たった2つの質問だけ! いちばんシンプルな問題解決の方法―「タテの質問」で掘り下げ、「ヨコの質.../ダイヤモンド社


こんな本を昔買っていたのです。なんで買ったのかも忘れちゃった!フフフ(ローラっぽく。)

☆タテの質問・・・「その原因を一つあげてください」
☆ヨコの質問・・・「その原因(それらの原因)が解決できると、この問題はすべて解決できますか?」

①「タテの質問」は、解決策が見えてくるまで繰り返す。
②解決策が見える原因が見つかったら「ヨコの質問」をする。
③8割がた解決策が見えたら、その一つ上の問題に戻る。

☆「タテの質問」を終了する時は・・・
①解決策が見えてきた時
②または、解決策がない時

①解決できる原因にぶつかったら、次に「ヨコの質問」をする。
②原因を8割がた網羅出来たら、終わってもいい。
③「ヨコの質問」は、脳を活性化させる。

っていう本でした。なんだかもう、読んだのも昔過ぎて、あんま覚えてないや・・・。読んだ証だけを、とりあえず残すための、ブログ記事だよ( ̄_ ̄ i)

新卒教師時代を生き抜く心得術60―やんちゃを味方にする日々の戦略/野中 信行


を、読みました。というか、1度読んでいたのですが、改めて読み直してみました。本なんて、一回読んだだけじゃ何も頭に残っていないことをつくづくと痛感させられるのでした…。

☆向山洋一著『授業の腕をあげる法則』『子どもを動かす法則』の2冊は、必ず目を通しておかなくてはならない本である。

あ、そうですか。って感じなのですが、読まなきゃいけないなら読もうかな…。とりあえず、覚えておくために、メモ(。_。)φ




☆真面目な子どもだけがきちんとやっていて、さぼる子どもやよく忘れる子どもは、ほとんどやらなくても済まされてしまうような当番活動を設定してはだめである、子どもたち全員が公平に行う当番活動が、ぜひとも必要である。

どんなことをしたってサボる子はサボるよね?でも、一人で済んでしまう活動は良くないね。




☆掃除をする前の床に、ストローの袋やストローが散乱しているクラスがある、この片付けをいい加減にしているからである。→最初は、係に「班の人数分あるかどうか確認しなさい」と言って、きちんと教師が確認して袋に入れさせるように指導する。

これ、よく落ちてる…。ここまでシステマティックにしたくはないが…。




☆子どものケンカのおさめ方をどうしたらいいか?→トラブルの関係者を別々に呼ぶこと
トラブルの両者を一緒に呼ぶことがある。早く解決したいためである。しかし、両者を呼ぶと、強者が強く主張して、弱者を黙らせることがよくある。必ず、両者は、別々に呼ばなければならない。

両者を呼ばないと、どっちかの主張の矛盾が分からないこともないかな…。でも、弱者は緊張するんだろうな…。強いのが隣にいたら。




☆机の上には、その時に使う用具だけを出させることである。その習慣をつける必要がある。

これは、やるようにしました。定番の「最初の一人になるな!」君を許したらみんなが真似する。




☆国語授業の最初の5分間を発声練習の時間としてとってくことをお勧めする。

発声練習ってなに?音読?それとも音楽的なこと?でも、大舞台でもじもじとしか声が出ないなら、練習が必要だよね。



☆子どもたちと「通じ合い」ができるまでは、直接的な行動(怒鳴るなど)に走ってはだめであることを学んだ。

じゃあ、最初に大人を品定めするような子に対しては?最初に「ボスはお前じゃない!」と示すことのが大事のような気がする…。



☆数多く読むことが本来の目的ではないが、まず読まないことには話は始まらないのである。

結局、漫画でも何でも読めばいいし、テレビもいっぱい見ればいい。インプットしなきゃ、アウトプットは出来ないよね。



☆形式を排除して、実質のある、本来の学級会にしていくことが必要である。私は「ちょこちょこ学級会」と名付けている。問題がある時にちょこちょこ開いていく意味である。

形式も大事だよね?だって来年別の先生がもつかもと思ったら、こんなことも仕込めてないのか?とか迷惑かけそうだもん…。





☆「あとでやろう」と思ったことは、「うまくできない」か「忘れてしまう」かどちらかであると、心しておいた方がいい。すべきことは今すぐやろう。この癖を3年目までにつけることである。

