Go Go Magus! ~FF5魔導士オンリークリア~
飛竜も手に入ったのでウォルスに向かいます。
ウォルス城でアイテム回収。ガルキマセラは「とんずら」で即逃げします。
ウォルス城内のアイスソルジャーからミスリルソードを盗みまくって軍資金にし、装備を整えます。
準備が整ったらウォルスの塔へ行き、ガルラと戦います。
ガルラの攻撃は全て物理攻撃なので、守り+かばうで全攻撃をシャットアウトできます。
またはマギサの落としたムチで攻撃していれば麻痺し続けるのでノーダメージで倒せます。
ま、制限に引っかかるのでどちらも使えませんが。
仕方ないので正面から殴りあいます。
ガルラは攻撃に対してカウンターを行ってくるので手数を増やすのは得策ではありません。
なるべく一撃で大ダメージを与えることが重要になります。
ぶっちゃけると、ガルラとファリスのレベルが同じなので防御無視8倍ゴブパン3発で沈められます。
一撃496ダメージ。ガルラのHPは1200です。
他の3人はサポートに徹します。
とりあえず白魔法プロテスでもかけて回復に専念することにします。
ジョブは全員が青魔導士+白魔法。
負ける要素皆無。
シヴァは無視してカルナックへ行きます。
とりあえず適当に買い物をして牢の中へ。
火力船の中を漁ってからリクイドフレイムに挑みます。
リクイドフレイムは3形態を持ち、ダメージを受けるとカウンターを放ってから形態を変えます。
一番安全なのは自分にファイラをかけて回復し続ける渦型です。
攻撃してこない上に回復ファイラもすぐにMPが切れるためにただの木偶の坊に変化します。
あとはHPを削っていくだけなのですが、厄介なことにダメージを与えるとモードチェンジしやがります。
モードチェンジはこちらのカウンターとして起こるので、カウンターを起こせない混乱状態にしてから攻撃することになります。
まずは白魔法コンフュで混乱させます。
渦型は混乱させると自分を攻撃して正気に戻すので、リクイドフレイムの行動直後にコンフュをかけることにします。
あとはコンフュをかけなおしながら、グラビデ×2 → ブリザラ → ブリザドで倒せます。
むしろ渦型に変更させるまでが一苦労です。
こいつは回避率が高いので全員素手で攻撃回数を増やして殴りかかります。
ジョブは白黒時空が必要なバッツとファリスが赤魔導士+時空。
ガラフとレナは青魔導士+白魔法にしておきます。
Go Go Magus! ~FF5魔導士オンリークリア~ (2)
船の墓場を進みます。
クルル初登場(幻影だけど)のあとセイレーン戦です。
前回はかなりの強敵となりましたが、今回はバッツがいるので余裕です。
レベル2のセイレーンにレベル2のバッツがゴブリンパンチを使うと、「レベルが同じ敵には防御力無視8倍ダメージ」が適用され240の大ダメージを与えることができます。
ファリスのゴブリンパンチなんて30ダメージです。
4ターン後にアンデット化して防御力が上がりますが、防御力無視なので相変わらず240与えます。
セイレーンのHPは900なので、4ターンほどで撃破できます。
ジョブは、バッツは当然青魔導士にします。
レナとガラフは一撃で殺されるので、黒魔導士にしてアンデット時のファイアを狙います。
ファリスは生き残れるので、HPの高い青魔導士を選択します。
船の墓場を出たらカーウェンでお買い物です。
金が足りないので北の山へ行ってブロックスから銀縁メガネを大量に盗んで足しにします。
ロッド投げ禁止なので、今回はマギサ&フォルツァとまともに戦うことになります。
マギサは奇数ターンに「ファイア、ブリザド、サンダー」のどれか。偶数ターンに「エアロ、ドレイン、クリティカル」のどれかを選択して攻撃してきます。
奇数ターンの攻撃でレナとガラフはご臨終。
エアロやドレインなんて食らったらバッツやファリスでも余裕で死ねます。
