恒例の川下の模様
今回は諸般の事情で土日土と三度のチャンスを棒に振る結果に。
ということで、最終日の今日は意を決して出動。
なかなかの勝負日和の日差しの中、早速1号がやって来ました。
勝負のことを忘れて三脚を積んだまま帰って来たことが発覚。
三脚無しでは勝負放棄か?と思ったものの、
冷静になってみたら三脚ならもう一個持っているではないか…
但しマンフロットの細身のものゆえ、道具はやむを得ずGH4+35-100mmを選択。
この組み合わせを使うことは暫くなかったので、まあ良い機会になったか。
この場所で255系を拝んだのはだいぶ久し振りのような?
この列車の後、E217、E233と立て続けにやって来ましたが
特に写真を載せるまでもないので割愛。
ここ数年はこれと1号の「リゾートやまどり」が固定メンバーになってますが、
それでもつい撮らずにはいられない。
ということで、今年最後のひなまつりチャンスの勝負終了。
『房総の休日』&『かつうらひなまつり』
先週末と今週末,総武線を臨時列車が走るので,今日保存活動してきました.
朝方なので迷わず「幕張本郷のお立ち台3号」(斜面).レンズはPlanar 1,4/50mmを選択.
現地入りしたのは7:40くらいでしたが,ほどなくして中判カメラを持った方がいらっしゃいました.(中判使ってる人はここでは初めて見ました.気合が違うなぁ.)

まず練習ショット.短いレンズなんでタイミング合わせるのが難しいです.

255系が2本連続できます.日本でも走ってるのはここだけ,と思えばありがたみも増す?んでしょうか.

ほどなくして臨時1本目,『房総の休日』.「ゆう」を使うんですね.幕張から働き者がいなくなっちゃったからなぁ.

これもじゃんじゃん来ます.とりあえず撮る.

次の臨時列車までの間に怖い顔も来ました.
これも日本でここだけしかいないと思っても,やっぱりいまいち惹かれない.

ようやく来ました.『かつうらひなまつり1号』.ことしも「リゾートやまどり」.
これってハザなんですね.
1時間弱の滞在でしたが,代わる代わる列車が来ると楽しいなぁ.
そうそう,今回は動画回しました.
MT54の爆音が素晴らしいです.
ラスト767祭り?(搭乗篇)
広州へ行くために羽田空港へやって来ました。
8:50発のJL87に乗るべく、家を5時半に出て羽田には6時半に到着。
千葉県民にとって辛くなったのは、頭では理解していたものの…
車で行ったら、乗降場が(成田と違い)出発・到着が同じ場所なので大混乱。
(しかも、駐車する車の大半は主人待ち?のハイヤーだし)
搭乗する便のゲートは、最果ての148番。
これは成田も似たような待遇でしたが、ゲート周辺にはトイレと自販機コーナーのみ。
それでも、後続の全日空の広州行き・NH923は「沖留め」だったのでまだマシか…
ここで断言しますが、羽田の国際線ターミナルは2流以下です。
一番印象的だったのは、出発後の「安全のためのビデオ」が流しっ放しではなく、
客室乗務員の実演も伴っていたことです(これは復路も一緒)。
しかし、今の中国線の食事は「北海道シリーズ」と称して左のような貧相なものに。
ハーゲンダッツの代わりに、奥の中間にはアイスより酒のつまみに不適な「六花亭のホワイトチョコレート」が。
2月の広州は久し振りでしたが、早朝以外は気温も温暖でかつ空気も(比較的)澄んでいる。
ホテルからの光景は変わり映えしないものの、1年半振りなので微妙に違う。
一番の変化は、7-ELEVENや全家Family Martがおしなべて
狭い店舗にイートインスペースを拡張していて、品揃えが少なくなったところ?
(コンビニでの土産の購入は諦め、イオンに行きました…。)
枝豆も三文(サーモン)も、はたまた焼き鳥までもそこらの日本の居酒屋よりは遥かに美味しい。
…最大の難点は、値段が高いことくらい??
2泊のごく短期の日程を終え、広州白雲国際機場からJL88便に乗り、日本へ戻ります。
チェックインカウンターの模様。
鶴丸マークに「日本航空」と漢字で表記されているのが清々しい。
(これで中国人も日本人も理解できるからOK。.)
なお、約30分後の全日空機はここでは沖留めではなく、隣のA108番に駐機していました。
往路より品数も多いしハーゲンダッツもあるし、こっちのほうが良いじゃないか?
メインの黒コショウ味のチキンも、行きの具が少ない自称「ホワイトカレー」より美味しいぞ。
箸やフォークが入った袋に添付の食塩には中国語の表記があったので間違いなく現地で積み込んだものですが、
(当たり前か)何でも日本製が優れているとは言えないことの典型例???
尚、帰路はMAGIC-Ⅴでずっと家入レオのベスト盤のオーディオを聴きながら、フライトマップを見ていました…
今年初の成田勝負詣で?
ということで、今年初めて飛行機を拝みに「ひこうきの丘」へ出動。
早速やって来た、デルタのB747-400。
成田で貨物機以外のジャンボに遭遇する機会は、急速に減少。
北西の風が辛いけれど、南風時の「さくらの山」よりも更に間近に着陸機を鑑賞できるのがここの長所。
左のB777-200ERの写真は、後で焦点距離を確認のところ約140mm。
写真では分かりませんが、横風気味なのでどれもフラフラしながらの着陸態勢。
雲もやや出ていたことから、まだ15時前だというのに暗くなりはじめました。
そう言えば羽田や関空にはA350XWBが毎日やって来るようになったのに、
成田はたまにしか来てくれないので淋しい熱帯魚。
構図が大きくぶれるほどに風が強くなってきたので、今日はこれくらいで勘弁したるわ。
以下余談ですが、何度もお世話になったJLの東京―広州線、
3月末より遂に機材変更、767-300ER→787-8になるとのこと。
一見喜ばしいように思えますが、変更後の787は長距離仕様(SKY SUITE787)のため、
ビジネスの席数は増加の一方、エコノミーはほぼ半減。
仕事で行くとき席が取れなかったらどうするんだよ??
今日の勝負は辛かった
静かそうな佐倉のお立ち台へ出動。
しかし、10:10頃に到着のところ既に先客が1名。
その後もぱらぱらと人出があり、最終的に私を含め5名程が集結。
今日は予告通り単焦点、天気も良いのでAi 105mm F1.8Sを選択。
…しかし、北西の風がきつく寒い。
慣れたこの構図ではあるものの、寒さ故レリーズタイミングが僅かに遅れ気味?
ちょっと構図をしくじった(左側が空き気味)けれど、
被写体はこれだし、まあいいか。
今日の勝負は今回の成田臨保存活動の中で一番辛かった…
さっさと帰って酒でも飲むか、と言いたいところですが、
夕刻に成田空港へ出動しなければならないので辛抱してます。
2年ぶりの成田NTのお立ち台
183系保存会・集会参加報告(キヤノン編)
前報の通り,今日は佐藤さんと保存活動にいそしんで来ました.

