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天の声(207) 散歩(207) 日本国の再生(180) 光(173)

閃き!!!


震災復興 啓示百六十四』(2013年第七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「『塩』をしっかり摂れば、 病気は治る」の本に接し、 思うこと。
体を温め、 免疫力を高める」「体内の有毒物質の解毒」などの塩の効用を考える。


1)食塩の効用


(1)体を温める
(2)体内の有害物質の解毒
(3)筋肉の収縮作用に必須
(4)体液の浸透圧を一定に保ち、 水分の代謝や体液のPH(酸―塩基平衡)を維持する。
※浸透圧: 
吸水力= 細胞の浸透圧(細胞が水を引っ張る力) - 膨圧(細胞が水を押し出す力) 
(5)神経の興奮の伝達に関与する
(6)胃液、 腸液、 胆汁などの消化液の原料
(7)鹹味 = 塩味を出す
(8)殺菌力がある(食物の保存性)
(9)旨味(うまみ)を出す(肉や魚の身を引きしめる)


2)塩分の摂取不足が齎す症状


(1)新陳代謝が低下する。
(2)食欲が減退する。
(3)筋肉収縮力や神経の興奮の伝達作用の低下による痙攣
(4)心臓の筋力の収縮力の低下による血圧降下(脱力感や倦怠感)やショック
(5)腎機能の低下(尿に捨てた塩分の再吸収をしなければならない腎臓が過労状態に陥るため)


3)自然にある塩の欠かせない役割


海水中には3.5%の塩類が溶けていて、 その80%までが塩化ナトリウム(食塩)(NaCl)だが、 他に塩化マグネシウム(MgCl2)、 硫酸マグネシウム(MgSO4)、 塩化カリウム(KCl)、 硫酸カルシウム(CaSO4)などの塩類が存在する。 また、 海中にはナトリウム(Na)や塩素(Cl)以外にも人体が必要とする約100種類近くのミネラルが含まれている。 ミネラル(mineral)のmineは「鉱物」の意味で、 もともとは「土の中の成分」という意味。 「人間が死ねば土に還る」というのは、 このミネラルが土に還っていくことを言う。 人間の体を構成しているタンパク質、 脂肪、 糖分、 ビタミンなどは、 火葬したり、 土葬したりすると、 二酸化炭素(CO2)や水(H₂O)や二酸化窒素(NO2)や一酸化窒素(NO)などとなって、 大気中に霧散霧消する。 残っているのは骨や、 火葬の場合は、 骨と灰である。 人体に含まれている灰分(ミネラル)は約3kgで、 その内80%は骨の成分として存在している。


→ ミネラルの生理作用
(1)骨や歯の成分: カルシウム、 リン、 マグネシウム、 ナトリウム
(2)全身の組織や血液細胞の成分: 鉄、 カリウム、 リン、 塩素など
(3)体内で行なわれる種々の化学反応を触媒する酵素の成分: 鉄、 亜鉛、 銅、 マグネシウム、 マンガンなど。
(4)筋肉や神経の興奮性、 酸・アルカリ反応の調節、 浸透圧の調節、 血液凝固に関与: ナトリウム、 塩素、 カルシウムなど。


