haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -228ページ目

閑話休題②

とってもステキなプレゼントを頂いていたのに、紹介が遅れてしまいました。

申し訳ありませんでしたm(__)m



これからもよろしくお願いいたします!!!



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…エイネが終わるまでに、せめて東京が終わるころには

書き終わっているつもりだったのに… 『Cry For The Moon』終わらず…。


ナマモノをかくのは難しい、と私の賢い友が言っておりました…確かにそうかもあせる

でもでも。約20年の時を超えて久しぶりに書く喜び…ホントに楽しくってドキドキ

だけど、きちんと終わらせないとね。



ここまでの感想、ご無理でなければ聞きたいので、よかったらよろしくお願いいたしますm(__)m


HENTAI 25号

Cry For The Moon⑫

膝が…痛い。



頬っぺたも痛い。



「…膝と頬っぺた…痛い…」



声に出したとたん、頬っぺたの痛みはなくなり、


膝にはひんやりとした感触…覚醒して、僕は意識が飛んでたことに気がついた。




…ここ、どこ…。

天井に、見覚えはある…ああ、リビングか。




ソファでうたた寝でもしてたのかな。




でも、リビングのソファでうたた寝なんてしようものなら、


速攻でジェジュンヒョンに叱られるのに。




「あ…」




シャワー行って頭冷やして来る…




頭の中で、自分の声がこだまする。




「あ、じゃないよ、まったく。ホントに色気も緊張感もないんだから」


「ユチョン」




テーブルに腰掛けてる…ってか、何でシャツ、着てないの?


なんだか目のやり場に困るんだけど…。




そんな僕のことなんかお構いなしに、のんびりした口調で話し出した。




「長風呂してて、なかなか出てこないから、心配してたら、物凄い音がしたから見に行ったんだよ。


そしたら、色気のない全裸で倒れてた」


「…!」

Cry For The Moon⑪

浴室に逃げ込んで、 シャワーを出しっぱなしにして。


バスタブの縁に腰掛けて…時間…どれくらいたったんだろう…。







結局は、僕のわがままなんだ。


ユチョンが好き。


ユチョンを判りたい。



…そう思っていたのに、出来なくて、八つ当たりして傷つけて…。



やっぱり、好きなだけじゃダメなんだ…。


みじめな気持ちはいつまで経っても収まりそうもなかったけど、ちょっと違う気持ちの悪さも出て来た。

いつまでもこうしてても、仕方ない。

シャワーを止めて、浴室の入口を開ける。手探りで脱衣室のタオルを取ろうと体を伸ばしたら…何だか急に血の気が引いて…僕は膝から崩れ落ちた。