激安NIKKOR(実践編)
更に実践を積み重ねるべく出動。
先ずは土曜日の部。
前回同様の場所で良いものが来ないかと張っていたものの、
この日は3000形地獄に嵌る結果に。
それでも何故か惹かれるのは、よく考えたらこの電車も
最初のものは1985年登場ということで、ほんのり’80テイストだから?
そういう意味では3400形より凄いかも??
(注:この編成は1700番台なので’90年代のもの。)
折角の軽量勝負道具故手持ち撮影を試せる所ということで、
酒々井のお立ち台へ出動。
踏切から撮った下り列車、偶然良い具合に勝負成功。
気を良くして更に下り列車と勝負に臨んだものの、
以降はスケベ根性が災いして惨憺たる結果に。
今回は連写でズルするために、記録形式は12-bitを選択。
とはいっても、14-bitとの差は見た目全く判別不能。
カメラ+レンズ併せて質量約800g、
待ち時間にも全く負担にならないのはとてもgood。
但し、肝心の勝負時には軽すぎて構図がやや不安定になりがち?
この日は丁度北寄りの風だったので、着陸機と接近戦。
ここではシャッター1/1000、絞りf/8としましたが
拡大しても鮮明な勝負結果に満足。
(今回の講評)
①写りも満足、やっぱり軽い道具は良いねえ。
②D5600も益々気に入りましたが、このレンズをさらに活用するにはD7500が欲しいかも??
【悲報】季刊誌『中部編時刻表』休刊のお知らせ
大本営発表
かねてより予告されていたのですが,観音様から新製品のリリースがドバっとでました.
- 次世代の映像表現を追求したフルサイズミラーレスカメラ“EOS R5”を発売

- 最高約20コマ/秒連写のフルサイズミラーレスカメラ“EOS R6”を発売

- 超望遠ズームレンズ“RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM”を発売
- 世界最軽量を実現した超望遠単焦点レンズ2機種を発売
- 「EOS Rシステム」初のエクステンダー2機種を発売
- 中望遠単焦点レンズ“RF85mm F2 MACRO IS STM”を発売
R5が超高画素数タイプ(約4710万画素),R6は普通の,というか,1DX3とほぼ同じ(総画素数約2140万画素).
それ以外のスペックは似ていて,メカシャッター/電子先幕使用時で最高約12コマ/秒,鉄には使えませんが,電子シャッター使用時だと最高約20コマ/秒.
ボディ内手振れ補正も搭載されたので,マウントアダプタ遊びにも好適です.
(詳細はリンク先と,そのまたリンク先をご覧くだされ.)
当然,キヤノン名物?の下駄も用意されています.

これはR5/R6共用.
まあ,欲しいか欲しくないかといわれたら,R6でいいから欲しいですが,いくらくらいになるんでしょうね...
個人的に刺さったのは「超望遠単焦点レンズ」というやつで,
DOレンズを含む新規光学系により高画質を実現
密着2層型回折光学素子を用いたDOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、優れた描画性能と、小型・軽量を両立しています。
お~,あきらめてなかったですね,DOレンズ.
でも,DOってつかないのはなぜ? ^^;
単焦点だから大丈夫だと思うのですが・・・
にしても,一気にミラーレス化がすすんじゃいそうな感じもしますね.
個人的にはまだまだ光学ファインダーのほうが好みなのですが.
激安NIKKOR八街・追試験
日照条件は昨日と大して変わらないものの、
反省点を踏まえ以下の条件で勝負。
①無駄に14-bti記録の一方、絞りは取り敢えずf/8。
②リモートケーブルは何故かレリーズの反応が悪いので使用せず。
3000形はさておき都交通局タイム、今日のところは5300。
200mmでf/8としたものの、背景のボケ具合も十分自然な感じ?
肝心のレンズの性能も、パーフェクトとは言わずとも十分及第点?
なお、このレンズは2015年発売と意外と新しいものの、
現行のAF-P DX 70-300mmに駆逐されて既に旧製品。
折角の試運転チャンス、200mmドアップだけでなく70mm近辺も。
生憎の天候なので写真としては今一つ。
しかし1/2000、f/6.3で撮ったところ被写体のシャープさは
寧ろ200mm時より好印象?
再度ドアップ構図にしたうえ、昨日と同じf/7.1まで開けたものの、
この程度では大した差は認められず。
(講評)
①写りは十分実用に堪える
②今日のところはAFも全く問題なく作動、機能的な信頼性も純正レンズとして及第点?
③ズームレンジから判断するに、主な用途は京成沿線専用?
激安NIKKOR八街(望遠版)
AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VRⅡ。
気に入ったD5600のために何かもう1本レンズを、と思い
3か月間ほど悶々とした挙句八街。
質量約300g、アタッチメントサイズ=52mmの小ぶりのボディ。
何故か沈胴式に萌えるという性癖?が。
パナの12-32mmや懐かしの1 NIKKOR30-110mmなど、
沈胴式には意外と見るべきものが多いと思っております。
そういえばNIKKOR Zも沈胴式が多いので、ちょっと欲しいなあ・・・
雨が止んだのを見計らい無理やり出動。
到着後これが来たので、とにかく勝負。
三脚使用にも拘らずVRをOFFにするのを失念など、行き当たりばったりの感じ。
今回は焦点距離=200mm、シャッター1/1000、絞りf/7.1という具合。
まあまあ良く写るものの、生憎の天候故パッとしない?
ここからスケベ根性を抑えきれず、記録方法を12-bitから14-bitへ変更。
邪念のせいか或いはカメラの処理能力の限界か、
14-bitへ変更後はレリーズ遅れ(左の図)やAFでの合焦失敗などを連発。
この語雨雲の接近とともに、今日のところは退却。
(今日の講評)
まあまあの性能であることまでは確認できたが、要追試。
東武6050型(リバイバルカラー)
梅雨の合間に【2】
相変わらず梅雨真っただ中ですが,スキを見て佐倉方面まで出動してきました.
機材はEOS 5D3(この子,ちょっと壊れ気味でたまに電源が入らなくなるという・・・入院させた方がいいかなあ.).レンズのほうは場所によって変えました.

