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天の声(169) 散歩(169) 日本国の再生(142) 光(135)

閃き!!!


震災復興 啓示百二十六』(2012年第七十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「釣魚島問題より、 惹起された中国の暴動」報道に接し、 思うこと。


1)平和的発想のみが平和を生む


軍事大国に臨む丸腰の国の無力さ。 外交は ― - - (綺麗ごとでは済まない)と、 よく言われる。 しからば、 今回の外交のプロセスなき暴挙が惹起した問題を如何に説明できるのか。 


中国に進出している企業が襲撃されている模様を見るにつけ、 現政府の無責任さに憤りを感じる。 暴徒は色々な捉え方ができる。 戦争で言えば、 先発隊とも言える。 相手国の核心に精神的爆撃を落としたため、 怒りが爆発したとも言える。


「釣魚島」に軍艦が現実に向かっている。 現政府は如何に対処するのか。 子供の喧嘩の発想では、 事は収まらない。 


2)中近東地域の火の手


「リビアのワニス・シャリフ(Wanis al-Sharif)副内相は12日、イスラム教を侮辱するような内容の映画に抗議する武装グループがリビア東部のベンガジ(Benghazi)の米領事館を襲撃した事件で、 J・クリストファー・スティーブンス(J. Christopher Stevens)駐リビア米国大使と領事館の職員ら計4人が死亡したと述べた。 スティーブンス大使は約4か月前に入国したばかりだった。」


『イスラム教を侮辱するような内容の映画』にポイントがある。 戦争のきっかけは、 色々な事にある。 今回の釣魚島問題のトリガーも説明の必要のない程全国民に認知されている。


3)現事象を天命と捉えている人もいる


今回の「釣魚島問題」は、 両国に課せられた「天命」とも言える。 つまり、 「仲良くするしか未来はない」という。 「平和的発想のみが平和を生む」という真実をお互い理解し合うしか道はない。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


吉祥 呼び込む流れ 過去に有り
神に感謝 幸運来る


神恩感謝の心を忘れず、 吉祥の流れを大事にしてください。 開運のための祈願を始めてください。 運が良いこと、 幸運に恵まれることは誠に有り難いことなのです。 あなたの運がよかった経験をしっかりと確認し、 開運・幸運のパターンを記憶しましょう。 運がよくなる時には、 不思議と同じ兆候が現れる場合があります。 縁起のよいことは、 同じ流れの上に起因します。 良い事象が起こるには、 あなただけの規則性が存在するはずです。 過去の「不思議な出来事」を再度、 学習してください。 過去と同じ吉兆を頭の中に再現して、 同じパターンに挑戦してください。 そして、 常に神恩感謝の心を忘れず、 吉祥の流れを大事にしてください。



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天の声(168) 散歩(168) 日本国の再生(141) 光(134)

閃き!!!


震災復興 啓示百二十五』(2012年第七十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「論語」に接し、 思うこと。


1)「論語」に接し、 救われる日本人がいる


まず、 「論語」の一部を紹介。


【論語】

十有五にして学に志す
三十にして立つ
四十にして惑わず
五十にして天命を知る
六十にして耳順う
七十にして、心の欲する所に従えども、 矩(のり)を踰(こ)えず


【訳文】


十五歳学問を志し
三十歳独立し
四十歳迷わなくなり
五十歳自らの天命、 使命を知り、 軸がまったくぶれなくなった。
六十歳で、 どんなことを聞いても驚かなくなり
七十歳で、 自分の思うままに行動しても、 軌道を外れることがなくなった


日本人なら、 或いは教育を受けた者であれば、 世界中で誰もが知っている中国人・孔子の言葉。 かように、 歴史的に深い関係のある日中間で悲しい事が起きようとしている。 現政府は深い読みもなく、 尖閣諸島(過去に両国の首脳が話し合いの決着をつけず、 先送りしていたデリケートな課題)を浅はかな輩が手を付け、 中国在住の日本人に危害が及ぶような事態を惹起してしまった。 北朝鮮の拉致家族と同じように、 日本人の生命が危うい状態にありながら、 或いはそのような事態を自ら起こしておきながら、 為す術もなく、 傍観しようとしているのか。 或いは、 日本国民全員に危害が及ぶ戦争を起こそうとしているのか。 今、 日本では、 党首選などという平和ボケ状態で現を抜かしている。 隣国で我国民の生命が脅かされているというのに


