レンズキャップレンズ
佐藤さんからMFT用のレンズキャップレンズというものをいただきましたので,八街の掟に従って(?)作例を.
説明不要ですよね.じつは丸ノ内線,電車走っているのですがわからないですね.
東京駅前の丸善のあるビル.というか,元国鉄本社のあったところ.謎のクマがいたので撮ってみました.
これもまあ,説明不要ですね.このレンズ,当然絞りとかないので,適当に露出を合わせて撮ります.
プログラムまかせでいいんですが,こういう構図の時には空に露出があってしまうのでマニュアルで.
EVFで効果が確認できるのは何気に便利.
北口のドームです.改札からドーム頂点まで見えるのは,さすが魚眼.とまあ,レンズの特長を活かせたような例だけ載せてみました(魚眼おもしろいわ).
平日でも開拓使
今日は平日ですが,諸々の条件がそろったのでまたまた開拓に行ってきました.
今日の開拓地はここ:
土手の上をいい感じに走っているようです.たまには引きで撮るのもいいですよね.
途中までは(というか,ほぼほぼ)印旛沼湖畔のお立ち台への道と同一.
ちょっと手前を曲がります.
まあ,若干狭いところもありましたが,難なく到着.
現地映像です.田んぼに稲が植わってたらきれいでしょうね.
以下,結果です.
書き忘れましたが,今日の機材はEOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USMという,まあありふれた機材です.

@43mm(x1.6=68.8mm)
1/500 F8 ISO200
目の前田んぼですので,歩いて構図を考えます.
これはちょっと遠めに眺めた様子.

@33mm(x1.6=52.8mm)
1/500 F5.6 ISO200
8連をほぼ真横から,っていう撮り方はあんまりしてこなかったなあ.

@55mm(x1.6=88mm)
1/500 F6.3 ISO400
さらに築堤に近づいて.これは鉄写真っぽいかな.

@35mm(x1.6=56mm)
1/800 F5.6 ISO400
ここまで粘っていてだんだんと晴れてきました.

@35mm(x1.6=56mm)
1/2000 F8 ISO400
もっと晴れてれば空もきれいなんでしょうが.

@20mm(x1.6=32mm)
1/2000 F8 ISO400
ちなみに,振り向くとこんな.

@33mm(x1.6=52.8mm)
1/1600 F10 ISO400
このくらいの感じが好みかも.
というわけで,けっこうよさげなところでした.
ポイント:
1)たぶん午後はずっと順光
2)車で比較的容易に到達可能で,駐車もできる
3)アングルもけっこう選べる
4)うすいより上野よりなので列車本数が多い
5)収容人数が多い
6)遮るものがないので,風が吹くと半端なく寒い(←今日)
7)近くにコメダ珈琲店があってうれしい


田んぼが緑色になったころに再訪したいです.
【おまけ】
印旛沼湖畔のお立ち台,上りはどうよ問題もついでに検証してきました.

@55mm(x1.6=88mm)
勝負できないことはないですが,この季節の時間だと建物の影が気になって,案外構図が限られます.

