映像演出の授業もだいぶ深い部分に入って来ましたにやり

今日は画コンテの描き方です鉛筆キラキラ
画コンテと一口に言っても、クライアントなど映像のプロではない人がみるものと、映像のスタッフがみるものではその性質がまったく異なりますひらめき電球
前者は、写実的に分かり易く描く必要があります。
一方後者は、撮影現場が順調に進行できるような「共通認識」が要ります。


共通認識なので、私は、画コンテは「記号」だと教えます上差し

それらの記号をひととおり教えて、さっそくグループ毎に実践クラッカークラッカー

ここからが私の授業では重要になりますニヤリ

監督が描いた画コンテをどうするか?
そこからは作業がスタッフに渡ります流れ星
現場経験が豊富なチーフ助監督が、シナリオと画コンテを分解するのですキョロキョロ
カメラ位置図を描いたり、撮影順を決めたりして、撮影スケジュールに落とし込んでいくのです。
今日の授業では、撮影順を決めるところまでを教えましたビックリマークビックリマーク

いきなり監督に!ということはない話ではありませんが、まずはスタッフとしていかに監督を助けられるか、この学校ではそこを重点的に指導していますグッウインク

来週は、この続きで撮影スケジュールの組み方を学びます。
インプットが続きますが、頑張ってきましょうメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

 

 

 

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今日はシナリオについての講義と実践でした!!


本格的にシナリオを書くには専門的な勉強が必要になります。
それでご飯が食べられるようになるには数年~十数年が掛かるでしょうびっくりあせる


もちろんこの授業はそこではなく、スタッフとして読解できるようになることが目標です音譜

まずはシナリオの構造やルールのインプット。
例年は、私が一方的に講義をしていましたが、今回は、既製のシナリオを配って、グループ毎にディスカッションしながらルールを見つけ出させました。
いわゆるアクティブラーニング型の指導法ですが、この方が圧倒的に身につくんですよね得意げグッド!

その上で、後半は実際にシナリオを書かせました鉛筆
いつもはここに時間が掛かり宿題になっていましたが、今日は約30分で完了花火
さすがにこの方法は習熟度が高いですね。

最後、まとめとしてスタッフとしての読み方について講義。
読書ではなく、地図や設計図を読む感じでしょうかグラサン

来週は、このシナリオを監督はどう読んで、どうカット割りをするか
そんな話から始まり、画コンテの書き方についてまで講義と実践をする予定です。


この調子で頑張っていきましょう!!!!!!

 

 

 

 

 

 

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こんばんわ!

TMS スタッフの井内 (いない) です!
 

 

普段の授業についてブログを書いていきたいと思います!

 

今回は小野澤先生の照明の授業!!

 


 

 

 

 

 

 

 

まず最初に照明の知識を学んだ後、実際に照明に触れて内容の理解を深めます。

『キーライト』、『フィルライト』、『バックライト』の3つを使います!

 

インタビュー形式で先生の小野澤さんが被写体となり、学生が被写体をどう見せたいか、何を印象づけたいかに合わせて、光を調整していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照明で影を消したり、顔の輪郭をハッキリさせたりしていたのですが、これが中々に難しそうでしたあせる

照明の角度が少し変わるだけで、印象も変わりますからね~。

 

今は難しいかもしれませんが、何度も反復して慣れていって少しずつ『プロ』になっていってほしいです!!

 

 

それと授業とは関係ありませんが、中々カッコいい写真が撮れてませんか!どうですか!?笑

学校のパンフレットにこれらの写真を使ってもらうよう、直談判も試みてるんですよグラサンニシシ

 

今後も短いかもしれませんが、日頃の授業の様子もブログにしていけたらなぁ~と思ってますチョキ

 

それではまた~~!!!

 

 

 

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こんばんわ!

TMS スタッフの井内 (いない) です!


先日は特別講師の方をお二人を招いて、セミナーを開催しました!

一日に二回も貴重なお話を聞けるなんて贅沢ですね目



まずは映像プロデューサーであり、映画監督もされている 『ササハラハヤト』 さんのセミナーから!!







映像業界が近年どう変わっていったのか、視聴率の仕組みや、ネット広告の利点など、分かりやすく解説して下さりました!

