あるトピックスに登録されるという予期せぬトラックバックが成された事を受け、

相反した方たち(少なくとも登録されている住人)に

小泉前首相の再登板を望む真意を述べていきたい。


確かに、小泉前首相が行った改革路線によって、

日本社会に負の影響を与えてしまった。

これは一国民にとって、そして私にとって忌忌しき問題である。


では、何故小泉前首相を望むのか。


それは、今までの改革によって生み出された負の部分を

他の誰かに尻拭いさせるのではなく、自身のリーダシップで立て直していただきたいのだ。

その力を 他の候補よりも 持っていると考えている。

そういった意味で期待し、望んでいる。


ただ、再登板する可能性は極めて0に近い。

何故なら、森氏との電話で小泉前首相が「俺は自民党総裁選に100%出ない

と明言したからだ。


やはり再登板しないのか。

森氏曰く、再登板しないという事は”男の美学”ということになるのか。


小泉前首相は頑固者でも有名なため、一度出ないといえば出ない可能性がある。

今回は見送る可能性が高いと考えるのが普通だろう。


私としては、こうした逆境にこそ立ち上がる姿勢を見せてほしい。

ピンチはチャンス。政治生命を賭けて、また一時代を築いてもらいたいのである。


PS.

この記事を読んで、批判の声も増えそうだが、

(トピックに登録された為、そういった思考を持っている人がいると考える)

一個人の意見と考えて頂きたい。


また、小泉前首相が再登板しないという事は、

今の現状を立て直すのは困難と諦めているか、自身の改革を否定したくない表れと見る

その反対に再登板するという事は、自身の責務を認識し打開するための意思を表していると見る


何れにせよ、次の首相が今後の日本の鍵を握っていると考える。




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>小泉前首相に再登板打診=中堅若手に待望論、本人は拒否-自民・棚橋氏

>9月12日23時1分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000233-jij-pol


> 自民党の中堅・若手でつくる「改革加速議員連盟」の会長を務める棚橋泰文元科学技術担当相は12日午後、安倍晋三首相の辞任表明を受けて都内で小泉純一郎前首相と会い、総裁選への出馬を打診した。小泉氏はこれを断ったとされるが、党内では中堅若手の間で小泉氏再登板への期待が高まっている。
> 一方、中川秀直前幹事長は同日夜、都内のホテルで開かれた「小泉チルドレン」と呼ばれる当選一回の衆院議員らの会合で「(小泉氏の出馬は)なかなか難しいが、日本のために再登板をという思いがあるならば出馬要請すべきではないか」と語った。



一部前記事でも述べたが、安部首相が辞意を表明したことを受け、

小泉チルドレンが動き出した。


TVのニュースでそれを知った私は、期待感に胸を膨らませた。


2006年9月時点で、もっとも有望視されていた安部首相が辞任を決意した今日、

昨年度任期を終え有終の美を飾った小泉前首相が返り咲くことに、異を唱える者は多くはないだろう。


そう、小泉内閣が再び発足する日が来るかもしれないのだ。


先日の時点では出馬を断っていた訳だが、期待に応えてくれる器を持っているのが小泉前首相だ。


解りやすい主張を武器に、自身が掲げる改革を推し進め、

なおかつ支持率を高い状態で維持し続けてきた。そして、任期を全うしたのだ。

ここまでの成果を上げられたのは、本人のカリスマ性によるものといって過言ではない。

また、田中眞紀子元外務大臣の後押しによるものでもあった。


但し、その圧倒的な支持率とは裏腹に、現在の格差社会を作り上げた一因を担っている。

それが、当時小泉前首相が推し進めていた構造改革である。


その責務や、後継に指名した安部首相による相次ぐ閣僚の不祥事、年金問題など、

あまりある問題を解決することは、いくら小泉前首相といえども至難の業といって過言ではない。


出馬するか否かも含めて、今後の動向を見守っていきたい。


PS.

