http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000035.html


やっぱり売れなかった・・。


事後的に「こうなると思ってたんだよね~」と
言うのはとてもかっこ悪いが、


あえて小さなプライドのために言わせてもらうと
この結末は、発売のリリース当初から予測をしていた。
そして、周囲に絶対に売れない!と言いまわった。
(得意げ)


マーケティング的にロジカルにその理由
(売れない理由)を語れるわけではない。


主婦をターゲットにした販売戦略らしいが、
主婦の気落ちがとても理解できてたわけではない。


恐らくマーケティングのプロ中のプロがあらゆるリサーチデータ

を検証して戦略を練ったので、僕のようなペーペーには
計り知れない深い戦略構築プロセスがあったのかもしれないけど
それを知る由もない。


でも・・・・


韓国車に「ソナタ」って・・。


そのネーミングだけはあってはならないと
発売当初のニュースリリースに感じたのだ。


プロダクトの問題
チャネルの問題


など、他にも失敗の原因はあるのかもしれないが


個人的には
ネーミングが許せない。


特に海外の企業が日本人が好きなもやブームに
乗っかろうとすると日本や日本人の何のを分かっているんだ
と反発したくなる気持ちは根底で共通しているような
感覚がある。


ましてや車のような高額商品。


日本人を甘く見るなよ!


と妙なナショナリズムが沸き立つ感覚を覚えるのは
自分だけだろうか。


なんだか、変に熱くなってしまった。


こうなったら
フェラーリに「サムライ」という日本戦略車を
投入してもらってその結果をみたい。


孤高なイメージのあるブランドが
こういうことすると、特別感が好きな日本人には

逆に、結構売れるんだろうな。