haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -214ページ目

反省後悔記④

『恋蛍』じゃなくて、本当にごめんなさい。

不安なんです。



だって…私、リアルな東方神起の5人の笑顔見たことないんやも~ん(┬┬_┬┬)←お前が㌧ペンになるのが遅いからやって\(^^:;)



…普段、ふざけたことばっかりコメントしたり、言ったり、日常に追いたくられてても、不安なんです。

だから、このお話は妄想じゃなくて、幻覚です(T-T)



エロくないのに、アメ限にしてごめんなさいm(__)m



不安をばらまいて、のこのお話…消すかも、です。

アメンバー様、すみませんm(__)m

今夜だけきっと

恋蛍⑤

昼休みに携帯を見ても、桜からのレスポンスは無かった。

ユノはしばらくコールセンターでの夜間常駐はない。



桜に逢えない…逢いたい。



「疲れて寝てるのかな…」

ユノは独り言ちると、携帯を仕舞い、現場に戻った。


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営業所に帰ると定時を過ぎていた。

営業所には所長兼事務員のチャヨンが一人、事務処理に追われていた。
ユノはカレンダーを睨み、自分の夜間常駐の日にちを確かめる。
やっぱり2週間は先だ。
ため息をつきつつ、作業内容に丸を付けるだけの簡単な作業日報をつけて、今日一日の仕事は終わりだ。

「どうしたの?」
「いえ」
「カレンダー、睨みつけてたじゃない。シフトに何か問題?」

チャヨンは、ユノとジェジュンの同級生でもあったが、いくら同級生でも、こんな話は出来ない。

「大丈夫です、お疲れ様でした」
挨拶すると、ユノは退社した。



夕焼け空の下、Tシステムから駅までの一本道を歩く。
途中、大きな交差点があり、横断歩道を渡らずに曲がると桜の家がある。
信号待ちの間、ユノは、桜の家がある方を見つめた。信号はすぐに青になり、ユノは駅に向かって歩き出す。



その時、ユノの携帯が鳴った。