天の声(213) 散歩(213) 日本国の再生(186) 光(179)
閃き!!!
『震災復興 啓示百七十』(2013年第十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
”先祖になる” 佐藤直志さんに魅かれて、 思うこと。
岩手県陸前高田市で農林業を営み、 仲間から“親分”と慕われている人物。
”先祖になる” 佐藤直志さんに魅かれて
北国の男のイメージ。 魅かれる女性も多いのではないか。 政治家にも欲しいキャラクターである。 先祖に恥ずかしくない国作り。 今最も望まれている。 高度な科学技術を持ち、 四方海に囲まれた自然環境を持ち、 木目細かな精神性を持ち、 愛情に溢れる感性を持つ等、 素晴らしい人間世界を構築できる資質を備えた日本人。 震災復興に向かい取り組む中に、 日本の未来を見たはずである。 何故今足踏みしているのか。 佐藤直志さんのような親父が日本国を引っ張るリーダーの中にいないからだ。
様々な困難がやって来る中で、 凛として立ち向かう姿勢。 ここで”先祖になる”という魂・気概が求められる。 高邁な精神なくして、 国を引っ張ることはできない。
1)TPP参加が云々されているが、 肝心な農業政策が不透明なまま、 自由関税の中に巻き込まれようとしている。 国民の健康を害しかねない輸入農産物、 社会保険制度を脅かしかねない自由化等々、 不安要素に満ちている。
2)“先祖になる”発想が欠けているため、 日本全国から故郷が寂れ、 農業・林業等の基盤が失われているのではないだろうか。 100年後の日本。 人間が疲れ、 人間関係がボロボロになり、 機械を前に「独り言」を言っている人間化していないことを望む。
3)”先祖になる”の映画化: 池谷薫監督の感性に拍手を送りたい。 名実共に、 佐藤直志さんは“先祖になる”人生を自分のものにできたのではないだろうか。 赤江珠緒さんというマドンナとも邂逅され、 男の中の男として輝きが増しているように思える。 親父とお会いし、 諸々語り合いたいものだ。
4)日本国をリードできる親父ができるだけ早く登場することを望む。 佐藤直志さんに政治家達は学ぶことが多いのではないだろうか。 また、 漁師の親父さん達の中にも、 第二・第三の“佐藤直志さん”がいらっしゃるような気がしてならない。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
心地良い 朝一番に 活性化
明るい動き 幸せ運ぶ
今日の考え方一つで、 人生は幸せにも不幸にもなります。 あなたの積極的な想念は人生を切り開き、 心身を活性化させます。 朝一番、 明るい心構えで作業に取り組めば、 全てが幸せに運びます。 小さな出来事にも感謝と歓喜の思いで接すれば、 神さまのお導きどおりに一日が幸せに結ばれていきます。 すべてを前向きに考え、 すべてを良き方向への学習ととらえ、 今日の一日にかけてみてください。 必ずあなたの想念は、 幸せを強く念じる同じ波長の人たちを引き寄せます。 今日の感情は、 楽しく明るく心地良いの一本道です。
2013年3月9日
佐藤直志さんに魅せられた男
Thackery
天の声(212) 散歩(212) 日本国の再生(185) 光(178)
閃き!!!
