今週の定点観測
先ずは土曜日の部。
たまにはEF64でも拝もうかということで、佐倉のお立ち台。
これでオリジナルカラーだったらもっと嬉しいのに、
というか何でより手間のかかりそうな塗り分けにしたのか?
8月に台北に遊びに行く予定ですが、その時搭乗予定のCI107便・桃園行き。
…今回何故に中華航空なのかというと、
①JALの成田午前発の便は737なので、ちょっと嫌
②運賃が圧倒的に安い(CIの往路C+復路Y<JLの往復Y)
…復路がYなのは、良い時間はそれしかなかったので。
まあ、帰りは3時間もかからないはずなので良いや。
数年前の10時頃はJALの767祭りが展開されていましたが、
今ではすっかり様変わり。
これは多分大連行きですが、この後の上海・浦東行きも787。
そう言えば、国際線向けドラえもんの2号機が出来た筈ですが、それも787だ。
但し今回は羽田―北京、羽田―広州を中心に飛ぶようなので、
勝負するのはちょっと難しそう。
良く見ると747-8ですが、そろそろ747は貨物機だけになりそうな勢い。
定期便のメキシコシティ行きは787だし、時刻も午後発。
機体記号で調べてみたら、今はもうない737-200の情報しか出ませんでした。
…多分、他の航空会社から売却→メキシコへフェリーフライト?
この後全日空の767祭り(こっちは中国線を中心にまだ多い)が始まったので、
今日のところはこれくらいで勘弁したるわ、と心の中の捨て台詞と共に撤収。
偶々遭遇の120周年号?
買い物から解放された午後、時間があったので佐倉のお立ち台に出動。
天気も良いので、左のような写真でも撮ろうと漫然と思っていたところ、
何故かカメラを携えた人々が数名集合。
何やら「総武本線・千葉―銚子全通120周年」の列車?
ということで、佐倉到着予定の16:00頃まで粘ることに。
しかし、近頃どうもこの手の情報のチェックを怠っているなあ。
私のすぐ傍に来たお方によると、
これより東方の総武本線が成田線から別れた先の築堤は、既に黒山の人だかりだったとのこと。
…DE10が12系客車を引っ張っているだけですが、
今となってはこれすらも貴重という現実。
肝心の本番でレリーズを早まったのは大目に見てください。
川下から更に流されて…
183系は川下まで流れてこなかったので、今日は成田空港周辺へ出動。
自宅付近を出た頃(13時)の気温は約27℃、南風を期待して出かけたものの
成田に近づくにつれ気温は23度近くまで低下。
案の定、風向きは北寄りになってしまったので「ひこうきの丘」で勝負。
ちょっと張っていたらやって来た、JALの777-300ER。
いざ張りに行くと今まで遭遇したことが少ないです。
代わりに?B滑走路(34R)には全日空やユナイテッドが多数着陸していた模様。
これは貨物機ですが、NCAなどよりはちょっと珍しい?
天候は良いものの、北寄りの風のせいでちょっと肌寒い感じ。
といってもこれで約50mm、飛行機までの距離はとても近いです。
この後はどうせデルタ祭りかと思い撤収しましたが、
駐車場に着いたら最近導入された全日空の国際線仕様A320が来てちょっと後悔?
再びの京成本線
例の回送列車が来るのかも分からぬままに行ったところ、
いきなりの大当たり?3400形。
尚、今日は万全の装備で勝負に臨んでおります。
直後の特急・成田空港行きも当たりの範疇の3700。
行先表示がLEDなのが、ちょっと残念?
ダイヤがどうなっているのか分からないけれど、
きょうもやって来た回送列車。
写真の左の奥には京成名物のR200mカーブがあるため、超低速で接近。
故に失敗の可能性は非常に低い。
続いての快速も3400形。
確かエアコンの効きは悪かった(冷房装置も旧AEから流用?)
筈だけど、
見ている分には今千葉県内で一番楽しいかも?
しかも、車体も床下もピカピカだ。
ここまで3000を見ずに終わったことに満足し、これにて勝負終了。
ここ一番の失敗ショット
暇なので久し振りに京成佐倉駅西方のお立ち台へ、ぶらっと出動。
適当に張っていたら、こんなのが来ました。
これは上野から宗吾に引き上げる定期回送列車なのか?
しかし、構図もアレな上にピントも怪しい。
たまにはGH4で勝負と思ったのに、こういう晴天にはEVFは辛い。
このままでは不完全燃焼となりそうだったので、午後は「さくらの丘」。
すっかり地味になってしまった、エバーの桃園行き。
この時刻(14時台)に見るのは稀なような、シンガポール航空の777-300ER。
これで機体がA380だったら申し分ないのですが…
これだけではナニなので、いつもの中華航空の747でも拝んでから帰るか、
と思ったらスカイチーム塗装機。
これが離陸後、カメラを携えた人々のうち数名が帰ってゆきました。
考えることは皆似たり寄ったりだ。



































