(※今回は、ですます調でお送りします)


皆さん。


またネガティブなお話です泣く



やはりと思うかもしれませんが、ロックスターの方々は短命だそうです。


つまり、国民の平均寿命がいくら長くとも関係ないということです。


勿論、これは日本の話ではなく米国の話です。



いえ、若しかすると日本人も該当するかも知れません。


日本のロック(元はロカビリー)が米国(発祥の地:米テネシー州)から影響を受けている以上、


見過ごす訳にはいきません。ええ。


(ある方の言葉:今のアメリカ10年後の日本うぅ″…)



きっと接点があります。


確たる証拠は調査しなければ挙げられませんので、


此処では伏せておきます。



しかし、一度ブレイクした方達の寿命少ないというのは驚きの事実です。


米国だからこその結果かもしれませんが(犯罪大国)、


どこか虚しさを覚えます。




>ロックスター、やはり短命=売れて5年間の死亡率、一般人の3倍-欧米調査
>9月4日9時0分配信 時事通信


> 今年、没後30年を迎えた米ロック歌手エルビス・プレスリーら、北米と欧州で1956~99年に有名になったロックやラップなどのミュージシャン100人の享年や死因を調べたところ、売れてから5年以内の死亡率が、同じ年齢、性別、人種の一般人の約3倍に上ることが分かった。英リバプール・ジョン・ムーアズ大の研究チームが4日、英医学誌の電子版に発表した。
> スターの平均死亡年齢は北米で42歳、欧州で35歳。売れてから3~25年後では、死亡率が1.7倍だった。ロックスターは短命との印象があるが、数字で裏付ける調査は珍しい。死因のトップはがんで20%を占め、心臓など循環器疾患も14%だったが、酒や麻薬類の過剰摂取が19%、事故死が16%、酒や麻薬類の常習による慢性疾患が8%、暴力の犠牲が6%もあった。
> 背景には、60~70年代にロックのイメージがセックスやドラッグ、アルコールと結び付いていたり、一部のラップが暴力をあおる内容だったりするほか、常に強いストレスにさらされる環境がある。研究チームは、スターの行動はファンや将来のミュージシャンへの影響が大きく、悪循環に陥っていると指摘。音楽業界が改善に取り組むよう提言している。




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今日のこと。


家路に着き、渡り廊下に差し掛かる階段から下を見ると、

そこにはがいた!


なんと、が 2匹 もいたのである。


私は、ただ夢中で観ていた。


橙色と白色が混ざった 2匹 のは、互いに寄り添い合うようにくっついていた。

とても印象的なだ。


の取る鳴きながら寄り添うという行為は、友情を求めているといわれている。

ペットショップ店員はそう話す。


そう――その野良のようで、たまに鳴き声が聞こえていた事からも寂しさを感じているのだと思う。

観ていてとても辛いが、今の環境では飼ってあげる事は出来ない――


理由は、訊かないで欲しい


飼いたい気持ちはずっとあるものの、我慢している心境 をわかってほしいのだ。


話を戻す。


一匹のが、一匹狼の如く遠ざかっていく――

私は透かさず、「おいでおいで」と手招きして見せた。

それに反応する


ちらっとこちらを覗き見るのだ。

可愛い猫であるにこぉ


何度か手招きのやり取りを交わしたものの、

は更に、遠ざかっていった

やはり、遠ざかり際にこちらをちらちら見るのだ!

カメラに撮って置けばよかったと、今更ながらに後悔の念が襲う――


その間、道路では道行く人が通るが、そんなのお構いなしである笑う


とのコミュニケーションは誰にも止める事はできない


できない!


できない!


できない!



しかし、猫が去ってしまったため、このやり取りは終止符が打たれた。


残念――


やっぱり、好き――!




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今回の記事は、ペットボトルに関する話である。


皆さんはペットボトルを口につけて飲む派でしょうか?

それとも、コップに移してから飲む派でしょうか?