『震災復興 啓示百六十九』(2013年第十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「富士山大噴火を懸念する」情報に接し、 思うこと。
最新の富士山大噴火は300年前の1707年の宝永大噴火で、 過去100年周期で大噴火を繰り返していた。
1)富士山は日本を象徴する存在
富士山は日本を象徴する大きな存在。 この富士山が崩壊したら、 日本のイメージはどうなるのだろう。 数十年位の後に大噴火が起こる可能性があるとしたら、 最大限の知恵で、 対応策を打つべきと考える。
2)地震も含め、 大きな災害が予測されている地域
東海・東南海・南海連動型地震など、 大きな災害が予測されている。 該当地域の地方自治体でも対応策を検討し始めている。 日本の将来を見据えたスケールでの大改造計画を立て、 実行していく必要があるのではないか。
3)2020年のオリンピック招致と今後の日本の方向性
7年後の日本。 政治経済はどうなっているのであろう。 アベノミクスが花開いていることを望む。 日本の老齢化は国民だけに留まらず、 日本の物理的な骨組みも老朽化している。 しかし、 その補強或いは改築策は見えて来ない。
4)富士山大噴火関連情報
(1)富士山大噴火の歴史
・ 864年 貞観大噴火 ・ 869年 貞観大地震
・1707年 宝永大噴火 ・1707年 宝永大地震※
※宝永地震は東海地震と南海地震の同時発生によって引き起こされたと言われている。
・2011年 東北地方太平洋地震
→ 富士山周辺有感地震が頻発している。 詳細は下記web site参照。 http://8.pro.tok2.com/~miyuki-net-school/888_earth/010_mt_fuji/fuji0001.html
→ 富士山は、 100年に1度は噴火しているような活発な活火山であったが、 江戸時代に起きた宝永大噴火(1707年)以降、 約300年間、 まったく噴火していないため、 今も着々と富士山の地下ではマグマが蓄積され、 噴火の瞬間が迫っているように思える。
(2)火山灰が1ミリメートル積もるだけで、 首都圏は混乱の渦に
①人体への影響(火山灰の厚さ)
・0.1mm 喘息患者の43%が症状悪化(2004年浅間山噴火)
・1.3mm 慢性的な肺疾患を持つ人の健康悪化(1980年セントヘレンズ山噴火)
・6mm 喉、 鼻、 眼の異常を訴え、 治療を受けた患者数増大
(1980年セントヘレンズ山噴火)
・1.3cm 呼吸器の症状(のどの腫れ、 気管支炎、 慢性の喘息、 肺気腫の悪化)
の患者数の増大(1980年セントヘレンズ山噴火)
・2cm 眼・鼻・喉・気管支の異常を訴える(1977年有珠山噴火)
・7.5cm 人口の1~2%が、 すみやかな手当を要する呼吸器疾患を発症
(1980年セントヘレンズ山噴火)
※火山灰には、 非常に鋭利なガラス質のものも含まれる。 そのため、 吸い込むと気管支を傷つけ、 目に入ると網膜を傷つけてしまう危険性がある。
②ライフラインへの影響(火山灰の厚さ)
・1mm 湿った火山灰の付着により電線がショートし、 停電
(1990阿蘇山噴火)
・6mm 上水道の水質低下(1980年セントヘレンズ山噴火)
変電所の機械の灰を除くため、 送電を停止
(1980年セントヘレンズ山噴火)
・9mm 降灰による濁水により断水(1979年御嶽山噴火)
・1cm 上水道の浄水場の目詰りにより給水停止
(1980年セントヘレンズ山噴火)
・1.3cm トランス故障、 電柱火災発生(1980年セントヘレンズ山噴火)
・7.5cm 水力発電の機械の灰を除くため、 6~8時間の広範囲停電
(1980年セントヘレンズ山噴火)
