に貢献されている。 その人生を支えたのは、 戦地から届いた夫のラブレターであったと言う。
3)上記二つの人生から深く学ぶ
94歳、 100歳を越える人生を送ることができた背景には、 色々な徳や信念があったものと思う。 そして、 その礎は教育にあったと思う。 重たい艱難辛苦を背負い生きるその生命力は、 周りの人生にもいい影響を齎す。
4)日本国を覆う暗雲
戦争から解放された今、 日本国を覆う暗雲は国の中枢(国会)からやって来ている。 しかもそれは、 抽象的なものではない。 人物を明確化できる。 最近、 政治家のルーツ暴露が問題となっているが、 焦点はむしろ国の中枢に向けられるべきではないだろうか。 公に禍を齎す輩を放置できない。 そもそも、 頭により国を治めるという発想に問題があり、 諸悪の根源である。 国を治め、 国民に幸せを齎すのは人格であり、 人物そのものである。 従い、 信頼できない人物を国会に送り込むという発想・システムは根本的に間違っている。 間違いは止めどなく、 間違いを生んでいく。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございます。
●本日のメッセージ
素晴らしい 光り輝く 笑顔あり
周り明るく 人生謳歌
笑顔の光はあなたの情熱そのものです。 今日のあなたの輝きを大切にしてください。 あなたが輝けば、 周りにもその輝きを与えられるのです。 一人が輝けばみんなが輝き、 今日の輝きは未来にも続きます。 あなたの明るい言霊と笑顔は、 素晴らしい波動を引き寄せます。 和やかで親愛なる人間関係の輪が広がります。 人生は輝きです。 生命(いのち)は皆、 輝く珠(たま)です。 自分では見ることができず、 周りのために輝いている珠です。 光り輝く姿を発信しましょう。
Thackery
天の声(180) 散歩(180) 日本国の再生(153) 光(146)
閃き!!!
『震災復興 啓示百三十七』(2012年第八十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「自公民・国家運営システム」の体たらくに接し、思うこと。
「国民優先」の陳腐な言葉が空しく心に響く。
1)国会議員の身体検査・精神検査を如何に行うか
「自公民・国家運営システム」の体たらく並びに官僚の魂なき国家運営実行プログラミングを徹底的に検証し、 関係者に責任を全うするよう勧告し、 責任を果たさざる者は政界・官僚界から永久追放する仕組みを早急に確立すべきである。 さもなくば、 国民は被害を受け続け、 最終的には国家が破綻していく。
「国会議員の身体検査・精神検査を如何に行うか」については、 難問であるが、 これができる仕組みを組まない限り、 健全な国家運営は永久に実行することができない。 また、 中国では「愛国無罪」と言う考え方があるように聞くが、 日本のトップの誤った判断が法では「如何なる所業も無罪」といった感を覚え、 他国のことを揶揄するレベルにはないように思える。
2)日本国に蔓延する問題の有り様
粗大ゴミの如く、 巷並びに国家中枢に問題の実例は存在し、 国民もマスコミ報道で全て周知している。 最近飛び込んで来た「東電の“原発事故より受けた精神的被害”補償対応」には、 政府と同等の発想を見る。 哲学なき言動である。 無法地帯とは甚だ嘆かわしい。 初めに人間ありき故、 やはり、 人物(精一杯の表現)に問題ありと断言できるであろう。 システムを云々する前に。
3)ノーベル受賞者と余りにも深い乖離
優秀な日本人から、 何故周りに迷惑を振り撒く人間が生まれてくるのであろう。 一つは、 教育の有り様であろう。 現実には学校で人間教育は行われておらず、 また、 その能力を備えた教師も少ない。 親も「学校の人間教育」に信頼を置いておらず、 最重要事項は、 受験勉強である。 この教育システムの中で育った人間が今ちょうど国の中枢に存在し、 周囲に迷惑を振り撒き、 官僚も東電もこのような人間で構成されている。 この事実の中に拭い難き真実があるように思える。
他にも理由を探したが、 次に出て来たのも、 家庭での躾である。 つまり、 全ては教育の有り様に行き着く。 国作りには「教育」が最優先事項になるように思える。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
世の宝 天与の恵み 分かち合う
共に歩もう 楽しい世界
天与の恵みは万人の共有資産です。 あなたの宝物はみんなの宝物です。 あなたが天から頂いた才能は、 世のため人のためにあるのです。 寛容な心でみんなと分かち合い、共栄の精神で共に活用しましょう。 そのことでパワーは一層、 増進します。 天与の恵みはこの世の宝であり、 万人の共有資産です。 あなたの力は互助の精神で支えられ、 みんなで明るい社会、 楽しい世界を作るために発展しています。 大きな心の器で、 世のために活躍できるあなた再発見してください。
Thackery
天の声(179) 散歩(179) 日本国の再生(152) 光(145)
閃き!!!
