今回の記事は、ペットボトルに関する話である。


皆さんはペットボトルを口につけて飲む派でしょうか?

それとも、コップに移してから飲む派でしょうか?


実は、前者の飲み方をしている人は、あるリスクを伴う危険性がある。

それは、口につけて飲むと、口内に潜んでいる多くの雑菌がペットボトル内を

行き来してしまうのだ。


その状態を繰り返したまま放置すると、

とんでもない事が起こる。


私は、以前からその事を知っていた。

テレビでその危険性について特集していたからだ。


その特集では、一度口につけたペットボトルを

何日かに渡って放置し経過をみると言うものである。

何故そうするかは、続きを読んで欲しい。


数日観察を続けると、ある時点で奇妙な現象が現れた。

容器に入っている液体が変色し、膨れ上がってきたのだ。

まるで、液体が容器の中で氾濫をおこしているかのようである。


やがて、その容器は破裂してしまった。

それは意外なことのように思うかもしれない。


しかし、ペットボトルに口をつけると、雑菌が容器内に入ってしまい、

増殖する。その増殖した雑菌がある成分を有害なものに分解するのだ。

特に、夏場の暑い時期など特定の環境が重なると、容器が破裂する為のスイッチを押してしまう。


その為、私は前者の飲み方をしているものの、一度口をつけたペットボトルは

冷蔵庫に戻す事はしない。全て飲み干してしまうのだ。

そうすることで、ペットボトルの破裂を未然に防いでいる。


そのことを思い出したのは、アメブロのニュースであった。

これは、多くの方に知ってもらう情報と思い、

記事を執筆した次第である。


是非、この事を有益な情報と解釈して知っておいてください。

破裂させないために――。




>口をつけたペットボトルはすぐ飲まないとだめ?

http://news.ameba.jp/2007/08/6753.php


>8月29日 11時14分
> ペットボトルは、いつでもどこでも持ち運べる非常に便利な飲み物の容器である。最近はその便利さから、さらに汎用性が高まっている。しかし、このペットボトルには意外な危険が潜んでいることをご存知だろうか?

> ペットボトルの飲み物を飲むときは7割以上の人が直接ボトルに口をつけて飲んでいるそうだが、口の周りにはたくさんの雑菌がついている。また、口を離した瞬間に口の中からペットボトルに逆流する液体の中にもたくさんの雑菌が含まれている。もちろん、この程度のバイ菌の量なら人間の抵抗力で処理することができるが、ペットボトルの中でさらにその雑菌が繁殖して何倍にもなっているとしたらどうだろう?

> そんな飲み物を飲んだらお腹をこわす原因なる。また、滅多にないことだが、果物系の飲み物をペットボトルの中に放置しすぎると、雑菌が果物をガスに分解して、容器を破裂させることもあるというから驚きである。

> 夏の暑い部屋に放置するのはよくないが、秋や冬などの涼しい季節や、冷蔵庫に入れておけば安全という話をよく聞くが、これは正しい反面、過信しすぎてはいけないところがある。確かに温度が低い環境ならば、雑菌の繁殖スピードは遅くなるのは間違いないが、それも程度の問題であって絶対に安全ではないのである。口をつけたペットボトル飲料が安全なのは、冷蔵庫の中でもせいぜい2、3日が限度といわれている。

> 厳密に調べられているわけではないが、暑い日に体調を悪くする原因は、意外とこんなところにあったのかもしれない。もちろん、正しく使えばペットボトルは非常に便利であるので、

> ①口をつけずにコップに注いで飲む(但し、これも1週間以内に)。
> ②空けたらすぐ飲む、無理なら必ず冷蔵庫に入れて数日中には飲みきる。
> これらの点を徹底したいものである。

>文■番長嶋耕作(薬学生)




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