ナローボディ機特集?
すっかり北風の季節になったので、「ひこうきの丘」で張ります。
今となっては少数派?JALの国際線767。
ということで、暫く着陸機と勝負。
今日は737-700でした。
離陸時にはお腹を見上げることが多く、あまりちゃんと撮っていないジェットスタージャパン。
着陸時ならではの?ドアップ撮影。
ルフトハンザっぽいというか、「ゆうづる」や「はくつる」を思い出す
鳥のマークがカッコイイ。
ウラジオストクとか、一度行ってみたいかも?
A320祭りの様相を呈してきました。
これは全日空が今年から近距離国際線に導入の、A320neo。
成田では未だANAの767を見ることが多いですが、
そのうちこれ(と787)に置き換えられるのでしょうか?
ナローボディ機ではないですが、A滑走路への着陸はJLより稀な?CX機。
ということで、きょうも飛行機を拝んで満足。
八街 by 親方 動画編
続けて親方です。
くろかはさんコメント3Qでした。ちなみに動画専用なので6500です。
で、試運転結果です。
2丁拳銃用にツインプレートは常備しているものの
手を抜いてマンフロットの長玉サポートにセット。
台風一過で吹き返しの風がきつく、カメラが見るからに揺れてましたが、
結果はほとんど影響ない模様。手ぶれ防止恐るべし。
後ろでオジサン達がベラベラしゃべりっぱなしでしたが、ゼンハイザーの指向性で
気にならない程度になってるのは、凄い!風音もしっかりカット。では。
747特集?
「さくらの丘」へ出動。
今回のお題は、そろそろ拝めなくなりそうな気配の747旅客機、
いつものチャイナエアライン機を保存活動。
…と思ったら、大韓航空の747が離陸。
風の具合なのか、お腹しか見えないことが多い737も良い感じの高度。
いつもの手抜き28-300mmではなく80-400mmを持参したので、
トリミング無しでも十分な大きさで撮れました。
午後2時過ぎの時間帯は近隣からの復路便が多く、
特に韓国のLCCが目立つ。
尾翼のマークは顔?
顔のマークは旧カラーで、順次この塗装に変更している模様。
タイトルに反し、何だか737-800特集のようになってしまった。
エバー航空の標準カラーも変更されてからはだいぶ垢抜けしましたが、
この便でもサンリオ塗装復活してくれないでしょうか。
1枚目の大韓航空の時間帯と異なり、雲一つない快晴。
747でお馴染みのこの便も8月はA350-900、9月もA330-300など
日によっては他の機種が充当されるようになりつつあります。
これの離陸時には皆無心で撮り続けた後すぐさま撤収。
そう言えばデルタ便のうち、成田―ホノルル線は先日747のラストフライトがあった模様。
飛び去るチャイナエアライン機を見ていたら、また台湾に遊びに行きたくなりました…
NRT遠征勝負に同行
去る土曜日、
大阪在住のお友達が、夜行バスで遠征勝負に成田空港へ到着。
私も空港周辺を案内すべく、9時に第1ターミナル展望台へ。
すると、いつもは787-9のVN・胡志明市行きの便にA350-900が。
実機が飛ぶのを拝むのは、今回が初体験。
そうこういっているうちに、ここ成田でもA350は珍しくなくなりそう。
続いて「さくらの山」へ移動。
期間限定でやってきた、マレーシア航空のA380。
これもちゃんと拝むのは久しぶりだなあ。
数年前は色んな航空会社のA380が来ていたのに…
昨年秋から再び成田へ就航したイベリア航空、
そう言えばちゃんと勝負したことがありませんでした。
この機体はTOKIO号と言うらしい(小さく書いてある)。
更に、「さくらの丘」へ移動。
午後の恒例、桃園行きのCI101便・747-400と勝負。
お友達の遠征は一泊の後、翌日曜日の勝負を経て
夕刻18時過ぎの成田発伊丹行きでご帰還。
空港周辺を一通り案内しましたが、一番受けたのは「ひこうきの丘」でした。
オマケ。遅い情報ですが先週の大本営発表。
他社新製品の価格が軒並み上昇する中、
内容を考えれば良心的というかお買い得価格?
とはいえ、今の私には手が出ません…
TPE→NRT
桃園機場第2ターミナルのチェックインカウンターの模様。
当初ど真ん中にある中華航空カウンターに行ったら、
成田行きはこっちだと案内された2番・3番カウンター付近。
ここの島は、2番がCI(の日本行き路線?)、3番がJLとなってました。
この便(CI18)は成田経由・ホノルル行き。
丁度食べ物を搬入中のようですが、コンテナには
「CHINA PACIFIC CATERING」との記載。
キャセイパシフィック航空を傘下に持つSWIREと中華航空との合弁?
