本日、朝青龍がモンゴルへ帰国した。
理由は、精神科医に「解離性障害」と診断されたことを受け、その治療をするためだ。
朝青龍の師匠である高砂親方や、各関係者による 苦渋の決断
であった。
本来は、日本での治療に努めてもらいたかったからだ。
しかし、担当医師による帰国する事が最良という意見を尊重し、帰国に合意したという流れである。
さて、今後についてはモンゴルへの滞在期間が無期限であるものの、
多々行動範囲の制約が言い渡されている。
それは次の通りだ。
治療や体力づくり以外で 公の場 に出た場合
繁華街 に出入りした場合
前回のように、治療中のみでありながらサッカー等、 好ましくない行動をとった場合(=再犯)
これらの行為をとった場合、罰則を課す見通しのようだ。
重いものから「解雇」「番付降下」「出場停止」としている。
また、朝青龍が日本に戻って相撲を続けるか否かについて賛否両論を呼んでいる。
私の考えでは、両親からの後押しを受け、戻ってくると読んでいる。
いずれにせよ、良識ある行動を取って欲しいものだ。