今日いたカフェの横で、

どうやらpopteenのモデルオーディションをやってるようで、
長身の女の子とお母さん方が次々に入っては出るのだが、、
どうやら地方から
このオーディションのためだけに上京している人がかなりいるらしく、スーツケースを引きずりながら
尋常ではない意気込みを見せている。

特にお母さん。

入る前に娘さんを
韓流ドラマばりに数分きつく抱きしめて
耳元で暗示をかけているようだ。

きっと
「あなたなら大丈夫。必ず受かるから」
とでも言ってるのだろうか。

そんな光景を沢山見ながら、コーヒーをすすりつつ、横目でチラチラ見ながら

う~ん
モデルさんになるにはちょっと背丈が寂しい気がするなぁ。とか、
あ、この子はイイトコまでいきそうだな。

とか、頼まれてもないのに勝手に審査員になっている自分は
お察しの通り結構暇人です。

しかし
色んな世界があるもんだ。
先日は個人で行ってる定例の社外のビジネスワークショップ。

毎回ながら、議論しているだけで
普段気づかないネタがゴロゴロしてる。

今回は
「持たざる経営は正?」

という莫としたテーマで議論。

参加者各社(上場会社は)のBS、PLを読み込んで
自社の立場として、外野からの意見として色々交換。

そもそも、この「持たざる」が何を指すのかを厳密に定義せずに議論始めたのもあるが、(一般的に固定資産?一部流動資産も含む?)

テーマからは大幅に広がったディスカッションに。でも結果的にかなり有意義だったなぁ。

メーカーの方達は、仕入れ原価や在庫寄りの考え方になりがちで議論の中心も、
原価率と品質のバランスや適正在庫の考え方など。

サービス業の人は、生産性や回転率がどうこうという話になりがち。
原価や在庫に対する意識は若干弱い印象があった。


僕ら広告業はなんとなくちょうど真ん中で、当然仕入れが発生するので、原価率や在庫(ネット系は在庫を大量に抱えることは余りないけど)の考え方は勿論付きまとうし、

付加価値の対価を考えると、営業生産性や回転率(?)も大事な要素。。

各社の立場と普段何を意識しながら仕事されてるのか
(会社から何を求められているのか、上司からどの数字でツメられてるのか 笑)

勉強なりました。

特に大手タイヤメーカーYさん、色々教えていただきありがとうございました!

昔から、ずっと頭から離れず
ことあるごとに思い出す言葉が浮かぶ。


社会人になる直前に
八丈島で数ヶ月住み込んでいた時に
出会った人から言われた言葉。



「TK君。正論とシモネタは、一番簡単なんだよ。」



当時、なぜか衝撃を受けて
それ以来何かと思い出す。


しかし自分は引き続き、ちょいちょい
簡単なコミュニケーションを好んでいるように思う。

医者に行ってきました。


ちなみに、やはり先週末に同じ大衆居酒屋に

いったメンバーの多くが同じ症状にかかってました。

こういうときって、どうすればいいんでしょうか?

店に伝えるべきでしょうか、別に嫌がらせや

賠償を求めたいのではなく、気付かずに

同じ素材を出し続けると危険だと思うのですが・・。

大人の対応の仕方をどなたか教えてください。

保健所?



で、医者での話。



重そうな表情と、わざとらしいまでに
腹を抱えて前かがみに診察室に入っていった
パフォーマンスとは裏腹に


軽い問診と触診で、30秒で終了。 早っ! にまっ


こちらが想定したとおりの
ありきたりな回答をもらいました。


ウィキペディアに書いてあった通りの
処置方法です。


あれだけで本当に診てくれているのだろうか
大丈夫なのだろうかと心配になります。


人は不安な時ほど
あらゆる可能性を考えて相手に動いて
もらいたいものなのですね。


実体験として感じることができて
自分の仕事に活かせることとなりそうです。

感謝です。


そう。
何事も日々感謝です。スマイル

朦朧とするなかで
3冊ほど読書するも、いつもの3倍くらい時間を要す。

内容もだいぶ残ってないなぁ。

備忘
・自社や自チーム、自分自身についての環境分析を
きちんと体系的にやってみたことがないから
ちゃんとやんなきゃ。

明日は医者行きます。

おやすみなさい。
3日間症状が治まらず寝たきり状態。

固形物を何も食べず痩せたかも。

このやり場の無い憤りをどうしようか。
胃腸は昔から強くて腹壊すことなんてめったに無かったのに。。
ぶっ壊しました。
せっかくの3連休なのに朝からグロッキーです。

昨日はグループのメンバーの男連中と
学生なみの大衆居酒屋チェーンへ。

会合は本当にくだらないトークに終始したが、そんな中で
こいつらと仕事できるって最高だなぁ
と一人感慨深くなったが・・

一晩明けて、この有様。

腹が痛い~
あの居酒屋の料理に違いない。

昨日は、久しぶりに

株式会社バズマーケティング の社長の瀧口氏

と、株式会社ノッキングオン の取締役水野氏

から別々で電話をもらい。


ちょっと長話。


二人とも、前職時代の同僚。


現在は、当社の競合でもありパートナーでも
ある。広く括れば同じ業界。


この二方とは前職時代からことあるごとに
自分たちの手で世の中にどう影響をおよぼして
行くか。ということを熱く語っていた。


結局順番的には最初に僕が退職してネットビジネスの道に。
その後、瀧口氏、水野氏がこぞって起業。


そして有言実行で、二人とも
企業幹部として、暴れまくっている。


メディアやいろんな方面から彼らの話が耳に
入ってくる。


いつも刺激をありがとうございます。


負けないように成長をし続けなければ。という
危機感を感じます。


再来週はまた3人で飲みに行く予定。

最近、頭に光る筋がちらほら・・・。


白髪だ・・・。・・・泣3


増えてる・・。

複数の職種のスタッフと集団でアポに行ったとき、ビル


其々の職種の人が其々の役割、立ち居地で
話をする。


「制作サイドの意見としては○○のイメージで進めたほうが
シャープな印象でウケがいいと思います・・。」


「システム的には、○○のリスクを考えると・・」


「マーケティング寄りの発想からいくと、ターゲットが男性
なので・・・」


などなど。


クライアントは、それは「なるほど、なるほど」無
と聞いてくれて。


最後に
制作スタッフの顔を見ながら


「提案ありがとうございます。
概ね、皆さんがお話してくれた通りでOKだと思います。


ええっと、1点だけ。提案してもらったページの
○○のデザインはどうですかね~。TKさん。」



くるっと顔を僕に向けて。発する。・・・食べかす付

おおっと。急な振り。えっ



お付き合いも長くなっていると、
このようなことは何度もあるので


この「振り」の裏の意味も理解できる。。


TK君。分かるよね?言いたいこと。

という


表情をしていらっしゃる。・・・食べかす付


当社が提案したデザインに関して
大枠はagreeなんだけど、一部分だけどうしても
変えたいところがある。


ということなんだけど、


それをうまく感じ取って
この場で社内のスタッフにうまく代弁して伝えてちょうだいな。


ということなのです。。


制作スタッフが非常に自信を持ってプレゼンしている
要素なので営業としてもいいづらいですが・・・

制作の想いも分かっているし、クライアントの要望も分かる。*´Д`*


そこをうまく橋渡ししていくのが営業の仕事ですね。


はい。がんばります。


※珍しく絵文字を多発してみました。