プラリル・プリティカ・ぴヨナ=ピコナ | Dying★Table

プラリル・プリティカ・ぴヨナ=ピコナ

ぴヨナ=ピコナ。2001年発売の結構古いゲームです。

当時雑誌でその存在を見た自分は、そのパステル調のカラーセンスに魅せられていつかはプレイしたいゲームリストに刻み込みました。


そして月日は流れ、古いゲームながら何とかゲット!



よっしゃー!やったるでー!


すでに5年も昔のゲームなので、当時感動したグラフィックも現在の一線級のゲームからしたら落ちます。

しかし、塗り方や色数はともかくその配色センスは素晴らしい!綺麗な中にも温かみのある色が目を和ませます。

こういうセンスは自分は持ってないんでうらやましいですねぇ。


このゲームはキャラゲーなので、ストーリーはあんまり重要ではありません。

むしろヒロインの女の子たちと戯れるその日常風景がメインなのです。

そこを重要視するならばこのゲームはかなり面白い。

つーかベル先生が最高すぎます!


ベル先生。

魔法学園の教師にして主人公の師匠かつ下宿先の家主。

年齢23,4くらいだと思うが、いつもは自分に魔法をかけて10歳くらいの幼女スタイルで生活する。

反則だこの設定、なんつーイレギュラーでしょうか。


先生兼師匠なだけあって、主人公を叱ったりたしなめたりと大人な女性です。みため幼女ですが。

そんな中にも、変身するところ見られて恥ずかしがったり、青春のアイドルブロマイド見られて恥ずかしがったり、足が短くてグサっときたりと、5年前のキャラのクセに何その萌え要素のフル装備…

幼女化したときは全体的に子供っぽくなります。精神が肉体に引きずられるって誰が言ったんだっけ?スフィー??

さらに声優の演技も最高です。変身見られてテンパるところとか。かわいいだけがかわいさじゃないよね。


登場キャラも全体的に薄い(?)傾向にあるのは、やはり野々原幹のせいなのか。



ゲーム内日数が長くて途中中弛みしたりする欠点はあるものの、文句なく良ゲーでした。