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第1話 始まりの日

さてさて、ついにFate/stay nightのアニメが始まりました。

原作のゲームは自分の中で神認定なので、正直期待は大。

月姫には思いっきり裏切られましたが、FateはTYPE-MOONの中心メンバーがある程度かかわっているらしいので大きく外れということはないでしょう。


んでは、第1話を見た感想などつらつらと。




いきなり最初のシーンで炎の中でのセイバーとギル様の戦いですか。

うおー、ギル様が雄叫びを上げながら斬りかかってるー!?戦闘スタイルが間違ってませんか??

それはそうと士郎が巻き込まれた大火事が聖杯戦争のせいっていきなりばらしましたな。そんでセイバーも第四回に係わっていることも。

ま、アニメだからあんまり謎だらけにしても説明しにくいのか。

でもキャラクター造形はしっかりしてるし、映像関係は問題ないかなー。



遠坂の魔術師的背景には一切触れられずにアーチャー召喚シーンに突入。

時計が1時間進んでたという理由不明の現象についてはスルーされることに。

まぁ遠坂の背景についてはそのうち語られるでしょう。

アニメじゃあんまり長々と説明するわけにはいかんと思うので、どうやって端的に説明するか期待。魔術と魔法の違いとか。

あと、凛の令呪使用のシーンはカットされた模様。

「了解した。地獄に落ちろマスター」は名台詞だと思うんだけどなぁ。残念。



士郎最初のシーンはゲームと同じく蔵で桜に起こされるところからですか。

なんだか余裕のある受け答えが多いので、ゲームより若干落ち着きがあるのかアニメ版士郎。



一成から凛への敵対心はなんだかかなり落ち着いている様子。

こんな一成は見たくなかった。

普段は冷静沈着なくせに凛のことになると我を忘れる、あの生徒会長様をギブミー。



後藤君の御姿が判明!!口調違う・・・?



チラッと出てくる陸上部3人娘&三綴。

三綴はともかく、陸上部の面々に出番はないだろーなー。


ネコさんも登場。これ以降は出番ないだろうけど…



なんだか凛がアーチャーを実体化させまくってますな。

アニメ的には実体化してないと美味しくないといった理由でしょうか。

まさか霊体化できるという設定がなくなったなんてことはないだろうけど。

センタービルの屋上ならともかく、学校の屋上で実体化させるなよー。



オープニングは「disillusion」。

ゲームの主題歌だった「This illusion」のアレンジバージョンですな。

個人的にはアニメ版のほうがお気に入り。




さて、アニメ版Fateはどのルートを通るんでしょうかねぇ。

世間じゃ一番人気は凛ルートらしいんで、これになるのかなぁ。

デメリットはセイバーの影が薄くなる&桜の出番がナッシングってとこか。


聖杯戦争という事柄をメインに持ってくるのならセイバールートかもしれない。

この場合、アーチャーが素敵な燃え台詞を残してくれるものの出番がほとんどなくなっちまう。

ついでにキャスターも地味なまま…バーサーカーは大活躍できるけれども。


桜ルートは…まぁ、まずないでしょうな…


む、どのルートでもないアタラクシアに繋がるシナリオというのもアリか。


持論を述べるならば、セイバーと凛のルートを齧りながら最終的にはセイバールートと予想。



最後に自分がFateの中で好きなシーンでも挙げておきますか。

いくつアニメ中に出てくるか分かりませんが。


「約束されし勝利の剣 vs 英騎の手綱」

「倒してしまっても構わんのだろう」

「勝利すべき黄金の剣」

「鞘だったのですね」

「3倍は持って来い」

「全て遠き理想郷」

「突き穿つ死翔の槍 vs 熾天覆う七つの円環」

「さっきまで叶っていたのですから…」

「士郎 vs アーチャー」

「無限の剣製 vs 王の財宝」

「オレもこれから頑張っていくから」

「マーボー」

「脅迫状」

「勝ち誇る桜」

「士郎 vs セイバー」

「失せろ。お前が存たままだと…」

「タイガー道場」



最後のは無理だろうなぁ…



ぱにぽにだっしゅ!終了

年末には終わってたんですが、本日全話見終えました。


なんつーか、ぱにぽにを読んでなかったらもっと楽しめたかも。


ネタアニメとして。



25話にチラッと出てきたAirオープニングのインスパイアとか、他じゃなかなか見られねぇ…




初夢

いち富士に鷹ーさんナースビー。皆様今年の初夢はいかがなものだったでしょうか。


自分は1日に夢を見た記憶がないので、2日に見た夢が初夢となります。



んで、その内容とは


彩加ちゃんからの部誌催促メール…



ソレナンテマサユメ???