※雨が降ると、 火山灰は電気を通す性質を持つ。 そのため、 濡れた火山灰が付着した電線はショートを起こし、 停電する。 また、 火災の発生にも繋がりかねない。 更に、 大量の火山灰が降る地域では、 浄水場の取水口のフィルターや、 火力発電所のタービンに取り付けられたフィルターが目詰りを起こすことで、 断水や停電に繋がる可能性もある。
③交通網への影響
・0.2~0.7mm 線路の切り替えの動作不良により、JR運休
(2012年桜島噴火)
・0.3mm 飛行機の滑走路や誘導路のマーキングが見えなくなる
(2011年霧島噴火)
・0.5mm 道路の白線が見えなくなるため、 降灰作業の開始
(2012年桜島噴火)
・1~2mm 空港閉鎖7日間(2002年レベンタドール火山噴火)
視界不良で徐行運転(1974年新潟焼山噴火)
・1.3mm 市内交通規制5日間(1980年セントヘレンズ山噴火)
・4mm 国際空港使用不可。 回復までに10日間
(1991年ピナツボ山噴火)
・5~10mm 鉄道信号の誤動作の恐れにより、 運行見合わせ
(1987年桜島噴火)
・6mm 高速道路完全閉鎖2日間(1980年セントヘレンズ山噴火)
・7~8mm 高速道路の灰除去のため、 1日通行止め
(1995年桜島噴火)
・1.3cm 市内交通規制5日間(1980年セントヘレンズ山噴火)
・7.5cm 鉄道寸断。 運転再開後も、 9日間
(1980年セントヘレンズ山噴火)
高速道路完全閉鎖5日間(1980年セントヘレンズ山噴火)
※火山灰が飛行機のジェットエンジンに吸い込まれると、 排出口部分で目詰りを起こし、 エンジンがストップする危険性がある。 そのため、 非常に微量な火山灰でも、 飛行機の運行は中止される。 0.5ミリメートル程度の降灰により道路の白線は消失する。 また、 1ミリメートルほどの降灰で霧が立ち込めたような状態となり、 ほぼ車の運転は不可能となる。 微量な降灰でも交通網は麻痺してしまう。
5)巨大噴火や南海トラフ地震により富士山は崩壊するかも知れない
富士山の周辺では、 多くの巨大地震が発生している。 この巨大地震などが原因となり、 富士山そのものが崩れる可能性があると言う。 これを「山体崩壊」と言う。 山体崩壊とは、 表面の山肌が崩れるただの土砂崩れではない。 深層の地盤までもが崩壊し、 時速200キロ前後の速さで斜面にそって流れ落ちる現象。 岩がなだれのように崩れ落ちるため「岩なだれ」とも呼ばれる。 富士山では、 不確かなものも含めて南西側に5回、 北東側に3回、 東側に4回の計12回起きたことが知られている。
山体崩壊は、 地震による強い揺れや、 噴火の衝撃などが引き金となって起きる。 2900年ほど前に起きた「御殿場岩なだれ」も、 富士山の麓で起きた直下型地震が原因と考えられている。 もし、 現在警戒中の南海トラフ巨大地震や、 富士河口断層などで起こり得る直下型地震により富士山自体に強い力がかかった場合、 山体崩壊を起こす可能性は十分考えられる。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
人のため 世のため生きる 人生は
尊敬されて 輝きを増す
尊敬される態度・行動に集中しましょう。 あなたの想念から発する行動は素晴らしく人さまから尊敬されています。 その事実を大切にして、 一層、 心構えを充実させていきましょう。 尊敬されることで、 あなたの魂は輝きを増し、 世のため人のために活躍を許されていきます。 必要とされること、 人に感動をあたえることは、 あなた自身の才能であり天与のものです。 それを活かすにはあなたのたゆまぬ努力が必要です。 その姿はご守護のもと成長が保証されています。
Thackery
天の声(211) 散歩(211) 日本国の再生(184) 光(177)
閃き!!!
