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天の声(219) 散歩(219) 日本国の再生(192) 光(185)

閃き!!!


震災復興 啓示百七十六』(2013年第十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「原発に関する国会審議」に接し、 思うこと。
負の遺産の扱い難さに理解は示すも、 将来を見越す迫力に欠けている


1)2011年3月11日の出来事から受け取る教訓


(1)人間と自然との共生


「人間と自然との闘い」ではなく、 「人間と自然との共生」である。 原発の発想も、 自然から生まれたもの。 しかし、 2011年3月11日の出来事は「原発は、 自然と人間を徹底的に崩壊させる。」という真実を伝えてくれた。 この真実を受け取り、 将来を展望できるのは、 人間しかいない


(2)アベノミクス


アベノミクスの効用により、 全体がいい方向に動き出している。 国民も70%を越える割合で、 支持している。 目先の方向性としては、 受け入れる或いは、 他に手立てがないと思われる。 しかし、 並行して、 将来という時空間の中で、 大局的な観点からも俯瞰することが極めて肝要である


(3)原発に代わる新エネルギー


「新エネルギー」への切り替えには、 相当な負荷と発想の転換が必要となる。 「原発」は存在しないという前提で、 「新エネルギー」を生み出し、 つなぎとして「原発以外の既存のエネルギー」を活用していく。 


「既存エネルギー」を語るとき、 常に持ち出される「CO2による地球温暖化の問題」がある。 しかし、 この地球温暖化は、 CO2によるものではなく、 『地球が太陽のまわりを回る軌道の周期的な変化が「地球の温暖化」に影響を与えているという具体的なデータ』が存在している。 真実に基づく対応が求められる。


→ 「地球の温暖化」の真実: 


従来、 二酸化炭素の放出が温暖化を増進させると学び、 各国もそのように理解し、 各国に二酸化炭素の放出の削減を割り当て、 政府も企業に対し、 二酸化炭素の放出の削減を要求している。 ある部門では、 二酸化炭素の放出の削減のため、 飛行機輸送を船輸送に変えたり、 トラック輸送を列車輸送に切り替えるなど、 努力をしている。 しかし、 これは国連のノーベル平和賞受賞者「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC: Intergovernmental Panel on Climate Change)という組織の陰謀ということが分かってきたようである。 詳しくは、 2010年7月21日に出版された「二酸化炭素温暖化説の崩壊」という本(著者・広瀬隆)を参照願いたい。


●上記IPCCの聖書となったアルバート・ゴア(元米国副大統領)の著書「不都合な真実」の気温データは捏造であったということがわかった。 暴露された気温データ捏造に関わる悪質問題メールの交信者27人の内実に19人が、 IPCC報告書「自然科学的根拠」分冊の執筆者と編集者であった。 しかも報告書の実質的な執筆者は数十人で、 それをもとに、 ひと握り(2、3人)の米英の英語圏のリーダーが最終原稿を書き上げ、 それを全世界が信じ込まされてきた。 彼らは詐欺師だったのである。


データ捏造によるトリックがあったことが明らかになった現在、 IPCCが繰り返し語ってきた「今日の気温は近代産業による明確な結果だ。」という主張が完全に崩壊した訳である。


地球が太陽のまわりを回る軌道の周期的な変化が「地球の温暖化」に影響を与える。 地球の軌道は約10万年の周期で、 正円に近づいたり楕円になったりし、 この間、 地球と太陽の距離は、 1800万キロメートル以上も変化するので、 地球が太陽に近づけば温暖になり、 遠のけば寒くなる。 21世紀現在はかなり太陽に近く、 温暖な位置にある。 本当はこの理屈により、 現在温暖化が起こっている。 つまり、 重要な結論は、 CO2が地球を温暖化してきたのではないことは明白で、 実に数々のメカニズムが相互に、 周期的作用して、 そして主に太陽活動がその中心にあって、 自然現象によって過去の気温が変化してきたと言い切ることができる


●まとめ: 「二酸化炭素温暖化説の崩壊」という本は、 正しいデータと捏造データを示し、 わかりやすく説明している。 一読の価値がある。 そして、 この世の中には如何に捏造が存在し、 我々が振り回せられていることがわかる。 薬、 健康食品等のテレビコマーシャルなどにも注意すべき情報は一杯ある。


2)現政府の使命


原発の真実を真摯に受け止め、 既成の受益者に左右されることなく、 全体を正しい方向に導いていく必要がある。 残念ながら、 国会審議を見る限り、 東電は勿論のこと、 現政府も、 「原発再稼働の可能性」を内に秘めているように思われる。 真実に基づく俯瞰が求められる


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


良い根っこ 養分与え 育て上げ
歓喜の花を 咲かせ楽しむ


良い根っこが良い人生をつくります。 あなたの能力の根っこに十分な養分を与えてください。 あなたの本質とする実力を向上させましょう。 教養・知識・人徳に関わる感性の向上に自己投資してください。 人生は一生学習・一生修練です。 あなたの次なるステージの向上は保証されています。 積極的に修養して、 あなたの根っこを大きくする時間をもってください。 その根っこが、 人さまを喜ばせる花を咲かせ、 実を結ばせるのです。 真の生きる実力は強い根っこに存在します。



Thackery




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天の声(218) 散歩(218) 日本国の再生(191) 光(184)

閃き!!!


