あるトピックスに登録されるという予期せぬトラックバックが成された事を受け、
相反した方たち(少なくとも登録されている住人)に
小泉前首相の再登板を望む真意を述べていきたい。
確かに、小泉前首相が行った改革路線によって、
日本社会に負の影響を与えてしまった。
これは一国民にとって、そして私にとって忌忌しき問題である。
では、何故小泉前首相を望むのか。
それは、今までの改革によって生み出された負の部分を
他の誰かに尻拭いさせるのではなく、自身のリーダシップで立て直していただきたいのだ。
その力を 他の候補よりも 持っていると考えている。
そういった意味で期待し、望んでいる。
ただ、再登板する可能性は極めて0に近い。
何故なら、森氏との電話で小泉前首相が「俺は自民党総裁選に100%出ない」
と明言したからだ。
やはり再登板しないのか。
森氏曰く、再登板しないという事は”男の美学”ということになるのか。
小泉前首相は頑固者でも有名なため、一度出ないといえば出ない可能性がある。
今回は見送る可能性が高いと考えるのが普通だろう。
私としては、こうした逆境にこそ立ち上がる姿勢を見せてほしい。
ピンチはチャンス。政治生命を賭けて、また一時代を築いてもらいたいのである。
PS.
この記事を読んで、批判の声も増えそうだが、
(トピックに登録された為、そういった思考を持っている人がいると考える)
一個人の意見と考えて頂きたい。
また、小泉前首相が再登板しないという事は、
今の現状を立て直すのは困難と諦めているか、自身の改革を否定したくない表れと見る。
その反対に再登板するという事は、自身の責務を認識し打開するための意思を表していると見る。
何れにせよ、次の首相が今後の日本の鍵を握っていると考える。



