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激安NIKKOR(実践編)


200711-1 前回の激安ニッコール追試験の結果も良好だったので、

更に実践を積み重ねるべく出動。


先ずは土曜日の部。

前回同様の場所で良いものが来ないかと張っていたものの、

この日は3000形地獄に嵌る結果に。





200711-2 今日の京急車、最近よく見かけるように思える1500形。


それでも何故か惹かれるのは、よく考えたらこの電車も

最初のものは1985年登場ということで、ほんのり’80テイストだから?

そういう意味では3400形より凄いかも??

(注:この編成は1700番台なので’90年代のもの。)





200712-1 続いて、日曜日の部。

折角の軽量勝負道具故手持ち撮影を試せる所ということで、

酒々井のお立ち台へ出動。


踏切から撮った下り列車、偶然良い具合に勝負成功。

気を良くして更に下り列車と勝負に臨んだものの、

以降はスケベ根性が災いして惨憺たる結果に。




200712-2 そしておなじみの、上り列車のカーブ構図。

今回は連写でズルするために、記録形式は12-bitを選択。

とはいっても、14-bitとの差は見た目全く判別不能。


カメラ+レンズ併せて質量約800g、

待ち時間にも全く負担にならないのはとてもgood。

但し、肝心の勝負時には軽すぎて構図がやや不安定になりがち?




200712-3 更に余勢をかって、「ひこうきの丘」にも出動。

この日は丁度北寄りの風だったので、着陸機と接近戦。

ここではシャッター1/1000、絞りf/8としましたが

拡大しても鮮明な勝負結果に満足。


(今回の講評)

①写りも満足、やっぱり軽い道具は良いねえ。

②D5600も益々気に入りましたが、このレンズをさらに活用するにはD7500が欲しいかも??

【悲報】季刊誌『中部編時刻表』休刊のお知らせ

個人的にはなかなかショックなニュースです.

季刊誌『中部編時刻表』休刊のお知らせ




この時刻表,東京から大阪まで地域の東海道線,中央本線,北陸本線と支線群がまとめて載っていて,私の行動範囲に合致してて,実に使いやすかったのですが・・・

JR東海静岡支社で配っていた冊子体の時刻表も配布終了したらしいし,JR東の首都圏でも紙の時刻表配らなくなった駅増えたし(関係ないけど,総武線の駅だと,ホームにあった標準時刻の掲示すらなくなってます),紙物の時刻表冬の時代ですね.

まあ,しょうがない面もあるけど,紙の時刻表と同じように閲覧できる時刻表サイト,復活しないかなあ.(乗換案内サービス出してる各社はデータもらってるんだから,やろうと思えばできそうなのに・・・)

大本営発表

くろかはです.
かねてより予告されていたのですが,観音様から新製品のリリースがドバっとでました.



R5が超高画素数タイプ(約4710万画素),R6は普通の,というか,1DX3とほぼ同じ(総画素数約2140万画素).
それ以外のスペックは似ていて,メカシャッター/電子先幕使用時で最高約12コマ/秒,鉄には使えませんが,電子シャッター使用時だと最高約20コマ/秒.
ボディ内手振れ補正も搭載されたので,マウントアダプタ遊びにも好適です.
(詳細はリンク先と,そのまたリンク先をご覧くだされ.)

当然,キヤノン名物?の下駄も用意されています.

下駄つき

これはR5/R6共用.

まあ,欲しいか欲しくないかといわれたら,R6でいいから欲しいですが,いくらくらいになるんでしょうね...

個人的に刺さったのは「超望遠単焦点レンズ」というやつで,

DOレンズを含む新規光学系により高画質を実現
密着2層型回折光学素子を用いたDOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、優れた描画性能と、小型・軽量を両立しています。


お~,あきらめてなかったですね,DOレンズ.
でも,DOってつかないのはなぜ? ^^;
単焦点だから大丈夫だと思うのですが・・・


にしても,一気にミラーレス化がすすんじゃいそうな感じもしますね.
個人的にはまだまだ光学ファインダーのほうが好みなのですが.

激安NIKKOR八街・追試験


200705-1 昨日の試運転に満足しなかったので、追試験に出動。

日照条件は昨日と大して変わらないものの、

反省点を踏まえ以下の条件で勝負。


①無駄に14-bti記録の一方、絞りは取り敢えずf/8。

②リモートケーブルは何故かレリーズの反応が悪いので使用せず。





200705-2 3000形はさておき都交通局タイム、今日のところは5300。


200mmでf/8としたものの、背景のボケ具合も十分自然な感じ?








200705-3 お楽しみの3400形。


肝心のレンズの性能も、パーフェクトとは言わずとも十分及第点?

なお、このレンズは2015年発売と意外と新しいものの、

現行のAF-P DX 70-300mmに駆逐されて既に旧製品。






200705-4 折角の試運転チャンス、200mmドアップだけでなく70mm近辺も。


生憎の天候なので写真としては今一つ。

しかし1/2000、f/6.3で撮ったところ被写体のシャープさは

寧ろ200mm時より好印象?