新しい仲間

最初は絶対ネタだろ!と思ったマジレンジャーですが、意外と好評のようです。

新キャラマジシャインも加入して絶好調です。

マジックとマジシャンとシャインを融合させたナイスネーミングだと思います。


いや、見たことありませんが。



子供のヒーローですから、キャラクターグッズなんかもたくさん作られています。

文房具やお菓子、洋服なんかを結構見かけます。


そんな中、年末の買出しで地元のユーストアで見たトレーナー。

リーダー格であるマジレッドと新キャラのマジシャインがプリントされていました。

さらにお子様たちの興味と母親の教育心を引き出すために、2キャラとも英語で名前が入っています。



しかし、子供用トレーナーにでかでかとマジ死ねと書くのはどうかと。






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バイトいってきますた ('A`)






('A`)




バイトいってきます ('A`)




人権擁護法案???

人権擁護法案って知ってる人はどのくらいいるんでしょうか?


人権擁護法案に関するQ&Aから コピペすると、


人権擁護法案は,人が生まれながらにして持っている権利としての人権を護るため,人権侵害に関する相談に乗ったり,加害者に人権侵害をやめさせ,あるいは被害の回復を得られるよう人権侵害の被害者を援助する仕組みとしての人権救済手続を整備すること,その担い手として独立行政委員会としての人権委員会を中心とする人権擁護のための組織体制を整備することなどを目的とする法案です。

とまぁこのような法案です。


憲法によって基本的人権が守られている日本においても、人権侵害と呼ばれる行為がたくさんあります。差別や虐待なんかがその一例です。それらの侵害に対して裁判を起こせる人はいいんですが、基本的に侵害を受けるような弱者は裁判を起こせるような状態じゃないことが多いのです。

こうならないように人権救済措置を整備しようという法案です。



一見素晴らしいですね。あったら役に立ちそうですよね。


ま、ここで取り上げたい嬢はロクなもんじゃないことは確定しているのですが…


ちなみにこの法案、一部では「平成の治安維持法」なんていう不名誉な二つ名で呼ばれています。

要するにこの法案を適用すれば簡単に言論弾圧ができちゃうってことですね。



人権侵害の恐れがあると人権委員会に通報があった場合、逮捕状なしでも立ち入り捜査が可能になります。これを拒否した場合30万円の罰金を払うことになるので見守るしかありません。

捜査の範囲は掲示板への書き込みや個人ブログなども含まれます。そして捜査結果は委員会によって判断され、差別主義者の烙印を押される可能性もあります。ついでにこの委員会を監査する第3機関などは存在しません。実際のところ警察以上の権限を持つことになります。


ぶっちゃけここに、

韓国人は自己中で他人の言うことなんか聞きやしねぇ!


と書いただけで最悪逮捕に至ります。恐ろしすぎます。




この恐るべき法案を推し進めている政党は公明党です。

この政党の背後には創○学会なるカルト宗教団体がくっついていることはもはや常識です。

創○学会の異常性についてはネットで調べれば多くのサイトで論じられています。たとえその批判が正当性のあるものであっても創○学会的には宗教弾圧であり、一般人の創○離れのきっかけになりかねません。故に公明党では「インターネットの匿名性の排除」に加えて、人権擁護法案の成立に熱心なのです。宗教弾圧も人権侵害とは言えなくありません。


そう、規制対象が人権侵害という曖昧なものであるところがこの法案の危険なところです。この人権侵害を、日本お得意の拡大解釈すれば規制できないものはほとんどなくなります。これが「平成の治安維持法」と呼ばれる所以です。人権擁護を謳っているのに、いつの間にやら人権侵害の権化である治安維持法と同列の存在になってしまうのです。


さらに中核である人権委員会には国籍条項がなく、外国人でも委員になることができます。そうなってくるとさぁ大変、その強大な権力を反日感情を持つ在日に利用される可能性も出てきます。事実、「拉致被害者を救う会」は北朝鮮批判ができなくなるという理由でこの法案に反対しています。こんな3権から独立した機関があるだけでも危険なのに、それが日本人の手から離れるのは危険極まりないです。



公明党の他の政党はどうかというと、


民主党 ‐ 委員会に外国人を入れようとする ×

社民党 ‐ 推進中 ×

共産党 ‐ 反対だけど… △

自民党 ‐ 公明党に配慮して推進


なんて絶望的な状況です。

ただし自民党内では賛成派と反対派が激しいバトルを繰り広げており、反対派が勝てば自民党がこの法案から手を引く可能性があります。反対派は安倍官房長官小池環境相など。城内実などの反対はメンバーが総選挙で落選してしまったのが痛い。逆に賛成派は古賀誠議員や与謝野馨議員など。ただ、こいつらは郵政のごたごたで一線から退き、今は中川秀直政調会長がメインらしいです。

