haruのブログ~争いはいらない ほしいのは愛だけ~ -20ページ目

ジュノ〜♪♪♪♪♪



ジュノ~♪

お誕生日おめでとうニコニコ

本当は、ムヨンって呼んだ方が良いのかな?

けど、ジュノって呼ばせてね(^^)

だってさ…ムヨン、って言ったらさ…

私にとってさ…








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こういうイメージなんだもんあせるあせるあせる






とにもかくにも、今年一年間がジュノにとって、楽しいことでいっぱいの一年間になりますように!!




お誕生日おめでとうございますっ!






思いが重なるその前に⑤

「ふぅ…」


カランを捻って、熱めのシャワーを浴びる。

昨日の夜はユチョン、しんどかったのかな?


だから早く寝たかったのかな…。


ゴメンね、ユチョン…でもボク、ユノが帰って来るまで起きてたかったんだ…だってボク、ユノが大好きなんだもん…。


年上だけど、後輩のユノ。


呼び捨てにして、遊んであげてたとか言って、我ながらエラそーだとは思うけど、それなのに、そんなボクを笑って許してくれる、優しいユノ。


大好き…って気持ちが溢れて、押さえつけるのがしんどくなるけど、これはボクのワガママで。


多分…ユノは、ジェジュンのコトが好き。


ずっと見てるから、それくらい、ボクでも判るんだ…。


もっとも、そのジェジュンヒョンの気持ちが何処にあるかまでは、判んないけどね。

シャワーを終えて、髪をタオルでがしがし拭きながら浴室を出ようとした時だった。


「…っと、あぶねーな」


開いたドアの向こうにユノがいた。



「ユノ‼︎おはよう、おかえりなさい!」



「お、ジュンス早起きだなぁ」


タオル越しに頭を撫でられて、それだけで気持ちが舞い上がる。


「うん、今朝はね、ユチョンがしんどくなったから…」


「え?」


驚くユノに、狭い通路で事の顛末を話す。


「…ま、ジェジュンがついてるなら、まず大丈夫だろうけど…ちょっと、ユチョンのこと見てくるわ」


「あれ、シャワーは?」


「あとあと!」

メンバー思いの、東方神起のリーダー、ユノ。


だけど、…それだけじゃ無いことは、ボクだけが知ってる。










思いが重なるその前に④

とんとん、とんとん…。


ノックの音で目か覚めた。


「ひょん?ジェジュンヒョン…ごめん、入るね?」


起き上がると、本人は顰めてるつもりらしい声がして、そっと部屋のドアが開く。


「…ジュン…ス…どしたの?」


「ユチョンが、しんどそう」


「…そっか…判った」


時計を見ると四時半だった。


「あとは、任せとけ…お前も、寝れるなら寝た方が良いぞ?」


「ん…けど、もう目が覚めたからシャワー行ってくる」


ドアを閉めること無くシャワーに向かうジュンスの足音を聞きながら、隣で眠ってるチャンミンを起こさないようして、そっとベッドを出る。


…ノックの音にドキリとしたが、結局は取り越し苦労だった。


「…あいつも相手がジュンスだから報われないな」


無意識に独り言ち、ユチョンの薬をさがす。


幸い、几帳面なユチョンらしく、薬や吸入薬一式はきちんとセットしてあり、すぐに判った…その割りに、あまり使ってるのを見たことはなかったけど。


「…ヒョ…ン?」


寝起きの掠れた声。


「ゴメンな、起こしたか?」


「どうか…しましたか?」


「ユチョンが、ちょっとな…けど、大丈夫だから、まだ寝とけ」


応えは、健やかな寝息とともに…なのに、ただそれだけで、胸を捕まえられる感じがした。