200705-5 再度ドアップ構図にしたうえ、昨日と同じf/7.1まで開けたものの、

この程度では大した差は認められず。


(講評)

①写りは十分実用に堪える

②今日のところはAFも全く問題なく作動、機能的な信頼性も純正レンズとして及第点?

③ズームレンジから判断するに、主な用途は京成沿線専用?

激安NIKKOR八街(望遠版)


200704-1 こちらの八街の結果。

AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VRⅡ。


気に入ったD5600のために何かもう1本レンズを、と思い

3か月間ほど悶々とした挙句八街。


質量約300g、アタッチメントサイズ=52mmの小ぶりのボディ。





200704-2 撮影状態にするとこんな感じでちょっと間抜けだけど、

何故か沈胴式に萌えるという性癖?が。


パナの12-32mmや懐かしの1 NIKKOR30-110mmなど、

沈胴式には意外と見るべきものが多いと思っております。

そういえばNIKKOR Zも沈胴式が多いので、ちょっと欲しいなあ・・・






200704-3 梅雨の時期の八街ゆえ、試運転に制約が伴うものの

雨が止んだのを見計らい無理やり出動。


到着後これが来たので、とにかく勝負。

三脚使用にも拘らずVRをOFFにするのを失念など、行き当たりばったりの感じ。






200704-4 その数分後、やや体制を持ち直し勝負。


今回は焦点距離=200mm、シャッター1/1000、絞りf/7.1という具合。


まあまあ良く写るものの、生憎の天候故パッとしない?







200704-5 ここからスケベ根性を抑えきれず、記録方法を12-bitから14-bitへ変更。


邪念のせいか或いはカメラの処理能力の限界か、

14-bitへ変更後はレリーズ遅れ(左の図)やAFでの合焦失敗などを連発。

この語雨雲の接近とともに、今日のところは退却。


(今日の講評)

まあまあの性能であることまでは確認できたが、要追試。


東武6050型(リバイバルカラー)

くろかは%たまには変化球,です.

みんな大好き,東武6050型のリバイバルカラーが模型化されるようです(GMから).


これはちょっと欲しいな,と思ったのですが,最近の模型って,作りが精密なのに伴って(ですよね?),いいお値段します...

と思っていたら,鉄コレでも出ることを発見.



さすが鉄コレ,こちらは手が出せるお値段.
おもわずポチってしまいましたが,Nゲージ化するにはいろいろ用意しないといけないんですよね.
次の宴会に間に合えばいいか...

梅雨の合間に【2】

くろかはです.

相変わらず梅雨真っただ中ですが,スキを見て佐倉方面まで出動してきました.

機材はEOS 5D3(この子,ちょっと壊れ気味でたまに電源が入らなくなるという・・・入院させた方がいいかなあ.).レンズのほうは場所によって変えました.

2349 京急600形
自宅から約20km,近いようで遠いようなお立ち台1に到着.
ここでのレンズはレンタル移籍中のEF100mm F2 を選択.相変わらずAFの使い方が下手なので置きピンで撮影.
セッティングしたらほどなくこれが通過.
見慣れたと言われればまあそうなんですが,喜んで撮影.



2355 京成3700形
3700形の行先表示器LED改造は早かったためか,シャッタースピード1/1000では表示が読めなくなっちゃうのが課題.



2359 京成3100形
今日の目的その1.3100形.
タイムスタンプによればここを12:37に通過です.
このときは薄曇りだったのでまあよいのですが,お日様が出てると正面は影になりそうです.



2364 京成3400形
ここでのトリはみんな大好き3400形.表示が幕なのが好ましい(けど,余命短いことの現れでしょうか・・・)



ここで撤収.次なるお立ち台に移動します.

2368 京成3000形
1枚目はCarl Zeiss Planar T* 1,4/50mm ZE
(手持ちは下手なので,この写真以下は回転&トリミングしてます.)



2378 京成3500形
50mmは広すぎるかな,と思ったので,レンズをCarl Zeiss Sonar T* 2,8/85mmに交換.



ここで更なる悩みが.

2379 京成3050形
空をどーんと入れるべきか,



京成3700形
緑がまぶしい季節,ということで水田を大きく入れるか.


もうちょっと早く来れていたら「水鏡」状態でよかったかも,ですね.
#それにしても,後半戦は厳しい戦いでした・・・

京成沿線おでかけきっぷ

連投失礼.
みんな大好き京成電車から以下のような発表が.


