個人的には、「会社」とは何かを知るためにもっともよいクラスは「財務会計論」と「企業法」だと思っています。
つまり、会社というものを理論の側面から論じる視点と、お金の流れから論じる財務会計の視点の2つの視点から把握することが、もっともよく会社というものを理解できる気がします。
友人であるrustynix氏のblogから。まぁ、全ての就職活動生がきこの「財務会計論」と「企業法」の2つを深く理解している必要はないと思うけれど、『理想論を掲げる夢見がちな困った就職活動生』だと認知されるリスクを避けるためにも、rustynix氏も言う「企業の仕組み(構造)とお金の流れ」みたいなものは掴んでおく必要がある。仕組みというのは、何もどんな部門があるのか?ということではなく(組織構造を知ることではなく)、従業員、顧客、取引銀行、株主や地域や取引先といった所謂ステークホルダーと呼ばれる利害関係者が、どのような仕組みで関わっているのか?を知ることをさす。これは理解していると、個別の企業理解をする上でも整理しやすくないので重要。
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・社会貢献。
■前川孝雄の"はたらく論" - ■リストラだけでは限界。まずは現場リーダーのテコ入れ研修を。
この記事で紹介されているインテリジェンスのアンケート結果は結構肌感覚でも感じている。階層概念の見直しと教育の内製化がやはり大きなトピックだし、その目的は組織力、中でも現場の力の強化によって苦境を乗り切ろうとしている組織が多い。
特に組織の内外ともに価値観の多様化が進んだ現場では、改めて「自分達らしさ」を整理し、周囲を牽引できるリーダーの存在が求められている。
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・現場を信じることからイノベーションは生まれる。
•リーダーに求められる変革プロセス ~はじめに
•リーダーに求められる変革プロセス ~判断基準を明確にする
•リーダーに求められる変革プロセス ~問題発見
•リーダーに求められる変革プロセス ~解決策の採択
■生命保険 立ち上げ日誌 - 日本で最も人材を育成する会社
「はじめての課長の教科書」の著者である酒井穣氏の新著「日本で最も人材を育成する会社」が非常に組織の中にまとまっている、という噂を聞いていたけれど、まだ読んでないな、と思っていたらライフネット生命の副社長である岩瀬大輔氏のblogでも紹介されていた。
読まなきゃねー。
■その他諸々。
稲盛京セラ名誉会長のJALのCEO就任が決まった。創業社長として腕をふるった稲盛さんが国家の雇われ社長としてどのような漕ぎ方をするのか。幼稚だけど、非常に楽しみ。
小沢さんの強制捜査が始まったけど、鳩山さんはあんなもん(上申書)ですませといてこの違いは何?任意聴取に応えないから?だったら任意ちゃうやんとかね(笑)
堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba - 小沢氏の窮地と検察とのガチバトル
そうそう。
一昨日、おじさんになりました。
嫁の妹に息子が産まれました。
身近なところで家族が増えるのはとても嬉しい。
また、この件で嬉々としている嫁様を見ているのも楽しい。
いやはや、めでたいね。
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