一兵卒のブログ -48ページ目

一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

GEのリーダー育成機関で
指導した著者の書。

響いたのは
組織文化を刷新する方法。
①職場でよく聞かれる言葉、
見られる行動を特定。

②そうした言葉や行動が
どんな組織としての前提や
価値観から
生み出されているのかを検討。

③前提や価値観を特定出来たら
何を残し何を変えるべきかを検討。

勉強になりました。
★★
日本の財政。
悪化の一途を辿る先には‥。

日本の財政、
日銀の異次元緩和・
マイナス金利政策により
悪化に拍車がかかる。

財政再建計画は
消費税増税先送りにより
目標達成の目処は建たない。
更に団塊の世代の
医療費、介護費の負担増加が
追い討ち、日本の未来は厳しい。

財政再建には3つの方法、
即ち
「増税」
「歳出削減」
「経済成長」しかない。
痛みを伴わないのは
経済成長だが、
それが「当たり」となる確率は
極めて低いと筆者。
増税に対する対立は
「今の痛み」か
「近い将来の大きな痛み」を
選択するだけ。

終戦直後に日本は
ハイパーインフレに直面。
1946年時点、
卸売物価指数の上昇率は
433%。
そこで発令されたのが
金融緊急措置令と
日本銀行券預入令。
国の目的は
巨額の債務を
国民の財産で穴埋めすること。

先ずは国民の金を
銀行に預け入れさせ、
引き出すことを制限。
これにより国民の財産を
洗い出し。
次に財産税を導入。
個人の財産に対して
課税する一回限りの特別税。
最低税率25%、
1500万円超の財産には90%。
一方で企業には
戦時補償特別税。
戦時中に発生した企業の
政府に対する未払い代金の
請求権に対して「100%」課税、
踏み倒しを行った。

これらにより
債務残高はGDP比は
終戦直前の204%から
1950年には14%へ減少。
民間からの負担は現在価値で
1000兆円。
これは実は、
増税によるものより
ハイパーインフレの影響が
大きい。
インフレを誘発するすること、
金の価値を磨り減らし、
これにより国の借金を
減らすのだ。
戦時中、
国は国債で戦費を賄っていたが
その言い分は
「国債が増えても全て、
国民が消化するので大丈夫」。
今も聞く言葉ですね。
嘘をついてますね。

嘘をつかれないよう
注意しましょうね。

★★



今年も多井畑厄神に初詣。
元旦の昼頃に参りましたが
長蛇の列。
参拝に30分ほど
掛かりましたね‥

ここ多井畑厄神は
日本最古の厄除けの地、
一ノ谷の合戦で源義経も
祈願したとか。
地元では、愛称
「多井畑の厄神さん」と
呼ばれています。

おばあちゃん、
兄貴一家とお参り。
今年の皆様の
安寧と繁栄を
祈願して参りました。

おみくじは「吉」。
善き年となりそうです。





DAISOで買った本。
20分位で読めます。
読書のスキルを
教えてくれる。
ありきたりな内容ですが、
今一度、読書について
再認識して
読書に向き合えるきっかけを
与えてくれます。
最近、老眼を言い訳に
読書が進まない自分。
勉強になりました。
★★
今年は転勤もあり、
新職場ではゴルフに
恵まれる環境になりました。

ラウンドは実に41回。
うち一回は
雨天でハーフのラウンド、
実質的には40ラウンドです。

年間平均スコアは98.2。

ベストスコアは
生涯ベストでもある80、
場所は志摩シーサイドでした。
ハーフベストもこの時の38。

ワーストは110。
芙蓉カントリーと
福岡国際で二回ありました。
ハーフワーストは芙蓉の57。

まずまずの一年です。
来る年は70台を
出してみたいところです。