両国首脳は過去の深い友好的な歴史を鑑み、 平和裡に事を収めるよう努力すべきである。 


上記の「論語の言葉」に救われている日本人もいる。 孔子は、 紀元前552年に、中国の魯(ろ)の昌平郷(しょうへいごう)(現山東省)で生まれた人物である。 現在の中国人も崇高な先輩に習い、 隣国と争わず、 平和に向かう考え・行動を取って頂きたい。 


2)両国の首脳に問う


両国の政府は、 自国民をどのように思っているのか。 また、 相手国の国民の生命(いのち)をどのように思っているのか。 両国とも、 技術交流、 経済交流、 人的交流などを経て、 世界でもトップ争いをする程発展して来たのではないか。 戦争にでもなれば、 一瞬で多くのものが失われることになる。 核兵器でも使用されるものならば、 その破壊度、 荒廃度は両国のみに留まらないだろう。


3)日本国政府に問う


尖閣諸島をどうしようとしているのか。 意図せずとも、 日本国滅亡の切っ掛けとなり得る。 専門家に聞かずとも、 危険なステージに進んでいることは間違いない。 愛国心のぶつかり合いは最悪の事態を生む。 党首選などに現を抜かしている場合ではない。 現政府の責任能力のなさには呆れ果てる。


 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


前向きに 課題取り組み 解決へ
勇気と自信 開運開花


解決することに心を集中しましょう。 今日の心構えを固めましょう。 あなたの前にある課題や問題を積極的に解決してゆくことです。 まずは、 勇気と自信を持って解決への道を決意しましょう。 大切なのは前向きに課題に取り組み、 多くの人の協力を得ることです。 そうする事で必ず解決への道は拓け、 前途洋々と邁進できます。 解決するために志気を昂揚させることは、 開運の力を付けることになります。 積極的に問題解決に取り組み、 未来に課題を残さないことです。 今日解決できることは、 今日中に解決する習慣をつけましょう。 大切な開運の心構えでもあります。



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天の声(167) 散歩(167) 日本国の再生(140) 光(133)

閃き!!!


震災復興 啓示百二十四』(2012年第七十四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「国作りに関し、 友と歓談し」、 思うこと。


1)直近の党首選


民主党への政権交代には、 政治を国民に近づけたという意味では、 それなりの成果はあった。 しかし、 それは国内に限られることであり、 近々の各列島問題とは次元が違う。 対外的には、 相手国の事情を鑑み対処することが重要である。 対外的な観点から見ると、 政権交代の効果は半減し、 総合的にはマイナス要因、 しかも命取りともなりかねない危険を生み出したとも言えるであろう。 


故に、 更なる政権交代が必要となってきている。 しかし、 自民党の「党首選」を見ると、 国民のリーダーとはなり難い「お坊ちゃん揃い」である。 お坊ちゃんがどう叫ぼうと、 お坊ちゃんである。 勿論、 お坊ちゃんとて、 気概のある骨太の人物であれば、 日本国のリーダー足り得る。 優秀なDNAを持ち合わせておられる可能性はある。 しかし、 国民にはその資質を確認できる手立てがない。 それ故、 「お坊ちゃん」という括りになってしまう。  国民は恐れているのだ。 彼らが原発を先頭に世の中を混乱に陥れた既得権益グループにつながっていることを


2)第三グループ


説明の必要がない程、 知れ渡り、 国民も期待している。 しかし、 どのように日本国を立て直そうとしているのか不透明な部分もある。 ポイントは、 周辺に如何なる人物が集まり、 日本国憲法を始め、 国の核となる部分を形成できるかである。


3)日本の自由度


ロンドンオリンピックで、 観覧席の人文字で「FREEDOM(自由)」がフラッシュ風に描かれたが、 日本には、 相当な自由が存在する。 無秩序を生む程の自由度が。 この自由度をプラス方向に進化させていきたいものだ。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


ひらめきや 氣づきを受けて 花開く
心快活 思い実践


一つの氣づきを大事にしてください。 今日のあなたには、 過去の経験を活かせる大きなチャンスが訪れます。 あなたの本領を発揮できる事象が訪れます。 今日の湧き上がる勇気を世のために活躍させてください。 あなたの出番です。 直感やひらめきは天与のものです。 見事に花開きます。 心快活に、 明るく聡明にして、 あなたの心は活かされます。 実践の中に身をおいて、 賢明なる行動を起こしてください。


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