第3話 運命の夜 | Dying★Table

第3話 運命の夜

とうとうメインヒロイン(たぶん)のセイバーが登場したFate。

今回の話から聖杯戦争へ突入していきます。


原作では圧倒的にセイバーが圧していましたが、アニメではそこまでの開きはない感じ。

あそこはランサーに令呪の縛りが入ってるのであんまり強くなかったのですが。

そしてとうとう真名開放!

宝具を使うシーンはFateの戦闘の肝なんで、もっと激しく溜めてもよかったなぁ。

連載に追いつきそうな時期のドラゴンボールみたいになったら嫌ですが。

結局外れる訳ですが、もっと悔しがってくれよランサー!

地震を英雄たらしめていた必殺の一撃が外れたんだからさぁ。

あと、「アイルランドの光の御子」「クランの猛犬」がクー・フーリンって知ってる人はどれくらいいるんだろうか。クー・フーリン自体知らないかも知れないけど。


アーチャーはあっさりやられたけど、なんか普通に弱いみたいだ…

セイバーがセイバーであることに驚いて固まってるシーンとかないなー。

双剣があっさり砕けたのも普通に見ればアーチャーのダメっぷりに拍車をかけるし。

でもよく考えるとセイバーを見たことによる驚きがイメージの綻びを生んで、それであっさり砕けたのかなーと深読み。


令呪で消えるアーチャー。

やっぱりすでにひとつ使ってあるらしい。

ともあれこれでメインはセイバールート確定か。

凛や桜のルートもつまんでいくと思うけど。


えー…凛の魔術ヘボー…

もっと派手に、家の2,3軒吹っ飛ばすほどの大魔術を!

その威力の魔術を即発動させる凛と、対魔力であっさりキャンセルするセイバーってのがいいのに~。


尻もちついた凛にセイバーが剣を突きつけるシーンはなし。

あれを凛視点で見たかったのに・・・残念。



教会へ向かう途中、セイバーが川を見るものの壊れた船とかは映ってなし。



シブイ。渋すぎるぜ中田譲治!

さすが空の境界の荒耶宗蓮、月姫のネロ=カオスを歴任した男!

ここは設定説明だけで特に新しいことはって、…ここで言峰が第4回に参加していたことが判明

これじゃ言峰→ギルのラインがばれ易いんじゃないだろうか…

先に触った甘ちゃんが切嗣で、後に触った相応しくない者が言峰?もしくは逆か?

でもあの火災は言峰が起こしたものだし、自分より相応しいものがいるといってるからやっぱり後が言峰だろうか。

先に触った切嗣が聖杯の真の姿に気づいて、それで後から破壊したのかねぇ。よくわからん。


イリヤ&バーサーカー登場。

予告に墓場やアーチャーは映らなかったので、このままセイバールートで行く模様。



もっと派手に、オーバーアクションでやってくれた方が好みかな。

戦闘シーンもだけど、士郎が火災は聖杯戦争のせいと知る時のリアクションも淡白。

もっとダイナミックにー!