実は、前者の飲み方をしている人は、あるリスクを伴う危険性がある。

それは、口につけて飲むと、口内に潜んでいる多くの雑菌がペットボトル内を

行き来してしまうのだ。


その状態を繰り返したまま放置すると、

とんでもない事が起こる。


私は、以前からその事を知っていた。

テレビでその危険性について特集していたからだ。


その特集では、一度口につけたペットボトルを

何日かに渡って放置し経過をみると言うものである。

何故そうするかは、続きを読んで欲しい。


数日観察を続けると、ある時点で奇妙な現象が現れた。

容器に入っている液体が変色し、膨れ上がってきたのだ。

まるで、液体が容器の中で氾濫をおこしているかのようである。


やがて、その容器は破裂してしまった。

それは意外なことのように思うかもしれない。


しかし、ペットボトルに口をつけると、雑菌が容器内に入ってしまい、

増殖する。その増殖した雑菌がある成分を有害なものに分解するのだ。

特に、夏場の暑い時期など特定の環境が重なると、容器が破裂する為のスイッチを押してしまう。


その為、私は前者の飲み方をしているものの、一度口をつけたペットボトルは

冷蔵庫に戻す事はしない。全て飲み干してしまうのだ。

そうすることで、ペットボトルの破裂を未然に防いでいる。


そのことを思い出したのは、アメブロのニュースであった。

これは、多くの方に知ってもらう情報と思い、

記事を執筆した次第である。


是非、この事を有益な情報と解釈して知っておいてください。

破裂させないために――。




>口をつけたペットボトルはすぐ飲まないとだめ?

http://news.ameba.jp/2007/08/6753.php


>8月29日 11時14分
> ペットボトルは、いつでもどこでも持ち運べる非常に便利な飲み物の容器である。最近はその便利さから、さらに汎用性が高まっている。しかし、このペットボトルには意外な危険が潜んでいることをご存知だろうか?

> ペットボトルの飲み物を飲むときは7割以上の人が直接ボトルに口をつけて飲んでいるそうだが、口の周りにはたくさんの雑菌がついている。また、口を離した瞬間に口の中からペットボトルに逆流する液体の中にもたくさんの雑菌が含まれている。もちろん、この程度のバイ菌の量なら人間の抵抗力で処理することができるが、ペットボトルの中でさらにその雑菌が繁殖して何倍にもなっているとしたらどうだろう?

> そんな飲み物を飲んだらお腹をこわす原因なる。また、滅多にないことだが、果物系の飲み物をペットボトルの中に放置しすぎると、雑菌が果物をガスに分解して、容器を破裂させることもあるというから驚きである。

> 夏の暑い部屋に放置するのはよくないが、秋や冬などの涼しい季節や、冷蔵庫に入れておけば安全という話をよく聞くが、これは正しい反面、過信しすぎてはいけないところがある。確かに温度が低い環境ならば、雑菌の繁殖スピードは遅くなるのは間違いないが、それも程度の問題であって絶対に安全ではないのである。口をつけたペットボトル飲料が安全なのは、冷蔵庫の中でもせいぜい2、3日が限度といわれている。

> 厳密に調べられているわけではないが、暑い日に体調を悪くする原因は、意外とこんなところにあったのかもしれない。もちろん、正しく使えばペットボトルは非常に便利であるので、

> ①口をつけずにコップに注いで飲む(但し、これも1週間以内に)。
> ②空けたらすぐ飲む、無理なら必ず冷蔵庫に入れて数日中には飲みきる。
> これらの点を徹底したいものである。

>文■番長嶋耕作(薬学生)