これが最近はできなかった。後で後でと後回しにしているうちに、やれないことばかりが増えていったよ…。


なんか、4月にこの本を読んだ時に「なるほど」と思ったことをメモったのですが、3カ月経つと、メモったことに対して「ホントかよ!」って思うことばかりになっていました。時の経過と共に、知らず知らずに人間の思考は変化するものですね。
先日、ボーリングに行きました。ここのオーナーと言えば、まぁ、いつも通りのスコアを3ゲーム連ね、親指の爪を割ったのですが、横のレーンでワイワイやっていた若者を見て、思うことがありました。

高校生の時、周りのみんなが茶髪にしました。

ここのオーナーも、茶髪にしました。若気の至り…

高校生の時、サッカーと言えば中田英寿でした。中田英寿が、試合中、先輩を呼び捨てにしていると言ってました。

ここのオーナーも、先輩を呼び捨てにしました。若気の至り…

大学生の頃、サングラスをかけ、眉毛をメッチャ細くしてイキッていました。若気の至り…

(違法なことは置いといて)高校大学と、みんなで、吐くまで飲みました。

ここのオーナーも、吐くまで飲みました。若気の至り…

今でも、記憶がなくなるまで、トイレでゲロを吐きながら飲んでいます。中年の極み…



隣のレーンの大学生たちは、ボーリングの球に指を入れず、抱え込むように転がして、思いっきりカーブをかけながら投げているのです。

こればっかりは、カーブなんか投げられない僕は、すごいなあと思うのですが、彼らの、肝心のスコアが、ぐずぐずなのです。

なんか、点数を競うという本来の目的を逸脱している気がして…。

俺カーブかけて投げちゃってすごいだろ…

みたいな。

俺カーブかけて投げちゃってすごいだろ、結果伴ってないけど。若気の至り…。



そんなこんなでここのオーナーと言えば、開始二投目で、爪を割っているのでした。これは、中年の極み…。
 


ついさっきまで、録画しておいた3月の女子マラソンを見ていました。

マラソンって、力を振り絞っている瞬間がすごく分かりやすく、1度トップ集団からはぐれてしまった選手が、苦しそうな顔をしながらもう一度追いつく姿を見ていると、

「この人たちはどこにそんなエネルギーがあるんだ!」

「なんでそこまで自分を追い込めるんだ!」

そんなことを感じながら、涙が出そうになるのです。(けっこうマジだからね!今、涙腺がユルユルなんです)

そして、ふと思ったことがあります。

自分はどこまで自分自身を追い込めているのだろう…

ここのオーナーの中で、一番分かりやすい「自分の追い込み方」というのは、息切れしている中でさらに走る。

ランニングをしていて、ぜえぜえはあはあ言っているけどさらにラストスパート!

みたいなやり方はすごく分かりやすい。

でも、スポーツ選手じゃない人たちの追い込み方の尺度って何なんだろう…。ぜえぜえはあはあがない人たちは、どうやって、今日は自分を追い込んだ~。と感じるのだろう。

仕事の成功や失敗じゃなくてさ、追い込んだ追い込んでないって、スポーツ選手以外は、なかなか実感が難しい気がします。
授業のアイデア3・4年―授業を楽しむコツ70 (教師のわざ)/佐藤 正寿


これは、先輩に「お勧めの本を貸してください」と頼んだところ、貸してくれた本です。その日に読んで返そうと、速読しました。

☆数指名…答えの数が少ない子から優先指名
「写真を見て気付いたことを書きなさい」といった指示の後、「一つ書いた子は起立。発表しましょう」、続いて、「二つ書いた子」「三つ書いた子」と指名。発言の少ない子が自然に優先される。