→ 生命と健康を保つうえで毎日、 摂取しなければならないミネラルは「必須ミネラル」と言われ、 現在、 29種類が明らかにされている。 


4)必須ミネラル・人体内残存量・欠乏症


必須ミネラル   人体内残存量   欠乏症


(1)カルシウム   約1,200g     骨粗鬆症、筋肉痙攣、興奮
(2)リン        約 700g      骨粗鬆症、腎機能低下
(3)カリウム      150g      筋力低下、脱力感、不整脈
(4)イオウ       110g     タンパク・ホルモン合成低下、血行不良、脱毛
(5)塩素         85g      食欲不振
(6)ナトリウム      85g      代謝低下、低血圧、食欲低下、脱力
(7)マグネシウム    25g     心臓病不妊、痙攣、ガン、精神病
(8)          4.5g     貧血、免疫力低下
(9)亜鉛         2.0g     味・嗅覚障害、性力低下、皮膚病、免疫低下
(10)銅         80mg     成長不良、貧血
(11)マンガン       15mg    糖尿病、骨の病気
(12)ヨウ素        15mg    甲状腺機能低下
(13)セレン 13mg    ガン、心不全、不整脈
(14)モリブデン 9mg    食道ガン
(15)コバルト 2mg    悪性貧血
(16)クロム 2mg     糖尿病
(17)フッ素 2.5g     虫歯
(18)ケイ素 2.3g     爪、髭の毛の成長不良、 脱毛
(19)ルビジウム 0.4g    不明
(20)臭素 0.2g     不明
(21)鉛 0.1g     不明
(22)アルミニウム 60mg   不明
(23)カドミウム 50mg    不明
(24)硝酸 50mg    不明
(25)バナジウム 20mg   糖尿病
(26)ヒ素 20mg    不明
(27)ニッケル 10mg    不明
(28)スズ 5mg    不明
(29)リチウム 2mg    躁うつ病


→ 必須ミネラルのうち、 体内存在量が多く、 その分、 食事からの摂取量も多量に必要とするものは、 「主要ミネラル」と言われ、 カルシウム、 リン、 カリウム、 イオウ、 塩素、 ナトリウム、 マグネシウム7種で、 残りは微量ミネラルと言われている。 他にも金(リウマチ治療に使う)ゲルマニウム(肝炎治療に用いる)など、 有効性が認められているミネラル以外にも、 水俣病やイタイイタイ病の原因とされる水銀(Hg)やカドミニウム(Cd – 不足で筋無力)など、 70種類近くのミネラルが体内(土壌や海水中にも)に含まれていて、 微量でも、 生命や健康の維持、 増進のために貴重な働きをしている。


→ 最近、 「にがり」(豆腐を作る時に、 豆乳を固めるために使われるエキスのことで、 海水を沈殿して自然塩を結晶させた後に残る液体)や「自然塩」の健康効果が脚光を浴びているのは、 人体に必要なミネラル分を全て含んでいるからである。



5)塩と同様「海のもの」にも健康効果がある


地球上のすべての「生命」の素が誕生した海で取れる海藻、 魚介類は、 「海水」が凝縮してできた「海水の権化」というべきもので、 それを食べる我々に、 多大な健康効果を齎してくれる

 

(1)海の野菜ともいわれる海藻の驚くべき栄養効果


日本人が海藻を食べるようになった歴史は古く、 それは石器時代に遡るともいわれ、 「万葉集」にも「藻塩焼く」煙がよく登場してくる。 海草類は、 褐藻類(コンブ、 ワカメ、 ヒジキ、 モズク)紅藻類(浅草ノリ、 テングサ)、 緑藻類(青ノリ)の三つに大別され、 ワカメ、 コンブ、 ノリの三つで日本の全海藻の生産量の90%を占めている。 欧米では海藻を、 sea weed(海の雑草)と呼んでいたが、 最近、 海藻の栄養効果は、 野菜をはるかに凌駕することが明らかにされるにつれて、 sea vegetable(海の野菜)といわれるようになった。

海藻は野菜と同じくクロロフィル(葉緑素)を有し、 光合成により生育する。 海藻にはタンパク質が平均して10%程度含まれ、 ノリには40%近くも含まれる。 海藻のうま味のモトであるアミノ酸としては、 グルタミン酸(コンブ、 浅草ノリ)、 アスパラギン酸(コンブ、 浅草ノリ)、 アラニン(ワカメ、 浅草ノリ)、 グリシン(ワカメ)などが知られていて、 コンブに含まれるラミニンには降圧作用がある。 他にもカイニン酸やドウモイ酸には、 駆虫作用がある。 またノリにはエビ、 カニ、 イカ、 タコ、 貝などの魚介類に含まれることで有名なタウリン(含流アミノ酸)が含まれていて、 降圧、 強心、 強肝、 抗血栓、 抗コレステロールなどの作用を発揮する。