あまりまとめ切れていないが、私は小泉前首相の再登板を望んでいるということを追記して置きたい。



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>安倍首相が辞任会見「国民の支持なく政策推進が困難」

>9月12日14時20分配信 産経新聞


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000919-san-pol


> 安倍晋三首相は12日午後2時から首相官邸で緊急記者会見を行い、辞任を決意した理由について「今後、テロとの戦いを進めていくには、局面を転換しなければならない。新たな総理のもとで戦いを継続すべきと考えた」と辞任の理由を述べた。その上で、「(秋の)国連総会にも新しい総理が行くことが局面を変えていくことになる」と述べた。
> また、「本日、(自分のテロとの戦いに対する)率直な思いを(民主党の)小沢(一郎)代表に伝えようと思い、党首会談を申し入れたが、断られた」とし、これも辞任を決意する一因だったことを認めた。
> さらに安倍首相は「改革を進めていく決意で続投し、内閣改造を行ったが、国民の支持、信頼の上で力強く政策を進めていくのが困難な状況になった」と述べた。



正直、驚いている。

何故、いま辞意を表明したのだろうか?
辞意すべき時期を誤っている。



辞意の理由も、どれもパッとしない。


特に、

> 本日、(自分のテロとの戦いに対する)率直な思いを(民主党の)小沢(一郎)代表に伝えようと思い、党首会談を申し入れたが、断られた

この主張に対して、小沢氏との会見に食い違いがあるようだ。

公式、非公式の狭間で、何が真実なのか一切不明である。


安部首相を応援していた参議院議員の山本一太氏が言うような、計り知れない思いがあったのではないか?

という意見も出ているが、まだまだ続けられたはずである。否、続けなければならない。

続投を決意したからには、最低でも今年一杯の政治活動を続けるべきである。


中でも気がかりなのは、米国との国際関係である。

テロ対策特別措置法の延長問題について、先日ブッシュ大統領と約束を交わしたところだったのだ。

つまり、安部首相が辞任するということは、日米との関係すら危うくなるということだ。


こういった言い方はあまり良くないが、とんだ置き土産を残していったものだ。

私は、安部改造内閣に一握りでも期待をしていただけに、残念な思いである。



また、一方では安部首相の健康問題による辞任という見方もあるが、

病名を告げていないのが気がかりである。


歴代の総理よりも若層であることから、肉体的な問題というより精神的な問題だろう。

やはり、ストレスか――。


度重なる閣僚の不祥事だ。一新しても浮き彫りとなったのだから、無理もない。



何れにせよ、この時期に責任を投げ出すのは好ましくない。
立場と国益について思考し、納得のいく形で次の首相に引き渡してほしかった。

それが、参議院議員選挙の大敗を切欠にするということは言うまでもないが、

異例の続投を貫いたからには、今年一杯は続けて欲しかった。


非常に残念である。




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日本人の犠牲者も出た911事件
あれから6年経ったのですね。
この場を借りまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます


やはり、テロというのは怖いですね。
中でも一番怖いのは、生物化学兵器を用いる場合です。
細菌などを扱うのですから、沢山の人が行き交う場所であれば、
空気感染して多くの被害が出てしまいます。
それも、事件が発覚するころには犯人は現場から
いなくなってる訳ですから、都合の良い話です。


人類にとって、テロ災害よりも恐ろしいと云われています。

そんなテロ生物化学兵器を扱うことになれば、もっと恐ろしいことになります。


その脅威を物語る、ある出来事が起きています。


それは、20世紀頃に生物兵器について研究をしていたチームがありまして、
その研究が途中で打ち切られてしまったそうです。
ですが、その際に用いられていた生物兵器を
持ち逃げした者がいて、世界のあちらこちらに居るというのです。
問題なのは、その兵器を利用するかもしれないという事です。
もし、テロ活動等に利用されでもしたら、人類にとって
大きな脅威 となる訳です。


生物化学兵器――恐ろしいですね。
扱われないことを祈っています。




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本日は、日本沈没という映画の主題歌である「Keep Holding U」をお送りします。


何故か、この曲を聴きたい衝動に駆られたので、アメーバブログでも公開したいと思ったのです。


では、是非次の動画をご覧下さい。


歌手ソンミンさん&久保田利伸さんで「Keep Holding U」です。






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いきなりですが……

皆さんは、ご自分で運営しているブログをいくらで売りますか?

もしくは、いくらで売れると思いますか?


それを推し量ってくれる画期的なブログパーツが誕生しました!

その名も、価格算定パーツです!!

