haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -19ページ目

思いが重なるその前に⑥

感情のリミッターが、壊れることは、オレにとっては、よくあること。


きっかけは些細なことで、それまで溜まってたものが、一気に決壊する感じ。


ただ、最悪だったのは、その時オレのそばにユノヒョンしかいなかったこと。



 「…ヒョンはオレのコト馬鹿だと思ってるでしょ?」



「そんなコト無いよ」


何回かの同じやり取りのあと、ユノヒョンは、突然オレを抱きしめた。


「…ユチョンが頑張り過ぎてしんどくなってるぐらい、判るから…」


違う。


此処に居たくて、だけど居るのが辛いのはあんたのせいだよ、ユノヒョン…。


「俺たち…家族だぞ?」


「…やめて、ヒョン。オレ、そうゆうの、嫌い」


「やだね、やめない…だってお前、どっかバックれそうだから」

ぎゅうぎゅう、とロマンチックには程遠く万力みたいな馬鹿力の腕に力いっぱい抱きしめられて…。

「…降参します、兄さん」


「それでいーんだよ、素直になれ」

そう言うと、やっと体を離してくれた。


にやっと笑う、その口元に、違和感。


「…あれ?」


…八重歯が無かった。


「気がついたか?言わずに気づいてくれたの、ユチョンが初めてだ」


この人には敵わない。


「皆、大なり小なり…何かを手放してんだ…頑張ろうぜ、ユチョン」


だけど…この人にだけには、負けたくない。


「オレは強欲だから、それは嫌だ」


きっぱりと答えると、


「そうか…その意気だ。頑張れ」

と、部屋を出て行こうとして、また足を止める。

「…今度、マネヒョンと打ち合わせの時に何か言っとくことある?」


オレは黙って頭を振った。


ユノヒョンも黙って手を上げて、今度こそ部屋を出て行った。


…オレの言いたい事はね、ユノヒョン。


あんたがジュンスを夢中にさせるの、やめてってことぐらいだよ…。

夢想花[137]

ユノ
ジェジュン
ユチョン
ジュンス
チャミさま、
2日も遅れちゃいましたが、
デビュー
12周年、
おめでとうございます
о(ж>▽<)y ☆
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あんなに可愛かった5人の少年が



今や


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彼1人を除いて、

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立派な軍人さんに…。


泣いたりしないで、待ってるからね。


五線紙のように続く、道の向こうで、逢えること、信じて待ってるからね。


だから、体だけには十分、気をつけて。


ジュンス〜♪♪♪♪♪♪



ジュンス~♪


お誕生日おめでとうニコニコ


去年は、お友達のおかげであなたに逢うことが出来ました。

本当に夢みたいな時間でした…。

今年は、どんなセンイルですか?

ちょっこし、淋しんじゃ無いですか?


とにもかくにも、今年一年間がジュンスにとって、楽しいことでいっぱいの一年間になりますように!!




お誕生日おめでとうございますっ!