ここではマギサが魔法ばっかりなのに沈黙有効という点を生かして、白魔法サイレスで魔法を封じる作戦を取ります。
一見これで楽勝な感じですが、サイレスの効果が1ターンもたない&サイレスの成功率が100%じゃないということで、サイレス失敗→魔法で死亡というケースが出てきます。
まぁ全部単体攻撃なのでそのつどフェニックスの尾で復活させれば万事OKです。
攻撃方法はゴブリンパンチ一本で。
そしてダメージを300与えたところで夫のフォルツァが現れます。
フォルツァはマギサとは逆に物理攻撃一本です。
しかしダメージが半端なく、ダメージの最低値が出たとしてもファリス以外即死です。
もちろんちょっと高目が出ればファリスも死ねます。
こいつが単体なら復活させつつ攻撃していけばそのうち倒せるのですが、困ったことに後列にマギサが残っています。
これでは攻撃どころではありません。確実にフェニックスの尾が底をつきます。
しかしフォルツァは
睡眠有効
につき、スリプルで眠らせてしまえば無害です。
直接攻撃しなければ絶対に起きないので、ゴブリンパンチで眠ったまま殺せます。
ジョブ選択は全員青魔導士でいきます。
MPの高いファリスとバッツはアビリティ「白魔法」でサイレス役。
レナとガラフはスリプルをかけるために「黒魔法」にします。
まずマギサにサイレスをかけ、レナとガラフでゴブリンパンチを撃ちます。
もちろんサイレスが外れて死んだ場合は復活させます。
一撃で44ダメージなので、7発当てればフォルツァが出現します。
このときレナもガラフも生き残っていればベストですが、MPがもったいないので強硬手段も可です。
フォルツァが現れたら即スリプルをかけて再びマギサを攻撃します。
マギサは後列扱いですが、ゴブリンパンチは魔法なのでダメージは変わりません。
首尾よくマギサを倒したら、あとは全員でゴブリンパンチをフォルツァに撃ちまくります。
ボタンを押しっぱなしにしてればそのうち倒せます。
アビリティ稼ぎは海岸線あたりに出没する「ガルラ」で行います。
こいつはExp0でABP1くれるので、レベルを上げることなくジョブレベルをアップさせられます。
弱いので倒してもいいですが、ほっとけばそのうち逃走してABPをくれます。
Go Go Magus! ~FF5魔導士オンリークリア~
息抜きを兼ねてやり始めたFF5魔導士オンリークリア、通称「Go Go Magis」。
この前のタイクーン王家クリアの時みたいに攻略ページ
を専用で作るとまた時間がかかるのでブログの方で公開。ネタもないし。
まず、攻略の縛りは
「ボスを最低レベルかつ魔術師ジョブ&アビリティのみで撃破しクリアする」
これが全て。
ちなみに魔術師ジョブは、黒魔導士・白魔道士・時魔導士・青魔導士・赤魔導士・召喚士の6種類。
ちなみにボス戦以外ならこれ以外のジョブやアビリティもOK。
ボスの定義は「ソルカノン&ランチャー&アイアンクロー&経験値をくれない固定敵」とします。簡単に言うと固定ザコは含めないってことで。
最低レベルはバッツ2、レナ1、ガラフ(クルル)1、ファリス4の最低平均レベル型を採用。
他の縛りは、
「ロッド投げ禁止」
低レベルでも強力な攻撃手段となるので禁止します。
光の杖などの使えば攻撃魔法が発動するものを含みます。
「レベル5デス禁止」
ちょいと問答無用すぎる必殺なので禁止
「ワンダーワンド禁止」
これで攻撃すると白黒魔法が交互にランクアップしながら発動します。
やや強力なので禁止。
「魔法のランプ禁止」
使うとフェニックスを除く召喚獣がランクダウンしながら現れます。
やや強力なので禁止。
「耐性残し禁止」
状態異常に耐性のある防具を装備し戦闘をすると、外した後の戦闘1回のみその状態耐性が残ります。
裏技かつ強力なので禁止。
99個盗みの裏技は常時使います。あくまで息抜きなので。
何が辛いのか??
