写メールじゃ、なかなか分かりにくいのですが、

人間の目で見ると
「飛び出して」立体的に見える広告です。

水しぶきがこちらに飛んできている視覚的錯覚。

う~ん シズル感

オモテサンドウ駅にて。

選挙に行ってきました。


国政について明るいわけでは
ないので、選挙結果がどうだとか
今後の日本がどうだとか、見解を述べられるわけでは
ないので、たいしたコメントは無いのですが、


敗因は色々とあるでしょうが、


結局、国民は「変化」選んだわけであって「民主」を
選んだのではないのでしょうね。


「変化」の空気を読んで対応できな大きな組織勢力は
沙羅双樹の花の色・・・となるわけですね。


中山幹事長がTVで言ってました。
「真綿で首を絞められるように」
ダメージを受け、やられたのだと。。


人は、自分の身に起きる(世の中の)ゆったりとした、だけど、
確実に起きている変化について、
「気付かない」フリをしてしまう。



虫歯ができているのだろうけど、確実にできているのだけど、

きっと、虫歯なんだろうけど、、
なぜか、意識のどこかで「なかった」ことにしようと
し、歯医者へ足がなかなか向かないのと同じ心理でしょうか。



母体が大きければ大きいほど
その傾向はあるのでしょうね。


そんななか、こんな記事。
http://news.ameba.jp/2007/07/6103.php

当然鵜呑みは良くないですが、


コメント欄は「民意」かなと。


コンテンツビジネス、広告ビジネス
における変化も、ゆったりと、でも確実に
起きているのですね。


TV業界各社は、早く歯医者に行かなければ
ならないのかもしれません。



まだまだ元気。

地域密着型行事での地元の結びつきが羨ましい。

転勤族だったから
地元ってものがないからなぁ。


踊る阿呆に見る阿呆の阿波踊り。

日本女性の奥ゆかしさがでるなあ。

久々の凹みエントリー。。


どんなに、営業メンバーが一生懸命仕事をしていても


一生懸命クライアントのことを考えていても


一生懸命クライアントの広告効果にコミットしていても



プロセスがどうあれ、

最終的に、それが「良い」「悪い」の判断は

クライアントが下すもの。


営業メンバーの日々の努力の量や思考の時間や

資料作成の時間がどんなに膨大なものでも

ビジネスである以上、クライアントには関係ない。


そんなメンバーの努力や、想いの大きさを

無駄にせずに、クライアントの望む最終形と、

クライアントとの関係性を客観的に、かつ冷静に見つめながら

メンバーの努力が昇華するように、舵取りし、

指導するのが、自分の役割であり、責任。


本日は完全に自分の力量不足。

反省。


「我々はプロフェッショナル」


という先方の言葉が、未だにコダマします。


真摯に受け止めて、

巻き返そう!







プレゼン!


前半期に悔しい思いをしているので

チームでとる!

すご~く複雑な事柄を

すごくシンプルに表現して相手に理解させる人。

すごく尊敬しちゃいます。

むつかしいことをむつかしく話すのって簡単ですよね。


コミュニケーション能力とは

相手の境遇や立場を憚って、
適切な言葉で、
適切なタイミングで、
適切なトーンで、
適切な口数で

何かを伝える技術のことを言うのだと思います。

広告のコミュニケーションも然り。

話していて気持ち良い人が
提案する広告や企画は、
結構イケてるものが多い気もします。

本日の話。


得意先にネットCM(バイラルCM)の提案に。


ネット動画の市場は既知の通り伸びていて、
我々もその市場の成長を凌駕する勢いでクライアントからの
(この分野での)受注を伸ばすべく提案をするわけで。


本日は
制作部門の「動画」担当に同行してもらった。


名刺交換時に


「動画担当の○○です」


とスタッフを紹介した時、


クライアントが


「動画担当? そんなセクションがあるんですか?」

と不思議そうにくすっと笑った。


その時に、はっと。*ぁ
改めて気付いたこと、感じたこと。


本来。


市場の伸びがどーだとか、
だから我々が専門セクションを
作って活動しているだとか。


そういうことは、クライアントにとって
はっきりいってどうでもいいことなのだ。


動画?検索?Yahoo!?リッチアド?
ブログ?セカンドライフ?・・・・


これらは、あくまで情報流通の手段であって、目的では無い。
ということを今一度認識する必要があるんだなぁと。。


「動画、かなり盛り上がってますよ。やりましょうよ。」
「検索周り、もっと予算投下しなければ競合に負けますよ。」
「SNSですよ。SNS。やりましょう。」


当然我々は営業。


経営目標達成に向けて、市場の伸びに遅れないよう、

検索周りで他店に負けない数字を上げなければならない。
Yahoo!などのポータル媒体シェアを落としてはならない。
拡大もしなければならない。


ブログや動画、セカンドライフ、新しい手法もネット専業代理店として
提案のスピードや質で負けてはいけない。


もちろん、各媒体ごとのシェアでは絶対に負けたくない。


ただ、


クライアントは、決して


Yahoo!に出したいわけではない。
動画の配信をしたいわけではない。
リスティング広告を出したいわけではない。


掲出が目的ではない。



結局、・・・「売りたい。」んです。



突き詰めるとココにたどり着くのに

ついつい日々の目標数字や
足元の業務に振り回され、ココを見失いがち。


そして、スピードが速く、次々に誕生するネットの「手段」に
クライアントも振り回されやすいのが、今の環境。


A社が動画やってんの? ほんと? ウチもやんなきゃいけないかも。
B社がサイトリスティングの順位上げてきた? だめだめ! じゃあウチはもっと
上位にあげなきゃ。


って(ここまで無策な得意先はいらっしゃらないですが・・)
新メディアに振り回されやすい。


代理店サイドも
コレ売らなきゃ。アレ売らなきゃ。って
ミクロな視点でしか動けなかったら


アカウントプランニングじゃない。


って、改めて思った次第です。


もう一度、
得意先にとってのBESTを考えることから
始めよう。

(媒体毎の受注数字がどうでもいいと言う話しでは一切ありませんよ。 特にチームメンバーへ (笑))


広告を扱っている人間として
あからさまな広告批評は
あまりするべきでは無いと思っていますが、


ここのところ、ネット上でバイラルに
騒がれているのは・・倖田來未の氷結のCM。


We will rock you をUPで激しく歌う、あれ です。


非常に露出が多く、一日に最低2回は接触しているような
気がします。


ブログ検索で、「倖田來未 氷結 CM」とかで
引っ掛けると「不快」「うるさい」「直視できない」
とか・・・。 結構散々な言われっぷりです。


個人的に、CMを初めて見たときに、
「あ、、これはネットを騒がすだろう~な」と
なんとなく思っていたので検索してみたら
案の定でした。


TVCMの王道、タレントCMの逆ぶれの恐さですね。


しかし、酒造各社が、がんばってチューハイ市場を
若年に広げようとがんばっていますが、
なかなかうまくいってなさそうですね。(なんとなく)


どうしても、「チューハイ」はおやじの飲むもの。
という意識が根付いているのでしょうか。


無理して力技で浸透を狙って裏目に出ているケースが
散見されるように思います。


過去には、こんなケース もあったし・・・。

今日は調子良いのでブログ更新進みます。

ところで、
セロ、マジシャンの。

ハンパないですね。
この人。

本当にマジック? これ。

超能力にしか思えないのですが。