自宅から約20km,近いようで遠いようなお立ち台1に到着.
ここでのレンズはレンタル移籍中のEF100mm F2 を選択.相変わらずAFの使い方が下手なので置きピンで撮影.
セッティングしたらほどなくこれが通過.
見慣れたと言われればまあそうなんですが,喜んで撮影.

3700形の行先表示器LED改造は早かったためか,シャッタースピード1/1000では表示が読めなくなっちゃうのが課題.

今日の目的その1.3100形.
タイムスタンプによればここを12:37に通過です.
このときは薄曇りだったのでまあよいのですが,お日様が出てると正面は影になりそうです.

ここでのトリはみんな大好き3400形.表示が幕なのが好ましい(けど,余命短いことの現れでしょうか・・・)
ここで撤収.次なるお立ち台に移動します.

1枚目はCarl Zeiss Planar T* 1,4/50mm ZE
(手持ちは下手なので,この写真以下は回転&トリミングしてます.)

50mmは広すぎるかな,と思ったので,レンズをCarl Zeiss Sonar T* 2,8/85mmに交換.
ここで更なる悩みが.

空をどーんと入れるべきか,

緑がまぶしい季節,ということで水田を大きく入れるか.
もうちょっと早く来れていたら「水鏡」状態でよかったかも,ですね.
#それにしても,後半戦は厳しい戦いでした・・・
京成沿線おでかけきっぷ
2.販売期間2020年7月1日(水)~8月31日(月)
※完売次第、終了します。
3.販売価格3,000円※小児運賃の設定はありません。
4.販売枚数10,000枚
※京成中山駅・大神宮下駅・大佐倉駅・新千葉駅では、始発から22:00までの発売となります。
※駅によって完売のタイミングが異なります。
6.有効区間京成線全駅(北総線内各駅を除く)
7.利用方法2020年7月1日(水)~8月31日(月)のうち任意の1日限り有効を3日分利用可能
※3名で1回の利用、1名で3回の利用いずれも可。
※利用日は3日間連続していなくても可。
※自動改札機は利用できません。有人改札をご利用下さい。
大本営発表?
Beyond just competent imaging capabilities, the G100's sleek design also incorporates a high-resolution electronic viewfinder for bright and clear eye-level shooting and a unique vlogging-specific user interface is featured that makes recording a more intuitive process. Benefitting both stills and video is 5-axis sensor-shift Hybrid I.S., which compensates for camera shake when walking or moving in order to deliver sharper and smoother footage. Additionally, built-in Wi-Fi and Bluetooth also enable wireless connectivity for quickly sharing photos and videos to your smartphone or for remotely operating the camera.
Digging into the imaging capabilities a bit more, the G100 has a 20.3MP MOS Micro Four Thirds sensor and Venus Engine image processor, which contribute to smooth image quality, low noise, and a high dynamic range. UHD 4K video recording is supported up to 30p, as well as Full HD at 60p, and external FHD recording is possible via the micro-HDMI port. The sensor and processor also enable DFD autofocus, for quick and precise focusing and subject tracking, as well as creative 4K PHOTO, Post Focus, and in-camera Focus Stacking modes.
梅雨の合間に
梅雨真っただ中ですが,『今日は雨が降らないかも』という予報を信じてスクランブル出動.
(何か月ぶりだろう.)
ちなみに今日の機材はDMC-G85+LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6です.

今日の現場は比較的うちの近所です.
踏み台持ってくればよかったかも.
あと,ここ晴れてると逆光じゃないかな.
開拓にはズームが便利ということでズーム持ってきましたが,結局ワイド端しか使いませんでした.
EOSなら100mm持ってくればよいのか.

最初にきたのがこれ.
なかなか良い感じ.

ちなみに反対向くとこんな感じです.
にょきっと出てくる感じがかわいい(?)ですが,お尻までは見えません.

平日に出てきた目的はこれでした.
(8両でもなんとか収まりますね.)
カメラの時計によれば12:18ですね.
わりとゆっくり走ってきました.
3000形はまあいっぱい来たのですが割愛・・・

最後にこれを撮って本日は終了.