海藻の脂質は、 2~4%と含有量は少ないものの、 陸上植物中には含まれないEPA(多価不飽和脂肪酸)などの、 魚介類に含まれる高度不飽和脂肪酸からできているので、 降圧、 抗コレステロール、 抗血栓などの作用を発揮する。 更に、 炭水化物は約50%含まれており、 大部分は非消化性の、 いわゆる食物繊維で、 整腸作用、 コレステロール・脂肪・糖・発ガン物質などの余剰物や有害物質の除去・排泄作用を司る。 特に褐藻類に含まれるフコイダンは、 ヘパリンと同様の抗血栓作用のほか、 免疫力を高めて制ガン作用を発揮する。 

ワカメ、 コンブ、 ノリを水につけた時の「ぬめり」は、 多糖類のアルギン酸で、 コレステロール低下、 降圧、 食品添加物などの有害物や、 過剰の塩分の排泄などの作用を発揮する。 またビタミン類は、 A, B群(B1、 B2、 B6)、 C, Eなどが、 野菜中の含有量よりずっと多く含まれていて、 特にノリには、 陸上植物にはほとんど存在しないビタミンB12(不足すると悪性貧血)が含まれる

海藻類に含まれるミネラル類として特筆すべきは、 ヨードの含有量の多いことである。 ヨードは甲状腺ホルモンの原料となり、 新陳代謝を高め、 若さと健康を保つのに役立つ。 他にも海水と同様に、 ナトリウム、 カリウム、 塩素、 カルシウム、 鉄、 マンガン、 マグネシウムなど、 100種類近くのミネラルを含んでいる。 特にモズクに含まれるセレニウムには、 抗ガン効果があるとして注目されている。 ワカメに大量に含まれているクロロフィルは、 口臭予防、 コレステロール低下作用のほかにも、 抗ガン作用があることがわかっている。 更に、 色が濃く、 海水の中で育った海藻類には、 体を冷やす作用はないため、 野菜以上の栄養効果を有する海藻をサラダのほか種々の料理に使うことで、 計り知れない健康効果が生まれる可能性がある。


(2)フコイダンはガン細胞を自殺させる


腸内には「バイエル板」というリンパ節をはじめ、 体全体のリンパ組織のうち、 おおよそ70%が存在し、 体の中の免疫力の中心的存在になっている。 漢方医学で「お腹」が「お中」と言われる所以でもある。 


→ モズクやメカブ、 コンブなどの褐藻類のヌルヌル成分の中に含まれる「フコイダン」は、 多糖類(食物繊維)の一種で、 次のような働きがある。

免疫力の強化: マクロファージやNK細胞を活性化する。
ガンのアポトージスを促進: 正常細胞は、 一定期間を過ぎると、 みずから死滅するようにできているが、 ガン細胞は死ぬことなく増殖し続けるのが特徴。 フコイダンは、 ガン細胞の自殺(アポトージス)を促進する
新生血管抑制作用: ガンの組織は、 その周りに血管をたくさん新生させて、 栄養を吸収し、 どんどん増殖していく。 この血管新生を抑制する方法が、 最新のガン治療法として注目されているが、 フコイダンは、 ガン組織の血管新生作用を抑制する


(3)魚中心の食生活が、 世界一の長寿を齎した


世界中に魚は1万2千種類以上いるが、 日本近海に生棲するものは約1千種類で、 そのうち日本人の食べる魚は、 おおよそ200種類。 日本人の魚の年間消費量は1千万トン以上と世界一で、 米の消費量を上回っているので、 日本人は「米食民族」ならぬ「魚食民族」でもある。 日本人の食生活が欧米化したといわれるものの、 日本人の獣肉類の摂取量は欧米人の三分の一で、 魚介類の摂取量は、 その5~10倍もある。 海藻や、 魚介類に豆も加えた日本人の食生活パターンが、 「世界一の長寿を齎した」といっても過言ではない

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


氣の流れ 末広がりに 進みゆく
吉なる風が 繁栄運ぶ


末広がりの氣の流れを大事にしてください。 今日起こる事象は未来への開運につながります。 末広がりにつながる出来事を大事にしてください。 今日お出会いできる人へのご縁を大事にして感謝の心で接してください。 新しい情報や新規のお仕事にも繁栄できる吉なる風が吹いています。 時の一致、 場所の一致がみごとに実り幸運への道のりが開けます。


Thackery



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閃き!!!