小泉チルドレンと呼ばれる新米議員たちはまだ姿勢を決めていないっていうか、この法案について詳しく知らないだろうから両陣営の取り込み合戦が始まるかもしれません。

当の小泉首相は公明党に配慮して(組織票とか欲しいし)早期提出を目指すと述べていました。



この法案が内容とは裏腹にあまり知られてない理由に、メディアがほとんど取り上げないということが挙げられます。ほとんどがネット上での有志による取り組みのみで、テレビなどに出てくることはありません。

メディアはこの法案の対象外になっているから良しとしたか、下手に反発して報道の自由まで規制されたらたまらないと考えたか、創○学会が怖いと判断したか。真相はよく分かりませんが、メディアに根性がないことは周知の通りです。

新聞はギリギリ社説で取り上げる程度の活躍をしました。多くの新聞が反対の態度をとる中で、朝日新聞だけ賛成だったことにこの法案のヤバさが伺えます。




前回の総選挙は郵政だけを焦点にして投票してしまったので、ちゃんといろんなこと調べて投票しないといけなかったかなーと思いました。


ま、うちの選挙区の杉浦法相は理解ある人だったみたいなのでよかったです。




久弥直樹様、お久しぶりです

12月9日、奇しくもうちのシスター&ブラザーの誕生日と時を同じくして、SIESTAからMOON CHILDeというゲームが発売されました。

もちろんガキお断りのX-Ratedジャンルです。


話題にもなってなかったので、最初はスルーしかけました。

良くあるゲームの一つだと思ってたんです。


でも、よく見たら、


久弥直樹が一部のシナリオ担当してる じゃないですか…



久弥直樹と言えばONEのみさき&茜&澪シナリオ担当にして、Kanonの企画兼あゆ&名雪&栞シナリオ担当という俺の人生に大打撃を与え(て曲げ)た偉大なるライター様である。


Kanon以降はKeyからいつの間にかいなくなり、マジキューで漫画の原作を担当する話も流れ、コミケからも消え去り、大阪の方でラジオの構成作家をやっているとか何とかいう怪しい噂まで出回る始末。



そろそろ存在自体が風化して来たところでいきなり表舞台に現れました。


暇になったらちょっとやってみよーかな。



あとこのSIESTAってブランドですが、ホームページに


「不具合報告来てるのはWinnyで流れてた奴だろう。そんなもんまでサポートできるか!」


という内容の文章が大人の言葉で書かれていました。


流してもいいけどサポートはしないっていう文章に読み取れてしまいます。

こんなことをメーカー側から言っちゃダメですね。


メーカー側も問題あったと判断したのかさっき見たら消えてるし。



まぁとりあえず、久弥直樹復帰バンザーイってことで。

フォトンベルト

 フォトンベルトとはプレアデス星団(日本名・すばる)を中心としてドーナツ状に広がる光の帯のことである。
 フォトンとは光のエネルギーのことであり、日本語では光子と表される。電子とその反粒子である陽電子が衝突し対消滅すると、そこから2・3個のフォトンが生まれる。また地球にはそのほかに、太陽の核融合反応によって生まれたフォトンが存在するといわれている。核融合反応によって生じるフォトンは膨大な量であるが、地球の大気によって吸収・散乱されほとんどが地表に届く前に消滅する。
 このフォトンは宇宙空間には大量に存在していて、その塊がフォトンベルトと呼ばれるものである。その厚さは130光年にもなり、地球どころか太陽系をすっぽり覆い尽くす大きさである。このフォトンベルトが2012年12月22~23日に地球を多い尽くし、その後2000年間の間地球はフォトンベルトに飲み込まれる恐れがあるといわれている。




の、反論。


 物質と反物質の対消滅で生じるエネルギーはかなり大きく、そんなものが地球上でいつの間にか起こっていたらフォトンベルト以前に地球が消滅する。陽電子を利用した兵器の例としてエヴァンゲリオンのポジトロンスナイパーライフルがあるが、一発撃つのに日本中の電力を集めて陽電子を作っていた。(この兵器自体かなり無理のあるものであることは目を瞑る)陽電子はその辺に存在するものではないのである。そして対消滅で生じるといってるのに核融合でも生じるというのは無理がある。


 太陽系とプレアデスは現在離れる方向に移動しているので、そんなものに飲み込まれることはない。さらに何かの弾みで方向が変わったとしても、地球とプレアデスは400光年ほど離れているため、あと7年でぶつかるようなことはない。


 それ以前に、フォトンベルトというものが観測されたというデータが存在しない。反対に存在しないというデータならごろごろ存在する。これは国立天文台のQ&Aでも述べられている。もちろん、どこからかの圧力によって事実をひた隠しにしているということもありえない。



やっぱ専門じゃないからよくわかんない。

間違ってるところがあったら誰か指摘をヨロシク。

あと、ポールシフト関連でいくつか知りたいことがあるんだけど検索してもオカルティックなとこしか引っかからないのが…