本日は、それをご紹介します。



この記事は、青い猫の提供により、ですます調でお送りしております。



このブログパーツは、サイトステック株式会社が取り扱ってきた過去の案件を基に

算出してくれます。実績による総合的な価格です。

それが絶対的な価格ではありませんが、ある程度の目安にはなると思います。


因みに、青い猫の現在の価格は以下の通りです。



サイト鑑定団


はい。

画像です。


これはJavaScriptで作られているので、

アメーバブログではリアルタイムにご覧になれません。

このブログ上でJavaScriptを有効にできる方法をご存知の方は、

ご教示頂ければ幸いです。

>あなたのブログ、売るならいくらに? 価格算定パーツ公開

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/06/news072.html

>自分のブログの推定価格を表示できるブログパーツが登場した。
>2007年09月06日 16時22分 更新


価格算定パーツのデザイン


> デザインはこのほか3種類あり、8種類から選べる

> Webサイト売買の仲介を行うサイトストックは9月6日、自分のブログの推定価格を表示できるブログパーツをWebサイト で公開した。

> RSSなどフィードURLを入力し、表示されるHTMLコードをブログに貼り付ければ、フィード元ブログの推定価格をブログパーツ上に表示する。

> 価格は、ブログの更新頻度や被リンク数、検索順位などを基準に、同社が過去に取り扱った成約案件の実績と照らし合わせて設定した。数百円程度からで、高額な場合は500~600万円程度になるという。価格は1日1回程度更新する。

> 同社は「ブログパーツを楽しんで使ってもらうことで、Webサイト売買サービスの認知向上につなげたい」としている。Webサイト売買市場は年々拡大しており、年間の市場規模は約10億円程度という。




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本日は、第5週目のランキング結果をお送りする。


8月31日~9月6日の記録である。



ランキング_8_31-9_6


本日のランキングは山あり谷ありの差が大きいものとなった。

実に、全体で4千位、ジャンルでは40位以上の差があるのだ。


先週が並木道であった点を考えると、その差は大きい事がわかる。


最近の記事追加は、日付変更の頃合であった為かもしれない。

しかし、こればかりは調節が困難なため、致し方のない話でもある。



時系列_8_31-9_6

ランキング結果と同様に、アクセス数も同じく減少していた。

3週間ぶりに3桁を切ったのである。

しかし、2桁の最高数をマークしたのでさえ

難しい事を考えると、ありがたいことである。


これからは、これ以上減らないように努めていきたい。



訪問者_8_31-9_6


最後は、訪問者の属性だ。


OSは変化を見せなった。


それに対し、ブラウザの4位に変化が見られた。

3週間ぶりにSafariからNetscapeに上位が入れ替わったのである。

最早、属性についてはブラウザのこの戦いにのみスポットライトが当たるのだ。


これからも、この戦いを見守っていきたい。




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う~む。

舛添氏の仰る事もわからなくはありませんが、

企業年金の未払い額が1544億円に達しながら民の自己責任と仰るのは横暴である。


これが仮に、極少数の人が受け取っていないなら主張も頷けるが、

1544億円という膨大なお金に及んだのであれば、国が動いて然るべき。

それに対し、お金がかさむという主張では何のために税金を払っているのか解らない。

ないなら、それぞれの担当者の給付額を減らすなりの対応を取ればいい。

国会年金を廃止して、その分を当てるなど思考はいくらでもできる。

監督責任があるので、意図を見極めた体制を国民が望んでいるということを理解すべき。


また、厚生労働大臣たる立場の舛添氏が、「お上」と連呼するのはおかしい。

上の立場の人間なのだから、「私達」というはず。

責任感は意識から始まるので、先ずはそこからスタートして欲しい。



><舛添厚労相>企業年金未支給は「民の自己責任」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000068-mai-pol


>9月7日18時28分配信 毎日新聞


> 舛添要一厚生労働相は7日の記者会見で、企業年金連合会が管理する年金に1544億円の未払いがあった問題に対する厚労省の監督責任について「責任がないとは言えない」としながらも、「企業年金は勝手に企業がやるもの。そこまでお上にやれって言うのか。お前のところでやっているのだから自分で面倒見ろということだ」と述べ、企業年金の未支給は「民の自己責任」との考えをまくし立てた。
> 企業年金への「官の責任」に関して「そこまでお上におんぶにだっこで小さな政府なんて言うなってことだ。(監督を強めるなら)役人を雇うことになり、みなさんの税が増える」とも語った。
【吉田啓志】
>
>

>最終更新:9月7日18時28分




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(※本日は、ですます調です)


今日のことです。


帰りに乗車した電車を降りると、駅の改札口で突然怒鳴り声が聞こえてきました。


何?