☆作業の早い子には発展的な活動の準備をしておく
「スペシャル問題」をあらかじめプリントにしておくと便利。

☆国語以外の教科でもどんどん辞書を使わせる
社会・理科・総合などで難しい言葉が出てきた時に、辞書で調べる。子どもたちが授業中に調べるようになれば、しめたもの。

☆(辞書)早引き競争をする
「教科書24ページの熟語を3分間でいくつ引けるか」
「『白血球』を引きます。20秒で合格」

☆(まとめのノート)使う言葉を指定して書かせる
「最初に結論を書きなさい。そのあとは、『なぜなら』『たとえば』で書き始めなさい」「『もし~だったら』を途中で入れなさい」他に「だから」「やはり」「今度は」などを指定する。

☆(授業参観)授業の最初に全員スピーチ
一人10秒~15秒程度で次々とスピーチさせる。10分程度で終わる。前日に「明日、授業参観で○○について全員ミニスピーチをします」と子どもたちに課題として出しておく。保護者にも学級通信で予告し、参観してもらう。

☆(授業参観)活動時間を保障する
「もの作り」「理科実験」「発表会」は全員が活躍する場である。

☆(研究授業の見方)「ワンテーマ参観」を積み重ねる
たとえば、「発問と指示」「個への対応」「ノート指導」「板書」といったような一つのテーマを自分の参観テーマとする。そのテーマの間口は狭い方がよい。専門家になる可能性が高い。

☆(研究授業の見方)参観をしながら「自分だったらこうする」という代案を考える
(1)参観ではテーマについての授業者に対する代案を考える。
(2)考えた代案を研究会で発言する。
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく/渡辺 健介


これ売れてるんでしょ?

「もしドラ」を買ったミーハー気分な時期に、この本も買っていたのですが、読まずにずっと放っておかれていたのでした。

☆問題解決とは、ひらたくいえば、「現状を正確に理解し」「問題の原因を見極め」「効果的な打ち手まで考え抜き」「実行する」ことです。

→あーそうですか。って感じなんですが、自分が悩んでいる時って、

あーもうワケわかんない!→やだ!→しょうがないからやるよ!


あーそうですか。では済まされない現実。この文章を煎じて飲みなさい!という現実。

☆問題解決をするときには、「分解の木」が役立ちます。これは、どのような原因があるかをモレなく探し出すときや、どのような打ち手があるかアイディアを幅広く、具体的に洗い出す時に重宝します。とはいえ、最初からびっしり細かい気は書けません。まずは、メモ書きでもよいからアイディアをリストアップしたうえで、似たもの同士グループ化しましょう。次に、「ほかには何があるか」「具体的にはどういうものか」といった質問を自分に問いかけていきます。

→これって結構使えると思うんです。「これどうしたらいい?」って時に、とりあえず画用紙渡して子供たちに書かせる。黒板に貼る。似た者同士をグループ化する。「他にはどう?」って聞く。

これ、クラスの目当てを決める時、たまたま(マジだからね!ホントにたまたまだからね!それやった後にこの本読んだんだからね!)こういうやり方をしました。

おー、名著と同じ発想!


①原因を見極める
1A 原因としてありえるものを洗い出す
1B 原因の仮説を立てる
1C どんな分析をするか考え、情報を集める
1D 分析する
②打ち手を考える
2A 打ち手のアイディアを幅広く洗い出す
2B 最適な打ち手を選択する
2C 実行プランを作成する

→なるほど…と思って引用したけど、具体例がないとなんにもなるほどじゃねえな…。読者の方々への想像力テストだと思ってください。

☆何をどうすればよいかが一目でわかる「課題分析シート」を最初に作っておくと便利です。「具体的な課題は何か」「現時点での仮説とその根拠は何か」「仮説を確かめるには、どんな情報を集めて分析する必要があるのか」を明確にすると、問題解決の確率はグンと上がります。

☆マトリックスとは、行と列でできた格子状のもので、縦横の軸の意味を見ながら適切な位置に各項目を置いていくと、それぞれの関係が一目でわかるようになります。ビジネスの世界でよく使われている、便利なものです。

→これもこれも、具体例がないとどうにもならない!でも本に載ってた具体例はイラストだからこっちに打ち込むことできない!