学生にとっても、テレビを目標にしているボクにとってもタメになる話ばかりでしたね!



個人的に一番興味深かった話が 『面白い動画の作り方』 のお話。


『面白い動画の特徴』 を教えてくれたんですが、
その特徴を何個かピックアップしてみると



①短尺


②オープニングが命


③情報量




この3つが特徴にあるそうです。ボクが関心を持ったのわけは、

これらの特徴がお笑いで云う 『面白いネタの特徴』 に通ずるものがあるなと思ったからです。

多くの芸人さんがネタを作る上で、例に挙げた三点を意識して作っています。


さっきの特徴をお笑い的に言い換えると



①短尺


②最初のつかみ (一ボケ目) が大事


③ボケ数は出来るだけ多く入れる



という感じです。これが全てではありませんが、ネタを作る上での大事な要素で間違いありません。
お笑いと映像でも『面白い物』を作る基本的な考え方は一緒ですねグッド!

そして、ササハラさんは


「あえて基本の逆をいくことで、爆発することもある。」


とも言ってましたが、これも正にそうなんですよね。笑

他と違った手法を取っているだけに、斬新で目新しく見えちゃうんですよ。


ただ、これを基礎も知らずにやってしまうと、何も起きず、大惨事を被って終わるということも、、、(養成所時代のボクが良い例です。笑)

 

こういった話や 「本当は教えたくないんだけど」 という話までしっかり教えて下さり、大変有意義な時間でした!!

 

 

そして二人目の特別講師がクリエイティブディレクターの 『栗原 博之 (くりはら ひろゆき) 』 さん!

 

 

 

 

 

 

栗原さんは映像業界40年ほど携わっていて JAL や各社の車の CM 等を手掛けてきた方です!

以前のブログ  にも書いたんですが、企画、撮影、編集、全て学生が行った CM を最初に栗原さんに見ていただきました!

 

的確な指摘やアドバイスを下さり、学生には次の作品に生かしてもらいたいです!

 

ちなみに23期生は以前に栗原さんの特別セミナーを受けていて、『シズル感』を意識した CM に栗原さんは大絶賛でした!!

 

(※シズル感とは肉汁だったり、野菜の水水しい状態を見て聞いて、食欲や購買意欲を刺激すること)

 

そして、学生の作品を見てもらった後は、栗原さんの講義でした!

沢山のタメになるお話をされた中で、特に印象的だった言葉が

 

『作品作りで大事なのは、色んなパターンを知っておくこと』

 

という言葉でした。

作品作りをする上でのパターンは出尽くしているらしく、 新しいパターンが生み出されることはほぼないそう。

 

なので、作成者はどれだけのパターンを知って、作品作りに臨めているかが重要だそうです!

 

栗原さんのセミナーも大変勉強になることばかりで、非常に有意義な時間でしたチョキ

正直、今回のセミナーで学生よりもボクの方が得られたものは大きかったかもしれません。笑

 

ササハラさん、栗原さん、お忙しい中セミナーを開いていただき、ありがとうございました!!!

 

 

 

 

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24期生の4回目の授業でしたチョキチョキ


ここまでの復習がてら、教えてきた内容について学生に質問をしたんです。

 

ところが……まったくと言っていいほど答えられませんあせる
とても真面目に取り組むクラスではありますが、それと習熟度はまた別の論議なんだとちょっと凹みました笑い泣き汗

こういう場合、学生を悪者にしがちですが、実は教える方に問題があるものです。
これまで私はホワイトボードを使っていたんですが、今年からは事前にスライドを作って、パワポを投影しながらの講義に変えました。

そこに問題がありました。

生来せっかちな私は、学生がゆっくり板書をとるのが待てないようで、かなり短時間で急かしていましたあせる
学生は板書をとることが目的になってしまうんですねガーン爆弾


今日、それに気付いたので、授業の進行を変えました。

 

まずはメモを取らない状態でインプット、続いてワーク、最後にまとめとしてノートをまとめるという流れです。


このように段階を踏むことで、学生は今何をやるかが明確になり、内容の理解を目的にすることができたはずですビックリマークビックリマーク

長らく講師をやっていると、ついつい学生視点を見失いがちです。
大げさですが、今日は私にとっての授業革命だったかもしれません(笑)

 

 

 

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