とりあえず魔導士なので敵の物理攻撃でボコボコ死にます。
FF5は防御力は完全に防具依存なので、レベルに関係なく高い防御力を得ることができます。が、ある程度満足に防具を装備できるのは青魔導士くらいです。
そうなるとアビリティのひとつが強制的に「青魔法」になるので戦略を絞らされます。
前回の攻略で物理攻撃を封じるために使ったアビリティ「分身」や「守り+かばう」の使用もできないので、敵の物理攻撃はまともに食らうしかありません。
後半ミラージュベストを入手できればだいぶ良くなりますが。
まぁ、物理攻撃は単体攻撃なので死んだら生き返らせれば何とかなります。必然的に物理攻撃メインの敵には思いっきり泥仕合になります。
次に攻撃力の不足です。
魔導士なので武器による攻撃力はスズメの涙です。
かといって魔法に頼れるかというと、低レベルのおかげで最大MPが低すぎてロクに魔法も使えません。
レナとクルルなんて最後までいっても最大MPは5です。ヘイスト一回使ったらすっからかんです。
メンバーが4人いるので補助魔法を分散させたいところですが、一回使うとMP回復が必要なんて効率が悪すぎです。
消費MP0でかなりの強化&攻撃ができる「調合」が素晴らしすぎ…
ボスの詳細はhttp://mplayer.yu.to/ff5/index.html を参照で。
まずはジョブを入手しないと話にならないので、トゥールの町なんて寄らずに風の神殿へ行きます。
ボスのウィングラプターがいますが、4人で殴ってればすぐに倒せるのでここは問題なし。
クリスタルも砕け散り、「黒魔導士、白魔導士、青魔導士」のジョブを手に入れます。
トゥールの町に戻り、初心者の館の宝箱を開けてゴブリンと戦闘しゴブリンパンチをラーニングしつつ倒します。この程度ではレベルは上がらないのでOKです。
それから装備と魔法一式を買い揃えるのですが、雑魚と戦えないのでお金が足りません。
よって全員シーフにジョブチェンジしてゴブリンとナッツイーターからポーションを盗みまくります。これを売ってギルを手にし、今後の準備をします。
買い物が終わってポーションのストックもできたらトルナの運河へ出かけます。
途中の雑魚はもちろん全て逃げます。LRボタンを押しながら進んでいけば鈍足魔導士軍団でも余裕です。
そしてボスのカーラボス戦。
ジョブは全員黒魔導士。弱点のサンダーを撃つのみです。
レナやガラフのMPが切れてもエーテルは使わないように。貴重品です。
つーかレナとファリスのふたりでも同じ戦法で勝てるのに、4人いて負けるわけないっつー話ですよ。
サンダー5,6発で終了。
続きは次回。
第3話 運命の夜
とうとうメインヒロイン(たぶん)のセイバーが登場したFate。
今回の話から聖杯戦争へ突入していきます。
原作では圧倒的にセイバーが圧していましたが、アニメではそこまでの開きはない感じ。
あそこはランサーに令呪の縛りが入ってるのであんまり強くなかったのですが。
そしてとうとう真名開放!
宝具を使うシーンはFateの戦闘の肝なんで、もっと激しく溜めてもよかったなぁ。
連載に追いつきそうな時期のドラゴンボールみたいになったら嫌ですが。
結局外れる訳ですが、もっと悔しがってくれよランサー!
地震を英雄たらしめていた必殺の一撃が外れたんだからさぁ。
あと、「アイルランドの光の御子」「クランの猛犬」がクー・フーリンって知ってる人はどれくらいいるんだろうか。クー・フーリン自体知らないかも知れないけど。
アーチャーはあっさりやられたけど、なんか普通に弱いみたいだ…
セイバーがセイバーであることに驚いて固まってるシーンとかないなー。
双剣があっさり砕けたのも普通に見ればアーチャーのダメっぷりに拍車をかけるし。
でもよく考えるとセイバーを見たことによる驚きがイメージの綻びを生んで、それであっさり砕けたのかなーと深読み。
令呪で消えるアーチャー。
やっぱりすでにひとつ使ってあるらしい。
ともあれこれでメインはセイバールート確定か。
凛や桜のルートもつまんでいくと思うけど。
えー…凛の魔術ヘボー…
もっと派手に、家の2,3軒吹っ飛ばすほどの大魔術を!
その威力の魔術を即発動させる凛と、対魔力であっさりキャンセルするセイバーってのがいいのに~。
尻もちついた凛にセイバーが剣を突きつけるシーンはなし。
あれを凛視点で見たかったのに・・・残念。
教会へ向かう途中、セイバーが川を見るものの壊れた船とかは映ってなし。
シブイ。渋すぎるぜ中田譲治!
さすが空の境界の荒耶宗蓮、月姫のネロ=カオスを歴任した男!