震災復興 啓示百七十五』(2013年第十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「満開の桜花」に接し、 思うこと。
自然のパワーには、 人知を超えるものがある


1)満開の桜と撮影天気


2013年は最良のタイミングを得た。 桜花撮影に関してである。 今年は、 空気の汚染が激しく、 綺麗な空を望むことは難しい。 昨日は、 絶好の撮影日だった。 人々も桜の花の下に集い、 桜の花々も自らの美しさを演出していた。 その姿は、 下記ウエブサイトを参照願いたい。


→ http://linoit.com/users/thackery/canvases/Full%20Bloom%20Cherry%20Blossoms


2)万葉の旅


(1)忍坂(おさか)山: 作者不詳


こもりくの 泊瀬(はつせ)の山 青旗(あをはた)の 忍坂(おさか)の山は 走り出の 宜(よろ)しき山の 出で立ちの くはしき山ぞ あたらしき 山の 荒れまく惜しも


(注) 三輪山の南側、 金屋(大三輪町)付近の初瀬川(三輪川)のほとりに立って歌を詠む


(2)鏡王女墓(かがみのおほきみのはか): 鏡王女(かがみのおほきみ)


秋山の 木(こ)の下隠(がく)り 行く水の 我れこそ益(ま)さめ 思(おも)ほすよりは


(注) 鏡王女は額田王の姉と言われ、 藤原鎌足の正室となった人で、 奈良の興福寺の開基は鎌足病気の時のこの人の発願によるという。 鎌足と結婚する前、 天智天皇との歌の贈答があり、 これはその答歌である。 墓所は、 忍坂山の南西麓の小盆地の真ん中、 ちょうど相撲の土俵のようで、 こじんまりとひそまりかえり、 わずかに松藾をひびかせている趣きである。 染み入るようにしずかな秋の山の木の下に見えかくれして流れてゆく水の水かさの増すように、 わたくしの方こそいっそう深くお思いしているという歌の、 清く、 つつましく、 ひそやかな気持の人にはまことにふさわしく、 人ひとりいない山ぶところの、 松風の音の中にも「秋山の木の下隠り行く水」の声がきこえてきそうである


(3)倉椅川(くらはしがは): 柿本人麻呂


梯立(はしたて)の 倉椅川(くらはしがは)の 石の橋はも 男盛(をざか)りに 我が渡してし 石の橋はも


(注) 青春のころ通いなれた「石の橋」は、 今いずこ。 老年の今、 ふたたびかえらぬ日の回想に、 ふと吐息する人は、 かならずしも遠いむかしのことではなく、 ひんやりした川沿いの山かげにきせるをくわえる今の老爺の吐息でもあろう


3)アメリカの女流作家Danielle Steelの作品・A Gift of Hopeとの出会い


Danielle Steelの新作・A Gift of Hopeに出会い、 感じることがあった。 彼女には9人のお子様がおり、 Nickという息子さんを不幸な事故で失ってしまった。 彼はアメリカでは相当影響力のあるロック・ミュージシャンで、 日本での公演も予定されていた。 しかし、 彼の人生は19才で終わってしまった。 彼女は絶望の中、 教会に通い、 辿るべき道を探っていた。 そのとき、 Help the homelessという声が聞こえてきた。 しかし、 彼女は「Nuts… no. no… anything but that.」、 「… come on, God not that … how about something else」と必死になって訴えた。 しかし、 「Help the homeless. Too bad if you don’t like it. You asked who to help. I told you. Now go do it.」と、 容赦なく続いた。 彼女はホームレスをとても嫌っていた。 結果として、 「ホームレスに愛の手を差し伸べる」ことによって、 彼女は救われていった。 ホームレスは絶望の淵から立ち上がることを教えてくれた。 世界の頂点を極めた彼女を救ってくれたのは、 世界の底辺に存在するホームレスだった。 日本で今活躍しているタレントの中にも、 ホームレス経験者がいると聞く。 人間は全てを失って、 立ち上がったとき、 物凄いパワーを発揮できるようだ。 とにかく生き抜くことだ。 そこから、 何かが生まれる。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ


祈ること 神との対話 気づきある
本質照らし 善意への道


祈りにあなたの本質を照らし合わせてください。 祈りの中にあなたの本質の力が現れ、 周りを幸せにしてゆく道筋がえがかれていきます。 祈りを強め、 祈りにあなたの本質を照らし合わせてください。 気持ちよく未来の展望がひらかれ、 気分のよい時空が広がります。 祈ることは神さまとの対話であり、 本来の自分への気づきでもあります。 素晴らしいメッセージが届いています。 具体的に善意の行動へと前進させてください。



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天の声(217) 散歩(217) 日本国の再生(190) 光(183)

閃き!!!