震災復興 啓示百六十四』(2013年第七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「『塩』をしっかり摂れば、 病気は治る」の本に接し、 思うこと。
体を温め、 免疫力を高める」「体内の有毒物質の解毒」などの塩の効用を考える。


1)食塩の効用


(1)体を温める
(2)体内の有害物質の解毒
(3)筋肉の収縮作用に必須
(4)体液の浸透圧を一定に保ち、 水分の代謝や体液のPH(酸―塩基平衡)を維持する。
※浸透圧: 
吸水力= 細胞の浸透圧(細胞が水を引っ張る力) - 膨圧(細胞が水を押し出す力) 
(5)神経の興奮の伝達に関与する
(6)胃液、 腸液、 胆汁などの消化液の原料
(7)鹹味 = 塩味を出す
(8)殺菌力がある(食物の保存性)
(9)旨味(うまみ)を出す(肉や魚の身を引きしめる)


2)塩分の摂取不足が齎す症状


(1)新陳代謝が低下する。
(2)食欲が減退する。
(3)筋肉収縮力や神経の興奮の伝達作用の低下による痙攣
(4)心臓の筋力の収縮力の低下による血圧降下(脱力感や倦怠感)やショック
(5)腎機能の低下(尿に捨てた塩分の再吸収をしなければならない腎臓が過労状態に陥るため)


3)自然にある塩の欠かせない役割


海水中には3.5%の塩類が溶けていて、 その80%までが塩化ナトリウム(食塩)(NaCl)だが、 他に塩化マグネシウム(MgCl2)、 硫酸マグネシウム(MgSO4)、 塩化カリウム(KCl)、 硫酸カルシウム(CaSO4)などの塩類が存在する。 また、 海中にはナトリウム(Na)や塩素(Cl)以外にも人体が必要とする約100種類近くのミネラルが含まれている。 ミネラル(mineral)のmineは「鉱物」の意味で、 もともとは「土の中の成分」という意味。 「人間が死ねば土に還る」というのは、 このミネラルが土に還っていくことを言う。 人間の体を構成しているタンパク質、 脂肪、 糖分、 ビタミンなどは、 火葬したり、 土葬したりすると、 二酸化炭素(CO2)や水(H₂O)や二酸化窒素(NO2)や一酸化窒素(NO)などとなって、 大気中に霧散霧消する。 残っているのは骨や、 火葬の場合は、 骨と灰である。 人体に含まれている灰分(ミネラル)は約3kgで、 その内80%は骨の成分として存在している。


→ ミネラルの生理作用
(1)骨や歯の成分: カルシウム、 リン、 マグネシウム、 ナトリウム
(2)全身の組織や血液細胞の成分: 鉄、 カリウム、 リン、 塩素など
(3)体内で行なわれる種々の化学反応を触媒する酵素の成分: 鉄、 亜鉛、 銅、 マグネシウム、 マンガンなど。
(4)筋肉や神経の興奮性、 酸・アルカリ反応の調節、 浸透圧の調節、 血液凝固に関与: ナトリウム、 塩素、 カルシウムなど。


→ 生命と健康を保つうえで毎日、 摂取しなければならないミネラルは「必須ミネラル」と言われ、 現在、 29種類が明らかにされている。 


4)必須ミネラル・人体内残存量・欠乏症


必須ミネラル   人体内残存量   欠乏症


(1)カルシウム   約1,200g     骨粗鬆症、筋肉痙攣、興奮
(2)リン        約 700g      骨粗鬆症、腎機能低下
(3)カリウム      150g      筋力低下、脱力感、不整脈
(4)イオウ       110g     タンパク・ホルモン合成低下、血行不良、脱毛
(5)塩素         85g      食欲不振
(6)ナトリウム      85g      代謝低下、低血圧、食欲低下、脱力
(7)マグネシウム    25g     心臓病不妊、痙攣、ガン、精神病
(8)          4.5g     貧血、免疫力低下
(9)亜鉛         2.0g     味・嗅覚障害、性力低下、皮膚病、免疫低下
(10)銅         80mg     成長不良、貧血
(11)マンガン       15mg    糖尿病、骨の病気
(12)ヨウ素        15mg    甲状腺機能低下
(13)セレン 13mg    ガン、心不全、不整脈
(14)モリブデン 9mg    食道ガン
(15)コバルト 2mg    悪性貧血
(16)クロム 2mg     糖尿病
(17)フッ素 2.5g     虫歯
(18)ケイ素 2.3g     爪、髭の毛の成長不良、 脱毛
(19)ルビジウム 0.4g    不明
(20)臭素 0.2g     不明
(21)鉛 0.1g     不明
(22)アルミニウム 60mg   不明
(23)カドミウム 50mg    不明
(24)硝酸 50mg    不明
(25)バナジウム 20mg   糖尿病
(26)ヒ素 20mg    不明
(27)ニッケル 10mg    不明
(28)スズ 5mg    不明
(29)リチウム 2mg    躁うつ病


