嵐の二宮君と吉永小百合の
映画「母と暮らせば」の小説。
時は終戦後の長崎。
最愛の息子を失った母。
最愛の婚約者を失った女。
その最愛の相手は原爆により
体はおろか形見の品も
消失された一人の学生。
母と女は心の空間を
支えあって生きていく。
母は何か遺品でもないかと
探しまわり
女は学生との約束で
亡き人に対する
操を通す。
母が遺品のないことを
諦めたとき、
そこに息子の幽霊が‥。
女に未練のある学生の幽霊。
母は幽霊の息子に
女の現世の幸せを
考えるべきと諭す。
分かりやすい話の展開だが、
その分、
心に直接響くストーリー。
原爆により数多の人が
最愛の家族を失った‥。
切なくなりますね。
★★
新年一回目のゴルフ。
メンバーは
娘の友達のお父さん達。
場所はレイクウッド大多喜。
ここは27ホールありますが
南・西をラウンド。
スコアは48・46=94。
好調なスタートとなりました。
メンバーは
娘の友達のお父さん達。
場所はレイクウッド大多喜。
ここは27ホールありますが
南・西をラウンド。
スコアは48・46=94。
好調なスタートとなりました。
新聞の広告欄を見て買いました。
本の副題は
「人生を変える習慣のつくり方」。
三日坊主が多い私には
良いテーマです。
響いたのは次の部分。
・自分の性格の傾向を
分析・把握して
それにあった習慣付けを
行うべき。
4つの傾向は簡単な質問で
分類されます。
①アップホルダー
=約束を守る人
②クエスチョナー
=疑問を持つ人
③オブライジャー
=義務を果たす人
④レブル
=抵抗する人
因みに私は
アップホルダーと
クエスチョナーの
中間くらいのようです。
アップホルダーは
外からの期待と
自分に課す期待にも
ちゃんと応えるタイプ。
自分に課す期待のところが
少々自分とは
噛み合いません。
期待に応え、自主的に
責任を果たす、
約束を守る、
締め切りを守る、
というのもアップホルダー。
ここは私にも合いますね。
一方のクエスチョナーは
あらゆる期待を疑問視して
理由や理論に
納得できたときや
公正だと感じたときに
行動するタイプ。
これは私にビンゴ。
・次に性質を分析。
朝型or夜型
→朝型。
長距離ランナーor
短距離ランナー、
先延ばし屋
→短距離。
買い控え型or買い過ぎ型
→買い控え。
減らしたい派or増やしたい派
→減らしたい。
終わらせたがり
or始めたがり
終わらせたがり。
保守的or新しもの好き
→保守的。
上昇派or回避派
→回避派
堅実or大胆
→堅実。
・習慣を測定すること。
測定する行動を厳密に
特定する。
測定するとその習慣に
時間、金、エネルギーを
費やす価値があるか否かが
判別しやすくなる。
測定によりデータを得て
以前よりも良くしようという
気持ちも形成。
・先ず始めるべきは
土台となる四大習慣。
①睡眠
②運動
③食生活
④整理整頓
・日時や頻度、やることを
具体的に決めることが
習慣の定着化に繋がる。
・習慣定着化には
公言する、
見張ってくれる相手を
つくる、
ペナルティを設ける
等、自分にあった方法を
見つける。
・習慣化には
最初の一歩が大事。
習慣は一度中断すると
再開は困難、
再開する日時や条件を
決めておく。
・習慣化にどれだけの
労力、時間、決断が
必要になるかが
習慣の定着化を左右。
面倒と感じる要素を排除、
やり易くすることで、
習慣化は可能。
そのために必要な準備や
投資を惜しまない。
・習慣は崩れやすい。
そのため予防索として
「○○が起こったら○○する」
という条件を設定。
習慣を破っても後ろめたさを
感じたり、自分を責めない。
・どんな欲求も15分だけ我慢、
気をそらせば、衝動に討ち勝つ。
・習慣の見返り「ご褒美」は
作らない。
良い習慣で得られる成果、
そのものがご褒美。
・日常にささやかな贅沢。
習慣は続けやすい。
但し、贅沢で避けるもの。
①食べ物②買い物③PC・スマホ