ほぼ定刻(14:40)にドアが閉まったものの出発ラッシュなのか、
離陸したのは結局15:10位。
台湾楽しかったよ~、また来るよ~~。
また、これも行きと違いエコノミーの客室乗務員は殆ど日本人。
配膳時に豚・鶏2種類あるメニューのどちらにするかを
中国語・英語・日本語を使い分け聞いて回ってましたが、
中国語で話しかけられた妻は何故か苦笑い。
理由を聞くと、「何言ってるかわからない」とのことでした…
出張時と違い、帰路も窓側の席を確保のうえ、妻を差し置き独占。
18:30頃に下降を始めると、窓の外は昼と夜の境目の様相。
と言いたいところですが、成田からは自力で車を運転という残業?が。
チャイナエアラインは第2ターミナルなのに、一番辛い34Lへ進入。
まあ、ほぼ定刻18:55に無事着陸したので文句はありません。
でも、この日の駐機スポット(75番)に着いたのは、
第2の北の端まで地上をゴロゴロ走り、結局19:10過ぎとなりました。
ということで、これにて台湾旅行はおしまい。
また食べ物の写真?
ということで、妻の母や姉にアテンドしてもらい色々漫遊。
先ずは店頭に吊り下げられた鶏。
「不好吃不要銭」(=不味かったらお金は要らない)
との、挑発的なキャッチコピー?
鶏の味見ということだったのに、名物の臭豆腐もオーダー。
とはいっても2年前の湖南省長沙市での初体験に続き、今回も揚げたもの。
他の調理方法は知らないけれど、揚げたものは好吃。
臭いといっても、納豆やキムチが大丈夫だったらそれほどでも?
取り敢えず台湾啤酒を飲みつつ、いろいろ食べます。
何故に台湾で広東かというと、同行した父母に体験させたかったから。
これは広東式?北京ダック。
総勢8人で行きましたが、それでもこれを完食するのは結構時間を要する。
豚肉を煮たものを汁とともにご飯の上にかける、日本で言えば牛丼のようなもの?
左の写真は小盛りを頼んだため肉が少なめですが、
帰国後土産に持たされたレトルトのものを今朝食べたところ
レトルトカレーのちょっと大きめのようなパックで7人前(!)
二人暮らしで食べきるべく多めにかけたら、かなりヘビーなお味。
これも魯肉飯に並び台湾の名物、「牛肉麺」
ここの店の麺はうどん風のかなり太い麺でしたが、市中では色々な麺(もっと細いのとか)かあるそう。
その名の通り牛肉のぶつ切りが入ったスープは、中華風味ながらも日本人にもとっつきやすい味。
広州や香港の雲吞麺も良いけれど、こっちのほうが美味いかも?
市内で牛肉麺を食べなかったことを後悔…
夏・A330体験物語?
2年ぶりのNRT第2ターミナルの出国後エリアに興奮。
奥の梅の花が搭乗きですが、それよりもJAL機が787だらけ。
数年前の767祭りは、既に語り草になってしまった模様。
往路だけビジネスクラスなので、ラウンジ「中華航空貴賓室」に行くぞ。
そう言えば過去2度ほどサクララウンジに行く権利を与えられたことがあるものの、
貧乏性なのでその時には利用せずじまいで、搭乗ゲート付近で缶チューハイ。
今回は、7時半からタダでビールを飲みました。
食事は「華洋料理」(中華と洋食のミックス?)と「日本料理」の二択。
左の図は、妻が選択した日本料理。
桃園までのフライトタイムは2:50程なので、これで十分でしょう?
俺もちょっと味見した、鰆の西京焼きはなかなかおいしかったです。
問題の、俺の食事。華洋のほうを選択したところ、アテンダントに
「こっちは量が少ないよ、前菜は日本料理のものを出しますよ。」と言い含められたうえ、
牛・鶏の選択肢があったメインは前者をリクエストすると、
牛は売り切れとのことで強制的に鶏メニューが提供。
…こう書くとサービスが悪そうですが、台湾人中心のビジネスクラススタッフは
JLよりちょっとガサツだけどフランクかつ自然な愛想の良さで好印象。
ビジネスだし隣席に巨漢のオッサンが座られるリスクもないので、
席は当然窓側を選択の上、妻を差し置き俺が機窓を独占。
A330初体験ですが、767に慣れた身にとっては全然快適。
運賃を考えると、チャイナエアラインはなかなか良い選択肢だったと思います。




