→ 必須ミネラルのうち、 体内存在量が多く、 その分、 食事からの摂取量も多量に必要とするものは、 「主要ミネラル」と言われ、 カルシウム、 リン、 カリウム、 イオウ、 塩素、 ナトリウム、 マグネシウム7種で、 残りは微量ミネラルと言われている。 他にも金(リウマチ治療に使う)ゲルマニウム(肝炎治療に用いる)など、 有効性が認められているミネラル以外にも、 水俣病やイタイイタイ病の原因とされる水銀(Hg)やカドミニウム(Cd – 不足で筋無力)など、 70種類近くのミネラルが体内(土壌や海水中にも)に含まれていて、 微量でも、 生命や健康の維持、 増進のために貴重な働きをしている。


→ 最近、 「にがり」(豆腐を作る時に、 豆乳を固めるために使われるエキスのことで、 海水を沈殿して自然塩を結晶させた後に残る液体)や「自然塩」の健康効果が脚光を浴びているのは、 人体に必要なミネラル分を全て含んでいるからである。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


氣の流れ 末広がりに 進みゆく
吉なる風が 繁栄運ぶ


末広がりの氣の流れを大事にしてください。 今日起こる事象は未来への開運につながります。 末広がりにつながる出来事を大事にしてください。 今日お出会いできる人へのご縁を大事にして感謝の心で接してください。 新しい情報や新規のお仕事にも繁栄できる吉なる風が吹いています。 時の一致、 場所の一致がみごとに実り幸運への道のりが開けます。


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天の声(206) 散歩(206) 日本国の再生(179) 光(172)

閃き!!!


震災復興 啓示百六十三』(2013年第六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「いのちと塩(新・生命の創世記)」の本に接し、 思うこと。
還元力を持った海から誕生した原始生命に遡り、 「還元力を持った塩」を考える。


1)“有害物質も消し去る”塩の還元力


(1)生命維持活動に欠かせない「酸化還元生命現象」の1つで、 還元力のある食べ物には、 体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)があり、 現代の食生活で酸化傾向にある体を本来の姿に戻す働きをする。 還元力を持った塩は、 自然の生態系を保つ塩田の土と海水から、 天然ミネラルをたっぷり含んだ「天然塩」を原料に、 高熱焼成特許製法で製品化されたものである。 800℃以上もの高温で長時間焼成されることにより、 有害な物質が分解・消去されると同時に、 「還元力」が生まれる。


(2)還元力とは、 電子を出して、 酸化物を還元して元に戻す力を言う。 「還元力を持った塩」には、 電子を与えるパワーがあり、 塩素化合物を分解して、 無害な物質に変えてしまう。 


(3)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“塩”の測定値


計測した塩の状態が還元状態にあると、 酸化還元電位の値は小さくなり(マイナス値)、 酸化状態にあると大きな値(プラス値)になる。 マイナスの値が出たのは、 「還元力を持った塩」だけである。


還元力を持った塩「キパワーソルト」: 測定値(mV) ―154
還元力を持った塩「黄松竹」:     測定値(mV) ―554
国内天然塩A:            測定値(mV) 178
国内天然塩B:            測定値(mV) 268
国内天然塩C:            測定値(mV) 386
精製塩(化学製塩):          測定値(mV) 281
輸入塩+ニガリ:           測定値(mV)  285
あじ塩:               測定値(mV)  285
カルシウム添加塩:          測定値(mV)  181
ミネラル調整塩:           測定値(mV)  171
天然塩やき塩:            測定値(mV)  120
精製塩やき塩:            測定値(mV)  135
輸入天然塩A:            測定値(mV)  260
輸入天然塩B:            測定値(mV)  365
輸入天然塩C:            測定値(mV)  420
輸入岩塩:              測定値(mV)  141