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第4週目のランキング結果。


8月24日~8月30日までのランキングである。


ランキング_8_24-8_30


8月25日を皮切りに、13000位台が続いた。

まるで山が2つ並んだ情景を描いている。


今週最高潮だったのは、8月29日であった。

総合、ジャンルともに同様である。

その差は僅差だ。


今までの大波がある訳でもなく、平凡な並木道を渡っているかのようである。


時系列_8_24-8_30


次は、時系列である。

8月24日が最も高く、8月28日が最も低い数値を記録した。


こちらは、ランキングとは対照的に、波は大きいようである。

アクセス者数は僅差だが、アクセス数を見ると、

その差は161ポイントを得た。


それなりの差があったことがわかる。

これも、今週はパソコンに触れる時間が少なかった事が影響を与えてると分析している。


訪問者_8_24-8_30


最後は、訪問者の属性だ。


OS、ブラウザともに不明の割合が増している。

どうやら、アメブロで指定している属性ではないものが利用されているようだ。


SefariとNetscapeの対決を見ると、割合が減少しているもののSefariを

多くのユーザーが利用している事がわかった。


今週は以上の結果となった。




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私が寝る時に見る夢の世界は、実にリアルな世界を創造する。


あたかも、そこに生きている人がいて、実際に体験しているかのような錯覚にさえ陥る。


それは、私にとって唯一癒される世界といっても過言ではない。



ただ、そんな夢にも時として悩まされる事がある。


誰かに殺される夢であるとか、寝過ごしてしまうとか、そういった類のものではない。


勿論、そういった経験がない訳ではない。


ただ、それがあまりにも現実とリンクしている部分であるからだ。

それを観ると現実と思い込んでしまい、夢と現実の栄え目がはっきりしない時がある。

その夢を見ると、目覚めが悪く悩まされる種となるのだ。


間接的な物言いしか出来ないが、それは私が苦闘する瞬間だ。


時には、汗と滲んだ水滴が零れる事さえある。



人が夢を見るとき、その夢に出てくる登場人物は必ず一度出会った事があるという。

それは通りすがりの人であったり、顔見知りや身内である。

必ず、どこかで出会った事がある人しか夢に出てこない。

脳の研究をしている人は、そう話していた。



だから、私の夢に出てくる人物も、みな出会った事がある人だ。

意識的に、そう感じている。


昨日の夢も、一昨日の夢も、その前の夢もその前も……。

私の夢に出てくる人は、みな知っている人ばかりだ。


身内だって出てくる。


どんな人でも、出会った事がある人物なのだ。


だからこそ、悩まされるのだろう。


現実と夢という虚構の狭間で、私は何を考え、どう歩めばいいのだろう。

何かの知らせなのか。訴えたい事があるのか。私がそう望んでいる事なのか。

そう悩む事だってある。人とは、そういう生き物だから――。


きっと、そうやって悩みながら生きていくのだろう。


命が尽きるまで……。



重い話になってしまったが、何故か、そういう話を綴りたい衝動に駆られてしまった。


何かが私を動かしていたのだろうか。




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本日は、初の出展書籍となった「僕の天使」について綴る事にする。


今回は、本編に盛り込まれている詩である。


その詩を主人公の視点で綴り、一エピソードの流れを垣間見る事ができる。


一体、どのようにしてこのような展開を迎えたのか想像しながら一読下さい。



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雨が降る中、僕は佇んでいた。
どんなに雨の勢いが増そうと――雨の量が増えようと――。
僕の足は動かない――。


それは――


過去が戻らないから、前を向けず――
未来が遠いから、前を見つめられないで――
現実が辛いから、前を進もうとしないのだろう――


今までつなぎ止めていた想いが、崩れ壊れていく――。
現実の重さを痛感しながらも、自分の不甲斐ない気持ちが
一気に膨れ上がってきた――。


そんな心境に刈られた所為か――
ある疑問が脳裏から離れず駆け巡っていた――。


人は、何故生きているのか?
人は、何故死んでしまうのか?
――と。


きっと誰もが、一度は考えた事があるだろう――。
ありきたりで、考えても仕方の無いこと――。
でも――、何故なんだろう?


この世に性を受けたから、生きるのか?
生きているから、死ぬのか?