ここは設定説明だけで特に新しいことはって、…ここで言峰が第4回に参加していたことが判明。
これじゃ言峰→ギルのラインがばれ易いんじゃないだろうか…
先に触った甘ちゃんが切嗣で、後に触った相応しくない者が言峰?もしくは逆か?
でもあの火災は言峰が起こしたものだし、自分より相応しいものがいるといってるからやっぱり後が言峰だろうか。
先に触った切嗣が聖杯の真の姿に気づいて、それで後から破壊したのかねぇ。よくわからん。
イリヤ&バーサーカー登場。
予告に墓場やアーチャーは映らなかったので、このままセイバールートで行く模様。
もっと派手に、オーバーアクションでやってくれた方が好みかな。
戦闘シーンもだけど、士郎が火災は聖杯戦争のせいと知る時のリアクションも淡白。
もっとダイナミックにー!
目覚め
ふと目を覚ましたら7時でした。
早い時間だったのでそのままもごもごとベッドの中で残った眠気を楽しみます。
この夢と現の境目でボーっと空想すると、夢効果も手伝って結構リアルに空想をシミュレートできたりします。
それを楽しんだし、そろそろ起きよう.
いつのまにか午後4時なってるけど…
プラリル・プリティカ・ぴヨナ=ピコナ
ぴヨナ=ピコナ。2001年発売の結構古いゲームです。
当時雑誌でその存在を見た自分は、そのパステル調のカラーセンスに魅せられていつかはプレイしたいゲームリストに刻み込みました。
そして月日は流れ、古いゲームながら何とかゲット!
よっしゃー!やったるでー!
すでに5年も昔のゲームなので、当時感動したグラフィックも現在の一線級のゲームからしたら落ちます。
しかし、塗り方や色数はともかくその配色センスは素晴らしい!綺麗な中にも温かみのある色が目を和ませます。
こういうセンスは自分は持ってないんでうらやましいですねぇ。
このゲームはキャラゲーなので、ストーリーはあんまり重要ではありません。
むしろヒロインの女の子たちと戯れるその日常風景がメインなのです。
そこを重要視するならばこのゲームはかなり面白い。
つーかベル先生が最高すぎます!
ベル先生。
魔法学園の教師にして主人公の師匠かつ下宿先の家主。
年齢23,4くらいだと思うが、いつもは自分に魔法をかけて10歳くらいの幼女スタイルで生活する。
反則だこの設定、なんつーイレギュラーでしょうか。
先生兼師匠なだけあって、主人公を叱ったりたしなめたりと大人な女性です。みため幼女ですが。
そんな中にも、変身するところ見られて恥ずかしがったり、青春のアイドルブロマイド見られて恥ずかしがったり、足が短くてグサっときたりと、5年前のキャラのクセに何その萌え要素のフル装備…
幼女化したときは全体的に子供っぽくなります。精神が肉体に引きずられるって誰が言ったんだっけ?スフィー??
さらに声優の演技も最高です。変身見られてテンパるところとか。かわいいだけがかわいさじゃないよね。
登場キャラも全体的に薄い(?)傾向にあるのは、やはり野々原幹のせいなのか。
ゲーム内日数が長くて途中中弛みしたりする欠点はあるものの、文句なく良ゲーでした。
第2話 運命の夜
Fateも第2回。タイトルは「運命の夜」ってことで、セイバー召喚シーンくらいまでは進むでしょう。
さて、まずは凛ちゃんお子様バージョンです。
うおーなんだよー、親父がこれから死ぬかもしれなってのに頭なでられて笑ってんじゃないよ~…凛ちゃんはもっと大人びてて、ここで魔術師として生きていくかどうか決断するシーンなんだよ~…運命を左右する2択をするシーンなんだよ~…だがあえて許そうっ!!あの笑顔にはそれだけの破壊力があった!
そしてお父様から例の宝石を譲り受けます。原作ではアーチャー召喚の前日くらいに代々伝わる封印を何とか解き手に入れてたのですが、変更されました。
というかお父様、これから死地に赴くって時に切り札となる宝石を娘に託してどうすんですかい。玉砕覚悟だったわけでもないし、これほどのアイテムが不要なほど充実していたわけでもないだろうし。ちょいと矛盾がありますな。
「聖杯を手に入れるのは遠坂家の義務だ。お前なら一人でもやっていける」と去っていく遠坂時臣。このとき凛ちゃんはたぶん7歳くらいですが、それなのに大丈夫と言い切られる凛ちゃん。スゲェ。
アーチャーの謎っぷりがあんまり追求されない其の1。
英霊の癖して何でおいしい紅茶淹れれんだよ!そこツッコムべきとこでしょ凛ちゃん!