震災復興 啓示百七十四』(2013年第十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「桜の花・春の花」に接し、 思うこと。
人間の心を和ましてくれる自然の力


1)世界の目指す方向性


「人間の心を和ましてくれる自然の力」は触れれば誰でも感受できるものである。 しかし、 世界は必ずしも「自然を愛でる」方向には向かっていないように思える。 隣国のきな臭ささは、 全身の竅を塞ぎたくなる有り様である。 


2)日本の目指す方向性


自国に生活する者としては、 「自然を愛でる」方向にあることを望みたい。 インターネットの浸透により、 一部では「自然豊かな処に事務所を置き、 ビジネスを展開している」人々も増えてきていると言う。 自然を中心に置き、 国作りを進めることも、 考慮する価値のある方向性であろう。


3)万葉の旅に出る


万葉の風土は、 大和を中心としてほとんど日本全国に及んでいる。 しかも万葉の故地は、 古美術や古社寺のように目に見える人間の造作物を何も残していない。 あるものは山河・草木、 或いは、 近ごろのように人為的に形をかえてゆく景観である。 目に見えないだけに、 かえって生き生きと、 そこに定着している古代の心を蘇らせることができる。


万葉の故地を、 それぞれの地理風土に戻して分けてみると、 およそ「六つのかたまり」と、 「三つのつながり」とにまとめられる。 


(1)大和(奈良県)のひとかたまり: 万葉の全期にわたって飛鳥・藤原・平城と律令国家の建設・発展・爛熟を通じての帝都の所在地


(2)大和周辺の諸国: 摂津・河内・和泉・紀伊・伊賀・伊勢・志摩・山城・丹波・丹後・近江・美濃・播磨の一部


(3)第三のかたまり: 山陰の石見を中心とする一団[石見に赴任していた柿本人麻呂によるものを中心に出雲(いずも)・因幡(いなば)が入る。] 


(4)第四のかたまり: 筑紫筑前の大宰府を中心に、 九州全土がこれに当たる)。


(5)第五のかたまり: 越中(越中で、 中央から派遣の大伴家持によるものを中心に、 能登加賀が入る。)


(6)第六のかたまり: 東国(東歌の諸国・防人出身の諸国)


(7)第一のつながり: 中央大和と筑紫とを結ぶもので、 播磨・淡路以西、 山陽・四国にかけての、 いわば内海連接線


(8)第二のつながり: 中央大和と越中を結ぶもので、 若狭・越前以北の、 いわば北陸連接線


(9)第三のつながり: 中央大和と東国を結ぶもので、 尾張以東の、 いわば東海連接線。 


4)初瀬・桜井への旅


(1)泊瀬朝倉宮(はつせのあさくらのみや): 雄略天皇の求婚の歌


籠(こ)もよ み籠(こ)持ち ふくしもよ みぶくし持ち この岡に 菜採(なつ)ます児 家告(の)らせ 名告(なの)らさね そらみつ 大和の国は 押しなべて 我れこそ居れ しきなべて 我れこそいませ 我れこそば 告(の)らめ 家をも名をも


(2)隠口(こもりく)の初瀬: 作者未詳


こもりくの 泊瀬小国(はつせをぐに)に よばいひせず 我が天皇(すめろき)よ 奥床に 母は寝(い)ねたり 外床(とどこ)に 父は寝(い)ねたり 起き立たば 母知りぬべし 出でて行かば 父知りぬべし ぬばたまの 夜は明け行きぬ ここだくも 思ふごとならぬ 隠(こも)り夫(づま)かも


(3)初瀬川: 作者未詳


泊瀬川(はつせがわ) 流るる水脈(みを)の 瀬を早み ゐで越す波の 音の清けく


泊瀬川(はつせがわ) 白木綿花(しらゆふばな)に 落ち激(たぎ)つ 見に来(こ)し我れを


夕(ゆふ)去らず かはづ鳴くなる 三輪川の 清き瀬の音を 聞かくし良しも



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


最後まで 一意専心 集中し
為すべきことは 今日の内に


一意専心して決定率を高めてください。 今日の大切な心構えは集中力です。 物事の成就を目指して、 一意専心してください。 あなたの想念と行動は一つとなり、 頂点を目指しています。 素晴らしい環境にもめぐまれ、 強靭な行動の中、 達成へとつながっています。 決定してください。 実行してください。 最後まで結びきってください。 
今日が最高のタイミングです。 やるべきことはすべて今日に終わらせてください。


Thackery





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