(4)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“野菜”の測定値


大根の根(生):           測定値(mV)  -140
大根の葉(生):           測定値(mV)  -240
ジャガイモ(生):          測定値(mV)   -40
ジャガイモ(ゆでる):        測定値(mV)   -10
さつまいも(生):          測定値(mV)  -360
さつまいも(蒸す):         測定値(mV)    60
とうもろこし(生):         測定値(mV)  -290
とうもろこし(ゆでる):       測定値(mV)   -35
ブロッコリー(生):         測定値(mV)  -130
ブロッコリー(ゆでる):       測定値(mV)   -35
カリフラワー:           測定値(mV)   -116
セロリー:             測定値(mV)   -108
かいわれ(生):           測定値(mV)  -140
アロエ(生):            測定値(mV)  -220
玉ネギ(生):            測定値(mV)   -40
ニンジン:              測定値(mV)  -375
トマト:               測定値(mV)   -55
キュウリ:              測定値(mV)  -310
とうがん:              測定値(mV)   -88
ごぼう:               測定値(mV)   -20
しょうが:              測定値(mV)   -50
みょうが:              測定値(mV)   -50
いんげん:              測定値(mV)  -120
枝豆:                測定値(mV)  -160
もやし:               測定値(mV)   -70
生ピーナツ:             測定値(mV)  -200
ながうり:              測定値(mV)   280
おかひじき:             測定値(mV)    20
かぶ:                測定値(mV)  -110
白菜:                測定値(mV)   -98
ほうれん草:             測定値(mV)   -95
キャベツ:              測定値(mV)  -186
おおば:               測定値(mV)  -120
生しいたけ:             測定値(mV)   -80
モロヘイヤ:             測定値(mV)   -20
ねぎ:                測定値(mV)   -85
ニラ:                測定値(mV)   -30
レタス:               測定値(mV)    45


(5)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“果物”の測定値


白色メロン:             測定値(mV)  -125
マスクメロン:            測定値(mV)   -88
アボガド:              測定値(mV)  -320
キウイ:               測定値(mV)  -240
すいか:               測定値(mV)    80
マンゴ:               測定値(mV)    10
夏みかん:              測定値(mV)    70
みかん:               測定値(mV)    65
はっさく:              測定値(mV)   170
グレープフルーツ:          測定値(mV)    85
レモン:               測定値(mV)   165
リンゴ:               測定値(mV)   320
梨:                 測定値(mV)   330
桃:                 測定値(mV)   290
ぶどう:               測定値(mV)   305
バナナ:               測定値(mV)   210
プラム:               測定値(mV)   255
プルーン:              測定値(mV)   310
イチゴ:               測定値(mV)    60
パイナップル:            測定値(mV)    98
いちじく:              測定値(mV)    10
柿:                 測定値(mV)   -66


(6)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“肉類”の測定値


牛・精肉:              測定値(mV)   110
牛・レバー:             測定値(mV)  ―345
牛・心臓:              測定値(mV)    90
牛・胃:               測定値(mV)   ―65
牛・舌:               測定値(mV)   ―60
鶏・精肉:              測定値(mV)    45
鶏・レバー:             測定値(mV)  ―385
鶏・砂肝:              測定値(mV)  -120
豚・精肉:              測定値(mV)   -90
豚・レバー:             測定値(mV)  ―315
豚・胃:               測定値(mV)  ―302


(7)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“魚介類”の測定値


マグロ赤身:             測定値(mV)    60
かつお:               測定値(mV)    50
ほたて:               測定値(mV)  ―100
さんま(内臓共):           測定値(mV)  ―125


