ギリギリ離陸選手権?
暇つぶしに飛行機を拝みたくなったので、14:30頃のさくらの丘へ出動。
日照条件は勝負日和である一方、それゆえの酷暑のせいか人出は少なめ。
露払い?の数機が離陸の後、アエロメヒコ機が良い感じの高度でゆっくりと離陸。
あまり観察のし甲斐がなくなりましたが、
良く見て見ると機体後方に「EVERGREEN GROUP」の表記が追加?されてます。
一方、台北行きの短距離ゆえに高度は高め。
流石にこれには(貨物機なので)乗れないけれど、
次々と青空に向けて飛び立ってゆく飛行機の姿を見ていると、
久し振りに広州か香港へ行きたくなってきました。
・・・云呑面食べたい。
突如前進守備を開始したと思ったところ…
定刻なら11時台に出発するはずの、スカンジナビア航空のA340が離陸。
これが今回の、滑走路端ギリギリ離陸のチャンピオン?
今日も成田空港に行ってこようかな…
インターナショナル?
一部マニアの間では名曲との誉れ高い?「ハーフムーンセレナーデ(月半小夜曲)」。
偶々YouTubeを弄っていたら、こんなのを見つけました。
これは恐らく中国の歌手オーディション番組でしょうか?
私も過去に、広州市内のタクシーの中でラジオや運ちゃんの着メロで耳にしましたが、
このビデオでは冒頭で「作曲:河合奈保子」と明記されているのが、ファンとしては萌える。
この曲は香港経由で中華圏に「輸出」されたようですが、
安直なJ-POPと異なり、良いものだけが国境を越えるということで…
例えるなら、「北国の春」???
十余三東雲の丘
そう言えば今まで一度も行ったことがなかった「十余三東雲の丘」。
A滑走路に比べ地味な印象のB滑走路ですが、同じところばかりでは飽きてきたので意を決して出動。
B滑走路の北の端、眼下を往く道路は国道51号。
JALなどの第2ターミナル組を期待して来たにもかかわらず、デルタ祭りが始まってしまいました。
何だか期待していたのとは異なる展開に。
もうちょっと早く行っていたら桃園からの中華航空の747でも拝めたかもしれませんが、
とても地味な光景の連続(しかも着陸ばかり)。
第2ターミナル利用時に離陸34R・または着陸16Lとなるとちょっと嬉しい(=ターミナルから近い)ですが、
見ている分にはやっぱり地味な印象が否めない。
と思った矢先にちょっと派手なものがやって来ました。
ここで東雲の丘の総括。
①展望台は160cm程度のフェンスで囲われ、やや撮りづらい(脚立持参の人多数)
②北側もターミナル方向も、電線等の障害物が意外と多い
③滑走路以外、ターミナル等の空港施設は全く見えず、飛行機が来ないととても地味な空間
・・・以上です。
珊瑚礁まで??
♪夏空のステージで~、と行きたい欲求を晴らすべく、
とりあえず勝負しにやって来ました。
10時前にもかかわらず、私と同じ欲求を抱えた人々?が多数。
この際LCCでも良いから、飛行機に乗りたいです。
787には乗る機会が無いけれど、この翼のしなり具合を見るとやっぱり一度は搭乗したい。
ちょっと前には10時前後にJALの767が5連発位あったはずですが、
今となっては広州行きも羽田発になってしまい、寂しい熱帯魚。
香港あたりでも、飛行機の上から見る海の色はトロピカルで良い感じ、だったような…
結論としては、夏こそ成田から飛行機に乗り、どこか遠くへ行きたい。
鳥のマーク
ここ数年恒例だった夏の海外逃亡をあきらめざるを得ない状況なので、
異国の地に思いをはせるべく?成田に出動。
お馴染みのさくらの丘に、80-400mmを持参しましたが、
風の具合が良いのか?どれも良い感じに低めの高度でやって来ます。
お楽しみだったエバー航空BR197便は、いつの間にかハローキティが定期運航から外れていました。
こうやって見ると、普通のエバーは中華航空に比べても地味だ。
昨年あたりから定期就航している、厦門航空(アモイ航空、XIAMEN AIR)。
そう言えばちゃんと撮ったことなかったなあ、と思いつつ観察しいていると…
こちらはニューカラーというか、現行の塗色のようです。
継続して描かれている鳥のマーク、ちょっと「東村山一丁目」
(=志村けんが下腹部から生やしていた、白鳥の頭部)
のようだと思い、厦門航空のHPを見たところ…
「白鷺クラブ」という表記がありました。
飛行機だけでなく、古くは寝台特急のヘッドマークにも鳥は色々ありましたが、
これは言われないと分かりにくい…

















漫然と佐倉のお立ち台に出動したところ、

