『震災復興 啓示百三十六』(2012年第八十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「“強い心をもった人間”になるためには」というメッセージに接し、思うこと。
毎日届くメッセージの一つだが、 心に強く響いた。
1)“強い心をもった人間”になるためには
“強い心をもった人間”になるためには、 人間の目を基準として判断するようではだめである。 大事なことは、 「天が見ているから」という判断基準である。 「人はだれも見ていないが、 天が見ているからやらない」といった厳しい基準がもてるかどうかである。
「天が見ているから」、 やるべきことはやり、 やってはならないことはやらない、 その心の強さだ。 それ位の大きな判断基準がなければ、 “強い心を持った人間”にはなれるものではない。
⇒ 以前、 私の友人も言っていた。 母親が、 「息子よ、 正々堂々と生きよ。 お天道様はいつ如何なるときも、 お前の行動を見ている。」とよく言っていた。
⇒ 今の政界はどうだろう。 正々堂々とした欠片もない。 絶句である。
2)友人の鋭い判断基準
長年付き合っている友人から、 「目から鱗が落ちる」衝撃のメッセージが入って来た。
(1)「ここで一つよいことをお教えしましょう。 それは、 世間の偉そうにしている人間が、 本物か、 偽物か見分ける、 とりわけ権威の衣を纏った輩には大いに使える方法です。 それは、 彼らの言っている言葉を、 魂、 霊で聞いて下さい。」
(2)「問題は、 その人間がその言葉を、 『頭』で言っているのか? 『胸』で言っているのか? 『肚』で言っているのか?を聞き分けます。」
(3)「頭で言っている人間は、 所詮、 私利私欲のために、 本で読んだ先哲の言葉を出世の道具として駆使します。」
(4)「次に胸で、 つまりハートで言っている人間は、 愛情や思いやりという、 仁の気持ちが伴うので、 まだましです。 でも、 これもメッキに過ぎません。」
(5)「最後に本物は、 長年、 汗をかき、 涙を流し、 逆境や風雪に堪えて、 自らの信念、 哲学から、 己の言葉を発します。」
⇒ 上記判断基準で、 特に「国民のために、 国民のために」と連呼している輩を見ると、 正体が丸裸になり、 日本国家の行く末が空恐ろしくなってくる。 全国民が正しい判断基準を持ち、 真に立ち上がる必要がある。
3)大局から捉えることのできるリーダー
「大局から捉えることのできるリーダー」の不在。 国民にとって悲劇である。 望ましいリーダーの誕生は相当難産になりそうだ。 上記「頭で言っている人間は、 所詮、 私利私欲のために、 本で読んだ先哲の言葉を出世の道具として駆使します。」のレベルで、 明るい展望が持てる人物は見当たらない。 絶句である。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
新しい 価値観生んで 突き進む
感性高め 人生謳歌
あなたなりの新しい価値観を見出しましょう。 新しい想念の開発をしてください。 過去の一切の概念を打ち破り、 あなたなりの新しい価値観を見出しましょう。 一度だけの、 この人生を謳歌してください。 あなたの楽しみや生きがいを主として、 新しい考え方を構築してください。 斬新であってください、 革新的であってください。 頑張らなくてもうまくいく方法があります。 もっと楽に、 もっと感性が高まる生き方が開かれます。 あなたの心が許せば前進させましょう。 頑張らなくてもうまくいく方法があります。
Thackery