なんでも,フリーきっぷをだすのは20年ぶり!だそうです.
概要は以下の通りです:

「京成沿線おでかけきっぷ ~いい日、おでかけ~」の概要

1.名称「京成沿線おでかけきっぷ ~いい日、おでかけ~」
2.販売期間2020年7月1日(水)~8月31日(月)
  ※完売次第、終了します。
3.販売価格3,000円※小児運賃の設定はありません。
4.販売枚数10,000枚
5.販売箇所京成線全駅(北総線内各駅を除く)
  ※京成中山駅・大神宮下駅・大佐倉駅・新千葉駅では、始発から22:00までの発売となります。
  ※駅によって完売のタイミングが異なります。
6.有効区間京成線全駅(北総線内各駅を除く)
7.利用方法2020年7月1日(水)~8月31日(月)のうち任意の1日限り有効を3日分利用可能
  ※3名で1回の利用、1名で3回の利用いずれも可。
  ※利用日は3日間連続していなくても可。
  ※自動改札機は利用できません。有人改札をご利用下さい。

要するに18きっぷと同じような感じですね(スカイライナーに乗れるけど).
スカイアクセス線とちはら線にも乗れるので(北総線内では降りられないけど),そこだけ乗るだけで元がとれそうですが,3日間は乗らないよなあ・・・買うか迷います...
京成完乗してなければ迷わず買うのですが.

大本営発表?

くろかはです.

世の中のVlogの流行(してるのか?)にのっかった製品がSONYに続き,パナからもアナウンスされました.

宣伝文句は以下の通りです:

 Built for vloggers, the Panasonic Lumix DC-G100 is a mirrorless Micro Four Thirds camera with a specialized feature-set for multimedia content creators. With a 3.0" touchscreen LCD with free angle tilting for easy selfie framing, 4K video recording, and optimized OZO audio by Nokia, the G100 also has a compact, bring-anywhere design for travelog and on-the-go shooting.

 Beyond just competent imaging capabilities, the G100's sleek design also incorporates a high-resolution electronic viewfinder for bright and clear eye-level shooting and a unique vlogging-specific user interface is featured that makes recording a more intuitive process. Benefitting both stills and video is 5-axis sensor-shift Hybrid I.S., which compensates for camera shake when walking or moving in order to deliver sharper and smoother footage. Additionally, built-in Wi-Fi and Bluetooth also enable wireless connectivity for quickly sharing photos and videos to your smartphone or for remotely operating the camera.

 Digging into the imaging capabilities a bit more, the G100 has a 20.3MP MOS Micro Four Thirds sensor and Venus Engine image processor, which contribute to smooth image quality, low noise, and a high dynamic range. UHD 4K video recording is supported up to 30p, as well as Full HD at 60p, and external FHD recording is possible via the micro-HDMI port. The sensor and processor also enable DFD autofocus, for quick and precise focusing and subject tracking, as well as creative 4K PHOTO, Post Focus, and in-camera Focus Stacking modes.

(なんで英語なのかというと,これ,国内では発表されてないんですよね・・・)

5軸のボディ内蔵ISと,ノキア様に提供してもらった3マイク使用の空間音響システムがウリのようです.
焦点位置ずらした画像から合成して・・・という機能も搭載されるっぽいですね.(これはコンデジではあったけど,パナのMFTではあったかなあ.)

このカメラと同時に,リモコン機能付き三脚兼ハンドグリップが発表になってます.
(これ,G100専用ではなく,他のLUMIXでも使えるっぽいです.)






重さは,写真のレンズ(12-32)込みで422gくらい.軽い方ですかね.大きさも小さそうです(115.6 x 82.5 x 54.2 mm)

気になるお値段ですが,のレンズと電池のセット(というか,電池別売りなのか??)で$697.99,三脚付きで$747.99(B&Hの価格,$50引き)です.高いけど,すっごく高い,というわけではないですね.

・・・それにしても,SONYのZV-1とコンセプト丸被りですね.グリップが用意されている所まで一緒.
パナの人,焦ったでしょうね.

にしても,ZV-1が出た時にも思ったのですが,カメラ自体はよさそうなのにVlogger用と書かれちゃうと買う気が失せてしまうのが・・・尤も,買う予定全然ありませんが.

梅雨の合間に

くろかはです.

梅雨真っただ中ですが,『今日は雨が降らないかも』という予報を信じてスクランブル出動.
(何か月ぶりだろう.)
ちなみに今日の機材はDMC-G85+LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6です.



今日の現場は比較的うちの近所です.
踏み台持ってくればよかったかも.
あと,ここ晴れてると逆光じゃないかな.
開拓にはズームが便利ということでズーム持ってきましたが,結局ワイド端しか使いませんでした.
EOSなら100mm持ってくればよいのか.



P1000596_ps 京成3500形

最初にきたのがこれ.
なかなか良い感じ.



P1000621_ps 京急600形

ちなみに反対向くとこんな感じです.
にょきっと出てくる感じがかわいい(?)ですが,お尻までは見えません.



P1000626_ps 京成3050形

平日に出てきた目的はこれでした.
(8両でもなんとか収まりますね.)
カメラの時計によれば12:18ですね.
わりとゆっくり走ってきました.



3000形はまあいっぱい来たのですが割愛・・・

P1000636_ps 京成3400形

最後にこれを撮って本日は終了.