☆目標が具体的であればあるほど、解決策も効果的でしかも実現の可能性が高いものが浮かんでくるのです。ポイントは、頭の中だけで考えるのではなく、実際に紙に書き出してみることです。「どのような」「いつまでに」「どうやって」「何のために」など、自分で自分に質問をしながら書いていくとよいでしょう。

☆解決策を「確実に」実行するためには、いつ、何をするのかという「計画」を立てていくのが一番です。いろんな分析をしたのも、解決策を考えたのも、すべては目標を達成するため。解決策をひとつひとつ行動に落とし込んで、いつやるか、日付を入れていきましょう。

→とにかく心がけることは「具体的」なんだね。ここのオーナーは、形式的文章を読まされたり、形式的講義などを聞かされると、間違いなく寝るからね…。何でも、具体的に。抽象論なんて誰でも語れるんだ。

ベストセラーをこうも上手に紹介できないか…と悲しきblogになりました。
できる教師のすごい習慣/山中 伸之


以前に一度読んだ本を、もう一度読んでみました。

この本をもう一度読もうと思ったのは、4月に入り勤務校が変わり、毎日毎日残業残業になってしまうので、何か良い習慣習慣を、身に付けたい身に付けたい(繰り返しの連発。しつこい?しつこいしつこい?)と思ったからです。

☆帰宅時刻を先に設定する。やるべき仕事を優先する。時刻になったらすっぱりやめる。

→毎日ギリギリまで仕事をし、さらにおうちに仕事を持ち帰り、早起きをしてこなさなければならないここのオーナーとしては、これは実践したいが、なんだか夢物語のような方法にも感じます。
8時には帰る!と決めたものの、8時に仕事が終わってなければどうするの?ほったらかして帰っちゃうの?今日はノルマの時間に帰れなかった…とそれを毎日繰り返していくうちに、この方法がうやむやになっていく可能性大!だかろ、夢物語。



・わずかでもいいからやる。

→最近、Twitterの名言podで見つけた素敵な言葉。

「ポジティブでもネガティブでもよくて、大事なのはアクティブだ。」

ルンルンだろうがクヨクヨだろうがそんなことはどうでもいい。とりあえず動けよ!みたいな。最近は、自分の置かれた状況に、すごくネガティブになって、なんだか大笑いするような瞬間も減って、一言で言えば病んでます。でも、この言葉を見て、少し楽になりました。病んでようが関係ない。動けばいい!みたいな。日常の雑務も、わずかでもいいからやればいい!0なのと、1の差はとてつもない大差だ。なんて思うのでした。



・メールマガジンをとる。

→前にこの本読んだ時もじゃあとってみよう!とか思った記憶あるんだけど、どうすりゃいいの?って感じです。



・やる気のない時は単純作業を。集中力を高めてから面倒な仕事を。

→やる気のない時は、頭を働かせなくてもいい仕事に逃げるようになりました。いや、やる気がないわけではないんだよ!たぶん、きっと、おそらく…



・過去の文書は極力生かす。

→郷に入っては郷に従え、オリジナリティなんてどこかで出せる機会は訪れるってば。



・忘れ物は連絡帳に赤ペンで書かせる。連絡帳を見せながら報告させる。持ってきたら必ず見せに来させる。

→これは酷だけどいいね。大人もこれやらされたら、ここのオーナーなんか連絡帳びっしりになるね。

募金するの忘れました(いつもやってるのに)
横断歩道を渡るお婆ちゃんをおんぶするの忘れました(いつもやってるのに)
アスファルトにたくましく咲く雑草に、水をあげるの忘れました(いつもやってるのに)



・ルールを守っている場面を撮影する。場面にルールを表す言葉を入れる。印刷して掲示する。

これも、下駄箱とかに使えそう。



そんなこんなで、なかなか本を読む機会も作れていませんが、インプットしなきゃアウトプットも出来ないよね…なんてネガティブなことを思っています。

P.S.

エロ本ってインプットしながらアウトプット出来るんだね!
ガラパゴス化する日本 (講談社現代新書)/吉川 尚宏

なんとなく、「ガラパゴス」という響きに誘われました。
いつも聞いているPodcastで、パーソナリティの人が「いや~、ガラパゴスになっちゃってるんですかね~」みたいなことを言ってたんです。

!?

なんだ、「ガラパゴス」って!?

ここのオーナーが知っている「ガラパゴス諸島」とは違う使われ方をしている!?

