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愛でる+フラッシュの話題


200417-1 先送りとなっていたニコンD5600最強伝説、

撫でまわす編の予定を変更して「愛でる編」をお送りします。


先ずは全景。

前後方向の厚みはやむを得ないものの、この小ささが良いねえ。

沈胴式の標準ズーム、撮影時には左の通り結構飛び出ますが、

撮影性能は高いのであばたもエクボということで…




200417-2 続いて、上部右側のスイッチ・ダイアル類。

モードダイアルには、良くあるようなお花や走る人のアイコンがないのが、シンプルかつ素人向けっぽくなくて良いねえ。


また、LCD左側にバリアングルのためのヒンジがあることもあり、

ほぼすべての操作系が右側に集約されているものカッコイイ?

(ファインダーの左側には唯一、MENUボタンがあるのみ。)




200417-3 LCDのタッチスクリーンは今やD5なども含め一般化してますが、

D5600の場合ダイアル類が少ないのをここで補えます。

左図の状態で、シャッター速度や絞り値が出ている部分をタッチすれば

それぞれの設定値が変更可能。

下部に表示の色々な機能も、右のiボタンを押せばスクリーンタッチで変更できます。


ごちゃごちゃしたごついカメラもいいけれど、この位スッキリしているとむしろ萌える?

200417-4 ここまでお読みいただいた貴方は、D5600を欲しくなってきた頃ではないかということにしておいて、ここから別の話題。


左の写真は今回のD5600の物撮り道具。

十数年前に買ったスピードライトSB-800を引っ張り出しましたが、

(当たり前だけど)Dfともバッチリ協調。

発光部のオートパワーズームなどもちゃんと動く。

永らく放っておいたけど、壊れていなくて良かった。



200417-5 Df+SB-800の別の試運転結果。


背後のカーテンからの逆光やソファーの黒に惑わされることなく、

主たる被写体を自然な感じで照らしてくれました。


たまにはフラッシュ撮影も楽しいねえ~。





200417-6 更に別の話題。

SB-800を発掘したら同時に出てきた、パナのフラッシュ。

GH3を買った勢いで八街したものの、活用せずじまい。


ダメもとで試しにD5600に取り付けてみたけれど、

全く同調する気配なし(そもそも接点の位置が違うし)。


小さいけれど機能的にはSB-800に匹敵するので、

何とか活用方法を・・・?

厄除けヘビーメタルⅥ

オチはやっぱりこれでせう.


やー,やっぱりヘビメタだなあ.

厄除けヘビーメタルⅤ

続き.
既にオチっぽいけど,一応メタル枠.
バックバンドがすごい.



YUIMETAL好きだったんですが,元気かなあ.

厄除けヘビーメタルⅣ

勝手にシリーズを続けます.


Eclipse
北欧メタルのバンドです.いかにもな北欧系なのでEuropeにはまっている私にはドンピシャです.
気が付いたらCD5枚くらい持ってた...


折角なのでもう1曲.

厄除けヘビーメタルⅢ?



すいません、ここで三段オチになりました。

厄除けヘビーメタルⅡ



続いての厄除け。
パツキンの人がカッコイイ?

厄除けヘビーメタル



こういう状況なので、景気が良くかつ厄除けに有効そうなものを発掘?してゆきます。
まずはLOVEBITES.
景気づけには、やっぱりパワーメタルが有効?

重い腰を上げてのED180mm


200404-1 ちょっと前の105mm f/2.5で昔弄っていたMFレンズの良さを再発見、

ということで遂に、というかようやく出動。

Ai Nikkor ED 180mm f/2.8S。

これを弄るべくロケ地に迷った結果、上総一ノ宮まで出動。

家からここまで40km弱の道のり、特に獲物がないと偉く遠く感じる(笑)。


このレンズのために導入した?Dfとともに勝負。

今時この組み合わせはある意味贅沢と、自己満足。




200404-2 早速勝負開始、まずは絞りF5.6で。


ED180mm良いねえ~、

しかし好条件の筈なのにピント合わせにやや苦戦?


勝負直前に弄りすぎたのが敗因か?

105mm f/2.5の時には何の迷いもなく置きピン出来たのに、

日照条件の差か、あるいは体調の問題?




200404-3 同じ条件ばかりではつまらないので、次は絞りF4で。


この場所で一番地味な209系4連、こういうのに限ってまともに撮れる。


どうせこのレンズを使うなら、多少のピンボケリスクを覚悟でも

この位絞りを開けたほうが良いのかも?

また、この場合シャッターも1/2000としたけれど、

1/1000で撮った他の勝負例ではやや被写体ブレ?が。



200404-5 最後は個人的には見慣れないこれ。


今回の目的はカメラとレンズ弄りであったものの、

地味な被写体に終始し不完全燃焼?のまま帰宅。


(今回の講評)

①やっぱりED180mmは凄く良いねえ~。

②でも、もしかすると105mm f/2.5のほうが扱いやすいかも?

③まあ、そもそも焦点距離も違うので比較は無意味か。

④ということで、上記2本はもっと活用すべき。

40年目の布教活動?



暇ネタで恐縮ですが、たまたま発掘。
眠れない夜には、酒を片手にこれでも見ましょう(対象者限定?というか俺だけか…)

単焦点とズームの比較


200320-1 前回の105mm f/2.5がとてもよかったので、また105mm。

だけど当初予定のAi Nikkor 105mm f/1.8Sではなく、

守備範囲が広く出動頻度も高い、俺の標準?ズーム、

AF-S NIKKOR 80-400mm f4.5-5.6G ED VR。


守備範囲が広いと言いながら、多用するのは200~400mmの範囲内。

ということで、今回はこれで105mmを試します。




200320-2 早速勝負開始のところ、今日もやって来た3500形回送。


前回の105mm単焦点との比較のため、撮影条件は

シャッター1/2000、絞りF5.6として合わせたうえ、

RAWからの変換時にも極力同一の設定としました。


但し、この道具の利点を活用して、AF+連写のズル撮影。





200320-3 お馴染みの京急車チャンス。


これ拝むのは何年振りだろう?1500形。

普段は600か1000なので、ちょっと嬉しい。


さて、肝心の勝負結果ですがこのレンズは105mm域でも十分、

と思う一方で前回のf/2,5に比べると何かが違うような…?





200320-4 この日はまんまと3000形蟻地獄に嵌ったか?という様子でしたが、

ここでようやく3400形がお出まししたので、満足して撤収。


帰宅後単焦点とズームの結果を拡大の上比較のところ、

先鋭度ではやっぱり単焦点のほうが上。

というより、105mm f/2.5Sは非常に繊細な写りです。

80-400mmも十分奇麗に写るけれど、もうちょっと絞ると更に良いかも?




200320-5 オマケ。いつも電車の写真ばかりではアレなので、季節の花。

なお、これはD5600+18-55mmで撮りました。(撮影地:俺の家)


(今日の講評)

①古いレンズと云えど、やっぱり単焦点は侮れない。

②撮影時のファインダー像も、明るいほうが楽しい。

③でも、全自動からまん棒状態で楽して撮るのも止められまへんな…