「その君に召喚されたサーヴァントである私が、最強でないはずがあるまい」
こーゆーセリフがさらっと出てくるところがアーチャーの人気ポイントでしょうな。いやカッコエエね。ホントに何がどうなったらこうなっちゃったのかねぇ…
いきなり腕から出血する士郎。
割と普通な桜の対応。
桜が弓道部所属って事実がもみ消されようとしてる予感。
おかげで慎二から凛への告白シーンも省略。
凛に滅多切りにされる慎二は本作の中で唯一同情を集められるシーンであるのに残念。
ウソです。あんなヤロウに同情はできねぇ。
なんだか、学校に張られた結界がなかったことになった・・・?
鮮血神殿の出番ははなしですか?このイベントなくなったらもうヘタレに残された出番がなくなっちまいますよ。このイベントがなくなるのはもったいないなー。
つーかランサーは学校一日中見張ってられるほどヒマじゃないでしょ。もしかしてライダーなのかね、凛と弓が感じ取った気配は。ランサーが、アーチャーはともかく凛に気配悟らせるようなことはないと思うし。
左右に女はべらせて士郎に仕事押し付ける慎二。
あーもーさっさと殺してやりたいよこの男。
そこを正義の味方主義で喜んで引き受ける士郎。ここでもし選択肢が出てたら10人中10人が撥ね退けると思うね。
ここでヤマ場。アーチャーとランサーの対決シーンですよ。
原作では屋上で結界の魔力を取り除こうとした瞬間に現れたランサーですが、アニメではじっくり夜を待って攻撃を仕掛けてきます。月をバックに高いところから見下ろす…なんかデジャヴが…カレー???
狭い屋上では弓兵であるアーチャーは不利、弓の利点はその射程距離である。すかさず凛は校庭への移動を指示。さすがです凛様。
が、最初から待ち受けるつもりでいたんなら校庭で待っていればよかったのに…。
とにかく、弓に有利な場所まで移動したわけです。
さぁ、弓vs槍の戦いが始まります。アーチャーはランサー同様に何もないところから双剣を取り出し…って、弓じゃないじゃん!
弓兵のクセにランサー相手に白兵戦を挑むアーチャー。もう凛が場所移動した意味ナッシング!
人間の枠を大きく超えたサーヴァント同士の戦い。
腕の捌きは視認することさえ許さず、凛は戦場の勢いに飲まれていく。
いつもなら最大限注意する部外者の接近も、目の前の戦いを前にしては感知することができなかった…
っていう描写がなかったので、凛ちゃんはドジっ娘にしか見えません。
士郎に見られたのも、わざわざ校庭なんて目立つところに移動したからだよね。もうとことん裏目に出てしまう凛の戦略。無残。
原作ではランサーが宝具を使う直前まで白熱したこの戦い。アニメでは淡白に終了。時間がなかったのか…?
アーチャーの双剣の不思議現象とか、そのあたりにも触れられず。
そして原作どおりあっさり殺される士郎君。
うーむ。凛の宝石に関する話も出てこないなー。
このままだと、「凛が父の形見の宝石を使って士郎を治療、その宝石は捨てていった」という状態に。
遠坂は物に魔力を貯蔵しておく能力があり、あの宝石には凛の魔力10年分くらいのストックがあった。凛には強力な治癒魔術は使えないので、宝石の魔力を使って力任せに治療した。魔力がほとんど空っぽになったから、あの宝石は捨てた。
解説つけるとこんな感じでしょう。
でも、もう役に立たないからって父親の形見を捨てるのは良くないと思うな。
生き返ってめでたしめでたし、と思ってたらアーチャーにツッコまれた我らがドジっ娘凛ちゃん。
いそいで衛宮邸に向かうものの、先に到着していたのはランサー。
唯一使えるものの、才能ないから失敗ばかりの魔術「強化」を藤ねぇが持ってきたポスターにかけてランサーに対抗します。土壇場で成功してよかったね。
まぁ人の身でサーヴァントにかなう訳もなく、遊ばれながらボコボコに。
おお、なんだか魔方陣が発動してる。
切嗣が昔使った召喚用の魔法陣かなんかでしょうか。
士郎の腕に現れる令呪。そして召喚されるセイバー。
「問おう。貴方が私のマスターか・・・」
SHUFFLE補足
稟君ヨォ…
そんな撫でるように静脈切ったくらいじゃ人間は死なねぇんだよっ!
