改めてgoogle earth ってすごい。


昔住んでたロシアの家を発見。 


写真見ているだけで

色々おもひでが蘇ってきて、楽しめた。



sussia


知らない人にはどうでもいいのだろうけど・・。




最近クライアントと話をしていて、
また、他人が話しをしているのを聞きながら
よく感じることがある。


一通り提案や説明をしたあとに
クライアントがう~んと悩んだ挙句に一言。


「オススメはどちらのプランですか?」
「どうすればいいですかねぇ~?」


こういった類の質問、問いかけの意味の本質を捉え方を
間違えると結果は大きく変わってくると思うのだ。


同じ問いかけでも、
クライアントの中で完全に整理ができた状態での
質問なのか、


それとも腑に落ちてない状態での
質問なのか・・・。


いずれにしても


最後に決めるはクライアントである。


なんとなくこういうケースに出会うと
川を飛び越えて対岸に行こうとする人を
イメージする。


自分が立っているところの足元から対岸に向かって
少しづつ土を盛って川を埋め立てていき、対岸に近づいていく。


でも、完全に対岸まで土を盛ってしまうことはない。
川をせき止めてしまうから。


つまり、最終的には絶対に対岸に飛ぶ決断をしなければならないのだ。


この土を盛ってあげる作業をするのが
代理店の営業マンの役割だと思うのである。


つまり、
決断をしやすい(飛びやすい)状況を築いてあげる。


この、相手の立ち居地と対岸との距離感を考えた上で
「オススメ」できているのかどうかである。


対岸まで1メートルの状態まで持っていって
「はら、行きましょうよ」と言っているのか


5メートル離れているのに
「行くべきですよ」と言っているのか。


前者の場合は、担当者の少しの勇気を手助けして
あげればいい。仮に落ちたとしても、対岸が近い分
自力で対岸に行きつけるだけの心の整理と自信が
あるはずだ。


後者の場合は、まず、相当なリスクテイカーで
ない限りまず飛ばない。


仮に飛ばしてしまって落ちたとしたら、
自分は腑に落ちなかったのに「落としやがって」
と、やっぱりあいつの言うことは聞かなければ良かった。
と恨みを買う。


商談の場での


「どうするのがいいですかねぇ~」


と言われたときに

その言葉の裏に、

「ちょいと背中を押してくれないかい。」


と言っているのか、


「もっと安心させてくれよ。」


といっているのか、心の声を聞かなければならないのだろう。


こういうのを見ると、犬を飼いたくなる。

しかし、なんて弱いんだ黒! 

完全な降参ポーズに加えて、尻尾を振りまくって

媚を売りまくりじゃないか。

自分の犬だったら、情けない気持ちと

「やれやれ」と思いながらもいとおしい気持ちになるのだろうな・・・。



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000035.html


やっぱり売れなかった・・。


事後的に「こうなると思ってたんだよね~」と
言うのはとてもかっこ悪いが、


あえて小さなプライドのために言わせてもらうと
この結末は、発売のリリース当初から予測をしていた。
そして、周囲に絶対に売れない!と言いまわった。
(得意げ)


マーケティング的にロジカルにその理由
(売れない理由)を語れるわけではない。


主婦をターゲットにした販売戦略らしいが、
主婦の気落ちがとても理解できてたわけではない。


恐らくマーケティングのプロ中のプロがあらゆるリサーチデータ

を検証して戦略を練ったので、僕のようなペーペーには
計り知れない深い戦略構築プロセスがあったのかもしれないけど
それを知る由もない。


でも・・・・


韓国車に「ソナタ」って・・。


そのネーミングだけはあってはならないと
発売当初のニュースリリースに感じたのだ。


プロダクトの問題
チャネルの問題


など、他にも失敗の原因はあるのかもしれないが


個人的には
ネーミングが許せない。


特に海外の企業が日本人が好きなもやブームに
乗っかろうとすると日本や日本人の何のを分かっているんだ
と反発したくなる気持ちは根底で共通しているような
感覚がある。


ましてや車のような高額商品。


日本人を甘く見るなよ!