それは、当たり前の事なのかもしれない――。
生まれた者の定め――。
それが、自然の摂理――。


だけど、彼女はもう居ない――。
居ないんだ――。
彼女に会うことができない。
彼女に話かける事もできない。
生きていても、もう会えないんだ――。


会いたい――。
そんな想いが募る分、僕の心は沈んでいた。
どんなに悪あがきしようと、何も変わらない。
みじめな自分が、ここに居るだけ。
「ポッカリ」と空いた穴は、誰にも埋められない。
彼女にしか埋められないんだ――。
彼女の笑顔しか――無理なんだ。


だから――僕は――。

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非常にネガティブな詩調ですが、最後の最後に意外な展開をします。

このままネガティブ調に終わるのか、それともポジティブに変調するのか、

是非、その一端をご覧下さい。




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本日、朝青龍モンゴル帰国した。

理由は、精神科医に「解離性障害」と診断されたことを受け、その治療をするためだ。


朝青龍の師匠である高砂親方や、各関係者による 苦渋の決断 ダウンであった。

本来は、日本での治療に努めてもらいたかったからだ。

しかし、担当医師による帰国する事が最良という意見を尊重し、帰国に合意したという流れである。


さて、今後についてはモンゴルへの滞在期間が無期限であるものの、

多々行動範囲の制約が言い渡されている。


それは次の通りだ。


治療や体力づくり以外で 公の場 に出た場合

繁華街 に出入りした場合

前回のように、治療中のみでありながらサッカー等、 好ましくない行動をとった場合(=再犯)


これらの行為をとった場合、罰則を課す見通しのようだ。

重いものから「解雇」「番付降下」「出場停止」としている。


また、朝青龍が日本に戻って相撲を続けるか否かについて賛否両論を呼んでいる。


私の考えでは、両親からの後押しを受け、戻ってくると読んでいる。


いずれにせよ、良識ある行動を取って欲しいものだ。




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先日のこと。

安部改造内閣 の 各官僚 が正式発表された。

発表リストを見ると、留任したのは6名

それ以外は 一新 している。

これで、お友達内閣というレッテルは消えるのか?

それは今後の展開しだいだ。

ただ、 歴史的大惨敗ダウン を喫した参議院議員選挙から一転し、

支持率をおよそ12.5ポイントも伸ばした。前評判は上々といって良いだろう。

少なくとも、前官僚の顔ぶれよりは信頼されているようだ。

中でも驚いたのは、参議院議員自民党所属であった舛添 要一(ますぞえ よういち)氏だ。

舛添氏は、安部内閣をお友達内閣批判し続けてきた人の1人だ。

そんな舛添氏を何故厚生労働大臣に任命したのか、本人が一番不思議がっていたが、

安部首相は、そこが決め手になったと話す。

前閣寮の問題発言相次ぐ不祥事を受け、 改革実行力 を主眼に置いた結果が現閣寮である。

果たして、現支持率の 44.2% の前評判に応えることが出来るのであろうか。

拉致問題格差問題教育問題年金問題――。様々な問題がある中で

安部首相のリーダーシップが今、再び問われている。

衆議院議員自民党に所属していた岸田 文雄(きしだ ふみお)氏以外、

安部首相より年上である 事実 が気がかりである。

遂に安部改造内閣が 本格始動 した本日、

改革実行力!

是非、その言葉を 有言実行 していただきたい。




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バスの運転手にも、いろいろな性格を持った人がいる。


私が乗車した今回のバスの運転手は、高齢な方だった。

運転も年齢相応にのんびりとした――、否、安全運転で運行されていたのだ。
それも、かなり超がつく程の安全運転である。

信号という信号には必ずと言っていいほど停まる。
少しスピードを上げれば間に合うというのに、
客を大事にしているのか、相当気を遣っている運転である。


安全運転という点は感心するが、
一番前の席に座っている私は、その現状を目の当たりにし不安の色を隠せなかった。
このような運転で、予定の時間に間に合うのか否か不安だったのだ。

