天の声(222) 散歩(222) 日本国の再生(195) 光(188)
閃き!!!
『震災復興 啓示百七十九』(2013年第二十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「自然農法」に接し、 思うこと。
二人の自然農法実践者に心を奪われた。
1)福岡正信
(1)草一本人間が作っているのではない、 主役は自然だ
この考え方は、 東洋医学に通じる。 現代医学(西洋)は、 非人工的な細胞にアプローチし、 新・ゲノム革命を起こそうとしている。 つまり、 スーパーコンピューターで、 遺伝子情報を解読するというもの。 しかし、 ゲノムに含まれる情報の80%近くは未だ役割不透明である。
一方、 東洋医学は、 生まれたままの人間が持つ、 「自然治癒力」を引き出すことによって、 病に対処するもの。 しかし、 現代人は食に毒されているため、 本来の「自然治癒力」を取り戻すことは簡単ではない。 自然農法に逆行する科学肥料農法によって荒地になった田畑と酷似する人体でないことを望む。
福岡正信の自然農法は下記参照。
→ http://www.youtube.com/watch?v=aBtaRJvvsK0
(2)不耕起栽培
米作まで、 不耕起栽培が可能とは、 驚きである。 自然パワーの醍醐味を垣間見る思いがする。 福岡正信氏に感化されたお二人の自然農法実践者のメッセージは下記参照願いたく。
→ http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=RsDfhPhuvN8&feature=fvwp
2)木村秋則
(1)奇跡のりんご
菅野美穂出演で、 木村秋則自然農法の実話に基づいた「奇跡のりんご」が映画化された。 農薬も肥料も使わずにリンゴの栽培をすることに成功した木村氏は、 リンゴは切ったまま放置しても腐らないという。 しかし、 自然の中で、 リンゴの木に実が付くまでに10年近くかかった。 失敗に落胆し、 死に場所を探して彷徨っているうちに山の中で「畑を自然に帰す」ということに気づき、 ついに奇跡的に無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功した。 木村氏のメッセージは下記参照願いたく。
→ http://www.youtube.com/watch?v=0aOPBmhBv6Q
(深い話: 必見)
→ http://www.youtube.com/watch?v=XDRV1Awknt0
(トークショー)
→ http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=lRevkbnsUD4&feature=fvwp
(スライド)
→ http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=j7rO6wgAuEI&NR=1 (NHK)
映画「降りてゆく生き方」
→ http://www.youtube.com/watch?v=20hBLoLCOMY
(武田鉄矢の語り)
(2)木村式自然栽培
木村秋則氏の自然栽培法により、 玄米、 玄米酒、 蜂蜜などが生み出され、 実際に販売されている。 詳しくは、 下記サイト参照願いたく。
→ http://www.oka-kimurashiki.jp/
→ 木村式自然栽培の切っ掛けは、 上記福岡正信氏の一冊の本だったという。
3)木村秋則氏の話から受けた感動
上記 http://www.youtube.com/watch?v=0aOPBmhBv6Q (深い話: 必見)には、 想像以上に深い話が含まれていた。 有機農法の問題点、 農薬の問題等々、 深く健康に関わることも語られていた。 西洋医学の問題点とも通じる、 深く生命に関わる話であった。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
まず与え 天与の恵み 活かしいく
奉仕に努め 世のため生きる
与える心・与える力を優先させてください。 あなたの持てる能力を神さまの期待どおりに活躍させましょう。 あなたの過去がそうであったように、 世のため人のために熱心なる奉仕に努めましょう。 天与の恵は最大限に活かされ、 必要とされるもとに運ばれています。 本当に能力が活性化すれば、 時間も十分に与えられ、 仕事量も充たされます。 まずは与えてください。
Thackery
天の声(221) 散歩(221) 日本国の再生(194) 光(187)
閃き!!!