『震災復興 啓示百六十八』(2013年第十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「iPS細胞で網膜を治療する世界初の臨床研究が実現」情報に接し、 思うこと。
2013年度、 iPS細胞を使った「加齢黄斑変性」の試験的な治療が日本で始まる。
1)「加齢黄斑変性」治療の機序
(1)重度の加齢黄斑変性患者の皮膚の細胞を採取する。
(2)その皮膚の細胞の中に遺伝子 [細胞をiPS細胞へと変化させる遺伝子を組み込んだ「プラミスド」(遺伝子の運び屋)]を導入し、 iPS細胞へと変化させる。
(3)iPS細胞を特別な条件で培養し、 色素上皮細胞へ変化させる。
→ 患者自身に由来するiPS細胞を、 網膜を構成する細胞である「色素上皮細胞」へと変化(分化誘導)させる。 移植に向けて、 色素上皮細胞のみを取り出して培養(純化)する。
(4)色素上皮細胞の集まりをシート状にする。(1層の細胞)
(5)細胞シートを移植させる。
→ 色素上皮細胞のシートを、 1.3ミリメートル x 3ミリメートル程度の大きさに加工し、 患者の黄斑に移植する。 自分自身の細胞であるため、 拒絶反応は起きないと考えられる。
2)今後予定されるiPS細胞を使った臨床研究
→ 加齢黄斑変性のほかにも、 何らかの原因で血小板が少なくなる「血小板減少症」や、 「心筋梗塞」、 「脊髄損傷」などに対するiPS細胞を使った臨床研究が計画されている。 再生医療に用いるiPS細胞をストックする計画も進行中。 5年以内には臨床研究用に供給を開始する予定。
(1)血小板減少症: 東京大学と京都大学のグループがiPS細胞を使った臨床研究を計画推進中。 現在、 血小板の供給は献血に頼っている。 いくらでも増やせるiPS細胞から血小板を作り出すことで、 安定的に供給できるようになる。
(2)脊髄損傷: 慶應義塾大学のグループがiPS細胞を使った臨床研究を計画推進中。 iPS細胞から作った神経幹細胞を予めストックしておき、 損傷から4週間以内に移植する。 脊髄損傷に対する初の有効な治療法になると期待されている。
3)西洋医学と東洋医学との連携
iPS細胞は、 「西洋医学」の良い点と言える。 人間の構成要素である「細胞」に注目し、 自らの皮膚細胞からiPS細胞を作り出し、 損傷部位に移植し、 拒絶反応を生むことなく、 損傷細胞を再生させ、 正常細胞に戻す。 先に紹介した「熱ショックタンパク質」の存在も「西洋医学」的発想から発見された。 しかし、 一般的な病院に於いては、 「西洋医学」だけでは不十分なところがある。 実例を挙げてその問題点を説明したい。
→ 足腰は最強と言われていた老婦人(88歳)。 膝に負担がかかる作業を繰り返したため、 一般には「偽痛風」と呼ばれる「膝関節に“ピロリン酸カルシウム”が付着する」症状が起こり、 歩行困難となった。
→ 整形外科で、 膝に溜まった関節液を太い注射器2本分抜き、 その症状を取り除くことができた。 しかし、 現在、 西洋医学でできることは、 「関節液を穿刺排液したり、 ステロイドを関節内に注射したりするのが有効である。 CPPD(ピロリン酸カルシウム)を関節から除去する方法は現在存在しないため、 対症療法が基本となる。」であり、 担当整形外科医に治療法を尋ねても、 「わからない」の一言であった。
→ 付き添った鍼灸師は、 今後の治療法は「東洋医学」にしかないと悟った。 そこで、 「施灸」と「刮痧施術」を勧め、 膝痛は寛解していった。 このケースは、 急性だったため、 一件落着となったが、 慢性の場合は事は複雑となる。
→ そこで、 「西洋医学と東洋医学との連携」という発想が生まれて来る。 何故ならば、 整形外科には、 「東洋医学で治療すべき」患者が毎日列をなしているからである。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
未来へと 拓く運勢 強い意志
歓迎されて 使命全う
未来を拓く運勢は今日の考え方の改善から始まります。 今日の改善点を情熱をもって改良しましょう。 今日少しでも考え方を変化させ、 より良き方向へと思考を傾ければ、必ず明日からのあなたの行動は着実に開運の道を歩めます。 休息を充分にとり、 与えられた使命を全うするために情熱をもって行動を起こす準備を始めてください。 必ずあなたの出番が訪れ、 その行動は歓迎され祝福されます。 心を定め、 未来を拓く強い意志のもと変化してゆくあなた自身を楽しんでください。
Thackery