・2つ以上の行動を
組み合わせると習慣に
なりやすい。
○○するときに○○する。
・習慣化出来ないのは
その価値と具体的なやることが
明確になっていない。
条件に合わないことはやらない。
○○のうち○○は○○する。
○○だけは○○する。
・習慣化で迷ったら自分を
自分のマネージャーとして
捉えて、マネージャーに
「何というだろうか?」と
自分に問いかける。
そうすれば自分が本当に
大切にしたい習慣が分かる。
・大切にしたい習慣、
その習慣で生きることは
「理想郷での毎日」となる。
「理想郷での毎日」、
良い言葉ですね。
この言葉で本は
締め括られます。
★★☆
本の副題は
「人生を変える習慣のつくり方」。
三日坊主が多い私には
良いテーマです。
響いたのは次の部分。
・自分の性格の傾向を
分析・把握して
それにあった習慣付けを
行うべき。
4つの傾向は簡単な質問で
分類されます。
①アップホルダー
=約束を守る人
②クエスチョナー
=疑問を持つ人
③オブライジャー
=義務を果たす人
④レブル
=抵抗する人
因みに私は
アップホルダーと
クエスチョナーの
中間くらいのようです。
アップホルダーは
外からの期待と
自分に課す期待にも
ちゃんと応えるタイプ。
自分に課す期待のところが
少々自分とは
噛み合いません。
期待に応え、自主的に
責任を果たす、
約束を守る、
締め切りを守る、
というのもアップホルダー。
ここは私にも合いますね。
一方のクエスチョナーは
あらゆる期待を疑問視して
理由や理論に
納得できたときや
公正だと感じたときに
行動するタイプ。
これは私にビンゴ。
・次に性質を分析。
朝型or夜型
→朝型。
長距離ランナーor
短距離ランナー、
先延ばし屋
→短距離。
買い控え型or買い過ぎ型
→買い控え。
減らしたい派or増やしたい派
→減らしたい。
終わらせたがり
or始めたがり
終わらせたがり。
保守的or新しもの好き
→保守的。
上昇派or回避派
→回避派
堅実or大胆
→堅実。
・習慣を測定すること。
測定する行動を厳密に
特定する。
測定するとその習慣に
時間、金、エネルギーを
費やす価値があるか否かが
判別しやすくなる。
測定によりデータを得て
以前よりも良くしようという
気持ちも形成。
・先ず始めるべきは
土台となる四大習慣。
①睡眠
②運動
③食生活
④整理整頓
・日時や頻度、やることを
具体的に決めることが
習慣の定着化に繋がる。
・習慣定着化には
公言する、
見張ってくれる相手を
つくる、
ペナルティを設ける
等、自分にあった方法を
見つける。
・習慣化には
最初の一歩が大事。
習慣は一度中断すると
再開は困難、
再開する日時や条件を
決めておく。
・習慣化にどれだけの
労力、時間、決断が
必要になるかが
習慣の定着化を左右。
面倒と感じる要素を排除、
やり易くすることで、
習慣化は可能。
そのために必要な準備や
投資を惜しまない。
・習慣は崩れやすい。
そのため予防索として
「○○が起こったら○○する」
という条件を設定。
習慣を破っても後ろめたさを
感じたり、自分を責めない。
・どんな欲求も15分だけ我慢、
気をそらせば、衝動に討ち勝つ。
・習慣の見返り「ご褒美」は
作らない。
良い習慣で得られる成果、
そのものがご褒美。
・日常にささやかな贅沢。
習慣は続けやすい。
但し、贅沢で避けるもの。
①食べ物②買い物③PC・スマホ
・2つ以上の行動を
組み合わせると習慣に
なりやすい。
○○するときに○○する。
・習慣化出来ないのは
その価値と具体的なやることが
明確になっていない。
条件に合わないことはやらない。
○○のうち○○は○○する。
○○だけは○○する。
・習慣化で迷ったら自分を
自分のマネージャーとして
捉えて、マネージャーに
「何というだろうか?」と
自分に問いかける。
そうすれば自分が本当に
大切にしたい習慣が分かる。
・大切にしたい習慣、