『震災復興 啓示百七十八』(2013年第二十一信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「iPS細胞大革命 - ノーベル賞山中伸弥教授は世界をどう変えるか」に接し、 思うこと。
アメリカの研究所で学んだVW(Vision & Work hard)精神が大きく貢献。
1)ノーベル賞受賞に到るまでに何があったか
(1)「一流の研究者になるには、 アメリカに留学しないと」
米国の研究機関には何の縁もない山中教授は、 「ネイチャー」や「サイエンス」といった科学誌に載っていた研究員募集の広告に、 片っ端から応募したが、 博士課程を出たばかりの若い研究者を採用する研究機関はなかなか現れなかった。 30ほどの採用に落ち続け、 ようやく米カリフォルニアのグラッドストーン研究所から連絡が来た。
→ 博士課程の間に割と多くの論文を書いていたこと、 特に博士論文が高名な医学誌に載ったのが目にとまったらしい。 また、 面接ではやったことがないことも、 「あれもできます。 これもできます。」と大ボラを吹き、 意欲を買われ、 採用になった。
→ 誰しも、 若いときの血潮が沸き立つ思い出はお持ちのことであろう。 山中教授は、 「父親から医者になること」を勧められたと言う。 若いときは、 周りの人のアドバイスが進路を左右する。
→ 私が特に注目したのは、 「30ほどの採用に落ち続け」と、 「面接ではやったことがないことも、 『あれもできます。 これもできます。』と大ボラを吹き、 意欲を買われ、 採用になった。」である。 「何事も、 真摯な態度と情熱が他者を動かす」ということではないだろうか。
(2)アメリカのグラッドストーン研究所で学んだ「VW」の重要性
グラッドストーン研究所に留学してすぐ、 所長のロバート・メイリーさんに呼ばれて、 「科学者として成功するのに重要なVWを知っているか?」と聞かれたそうである。
車好きで知られたメイリーさんは、 ドイツのフォルクスワーゲン(VW)に乗っていたので、 「車?」と答えた。 すると、 「違うよ。 ビジョン(Vision)とワークハード(Work hard)だ。 日本人はよく働くが、 その前にビジョンが必要だ。 これがあれば、 研究者としても人間として大丈夫。」と説明があった。
→ 山中教授は若い時(20代)アメリカで学んだ「VW」精神が、 後の研究生活を支えることとなる。 37歳で奈良先端科学技術大学院大学の助教授としてリクルートされたときも、 最初は研究室メンバーも少人数のため、 研究に欠かせない「マウスの飼育」も自ら行う必要があった。 また、 優秀な研究員を集めるため、 自分の研究室のPR活動も行った。 研究員には、 明確なビジョン(Vision)を示し、 自らもワークハード(Work hard)で研究に当たり、 研究成功に繋がる重要な環境作りを実践していった。
(3)ノーベル賞受賞は色々な研究者の研究の積み重ねを基に実現
ノーベル賞共同受賞となった英国のジョン・ガードン博士の万能細胞研究は、 山中教授のiPS細胞研究に大きく貢献している。 また、 1996年、 世界で初めて哺乳類のクローン、 羊のドリーを生み出した英エディンバラ大学のイアン・ウイルムット博士の研究など、 数々の研究が山中教授の研究を支えている。 数々の研究の集大成の先に「ノーベル医学生理学賞」受賞があったと言えるだろう。
2)山中教授のノーベル賞受賞から学ぶもの
(1)個々人の人生のビジョンの重要性
人間は長く生きて、 128歳。 細胞が成長期にあるときに、 何に目覚め、 自らの人生のビジョンを如何に描くかが重要なポイントとなってくる。 この世には、 色々な分野が活動の場として用意されている。 研究者生活あり、 スポーツあり、 ビジネスあり、 また、 政治家あり等、 様々な選択が可能である。 自分の適性を見極め、 「VW」の精神で突き進むことであろう。
(2)iPS細胞の臨床応用は山中教授にお任せして
加齢黄斑変性症、 心筋梗塞、 脊髄損傷、 やけど、 骨折、 関節症、 筋ジストロフィー、 糖尿病、 腎不全などの臨床研究の開始目標は、 大きく5年後、 10年後という中で設定されている。 国(文部科学省)関与の下。 山中教授はまだ、 51歳とお若いので、 ほとんど全臨床項目に貢献願えるものと期待する。
→ 実は、 iPS細胞以外にも、 緊急医療分野がある。 膝痛・腰痛など、 加齢とともに衰えて来る、 特に下半身の病気である。 分かり易い例を挙げると、 膝に水が溜まる病気。 国が認可している病院に行くと、 まず、 間違いなく「レントゲンを撮り、 大きな注射針で水を抜く」、 そして、 痛み止めの薬を与える。 この処置のどの過程にも、 「治癒する手立てがない」。 従って、 また、 「水が溜まってくる」。 これを繰り返しているうちに、 最後には歩けないようになる。 iPS細胞に頼らなくても治癒する方法が「東洋医学」にはある。 国がビジョンを示せば、 「膝痛・腰痛など」は大きな医療投資をすることなく、 国民に負担なく、 健康維持できる方法がある。
→ iPS細胞関連ビジネスも、 創薬などに走るのではなく、 人間の健康を根本から治癒させるという観点から、 発展させて欲しい。 つまり、 人間の生まれ持っている自然治癒力を補う形で。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
素晴らしく 設計された 枠組みに
魂入れて 奮起活躍
特技・特徴を形あるものに価値を上げましょう。 あなた自身の特性を価値あるものに向上させていきましょう。 あなたの特技・特徴を形あるものに価値を上げましょう。 あなたの素晴らしさは多くの人に期待され必要とされています。 その力が確実に世のため人のために広がる準備を進めてください。 素晴らしく設計された力の塊(かたまり)はその活躍を望んでいます。 今こそ奮起して新しい枠組みにチャレンジしましょう。
Thackery
天の声(220) 散歩(220) 日本国の再生(193) 光(186)
閃き!!!