(8)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“清涼飲料”の測定値


緑茶A:               測定値(mV)   -38
緑茶B:               測定値(mV)   -82
紅茶A:               測定値(mV)   250
紅茶B:               測定値(mV)   195
ウーロン茶:             測定値(mV)   310
玄米茶:               測定値(mV)    10
スポーツドリンクA:         測定値(mV)    80
スポーツドリンクB:         測定値(mV)   320
コーラ:               測定値(mV)   500
アップルジュース:          測定値(mV)   360
オレンジジュース:          測定値(mV)   150
グレープジュース:          測定値(mV)   200
缶入りコーヒー:           測定値(mV)   ―45
野菜ジュース:            測定値(mV)    80
トマトジュース:           測定値(mV)    90


(9)酸化還元電位(ORP)メーターによる各種“薬”の測定値


風邪A:               測定値(mV)   550
風邪B:               測定値(mV)   300
心臓A:               測定値(mV)   640
心臓B:               測定値(mV)   420
頭痛:                測定値(mV)   430
血圧降下剤:             測定値(mV)   390


(10)酸化還元電位(ORP)メーターによるその他アイテムの測定値


サーフセラ(除菌剤):         測定値(mV)   -60
白砂糖:               測定値(mV)   300
納豆:                測定値(mV)  -170
梅干し:               測定値(mV)   220
スリゴマ:              測定値(mV)    10
酢:                 測定値(mV)   350
ソース:               測定値(mV)    25
牛乳A:               測定値(mV)    10
牛乳B:               測定値(mV)   110
醤油A:               測定値(mV)  ―140
醤油B:               測定値(mV)   -55
味噌A:               測定値(mV)   -20
味噌B:               測定値(mV)    85


2)酸化還元電位(ORP)メーターによる測定値から見えて来るもの


酸化力と還元力の強さを測る物差しを「酸化還元電位」と呼んでいる。 世の中にあるすべてのものは、 酸化力や還元力を持っていると言われている。 そして、 地球上で最も酸化力が強いのは酸素分子で、 最も還元力が強いのは水素分子だということがわかっている。 酸化というのは、 「電子が奪われること」、 「物質が酸素と化合すること」である。 例えば「燃える」。 マッチを擦って火が出たら、 それは「リンが酸化した」ことであり、 ガスライターの火がついたら「ガスが酸化した」ということになる。 ちなみに空気(酸素)のないところではマッチもライターも点火できない。 あるいは「さびる」というのもそうである。 「鉄はさびやすい」というのは「鉄は酸化しやすい」と同じ意味になる。


(1)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「塩」


NO.1は、 還元力を持った塩「黄松竹」 測定値(mV) -554。
 http://www.ne.jp/asahi/sachiup/sugimoto/honmono/qipower/qipower.html  
NO.2は、 還元力を持った塩「キパワーソルト」 測定値(mV) -154。
他の14種類の塩は、 還元力無しの測定結果。


→ 食塩のポイントは、 「還元力」だけとは思わないが、 「還元力から最も遠い塩」は「国内天然塩C」[測定値(mV) 386]。 更に、 研究し、 最良の塩を選んでいきたい。


(2)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「野菜」


NO.1は、 「ニンジン」 測定値(mV) -375。
NO.2は、 「さつまいも(生)」 測定値(mV) -360。
NO.3は、 「キュウリ」 測定値(mV) -310。
その他、 還元力ある野菜は、 とうもろこし(生)(ー290)、 大根の葉(生)(-240)、 アロエ(生)(-220)、 生ピーナツ(-200)、 キャベツ(-186)、 枝豆(-160)等と続く。


→ 私の朝食は、 「ニンジン」「セロリ」「リンゴ」の手作りミックスジュースなので、 上記NO.2の「さつまいも(-360)」を追加することにした。


(3)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「果物」


NO.1は、 「アボカド」 測定値(mV) -320。
NO.2は、 「キウイ」 測定値(mV) -240。
NO.3は、 「白色メロン」 測定値(mV) -125。
その他、 還元力ある果物は、 マスクメロン(-88)、 (-66)。


(4)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「肉類」


NO.1は、 「鶏・レバー」 測定値(mV) -385。
NO.2は、 「牛・レバー」 測定値(mV) -345。
NO.3は、 「豚・レバー」 測定値(mV) -315。
その他、 還元力ある肉類は、 豚・胃(-302)、 鶏・砂肝(-120)、 豚・精肉(-90)、 牛・胃(-65)、 牛・舌(-60)。