その習慣で生きることは
「理想郷での毎日」となる。
「理想郷での毎日」、
良い言葉ですね。
この言葉で本は
締め括られます。
★★☆
名経営者、稲盛氏の人生哲学。
響く言葉の数々。
人格とは
「性格」+「哲学」。
では、必要な哲学とは
「人間として正しいかどうか」。
嘘をつかない、
人に迷惑をかけない、
欲張らない、
単純な規範を
人生において守るべき
判断基準にすべき。
人生の目的は
「心を高めること」
「魂を磨くこと」。
欲や名声、欲すると
際限がなく快楽に溺れるし、
たくさん溜めてもあの世には
持っていけない。
滅びないものは「魂」。
「生まれてきたのは
何をしにきたのか?」
と問われれば
「生まれたときより
少しはまともな人間になる。
僅かなりとも美しく
崇高な魂を持って
死んでいくため」。
日々を磨砂として
精神を修養し、
高い次元の魂をもつこと、
それが人間が生きる目的。
王道と覇道。
戦前、日本が歩んだ
武力を軸とする覇道の文化。
王道は「徳」に基づく文化。
徳は「仁」「義」「礼」。
仁は慈しむこと。
義は道理に敵うこと。
礼とは礼節をわきまえること。
高い人間性で集団を
統治することが
「徳で治める」こと。
経営はトップの器で決まる。
企業は永遠に繁栄を目指すもの、
徳に基づく経営を進めるべし。
経営者は人格を磨くべし。
勉強になりました!
★★
響く言葉の数々。
人格とは
「性格」+「哲学」。
では、必要な哲学とは
「人間として正しいかどうか」。
嘘をつかない、
人に迷惑をかけない、
欲張らない、
単純な規範を
人生において守るべき
判断基準にすべき。
人生の目的は
「心を高めること」
「魂を磨くこと」。
欲や名声、欲すると
際限がなく快楽に溺れるし、
たくさん溜めてもあの世には
持っていけない。
滅びないものは「魂」。
「生まれてきたのは
何をしにきたのか?」
と問われれば
「生まれたときより
少しはまともな人間になる。
僅かなりとも美しく
崇高な魂を持って
死んでいくため」。
日々を磨砂として
精神を修養し、
高い次元の魂をもつこと、
それが人間が生きる目的。
王道と覇道。
戦前、日本が歩んだ
武力を軸とする覇道の文化。
王道は「徳」に基づく文化。
徳は「仁」「義」「礼」。
仁は慈しむこと。
義は道理に敵うこと。
礼とは礼節をわきまえること。
高い人間性で集団を
統治することが
「徳で治める」こと。
経営はトップの器で決まる。
企業は永遠に繁栄を目指すもの、
徳に基づく経営を進めるべし。
経営者は人格を磨くべし。
勉強になりました!
★★
筆者は言う。
MBAは日本では
役にたたない。
理由は
①日本企業が価値を認めていたい。
②日本のMBAの質が低い。
アメリカでは
MBAトップスクールの
学費は10万ドル、
然し卒業後の初任給は
10万ドル超、僅か一年で回収。
次世代ビジネスリーダーが
勉強すべきは
①基礎を身に付ける勉強
偉大な経営者
(松下幸之助etc.)の
言葉から学習。
②潮流についての勉強
日経を読む。
③現場で感度を磨く勉強
お手本となる非凡な現場を
訪れる。
④アウトプットを生み出す勉強
話すこと、
企画書を出すこと
教えることなど
発信する勉強
最後の勉強部分は響きますね。
★★★
MBAは日本では
役にたたない。
理由は
①日本企業が価値を認めていたい。
②日本のMBAの質が低い。
アメリカでは
MBAトップスクールの
学費は10万ドル、
然し卒業後の初任給は
10万ドル超、僅か一年で回収。
次世代ビジネスリーダーが
勉強すべきは
①基礎を身に付ける勉強
偉大な経営者
(松下幸之助etc.)の
言葉から学習。
②潮流についての勉強
日経を読む。
③現場で感度を磨く勉強
お手本となる非凡な現場を
訪れる。
④アウトプットを生み出す勉強
話すこと、
企画書を出すこと
教えることなど
発信する勉強
最後の勉強部分は響きますね。
★★★