それ以来、気になって仕方がなくなって、クソまずい料理が喉を通らなくなりました。


☆日本が独自進化して世界から逆にかけ離れてしまう現象を「ガラパゴス化現象」と呼ぶ。

ガラパゴス諸島って、ガラパゴスイグアナっていう、サボテンの葉っぱを食べる生き物がいるんだって。ガラパゴス諸島は、ガラパゴス諸島から南米大陸の方に潮が流れているから、大陸からガラパゴス諸島に生態系とか伝わりにくいんだって。だから、ガラパゴスイグアナっていうのはガラパゴスのサボテンしか食べられなくて、雑食性もなくて、温室育ちというか過保護というか…。独自の進化を遂げて、希少性はあるんだけど、他の環境には馴染まない。…いや、馴染めない。

別に、外国との関係とかじゃなくて、自分のやりたいことを突き詰めて、本人は「自分は頑張ってる!」って誇らしげなんだけど、誰も周りはついてこなかったり、白い目で見られていたり…こういうのも「ガラパゴス化」って言えるのかも…

そんな大人。近頃たくさん目にします。

でも独自色を出せるっていうのは、一つ何か飛びぬけた能力があるからでもあるんだけどね…。

ここのオーナーは、ガラパゴス化したくてもできません。一芸はまったくありません。

とりあえず、なんかあったら「それってガラパゴス!」とか言っていきたいよね。なんか響きがいいよね!インテリっぽいよね!
すごい「勉強法」―読む・書く・覚える 短時間のやり方 (知的生きかた文庫)/高島 徹治

という本を読みました。まぁそんなにすごくはないだろう・・・とは読みながら思いました。ぷぷぷっ。

・忙しいサラリーマンは「一から勉強」してはならないのです。「重要ポイントから勉強」しなければなりません。

勝間さんは「基礎から勉強しないと伸びは頭打ちになる」みたいなこと書いてたような気が・・・(うろ覚え)結局、どっちが正しいとかどっちが間違いとかじゃなくて、自分がどれを選ぶか!ってことなんです。ここのオーナーは「勉強なんかくそくらえ!」を選ぼうかな。

ちなみにここのオーナーは、「基礎から派」です。カツマーです。


・テキストを読み始めたら、わき目もくれずに読み進み、一刻も早くゴールにたどり着く。

これもさ、あまり納得できないんです。最初なんか何が重要かなんてわからないんだから、全体像を見据えてからその後で改めて部分的に極めていくんだと・・・。分厚いテキストを一気に読んだら、きっと読み終えた時には何一つない用なんか残ってないと思う。


・人間の脳の昨日が強く働く場合がある。それは人間のもっている感覚が、同時に働いた場合です。

これは、大事な話だと思います。偉そうに語っている人たちの話も、ただ座って聞いているだけでは何とも退屈なんだ・・・。


BOOKOFF乱読作戦!1冊目終了です。

先日、歯が抜けました。

抜けた?欠けた?よく分かりません。



4、5年くらい前だったでしょうか…。ここのオーナーは、別の歯が痛くて、歯医者に行きました。

前歯の神経が死んでいて(だからお歯黒みたいに歯が黒かったのに、痛みを感じなかったんだ♪)その治療が終わった後、親知らずがもイカれてることを宣告されました。

もうどうでも良かったので、今の自分に親知らずが何本生えているのか。何本虫歯になっていたのか。何本親知らずを抜いたのか。

どれも分かりません┐('~`;)┌


最近、左下の奥歯がなんだか鋭く、舌で触るとやたらと鋭利に尖っていました。そしてやたらと食べ物が挟まりました。

ある日、おうちでお肉を食べていた時のこと。当然のようにお肉がその鋭利に尖ったその歯の虫歯らしき窪みに詰まっていました。

それを舌で当然のようにごりごりととろうとしていた時のこと。


ポロッ…。


抜けました。左下の奥歯が、抜けました。


ここのオーナーは、左下の親知らずを、抜いたのでしょうか?

もし抜いていたのならば、ここのオーナーは、あって当然の名もなき奥歯を、一本失ったことになります。



チャラリー・゜・(つД`)・゜



メメントモリ…。