と妙なナショナリズムが沸き立つ感覚を覚えるのは
自分だけだろうか。


なんだか、変に熱くなってしまった。


こうなったら
フェラーリに「サムライ」という日本戦略車を
投入してもらってその結果をみたい。


孤高なイメージのあるブランドが
こういうことすると、特別感が好きな日本人には

逆に、結構売れるんだろうな。

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昨日は大学のアイスホッケーの先輩の結婚式。

こういう体育会系男社会の集まりの結末はだいたい決まってる。
3次会では後輩が見ての通りの醜態に。こんな典型的な酔っ払いの風貌、久しぶりに見た。

名誉のためにモザイク入れたが、素だと金城武似のイケメンなのに・・

とあるクライアントの
社内稟議書類の作成の手伝いを買って出てみる。


こういう仕事は、担当者と同じ目線で
GOALを見られて非常にホスピタリティが高まる
感じだ。


電話で、あーだこーだといいながら
クライアント先の社員になった気分で話が進むのが
楽しい。


しかし、今回感じたことは、
自分の会社の稟議文言を書くのにも結構気を使うのだが
クライアントになると更に気を使う。


何度も何度も深夜まで書き直しをした。
稟議書を書くのにこんなに時間をかけたのは
初めてだ・・。


でも、かなり感謝されて苦労が報われた。
このままキレイに通ればいいが・・・。


しかし、読み手の顔を思い浮かべられない稟議書作成は
きつい・・・。


今度社長に会わせてもらえるように相談しよう。
今後の稟議書対策。

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ある程度は予想できたが、ソフトバンクモバイルの
CMから「\0」が消えましたね。


意外と遅かったなという感もあります。


ソフトバンク側が粘ったのか、仕組み的に最速対応でも
今まで掛かってしまっていたのか・・・良く分かりませんが
色々と裏を考えてしまいますね。


消費者に誤解を与える表現が規制されることは
当然であり、良くあることだと思いますが、
この一件で思うことは・・


そんなに消費者ってバカですか・・・?


ということです。


まあ、表現がどうだこうだと言及するのはおいといても、


だいたい、本当にタダで携帯が使えると思っている
人間がどれだけいるのだ?という疑問です。


消費者からタダだと勘違いをして契約しました!
どうしてくれるんですか?
というクレームは実際にどの程度あったんだろうか。。

ましてや携帯なんて、店舗で必ず説明を受けるでしょうに。


ちょいとPCを開いて

カカクコムを見れば口コミで各商品の批評があり、
googleをちょこっとたたけば山ほど個人ブログが引っかかってくる。


こんなに、個人の意見が露出しやすく、情報の集約性、
検索性も高まった世の中で、ある意図を持って放たれた
情報を鵜呑みにしてくれるほど、消費者は簡単でしょうか。


そんな世の中で、「\0」と表記しらからどうだとか、
細かいこと言っちゃって、まあ。と思いつつ


この件に潜んでたリスクは、「\0」の表記が消費者の根本的な
誤解を生むこと。というよりは、
「こんな過激な表記は誤解を生む!」と、騒ぎ立てる
人間が世の中には必ずいること。にあるんでしょうね。


きっと政治的な背景もあるのだろうなと、また
浅い裏を読む今日この頃でした。

ということで、週末は秋田の祖父母と会ってきた。




この年で、父方(秋田)母方(神戸)両方の祖父母ともに健在なのだ。




秋田の祖父母はもう90を超える。


もう、5年くらい会っていなかった。




祖父と対面した瞬間「誰だ?」といわれた。




親戚のみんなが一生懸命説明してくれてようやく思い出してくれた。




やっと見せたしわくちゃな笑顔。




最近はいつもそんな調子らしい。




歩いて5分の駅前から自宅へ帰る道を忘れて警察官に何度も連れられて帰ってくるという。


あらゆる持ち物にフルネームで名前と住所が大きく書いてあった。




「おじいちゃん、かわらないね。元気そうで安心した」


そう言うのが精一杯だった。




今回の秋田行きを珍しく強引に誘ってきた父の思いが理解できた。




東京に帰るとき、父の弟の車で駅まで向かうとき父が走りかけた車を止めさせた。


ドアを開けて外に出ると、


玄関先で弱々しく手を振る祖父母の所まで駆け戻って、


何度も何度も二人の手を握っていた。




涙がでた。




でもそんな自分がすごく不謹慎に感じた。

そんな父ももうすぐ60代も後半に差し掛かろうとしている。

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松尾芭蕉はここにもきたのだろうか。