'86千葉高鉄研blog -11ページ目

京成電車おみくじ?

天気も良かったので、例のドアップポイントへ出動。

この場所、10月上旬に訪れた際には巨大雑草が茂っていたので勝負NGだったものの、

流石に11月にもなると都合の良いように枯れていて嬉しい。

他社の乗り入れ車ばかりなので察してもらえると思うけれど、今回は何故か3700連発。

ところで、この電車よく見ると、密連の下に電気連結器があるのを初めて認識。

一体何と連結するつもりなのだろう?

更に今朝、例の45mmで勝負しに行った模様。

今日はこれが来たので満足、ということで10時前に撤退。

 

鉄 in USA


用事が無事終了した後、前回来た時は何処も見物していないことを話すと、痛く同情される結果に。
近隣の空軍基地にある博物館が有名なのは知っていたけれど、俺が鉄であると話して見ると、何と車で1時間の場所にええスポットがあるとのことで、早速出動。
1枚目は、その道中のレバノンという町にある、駅の跡地と保存車両。

カブースの他にも、機関車と客車数両も。
静態保存の割には綺麗だなーと思い客車の台車を観察のところ、ブレーキディスクが錆びてない!?
…もしかして、これ時々走っているの??

続いて本日の目的地、その名もEnter“Train”ment Junction。
World's Largest Train Displayの施設とのことで、入場料は約18ドル。

中はOゲージよりもでかそうな鉄道模型のレイアウトが延々と、かつセクションごとに昔から現代へと順を追って展示。これは1950年代頃の町並みですが、山あいの小川には本物の水を流すなどの本気度合い。
ハッキリ言って、鉄博のレイアウトはこれの足もとにも及ばない。さすが世界最大??


ディスプレイの他にも、主に壁面スペースを使ってのアメリカ鉄道史の説明資料が大量展示。ビッグボーイ他のSLも、精巧に再現。
アメリカの鉄道は既に廃れたもの、かつ忘れ去られつつあるものという認識は、日本人の思い上がりにすぎないことを実感。
確かにアメリカ国内での交通の主役でなくなったのは事実としても、この施設から溢れ出る鉄道愛の熱量は、かなりのものでは!?

件の施設から一旦オフィスに戻り、更に宿へ移動する途中。
何と会社のある町にも、鉄道駅の跡地が公園となっているとのこと。但し、ここの展示車はカブースの他にも1両のみ。

今回の自分用お土産。
アメリカの人たちは、何だかんだで以外と鉄道好きが多いのか??


787祭りの続き


飛行機に乗るのは2019年11月の広州行き以来、かつ太平洋横断は2003年以来。ということで、まずはダラスフォートワースに向かいます。
左下のメインディッシュ?はご覧のパンパークと🐔の選択式。

既にハンバーグでワイン🍷を3本亡きものにしてたものの、うどんでスカイとともに勧められたままに、もう一本。

更にパンまで。俺別に腹減ってないけれど、11時間弱の道中やる事もないので、勧められるがままに。

締め?はタニタとのコラボレーションらしき、謎のパスタ。
それなりに美味しかったけれど、数年前にあったというAIR吉野家を食べみたかったな~




3年振りの787祭り


今日は朝から成田空港。
乗客としてここへ来るのは、2017年の台湾行き以来です。

サクララウンジ初体験。
貧乏性なので、以前ビジネスクラスで広州まで行ったときにも使用せずじまい。
この先道中長そうだなあ🥲

そうめん食べました

巨大標準単焦点八街

妻が久々に里帰りしたので、ここぞとばかり物欲が活性化。

さりとて予算に限りがある故熟慮した結果、こんなものを八街。

TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD(相変わらず長い名前だ)。

古はコンパクトだった標準単焦点が、このところ巨大化。

それらの中で50mmではなく45mm、かつ手振れ補正機構付き、

更には不人気なのか中古は美品でも激安ということで選択。

質量520gと大柄だけど、写真のNikon Dfとの組み合わせでは意外と良い感じ?