→ レバーには、 総じて「還元力」がある。


(5)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「魚介類」


NO.1は、 「さんま(内臓共)」 測定値(mV) -125。
NO.2は、 「ほたて」 測定値(mV) -100。

→ 測定魚介類は、 4種類故、 更に、 測定する必要あり。


(6)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「清涼飲料」


NO.1は、 「緑茶B」 測定値(mV) -82。
NO.2は、 「缶入りコーヒー」 測定値(mV) -45。
NO.3は、 「緑茶A」 測定値(mV) -38。

→ 清涼飲料には、 還元力は余り望めない。


(7)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持った「薬」は皆無


→ 低温体に繋がる「薬」の存在を認識する必要がある。


(8)体内の老化を促進させるサビを取り除く力(活性酸素除去作用)を持ったその他アイテム


NO.1は、 「納豆」 測定値(mV) -170。
NO.2は、 「醤油A」 測定値(mV) -140。
NO.3は、 「醤油B」 測定値(mV) -55。


→ 還元力を持った「納豆」に注目


3)ヒトの体を構成する元素とヒトの細胞を構成する分子


(1)ヒトの体を構成する元素


酸素   65%
炭素   18%
水素   10%
窒素    3%
カルシウム 1.5%
リン    1%
その他   1.5%


→ 体全体の65%を占める「酸素」の分量から見ても、 食品の還元力の重要性がわかる


(2)ヒトの細胞を構成する分子


水        85%
タンパク質    10%
脂質        2%
核酸        1.1%
その他の有機化合物 0.4%
無機化合物     1.5%


→ 細胞の分子構成では、 水が85%を占めており、 細胞は水の中に浮いているような存在。 生命活動を実際に行っているのは、 一つ一つの細胞であり、 口から入れた食べ物は胃や腸で分解され小さな有機化合物無機化合物になる。 細胞は、 血液を輸送手段としてそれらを受け取り、 更に細胞の小器官が働いて、 自分に合ったたくさんの種類の栄養素やエネルギーを作り出す。 これらの生命活動は、 すべて水の中で行われている。 


4)ヒトの体の水分の割合


人間の体内の水分は、 胎児で体重の約90%、 新生児で約75%、 子どもで約70%、 成人は約60から65%、 老人では50から55%が水で満たされている。 体内の水は、 大きく細胞内液細胞外液に分けられる、 細胞内に存在する細胞内液は、 体内水分の約3分の2を占めている、 一方、 残りの3分の1である細胞外液は、 体内を循環する血液とリンパ液、 細胞と細胞の間に存在する細胞間液に分けられる。 体に必要な栄養や酸素は、 この水分にのせて運ばれている。

成人で健康な人の平均的な1日の排尿量は、 約1.2リットル。 最低でも500ミリリットルの尿を排泄しないと老廃物(新陳代謝など多くの生化学反応の後に出る体に不要な成分および有害物質)を出し切ることができないと言われている。 このように尿として排泄する役割がある。 更に、 体内の水は、 体温を調節する上で大切な役割を持っている。 例えば汗をかくことは、 体温を一定に保つための重要なシステムであり、 水は蒸発するときに熱を奪う性質を持っており(気化熱: 水1ミリリットルあたり約0.6キロカロリー)、 汗をかいたときにこれが利用される。 「のどが渇いたな」と思ったときには、 すでに体内の水が不足しているという注意信号。 「渇き」を感じる前に、 水分を補給する必要がある。 


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


心地良く 心安らか 丁寧に
歩む人生 繁栄の道


今年一年の仕事始まりは今日の着実な一歩にあります。 周りにあおられることなく、 焦ることなく、 今日の時間を大事にしてください。 相手さまに安心していただき、 信頼していただけることは大切な財産になります。 心を安らかに丁寧な言霊でご挨拶をすませ、 心地よく事の始まりを終えてください。 この一年はあなたの成長をうながし、 繁栄へと導いてくださる環境が整います。 足元を固め、 心は謙虚にして、 確実な一歩を歩んでください。



Thackery



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