何々?



と、恥じらいもなく半ば 興味津々 でした。


どうやら揉め事が起きたようです。


駅員さんがいる窓口で、何の躊躇いもなく怒鳴っている人がいます。


「わかっとんのか? このメガネ!」


中年男性が、華奢な男性罵声を浴びせます。


しかし、「このメガネ!」という一言だけは失笑でした。

周りの野次馬も笑っています。

僕も、うっすらと笑いました。


ですが、その一瞬の失笑を枯渇するかのように、

また中年男性が怒鳴ります

怒鳴りまくります

これでもかというくらい、華奢な男性威圧するのです。


その罵声には、恐ろしいものがあります。


その緊迫とした状況に痺れを切らした

駅員? とも警備員? ともつかない人達が介入してきました。


僕は、ただただそれを観ているだけの傍観者です。

どんなことが発端で、このような騒ぎに至ったのか全く想像すらつかないのです


ただ耳にするのは、中年男性の罵声のみです。


このやり取りは、およそ20分から30分? ほど続いたと思います。

とてもじゃありませんが、その場に野次馬の僕が介入する事はできませんでした。

よって、発端を知らずに、その騒ぎは幕を閉じました。



帰宅道中の事です。


サッカーで遊ぶ子供たちの姿が目に留まりました

道路側にボールを蹴ると、トラックが通ろうとしています。

一瞬、ボールがトラックに轢かれるかとヒヤッとしました。

しかし、トラックがその場で停車してボールが通り過ぎるのを待っていました


先ほどの出来事と比べると、温厚なトラックの運転手に出会う事ができてホッとしました。

まだまだ日本も、捨てたもんじゃありませんね。


罵声を浴びせる人間もいれば、怒鳴らずに済ませるトラックの運転手もいる。

小泉前首相ではありませんが、人生色々、会社も色々、人も色々です。


そんな一日でした。



PS.

今日は、JR西日本で人身事故等が起きて、

悲しいニュースを耳にしました。


車椅子の老人が電車に轢かれたそうです。


心より、ご冥福をお祈り申し上げます。




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本日は、記事に綴られた文章様式による文体について述べます。



以前、「ですます調」でお送りしましたが、いつの間にか「である調」に

変わった事で違和感を覚えられた方もいると思います。



基本的にブログの場合、感想文に近いので「ですます調」で綴る方が適していると思いますが、

掲げたテーマや気分によって使い分けをする事にしました。



何故、今頃になってそんな事をいうのかと言いますと、

現在執筆中に入っている小説による影響と考えてください。



小説の場合、基本的な決まりごとがありますので、

それを守る必要があります。

それが、大衆的な認知 を得るための 必要最低限 だと考えるからです。

何事も基本が守られていなくては、受付を拒否される可能性があります。

多くの方に読んでいただくためには、なおさらです。



例えば、



改行後の字下げ


3点リーダー(…… 原則、二重ずつ使用する)ダッシュ(―― 原則、二重ずつ使用する)


漢数字(縦書き&固有名詞)算用数字(横書き)


 (閉じカッコ)直後に句読点を置かない


二重表現に注意する


(笑)、(汗)や顔文字などは厳禁



などのように、細かい決まりごとがあります。

探せばまだまだありますので、興味のある人は調べてみてください。



要するに、これらの決まりごとを守るために、ブログ上で練習を兼ねている訳です。



ブログ上では、掲げたテーマによって「ですます調」の時もあれば「である調」の時もあるのですが、

小説では「である調」で綴ることにしています。



小説においても、「ですます調」描写や「である調」描写双方ございますが、

情景や心情 を伝達する場合において、どちらか一方に統一する事が基本ですから、

それと同じことをブログでも再現していると解釈して下さい。



また、過去に執筆した書籍アドベンチャーや絵本形式を意識して

文章で綴っていますが、再度確認したところ「である調」「ですます調」のどちらか一色に守られていました。

(どこで勘違いしたのか解らないですね……)

小説ではないですが、宜しくお願いします。



今日はこんなところで終わります。

ご一読、有難うございます!




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