選挙に行ってきました。


国政について明るいわけでは
ないので、選挙結果がどうだとか
今後の日本がどうだとか、見解を述べられるわけでは
ないので、たいしたコメントは無いのですが、


敗因は色々とあるでしょうが、


結局、国民は「変化」選んだわけであって「民主」を
選んだのではないのでしょうね。


「変化」の空気を読んで対応できな大きな組織勢力は
沙羅双樹の花の色・・・となるわけですね。


中山幹事長がTVで言ってました。
「真綿で首を絞められるように」
ダメージを受け、やられたのだと。。


人は、自分の身に起きる(世の中の)ゆったりとした、だけど、
確実に起きている変化について、
「気付かない」フリをしてしまう。



虫歯ができているのだろうけど、確実にできているのだけど、

きっと、虫歯なんだろうけど、、
なぜか、意識のどこかで「なかった」ことにしようと
し、歯医者へ足がなかなか向かないのと同じ心理でしょうか。



母体が大きければ大きいほど
その傾向はあるのでしょうね。


そんななか、こんな記事。
http://news.ameba.jp/2007/07/6103.php

当然鵜呑みは良くないですが、


コメント欄は「民意」かなと。


コンテンツビジネス、広告ビジネス
における変化も、ゆったりと、でも確実に
起きているのですね。


TV業界各社は、早く歯医者に行かなければ
ならないのかもしれません。