 

早速八街の掟に従い、恒例の試運転。

微妙な天候の下標準レンズに相応しい場所ということで、近頃お馴染みのこの場所。

一通りセットしたところ、下り列車接近と思ったら立て続けに大物がお出まし。

不意を突かれたので、拡大すると後ピンで勝負失敗。

 

その後何度かのチャンスを経て、ようやく落ち着いてレリーズできるようになった結果。

シャッター1/2000、絞りはf/4といった感じですが、ちゃんとピントを合わせれば十分にシャープ。

 

電車との接近戦はそもそも用途を間違えているような気がするので、別の被写体で試運転。

このレンズのもう一つの美点、それは寄って撮れる性能。

最短撮影距離29cm、最大撮影倍率0.29倍ということで料理の写真に最適?

上の写真は、お持ち帰り用「一蘭ラーメン」で作ったネギチャーシュー麵。

 

(今回の講評)

値段の割には楽しめそうなので、暫くはDfの新たな活路を模索?

 

珍味?

去る木曜日、野暮用のため有給休暇を取ったものの午後はやることが無かったので、

思い付きでいつものお立ち台付近へ出動。

たまには貨物列車でも拝もうと張っていたところ、予期せぬ時刻に列車接近の兆候。

ということでやって来たのがこれ。

・・・実物を拝むのは初体験だけど、一回でお腹一杯?

北海道紀行(8/19-21)復命書

しのはらです。

先週はZOOMで皆様のお元気な姿を見られてよかったです。

 

さて、私は札幌からスマホで参加しておりました。

先週の渡道の目的は以下のとおりです。

1.滝川市博物館で開催の「石油ヲ作レ」展見学

2.札沼線廃駅めぐり

3.ホンダスーパーカブC125爆走

 

第一の目的は戦時中の滝川に国内最大の石炭液化工場が作られ、石炭から航空燃料を製造していたのですが、一連の史料が国立科学博物館の「重要科学技術史資料」に登録されたことを記念して開かれた展示会を見に行くことにありました。

 

第二の目的は滝川までの途上で札沼線の廃駅を見て来ることでした。

 

石狩月形駅は解体が始まるそうです。

浦臼も荒廃してました。

倉庫が今年の大雪で潰れていました。

 

新十津川はホームの土盛りを残して軒並み更地に。

駅周辺の区画整理をするようで、道も付け替える模様。

 

こげな125ccのカブをホンダでレンタルしてました。

 

翌日は時間もないので北海道開拓の村の馬車鉄道に乗りに行きました。

日車昭和56年製の銘板など。軌間は靴2足分+αだったので762ミリと思われます。

 

バイクを宮の沢に返却し、前夜のZOOMで話を聞いて行ってみたくなったサッポロビール庭園で昼食。

レストランは寂しいもので半分閉鎖、残り半分で営業してはいたもののお客も店員もまばら。

頼んだのは庭園ジンギスカンエンジョイコース飲み放題3,980円。

肉は食べ放題ではなく一人前盛り切りで十分です。

鉄と食を堪能してきました。

以上ご報告まで。

連休中の勝負結果

夏休みの間に、無理矢理出動した結果のご紹介。

①天気が良かったのでトロッコ列車との勝負に行ったら、物凄い人出でした。

 

②印旛日本医大と成田湯川のほぼ中間地点にある、「甚兵衛渡し」付近。

見る分には楽しいが、勝負するには橋の防音壁が難点。

 

③最終日は生憎の天気だったのを逆手に取り?9:45頃にアレと勝負。

しかし、この電車なんで4扉なんだろう?

 

④最終日の午後の部。

なお、②~④はD5600+AF-P DX NIKKOR 18-55mmでの勝負。

写真としてはつまらないが、自己満足度は十分なので良しとしよう。

 

 

遅ればせながら6月の勝負結果

 

6月もこっそり勝負していたものの、訳あって?更新遅延。

ということで、まずはAi Nikkor 50mm f/1.4Sでの勝負結果。

背景が曇り空なのがアレですが、撮っている側は自己満足度十分。

 

 

続いては、何かと制約が多い晴天のこの場所。

但し、改めてみたところ撮影日は6月4日なので、今後の勝負にはあまり参考になりません。