@55mm(x1.6=88mm)もうちょっと日が延びて,かつ高くなれば勝負しやすいかなあ,いった感想です.
にしても,今日は寒かったです...
特殊信号発光機検知支援システムを試験導入します
※注釈:日本信号株式会社とは、2016年8月に資本業務提携契約を締結。鉄道の安全性のさらなる向上を目指した新たな信号システムなどの開発に取り組んでいる。
2 実施箇所・試験導入台数
山陽線、伯備線など
113系車両1編成(計2台)、115系車両2編成(計4台)
3 試験導入スケジュール
2020年1月下旬から8月ごろまで(予定)
キヤノン株式会社 2019年12月期決算説明会
2020年も同程度の減少が続き、市場規模は 750 万台となる見通しですが、プロやハイアマユーザー向けモデルは安定的に推移しており、収益性を維持するためには、ここでのシェアを確保し、さらにその中でのプロダクトミックスの改善を図ることが重要であると考えています。
当社はこれまでに2 機種のフルサイズミラーレスと 10 本の専用レンズを投入してきましたが、ラインアップは未だ十分とは言えません。ミラーレス市場での後れを取り戻すために、今年は新開発のイメージセンサーと映像エンジンを搭載した、より高機能なモデルを投入する予定であり、国内外で行われる大型展示会も活用しながらミラーレスのプレゼンス向上を図ります。他社との競争が厳しさを増す中でも、新製品を牽引役に上位機種の販売を伸ばし、ミラーレス市場においてもシェア No.1 を目指していきます。
併せて、レンズ設計の自由度を高めた新マウントだからこそ実現できる画期的なレンズを今後も多数投入し、ラインアップの拡充を図ります。本体とレンズの組み合わせの選択肢を拡げ、ユーザーの多様な撮影ニーズに対応することにより、販売を加速させていきます。
また、開発、生産、販売のあらゆる面から事業構造を見直し、収益性を改善していきます。生産においては、数量が減少する中で、国内・海外ともに各拠点の機能と役割に応じた最適な生産体制を整備することで効率化を図ります。自動化と内製化も併せて加速させ、原価低減を実現させていきます。開発については選択と集中を徹底し、捻出したリソースを、先日発売した新コンセプトカメラ『 iNSPiC REC 』 など、事業領域の拡大に向けて振り分けていきます。
コンパクトカメラについては、2019 年の市場は対前年 19 %減の 850 万台であり、当社の販売台数も市場並みの減少幅となりました。 2020 年の市場については、各社とも普及価格帯モデルの新製品を発売していない状況を踏まえ、対前年29 %減の 600 万台を見込んでいます。当社の販売も引き続き減少しますが、採算性の高い G シリーズの販売に注力し、収益性の改善を図っていきます。
今年最後の開運チャンス(写真多め)
今日で1月の週末も終わり,ということは,AE形の開運号の運行も今日まで.
予報では雨だったのが曇りに変わったのを見極めて出撃しました.
どこに行こうか迷ったのですが,印旛沼近傍のお立ち台で午後上り電車と勝負できるのではないか,ということで確認すべく行ってみました.
(途中帰還要請があったものの,既に現地入りしていたため,鉄を強行・・・)
機材は,短めの焦点距離でいけるだろうということで,EOS 5D MarkIII+Carl Zeiss Sonnar T* 2,8/85mmを選択.
柵をかわすために,洗車用という名目で車に常備してあるステップまで出動.


以下,結果です:

こんな感じでした.
もっと前進して,かつ短いのを使うという手もアリですかね.

今日は時刻表持って行ってなかったので,何が来るかはお楽しみ状態.
そんな中でこれが来ると嬉しいです.

とはいっても,基本は3000形中心.
もはや見慣れた感すらあるヘッドマーク付き編成.

これも保存対象車ですね.

次は本番,というタイミングでこれが下っていきました.
延長戦,確定.

そして本番.ちょっと引っ張りすぎました.

延長戦ではこんなものも.

そして今日のシメ.
とりあえず撮れて満足.
そうそう,そもそもの「上りが順光で撮れるかどうか」ということは,こんな天気だったので検証できませんでした・・・
やっぱり京成本線は色々来るので楽しいですね.
東京2020大会期間中の鉄道の運行(概要)について
在来線通勤型電車の新製について
春の臨時列車(千葉地区を中心として)
今年最後の?運試し
頑張って9時前に着いたのに、既に先客が二名。
でも、俺的ベストお立ち台は空いていたのでとりあえず設営。
蛇足ですが、他のお二人は揃って?EOS 7D MarkⅡ。
この季節は太陽の位置が低いためか架線柱ビームの影が気になる。
(左の写真では、1両目の中央付近の影)
この影が顔にかかるのを未然に防止すべく、焦点距離220mmくらいに調整。
途中の3000はすべて割愛、直前まで300mmか否か迷った上の本番。
顔しか見なければ気にならないということにして、勝負成功ということに…
俺はさらなる運試しのために残留。
願をかけたのが幸いし?3400のお出まし。
しかし、やっぱり1両目中間の影がちょっと目障り?
直後のチャンスに300mmにしてみたところ、ビームの影もかからず。
(講評)
取り敢えず3400や3600も拝めたので、開運成功???
リニューアル後の模様
流石に外で勝負する気になれないので航空科学博物館へ、昨年夏のリニューアル後初出動。
早速入場したものの、ぱっと見はあまりリニューアルされていないような?
右の怖い人形や左のANAには目もくれず、JASジェニー。
子供向けのオモチャではあるものの、
良く見るとスカートの丈は短い上に網タイツ風?ストッキング。
旧JASは一度乗ったことがありますが、こんな感じだったか??
JALの747に搭載されていたエンジンと主翼の一部の展示。
同じ展示室には従来同様747胴体の輪切りもありましたが、
貨物室の自動車(HondaビートやF1マシン)は撤退。
2FのNRT広報コーナーにあった、デジタル顔ハメ。
折角なので記念撮影、柄は機長や整備士など多岐にわたりますが
ここは迷わず客室乗務員(女)を選択。
ヒゲ面CAの、決意の限界露出?
雨天で展望台に出ることも憚られたことから、滞在30分強で退場。
これで入場料金が500円→700円への値上げは如何なものか?
というのが率直な感想でした…
(左図は、数年前に破綻したトランスアジア航空のマスコットの熊。)

