無論、バス停に辿り着いた際は、30分以上も余裕を残していた。

しかし、バスの到着が例を見ないほど遅れた上での出来事である。


心理状態が不安定なのはお察しいただけるだろう。


そんな心理を知ってか知らずか、バスは意外にも早く目的地に着いていた。


この通りは込み合っていれば、1時間は掛かる道のりである。

それが、30分少々で着いたのは意外以外の言葉では表せなかった。


大方遅れ気味であったが、それでも充分過ぎた様だ。

恐らく、交通状態が思ったよりはよかった事と、

私の心理状態がネガティブに傾いていた所為もあるのだろう。


とてもいい気分だった。
一気に不安感が晴れ、開放された気持ちになった。


しかし、帰りのケースは、それとは逆である。

かなり飛ばしている運転手だったのだ。


これまた若い方ということもあり、全くの逆な運転手に
思わず笑み浮かべる程である。


この運転手は乱暴な運転をする為、先ほどとは違う意味で不安であった……。

されど、気持ちはグレイト♪ といったところだ。

また、お粗末な運転をする人は、実性格も物語るようである。


タクシーが前方で(客を乗せる為)停車していた際、
強行突破を仕掛けようとしていたからだ。

安全第一が交通機関のモットウのはず……。

やはり、スピードを上げる運転手にも私の肌には合わないようだ。


命がいくつあっても足りないからだ。


しかし、若い運転手と高齢な方の運転手の差が明確に分かれていたのは、
驚きの事実であった。

これは、面白いデータである。



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北朝鮮の水害。

本日、北朝鮮の6道92郡、43万6000人以上の住民が水害により被災した。

うち、454人が死亡、156人が行方不明、4351人が負傷するという大きな被害を記録した。


特に、被災者の数は北朝鮮の総人口およそ50分の1にあたる。

その中には、日本人が含まれている可能性もあり、拉致問題による行方が懸念される。


北朝鮮という国は、格差が大きい。

食料や生活等の基本的な権利が保障されているのは、主に政府に対してのみである。

また、かつての日本で天皇を崇拝したように、北朝鮮では金大中を崇拝している。

なおかつ、任期を設けてあるわけでもない。

これを専制君主政治と言い、金大中総書記による理不尽な政治が行われている。

そのため、国民は非常に貧しい生活を送っている。


そうした中、食料不足の問題は極めて深刻である。

毎年のように発生する水害で、更に逼迫しようとしているのだ。


前文を読んでもお解り頂けるように、こうした被害を直接的にダメージを受けるのは国民である。

貧困に苦しみ、毎日の生活が不安定の中、水害による食料の更なる不足、

水害による感染症の問題など、国民は直接被害を被る事になるのだ。


いま、感染症に関する被害を恐れ、保健・医療部門での国際支援を要望している。


>北朝鮮水害死亡者は少なくとも454人、国連集計

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000003-yonh-kr

>8月26日15時42分配信 YONHAP NEWS


>【ソウル26日聯合】国連緊急援助調整官室(OCHA)は26日、北朝鮮で先ごろ発生した集中豪雨による被害は少なくとも死亡者454人、行方不明者156人、負傷者4351人に及ぶと発表した。
> 北朝鮮当局と国際機関が集計した資料を総合した報告書を通じ明らかにしたもので、6道92郡、43万6000人以上の住民が被災し、16万9561人が住居を失ったとしている。住宅は4万463棟が完全倒壊、6万7056棟が部分倒壊、13万3732棟が浸水したほか、穀物耕作地被害は22万3381ヘクタールに及んだ。このうち水田は全体の20%、トウモロコシ畑は15%以上が流失または水没・浸水し、今年の予想収穫量の穀物損失は100万トンに達すると推計される。

> 報告書は、水害後に各種感染症発生の危険が高まっているとし、北朝鮮政府は保健・医療部門での国際支援を強調していると指摘している。

> 一方北朝鮮中央統計局は25日、朝鮮中央通信を通じ、今回の水害で600人余りが死亡または行方不明となり、数千人が負傷したと明らかにした。




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