もっと手首をえぐるように、動脈を切るべし!斬るべし!!KILLべしっっ!!!
ま、全部分かっててやったんなら大した策士様だ。
酒飲みアニメ 第二夜
えー昨晩から見始めたSHUFFLEですが、話は核心に入って揺れ動くオトメゴゴロの大乱舞です。
正直こういう好いた惚れたのお話は苦手なので、見るのがキツイ…
しかしこれからストーリーはダークな方面に傾いていくということなので、そこは興味あるところ。
もう、酒飲みながらでも見るしか…!
ってわけで、再び山田錦様にお越し頂いてのアニメ鑑賞会と相成りました。
たこわさはまだ飽きが抜けないのですっこんでて貰います。
んで見終わりました。
面白かったです。
特に、一途に主人公の稟君に尽くしてきた楓さんが暗黒面をむき出しにして「死ねばいいのに」とぶち上げるシーンとか最高です。黒楓様LOVE。
SHUFFLEというタイトルの通り、各ヒロイン何かしら2つの顔を持っていてそれが入れ替わって暴走して大爆発で。既に終わった問題だと思っていたものが最後のヤマに係わってくるところなんて王道ながら好きな展開です。
好きなヒロインを並べると
亜沙<ネリネ<プリムラ<リシアンサス<楓
ってとこでしょーか。
シアの「~ッス」口調もいいよねー。たまに出てくるとグッとくるッス。
ところで、何でこのアニメは途中からR15指定になっちまったのか。
いやまぁ確かにR15になるのは仕方ないような描写はありましたが、必然ではないと思うんですよねぇ。別に髪で隠したり書かなかったりすれば問題なく全年齢でいけたんではないでしょうか。
スタッフが意図的に制限が必要な内容にしてしまったのか、それともスタッフが暴走した結果制限をつけざるを得なくなってしまったのか。謎だ。
ところで最終回後半。特に夕日の射し込む廊下での楓とプリムラのシーンの作画がこれまでと比べて妙にロゥクオリティなのは何でよ?
そんなこんなで酒飲みながらのアニメ鑑賞だったのですが、たった二晩で山田錦さん(720ml)が壊滅状態です。うぉいコレ1300円くらいしたと思ったのだが…
アニメ見るのって、意外と金がかかるんですね…
そしてたこわさ減ってねぇー。
独酒
この前勢いで「たこわさ」を購入しました。
んで家に帰ってから気づいたんですけど、このたこわさというものは酒のツマミとしてはかなりの相性を誇るのですが、それ以外に使い出が全くないのです。
独りじゃ酒飲まないしなぁ…
ぼやいていても賞味期限は迫ってくるので、仕方なく酒を買ってきました。
日本酒「山田錦」
酒を選ぶほどの知識はないんで適当に選びました。
何で日本酒かというと、よく見たら使ってる料理酒の賞味期限が2ヶ月前に切れていたのでちょうどよかったんです。
今度から純日本酒を使いましょう。
まぁそれはともかく、本来の目的であるたこわさの償却をしましょう。
ツマミはたこわさ一本に絞ります。
ボーっと飲んでるのもなんか寂しいので、適当にアニメでも見ながら飲むことにします。
原作知ってるアニメは違いが気になって仕方ないので、そうじゃないアニメをチョイスします。
てことで「SHUFFLE」に決定しました。
早速第1話から流しつつ、飲み始め。
…何か水っぽいけど、まぁこういう酒なんでしょう。酔えば一緒さ。
SHUFFLEは24話構成なので、全部見るのは無理。
まぁいけるところまでってことでテキトーに流しながらたこわさを…
って、飽きた。
たこわさに飽きたー。
蛸とワサビはもう要りませーん。
ってことで終了。たこわさはあんまり減らなかった…
たこわさ飽きに伴って日本酒からカルーアへチェンジ。
日本酒の後だとアルコールが気にならないねぇ。
SHUFFLEはハーレム系ストーリー驀進中。
家にも楓さんを一人ください。
5話まで見て今日は終了。また今度ー。
しかし酒のつまみにアニメてのは結構合うな…