今日の機材.EOSのほうはAi Zoom-Nikkor 80-200mm F4Sを選択.素直にEFレンズ使えばいいのに,という意見は傾聴に値しますが,なるべくいろんなレンズ使ってあげようということで...このレンズ,使用頻度は低いんですがよく写るのでひょっとして神ズームなのでは,と思ってます.
OM-DのほうはNewFD 50-135mmF3.5です.これは,見えるところにマウントアダプタ付きで転がっていたから,という消極的な選択理由ですが,このレンズもLじゃないのによく写るので動画でも良いのでないかな,と期待.

昨日は取り損ねた松本のE257系.同じ車両撮ってもアングルに個性が出ますね.
ズームだったので正確な焦点距離はわからないのですが,たぶん135mmにセットしたのではないかと.(なら135mmの単焦点用意すればよかったなぁ,というのは終わってからわかること.)

昨日も書きましたが,今のうちに撮らないときっと後悔するぞ,という185系.
おんなじことを183系が幅を利かせていた時にも書いてたなぁ.

箸休め.個人的にはE217系の椅子はE231系の椅子より好きです.

いつまで正月気分なんだよ,休みはもうおしまい,ということを教えてくれる貨物列車.
最近撮ってなかったなぁ.

そして今日の本番.マリフェス以来の再会です.
でもやっぱり走ってる姿はいいですね.なんといっても保存会会員だしね.
最後は日没コールドみたいな条件でしたが,なんとか雨も降らずに保存活動できてめでたしめでたしでした.
あ,そうそう,動画ですが,途中でセッティングがくるって斜めってしまい,失敗でした.
冶具に工夫の余地がありますね.あるいは,プレートじゃなくってバーのほうがいいのかな.
185系:
189系:
外付けマイクを使わないとステレオにならない&外部マイクを使おうとするとアクセサリーシューがつぶれてしまう,というのが問題なんですね.5Dを復活させてEOS2台という手もあるけど,重量が...(まあ,いまでも十分重いか.)
183系保存会・久し振りの保存活動集会
ということで、くろかは氏と共に8:30に佐倉のお立ち台へ。
曇天の日は影を気にしなくて済むという長所もある一方、
陽射しが無いため寒さが沁みる。
いつもの地味な電車も、本番の試運転だと言い聞かせ
とりあえず撮る。
これは昨日も拝んだし、それほど有り難くないけれど
成田臨保存会としては押さえておきたい。
人気がありそうでなさそうな、185系。
このところ斜めストライプのオリジナルカラーばかりなのがちょっと、と言うのは贅沢か?
朝は雲からうっすら太陽が透けて見えたのに、段々暗くなってきました。
そろそろ雨がいつ降り出すのか心配になってきた…
ここで183(189)系を拝むのは、何年振りだろう?
これのせいで今日の佐倉のお立ち台は物凄いことになるかと思ったら、
生憎の天候だったこともあってか人出は昨日より少なめ。
被写体自体が減ったため活動頻度がめっきり減った「183系保存会」、
寒かったけれど撮り応えもあったので、満足と共に勝負終了。


