『震災復興 啓示百七十七』(2013年第二十信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「正義の意味」に接し、 思うこと。
一本道を貫くのが正義。
1)普遍的な正義
「正義」は、 個別的なものではなく、 人間世界全体に於ける認識であって欲しい。 残念ながら、 国家間に於いて、 「正義」というよりも、 自国の都合優先の考え方が世界の平和を乱しているように思える。
次に、 時折届くメッセージをご紹介したい。(林英臣政経塾 塾長より)
◇一本道を貫くのが正義◇
「正」という漢字は、 一つに止(とど)まると書きます。 大切な一を守って、 そこに止まるという意味です。 また、 別の解釈によれば正は丁+止であり、 丁はテイ(→セイ)という読み(発音)を、 止は足を表すとのこと。 こちらの場合は、 真っ直ぐ歩くという意味になります。 いずれにしても、 信念を守って二心(ふたごころ)を抱いたりせず、 一つの道を堂々と進む様子を示したのが正の漢字です。
正は義と組み合わさって「正義」という熟語になります。 義にも、 守るべき正しい道、筋を通すという意味がありますから、 一本道を貫くのが正義なのです。
その一本道は、 本源的中心から伸びていきます。 一本道を進むとは、 中心を守って生きていくことに他なりません。 それが東洋人、 特に日本人の正義観でした。
日本人は、 中心を立てることを第一義とし、 それによって全体を「大きな和」に育ててきました。 歴史を見ると分かるのですが、 世界に比べて、 争いの大変緩やかな国が日本です。 天皇を中心とする大家族国家という国柄が、 常に大きな和をつくってきたからでしょう。
◇弥生的な農耕民族の性格と、 縄文的な海洋民族の性格◇
そして日本人は、 弥生的な農耕民族の性格と、 縄文的な海洋民族の性格の二つを併せ持っています。 農耕民族の勤勉さと、 海洋民族の移動性です。
後者の性格が前に出ると、 世界に目を開き、 進出の意識が強まります。 飛鳥・白鳳・天平時代には、 当時の先進文化であった仏教を積極的に導入しました。 秀吉から家康時代にかけては、 活発な海外進出によって東南アジア各地に日本町がつくられました。 明治になって鎖国を解くと、 西欧文化を怒濤の如く吸収し、 多くの日本人が世界に出て行きました。
さて、 少々理屈っぽいことを言います。 そうした世界を目指す意識からすると、 自国だけ守ることで終わる程度のものは、 決して正義ではないという考え方になりはしませんでしょうか。 まず日本を守るというのは当然のことですが、 守られる日本は、 そもそも何のために存在しているのか。 日本を守った後は、 一体どうなるのかと。 勿論、 祖国なのだから守るという単純な「情」で構わないのですが、 情に「理」が加わることで揺るぎ無い思いに至るはずです。
◇世界が日本に救いを求めてくる◇
全体にとってどうなのかを考え、 相手の立場を重んじる。 そういう思考を強く持っているのが日本人です。 自分を超えた世界を知るほど、 より大きく貢献したいと素直に願うようになります。
だから、 会社のためにはなるが、 日本のためにはならないというのでは困ります。 地域のためにはなるが、 日本のためにはならないというのも同じです。 さらに、 日本のためにはなるが、 世界のためにはならないというのも同様であり、 それらはいずれも正義ではないということになります。 正しいとしても、 部分の正しさで終わっています。
でも、 そういう日本人の性格が、 世界に出たときは問題になる。 いつも相手国を思いやってしまい、 外交で損をしているのではないか。 そういう反論が出ますが、 それはその通りです。
今はまだ、 正直者や正直な国が損をする時代なのです。 しかし、 本来偉大な存在であるはずの人間が、 このままのレベルで終わるわけがありません。 「エゴからエヴァ(心を中心とした右脳型社会)へ」、 「エゴからエコへ」という合い言葉も耳にします。
人類の精神レベルや徳性が高まれば、 必ずや日本の素晴らしさが分かってきます。 中心に正義を置く国の素晴らしさです。
そのとき日本は、 きっと世界で一番“強い国”になっていると思うのです。 それは、老子の言う柔の強さ、愚の賢さを含んでの話です。
やがて、日本人は先頭に立って世界の混迷を救うようになります。 世界中の人々が、日本に救いを求めてやって来るでしょう。
2)世界平和
平和は誰しも望むところである。 しかし、 国家のエゴが国家間の軋轢を生んでいる。 地球が存続する間に果たして平和はやって来るのであろうか。 争いで始まった人間社会、 世界大戦という名の戦争もあった。 自らに繋がる人々も、 命を失われた方々がいらっしゃる。 「正義」の意味を考えながら、 しみじみと「世界平和」について、 思いを馳せた。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま)得て 幸(さきは)える
神の御柱(みはしら) 共に確認
幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守り給え幸(さきは)え給え。 今日は十五日です。 お一日(ついたち)に続いて、 月の真ん中でもう一度、 神さまの御柱(みはしら)と自分の御柱(みはしら)の一対(いっつい)を再確認しましょう。 お榊(さかき)も新しいものに替え、 お塩やお神酒(みき)も取り替えましょう。 新たなる心で前進しましょう。 あなたの行動がすべてです。 実践のみ人は評価されます。 生成発展するあなたの生命(いのち)の全身全霊で全うしましょう。
Thackery











